11月24日(土)開催!! VR認知症体験会参加者募集開始!!!

東北福祉会では公財)日本社会福祉弘済会助成事業にて「VR(バーチャル・リアリティ)認知症体験会with認知症カフェ取り組み事例紹介」研修会を開催します。

VR認知症体験会では、VRマスクを着用し、レビー小体型認知症の方が実際に体験をしているとされる、当事者の感じていることや見えている事をリアルに体験できるものです。貴重な機会となりますので皆様のご参加のお申し込みをお待ちしております(定員は限定50名の参加募集となりますので、お早目のお申し込みをお願いします!!)

研修会ではVR認知症体験会のほか、東北福祉会各拠点(せんだんの杜・せんだんの里・せんだんの館)が定期開催をしている「認知症カフェの取り組み、実践紹介」を行います。

研修会は、対象者の限定は特に設けてございません。医療・福祉関係者や現在、認知症の方を介護されている方、認知症について興味・関心がある方など、ぜひぜひご参加ください!!

研修会へのお申し込みお待ちしております!!

※研修会の日時、会場、お申し込み方法につきましては、こちらよりご確認頂きお申し込みをお願い致します。

(FAX、電子メールでのお申し込みの際は下記のお申し込み用紙をご利用ください)

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

平成30年度社会福祉法人東北福祉会新任職員研修を開催しました!!

社会福祉法人東北福祉会で今春に行われました

「平成30年度東北福祉会新任職員研修」について

紹介させていただきます🎥

今年度の新任研修では「社会福祉法人東北福祉会の新任職員に対し、職務遂行に必要な

基礎的知識の習得を目的として実施する」を、新任研修の目的とし2日間にわたり

研修を行いました。

新任研修の受講対象者は前年度の途中入職の皆さん、今年度採用の皆さんを対象に

開催しています。(年度途中の入職でも学べる機会を設定しています。)

研修の内容は、これから社会福祉に従事する者として備えるべき内容については座学での

学びを行いますが、我々が支援の対象とする皆様は、個人が知識や技術を身につけても、

一人での支援には限界があることからも、様々な専門職等が良好な関係の中で連携を

行うことがとても大切です。(東北福祉会の基本理念実現に向けた取り組みには

多職種連携は絶対欠かすことのできないものであります。)このようなことからも

座学での学習だけでなく、人間同士の交流から物事を成し遂げていく演習(ゲーム)等を

取り入れた研修プログラムを導入し、楽しく学び実践に活かすための新任研修を開催しています。

研修中の様子は、動画で確認することができますので、ぜひぜひご覧ください!!

受講された職員の皆様、秋には新任研修フォローアップ研修があります。

こちらの研修内容も新任研修のように職員同士が交流し、その内容が日々の実践に

活用できるものとして内容を用意していますので、楽しみにしていてください!!

(新任研修以上の楽しさが待っているかも!?)

東北福祉会では、職員研修の内容も充実しており、働きながら学べる機会を設定しています。

社会福祉関係への就職をお考えの学生さんや社会人の皆様がこのブログや研修の動画を

ご覧になり、関心をもっていただけましたら幸いです。

興味関心がございましたらいつでもお問い合わせください!

ご連絡おまちしております!!

 

 

職場健康づくり宣言<健康情報更新>

「せんだんの杜・職場健康づくり宣言」をご紹介いたします。

●せんだんの杜は、協会けんぽ宮城支部の「職場健康づくり宣言」制度にエントリーいたしました。

 

【せんだんの杜オリジナルプラン】

1 わたしたちは、 仕事の中に「運動」を取り入れます。

  各部署等単位ごとの取り組み(最終報告)の紹介(pdf527KB)

 

  各部署等単位ごとの取り組み(中間報告)の紹介 (pdf549KB)

 

  各部署等単位ごとの取り組み内容の紹介 (pdf 607KB)

 

 

2 社内(職場)で、健康づくりに役立つ「情報提供」を行います。

平成30年 7月26日号(室内で起こる熱中症 対策と対処法) new_08(pdf552KB)

