せんだんの館ブログその14 「認知症サポーター養成講座」

1月8日 「認知症サポーター養成講座」を開催しました♪

 

認知症サポーターとは?

「認知症サポーター」とは,認知症について正しく理解し,認知症の人やその家族を温かく見守り支援する人の事です。現在全国で660万人のサポーターが誕生してます。せんだんの館でも、毎年全職員を対象とした養成講座を開催しており、今年度は、新たに13名のサポーターが誕生しました。

 

 

館認サポ②

 

 

 

 

 

 

 

館認サポ③

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

認知症サポーターは、必ず何か特別なことをするということではありません。認知症について正しく理解し、困っている人がいたら声をかけることや、学んだことを人に伝えるなど、一人ひとりができることを行う「応援者」になることで、認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを目指すことを目的にしています。

 

どんな人がサポーターに?

認知症サポーター養成講座は、公的機関、銀行、学校、町内会など、さまざまなところで開催されています。サポーター養成講座を受講した方へ「認知症の人を支援します」という意思を示す目印の「オレンジリング」が渡されます。

 

サポーター養成講座の開催方法は?

講座の開催につきましては、仙台市健康福祉事業団介護研修室(仙台市シルバーセンター内)で相談を受け付けています。また、せんだんの館の職員により開催することもできますので、興味のある方は、せんだんの館までお気軽にお問い合わせください。