平成30年 5月22日号(足元スッキリ、むくみ対策) new_08(pdf224KB)

平成30年 3月22日号(7つの生活習慣を守って結構に) (pdf180KB)

平成30年 2月22日号(脂質異常症) (pdf191KB)

平成30年 1月25日号(冬みちで滑らない歩き方のポイント)(pdf196KB)

平成29年12月25日号(知っておきたい飲酒と健康の関係)(pdf297KB)

平成29年11月24日号(健康づくりの基礎~食欲の季節!太らない秘訣)(pdf173KB)

平成29年10月25日号(強い血管をつくる運動習慣)(pdf298KB)

平成29年 9月25日号(強い血管をつくる食週間)(pdf303KB)

平成29年 8月25日号(ウォーキングのやり過ぎにご用心!!)(pdf145KB)

平成29年 7月25日号(脱水・熱中症ご注意を!)(pdf281KB)

平成29年 6月23日号(いす座禅のすすめ)(pdf121KB)

平成29年 5月25日号(歯の健康を守ろう) (pdf201KB)

平成29年 4月25日号(肩こり腰痛解消ストレッチ) (pdf236KB)

平成29年 3月24日号(できることから始めてみようこころのABC活動) (pdf267KB)

平成29年 2月24日号(健康診査の賢い活用法)(pdf 162KB)

平成29年 1月25日号(寒い季節を乗り切る冷え性対策)(pdf 273KB)

平成28年12月22日号(健康行動を続けるコツ)

せんだんの杜健康情報01_20161222_01

せんだんの杜健康情報01_20161222_02

せんだんの杜「午後の音楽cafe」(認知症カフェ)へようこそ! 32

平成30年6月19日(火)に開催しました🍀☘

認知症について、ゆるやかに学びを深めるミニ講話「ものわすれの話」

今回は、東北福祉大学せんだんホスピタル大瀧宏美さん(副看護師長)のお話です。

まずは、地域の皆さまにとって関心の高くあるせんだんホスピタルについての紹介から

始まりました。

 

大瀧宏美さん

 

「診療科目は精神科、児童精神科、内科です。

特診(専門)外来は、ものわすれ外来、児童思春期外来があります。

平成28年8月1日よりせんだんホスピタル認知症疾患医療センターが開設され、

仙台市内には当院を含めて認知症疾患医療センターは4カ所あります。センターでは、

①認知症に関する早期診断と入院治療

②保健医療・介護機関等と連携を図る

③認知症に関する相談

④認知症のご本人と家族が住み慣れた地域で安心して暮らし続けていけるよう支援する

という4つを目的にしています。」との説明に、会場のお客さまから

「仙台に4カ所しかないうちの1つが家の近くにあるなんて。いざって時に心強いね😊」

との感想。

 

大瀧さんより「もの忘れについて、ご自分や家族などの身近な方に次のような症状は

ありませんか?」とお客さまに質問です。

 

・もの忘れが目立ってきた ⇒ ドキ !

・昔から知っている者や人の名前が出てこない ⇒ ドキッ !!

・約束(予定)を忘れる ⇒ ドキドキ !!!

・薬をよく飲み忘れる ⇒ (◞‸◟)   などなど

会場のお客さまも真剣に指折り数えていました。

 

「何個か該当しても日常生活に支障ない範囲であれば、加齢によるもの忘れの方が多いです。

けれども『もの忘れの自覚がない』『(知人を)知らない人と言う』『約束自体を忘れる』

『薬を飲んでいないと言う』などと、体験したこと全てを忘れてしまい、周囲の人が先に

その変化に気が付くようになってくると、様々なことで日常生活に支障が出てきます。

認知症疾患医療センターでは、専門の精神保健福祉士がご本人やご家族からの

認知症に関する相談を電話や面談で受けています。直接お電話いただいてもいいですし、

お住いの身近な地域包括支援センターや区役所などでも相談を受け付けています。」と、

相談の流れを説明してくれました。

 

「まずは専門医に診てもらいましょう」

 

それでも『精神科の受診はちょっと・・・』『本人が嫌がって・・・』というご相談も

少なくないそうで、そのような時のアドバイスもいくつか教えていただきました。

「なるほどね。本人が行けなくても、相談だけでもできるのはありがたいわ。」と

お客さまからは安心の声が聞かれました。

 

また、「もの忘れにより印鑑や通帳が見当たらなくなって困ることを予防するためにも、

ある程度前の次期から、家族と大事なものの片付け先を共有しておくこと。印鑑や通帳、

保険証、診察券、年金手帳などのしまい場所を共有しておくことで、いざという時に

探し物で困らず、安心につながるのではないでしょうか?」などと、事前に備えることが

できる方法のアドバイスもいただいました。これはすぐにでも実行できそうですね😊

 

大瀧さんは話の中で「早めに相談を・・・」」「早めに受診を・・・」

「少しでも心当たりがあれば早めに・・・」と、何度も何度も繰り返し、

早期相談・早期対応・早期受診がとても大切とのことでした。

最後に、相談や初めての受診の際の連絡先と予約方法を詳しく教えていただき、

お客さまの質問にも的確に答えていただきました。

大瀧宏美さん、ありがとうございました💖

 

🎼 ミニコンサートは ギター&サックス 🎷

 

認知症カフェ「午後の音楽café」34回目にしてギター&サックスの初登場です♪

千葉敏之さん【ギター】&菊本健朗(たつろう)さん【サックス】です。

 

ギター&サックス

 

第1部はビートルズの『here,there and everywhere』からスタート!

お客さまのハートを一気にギュ~っとつかんでしまいました✨

アメリカの映画音楽『慕情』『いつか王子様が(白雪姫)』

ボサノバの名曲!サーフィンに乗っているような『Wave(アントニオ・カルロス・ジョビン)』!

ここまでをギター&アルトサックスで演奏。

続いてはギター&テナーサックスにて、低めの迫力のある音色で

『好きにならずにいられない(エルビス・プレスリー)』を…。余韻の残る第1部となりました。

 

千葉さんのギターは7弦でした🎸

 

7弦ギターはより低めの音が出るのだそうですよ♪

 

菊本さんのアルトサックス(左)&テナーサックス(右)🎷

 

どちらもかっこいいですね~✨

サックス待機中に写真を撮らせていただきました。

目の前にすると、つい触ってみたい衝動が・・・わき上がりましたが、ちゃんと抑えましたよ😌

 

第2部は『In a mellow tone(デューク・エリントン)』『モナ・リザ(ナット・キング・コール)』

『サマー・タイム(ジョージ・ガーシュウィン)』『In my life(ビートルズ)』

『テネシー・ワルツ』。アンコールはJAZZスタンダードを軽快に『A列車で行こう』でした。

 

お客さまからは「自分の青春そのものだった!」「心にしみてステキな時間でした♬」

「テネシー・ワルツを英語で歌おうとした世代です。昔を思い出しました。」などとの感想でした。

お帰りの際にはギターへの質問とサックスへの質問に和気あいあいとしていました!

 

 

千葉敏之さん&菊本健朗さん

 

ギターの深い魅力とサックスの多彩な表現を楽しませていただきました!

千葉敏之さん菊本健朗さん、ステキな演奏をありがとうございました✨

 

認知症についてゆるやかに学ぶことのできる場です☕

ものわすれについて学ぶ

 

「ぱれった」の手作りクッキーもあります

 

季節のお花でウェルカムコーナーを彩ります

 

申込みは不要です。

どなたでも、いつでも自由にお越しください。

 

7月は【ナイト☆カフェ】の開催です ☆彡

1年に1回だけ、日の入りまでの時間が一番長い7月に【ナイトカフェ】をやります!

夜(ナイト) 少しのお酒 男性の介護にまつわるお話 ピアノ&サックスのJAZZ LIVE ♪

夕暮れからスタートとなりますので、いつもとは少し雰囲気が変わります。

お酒もいただきますので、お客さまも私たちスタッフも楽しく&にぎやかな雰囲気になります。

ピアノとサックスの JAZZ LIVE を聴きながら、ゆったりとしたコンサートの雰囲気になります。

男性の介護にまつわるお話を聞きながら、“夜空と学び” を一緒に深めて参りましょう!

昨年は、県内のなかなか手に入りにくい、すばらしく美味しい日本酒の御ふるまいがありました🌾

さて、今年はどうでしょうか・・・😊

 

詳しくは☞ せんだんの杜「午後の音楽cafe」(認知症カフェ)へようこそ! 21

 

 

「午後の音楽cafe」7月ちらし

日 時:平成30年7月19日(木)午後5時30分から午後7時30分まで

      注:いつもとは時間が異なります。夜のみの開催となります。

会 場:せんだんの杜(リベラ荘 1階デイサービスフロアー)

    仙台市青葉区国見ヶ丘7丁目141-9(仙台青陵中等高等学校向かい)

内 容:男の介護教室の話 JAZZ  LIVE みなさんとの話 少しのお酒

     ①ミニコンサート(第1部) JAZZ  LIVE ♪

         山本 直子 さん / ピアノ

         菊本 健朗(たつろう)さん / サックス

     ②ものわすれの話(講話)

         河瀬 総一朗 先生  / 男の介護教室 代表 / 歯科医師

     ③フリートーク

     ④ミニコンサート(第2部) JAZZ  LIVE ♪

 

参加費:500円(事前のお申し込みなどは必要ありません)

メニュー:ビール、酎ハイ、ノンアルコールビール、ソフトドリンクなど

       (2ドリンク&おつまみ少々のセットです。)

       注:お酒をお召し上がりの方はお車でのご来場はご遠慮下さい

主 催:吉成学区社会福祉協議会

    ボラ・ネット「杜の丘」

    国見ヶ丘地域包括支援センター

    せんだんの杜

 

 

 

 

せんだんの杜「午後の音楽cafe」(認知症カフェ)へようこそ! 31

平成30年5月17日(木)に開催しました🐦

ものわすれの話(講話)により、住民同士の助け合いについて学びます。

今回の講師は、NPO法人 地域生活支援 オレンジねっとの代表:荒川陽子さんです。

荒川さんは仙台市泉区南光台で住民同士のふれあい支援活動~困った時はお互いさま

やさしい支え合いの輪を広げよう~を長年にわたり実践されています。

 

オレンジねっと:荒川陽子さん

 

「みなさんは、今日こちらへいらっしゃる時に『誰かに車に乗せてもらった』と

いう方はいますか?」との話題から始まりました。

会場からは複数人の方の手があがりました。

「誰かと誰かが『できること』と『してほしいこと』でつながることで、

住民同士の助け合がうまれます。お話だけではイメージがつきにくいので、

今日は【ご近所さんの困り事カードゲーム】をやってみたいと思います。」

お客さま同士が協力して、テーブルの上のカフェのカップやお菓子を片付けて、

カードを並べてゲームがスタートしました🍀

 

 

テーブルから、あふれる程の『困り事カード』です。内容は・・・

料理、洗濯、掃除、買い物、庭の草取り、洗車、通院の付き添い、役所の手続き、

ゴミ出し、窓拭き、衣替え・・・などなど。どれも全部自分でやるとなると大変そうです😓

なかには、包丁研ぎ、雪かき、家電製品などもあり、「確かに!」と

自分では思いつかなかった事もたくさんあり、同じテーブルのグループの方々で

「これは大変かも!」「だよね~」と、どんどん会話が弾みます。

 

私の『困り事』を手伝ってくれる人!⇒「はい!!」

 

「自分の『困り事』を選んだら、同じグループの中から手伝ってくれる人を探してください。」

例として、荒川さんが仕事で帰宅が遅くなった時の『夕食作り』の困り事に、

国見ケ丘地域包括支援センター阿部所長が「はい!!」と手をあげ、

「味に自信はないけど、それで良ければ手伝います!」と頼もしい申し出がありました。

『困り事』『支援者』がつながる=成立したらお互いに握手をします。

 

みなさん、一生懸命に自分の『困り事に対して『支援者』を探します。

「私それ得意だよ!やってあげるよ!」「あまり上手くはないけど一緒にやろうか」

「実は昔からお菓子作りが好きだったの。今度作ってあげるね🍰」

「自分の買い物のついでに、一緒に買って来てあげるよ🚗」

「ものわすれで予定がわからなくなったって、隣に住んでる私が教えてあげるよ!」などなど、

あちこちで温かく、優しい言葉が聞こえ、笑顔で握手をする人たちがたくさんいました😊

 

もちろん、「それは女の人ではダメだよね。男の人の方がいいんだけど・・・」

「ここにいるのはみんな歳取ってるから出来ない事は一緒だよね。もっと若い人がいないとね・・・」

などという、この場では解決できない内容もありました。

 

最後に出た意見をグループごとに発表しましたよ🎤

 

吉成学区社会福祉協議会:熊谷会長

 

「私のテーブルは、みなさん若い乙女だった頃と比べると、あれから40年・・・。

みんなお年を重ねられた方々です。困った事は・・・全部!だそうです!!

洗車や家電製品の扱い、庭掃除など、他のテーブルよりご協力をお願いします!」との

報告もありました😌 近くで見つからなかったら範囲を広げて支援者を探す!ことも大事ですね。

 

いつにも増して会場全体が活気に満ちていて、ご夫婦同士やお友だち同士、初対面の方とも、

異なる地域の方とも、男性も女性も、笑顔で会話が弾んでいました!

困った事を身近な誰かに相談できることは、なかなか勇気のいることかもしれませんが、

今回のグループワークを通じて、ちょっとの勇気で解決できる心強いマンパワー

地域にたくさんあることを知ることができました。

 

荒川陽子さんすてきな機会をありがとうございました💖

 

🎼 ミニコンサートは ドムラ & マンドリン です 🎶

 

「午後の音楽café」に何度もご出演いただいているマンドリン演奏田原靖彦さんです♪

 

マンドリン演奏田原靖彦さん

 

毎回、すてきなマンドリンの音色だけでなく、様々な演出をしてくださる田原さんです。

今回はロシアの民族楽器 “ドムラ” という珍しい楽器をご披露してくださいました!

 

ロシアの民族楽器 “ドムラ”

 

「サイズはマンドリンと同じ位ですが、丸みのある胴と単弦構成(各弦が1本ずつ)の楽器です。

音色もマンドリン似ていますが、単弦のため、哀愁を帯びた素朴な音色が特徴です。」

田原さんが解説して下さいました。

珍しい楽器 “ドムラ” の登場に、お客さまも興味津々の表情をされていました😊

 

ミニコンサートの第1部は ~ドムラで奏でるロシア民謡の世界~

『赤いサラファン』『ロシア民謡メドレー~哀愁のカレリア/カチューシャ/ステンカ・ラージン/

モスコーの夜は更けて/黒い瞳』『二つのギター』

“ドムラ” の美しい音色にお客さまからも「心がやすらぎました」「めったに聴くことができない

音楽に感激しました」「ロシア民謡に懐かしみを感じました」などとの感想が寄せられました。

 

 “ドムラ” によるロシア民謡の世界♪♫♪♫

 

第2部は ~マンドリンによるクラッシックの名曲~

楽器がマンドリンとなり、第2部が華やかにスタートします♪

『野ばらに寄す』『ト調のメヌエット』『タイス瞑想曲』『美しきロスマリン』

『マンドリン協奏曲ハ長調より第1楽章』 どなたにも聞き覚えのあるクラッシックの名曲ばかり。

お客さまは目を閉じてうっとりと聴き入っておられました。

田原靖彦さん、心癒されるすばらしい演奏をありがとうございました✨

 

「午後の音楽café」は申し込みがいりません ☕

 

コーヒーの香りに包まれた午後のひと時

会場のせんだんの🌳

 

おいしい手作りのクッキーを召し上がりながらゆっくりと語り合い

工房「しらかば」さんのクッキー🍪

 

ものわすれについて ゆるやかにことができ、認知症に関する情報がたくさんあります📚

 

毎月1回開催しています。申し込みはいりません。

開催中は、何時にいらしてもご参加いただけます。もちろん途中でお帰りになることもできます。

天気やスケジュール、講話やミニコンサートの

今まで開催した「午後の音楽café」の詳しい内容はホームページでご覧いただけます。

 せんだんの杜「午後の音楽cafe」(認知症カフェ)へようこそ! 

こちらのタイトルで検索してみて下さい。

 

 

「午後の音楽cafe」6月チラシ

日 時:平成30年6月19日(火)午後1時30分から午後3時30分まで

会 場:せんだんの杜(リベラ荘 1階デイサービスフロアー)

    仙台市青葉区国見ヶ丘7丁目141-9(仙台青陵中等高等学校向かい)

内 容:コーヒーやお菓子を楽しみながら…

     ①ミニコンサート(第1部)ギター&サックス演奏
          千葉敏之 さん (ギター)&菊本健朗 さん(サックス)
     ②ものわすれの語
         東北福祉大学せんだんホスピタル
          大瀧宏美 さん  / 副看護師長
     ③フリートーク
     ④ミニコンサート(第2部) ギター&サックス演奏

参加費:無料(事前のお申し込みなどは必要ありません)

カフェ:無料メニュー コーヒー・緑茶・ほうじ茶・麦茶

    100円メニュー お菓子(クッキーなど)

主 催:吉成学区社会福祉協議会

    ボラ・ネット「杜の丘」

    国見ヶ丘地域包括支援センター

    せんだんの杜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国見ケ丘せんだんの杜保育園「子育て支援センター」の定期通信「もりのこらんど7・8月号」

国見ケ丘せんだんの杜保育園「子育て支援センター」の定期通信「もりのこらんど7・8月号」を掲載いたしました。

ぜひご覧ください。

子育て支援センター通信(平成30年7・8月号)

せんだんの杜「午後の音楽cafe」(認知症カフェ)へようこそ! 30

平成30年4月17日(火)に認知症カフェを開催しました☕

ものわすれの話(講話)は成年後見制度について学びました。

今回の講師は、成年後見センター・リーガルサポート(宮城支部)の司法書士:佐藤昌江さんです。

 

司法書士:佐藤昌江さん

 

成年後見制度」と聞くと、とても大切なことのようで、でも何だか難しそうで、

ゆるやかに学ぶことはできない内容に感じられていました・・・😓

ところが、司法書士の佐藤昌江さんは、私たちに理解しやすく&ゆっくり&丁寧に&やさしく

成年後見制度のことについてお話して下さいました。

 

「今は元気だけどこれから先のことを考えると、家の売買などの法律行為や

いろいろと判断ができないことが出てきた時にどうしたらいいのか?

このようなことは高齢の方だけではなく、自分の家族のことや身近な人のことでも、

一度は考えたことがあるのではないでしょうか?

将来、認知症になったら・・・。

頼れる親族がいない・・・。

自分の財産をどうしたら守れるのか・・・。

そのような不安を抱えている方、判断能力が不十分な方の権利を守るしくみが成年後見制度です。

 

法定後見には①後見 ②保佐 ③補助の3つの類型があり、

家庭裁判所へ必要書類をそろえて申し立てをすると、

判断能力を調査・審判・鑑定(鑑定は必ず行われる訳ではない)のうえ、類型が決まります。

それぞれの類型に応じた支援の内容がありますので、ご自分の大切な権利を守ることができます。

 

判断能力があるご本人が自らの意志に基づいて『任意後見契約』を行うこともできます。

自分の希望に沿った生き方をするために、任意後見人とじっくりと話し合って必要な事柄に

ついて契約することができるのです。

 

実際に具体的なことを決めていくには、少し複雑でむずかしいこともあるので、

ひとりで考え込まないで、いつでもお気軽に、まずはお電話で相談してください😊」と

成年後見センター・リーガルサポート(宮城支部)の連絡先も教えて下さいました☎

 

安心できる&心強いお話でした。

 

佐藤昌江さん、ありがとうございました!

 

🎼ミニコンサートは美しいフルートの演奏です♪

「午後の音楽café」では4回目のご出演となりました!

フルートの千葉展子(ひろこ)さんです💖

 

千葉展子さん♪

 

振袖のお着物をリメイクされたゴージャスな和ドレスで登場されると、

会場のみなさんから「わぁ!きれい!!」と感嘆の声があがりました✨

 

後ろ姿も美しく・・・

 

和ドレスを見ているだけで贅沢なひと時でしたが、千葉展子さんのすてきな音色のフルートにより

会場全体がほんのり春色に染まりました🌸

第1部は「春の歌」「バラ色の人生」「卒業写真」「春よ来い」

春の訪れを満喫いたしました・・・😌

 

第2部では「花のワルツ」「早春賦」「さくらさくら」「春の海」と一気に『和』の曲となり、

「春の海」ではフルートの音色が尺八のようにも聞こえ、壮大な自然を感じられました。

途中で「さくらさくら」の歌詞の手話を教えていただき、フルートの音色とともに

みなさんの桜を表現した手の動きが美しい手話のとのハーモニーが奏でられました♪

 

さくら🌸               さくら🌸               野山(のやま)も里も

 

見わたすかぎり・・・                         花ざかり~🌸

 

千葉展子さん、ありがとうございました!

 

認知症カフェ「午後の音楽café」は毎月1回、開催しています。

お申し込みは不要です😊

 

「仙台自立の家」の手作りクッキー🎏

 

美味しいコーヒーとお菓子があります。

認知症のことをゆるやかに学びましょう。

地域のみなさんや福祉の専門職と語り合いましょう。

スタッフ一同、心よりお待ちしています。

ぜひ一度、「午後の音楽café」へいらしてみませんか♪

 

午後の音楽café 5月のチラシ

日 時:平成30年5月17日(木)午後1時30分から午後3時30分まで

会 場:せんだんの杜(リベラ荘 1階デイサービスフロアー)

    仙台市青葉区国見ヶ丘7丁目141-9(仙台青陵中等高等学校向かい)

内 容:コーヒーやお菓子を楽しみながら…

     ①ミニコンサート(第1部)
          田原靖彦 さん / ドムラ演奏
     ②ものわすれの語
         NPO法人 地域生活支援 オレンジねっと
          荒川 陽子 さん  / 代表
     ③フリートーク
     ④ミニコンサート(第2部) 田原靖彦さん/マンドリン演奏

参加費:無料(事前のお申し込みなどは必要ありません)

カフェ:無料メニュー コーヒー・緑茶・ほうじ茶・麦茶

    100円メニュー お菓子(クッキーなど)

主 催:吉成学区社会福祉協議会

    ボラ・ネット「杜の丘」

    国見ヶ丘地域包括支援センター

    せんだんの杜

 

 

 

 

国見ケ丘せんだんの杜保育園「子育て支援センター」の定期通信「もりのこらんど6月号」

国見ケ丘せんだんの杜保育園「子育て支援センター」の定期通信「もりのこらんど6月号」を掲載いたしました。

ぜひご覧ください。

子育て支援 センター通信(平成30年6月号)

国見ケ丘せんだんの杜保育園 子育て支援センター定期通信「もりのこらんど 4・5月号」

国見ケ丘せんだんの杜保育園「子育て支援センター」の定期通信「もりのこらんど4・5月号」を掲載いたしました。

 

ぜひご覧ください。

 

もりのこらんど(4・5月)

せんだんの杜障がい(児)者サービス「じゃがいも通信(平成30年4月号)」

障がい者総合支援法および児童福祉法による放課後等デイサービスなどを実施している、せんだんの杜「杜の子ハウス」「遊杜家」「国見ケ丘の家」「訪問介護事業所」の定期通信「じゃがいも通信 平成30年4月号」を掲載いたしました。

ぜひご覧ください。

じゃがいも通信(平成30年4月号)