せんだんの杜「午後の音楽cafe」(認知症カフェ)へようこそ! その9

南吉成交番の所長・櫻井敬次郎さんによる「ものわすれの話」🎤

 

講話:櫻井敬次郎さん12南吉成交番:所長 櫻井敬次郎さん

 

せんだんの杜の近くにある南吉成交番より所長の櫻井敬次郎さんに来ていただきました。

今回の講話は、吉成・国見ケ丘の地域における高齢者の交通事故と「オレオレ詐欺」などの

特殊詐欺についての内容でした。

交通事故については、仙台北環状線の2ヵ所(南吉成ヨークタウン前の交差点、スーパービッグ前の

交差点)で多発しており、要因は高齢者の信号の見落としによるものがとても多いため、自動車の

運転のみならず、自転車や歩行の際にも信号をよく見て横断することが大切とのとのことでした。

「家に帰ったらお孫さんにも注意を呼び掛けてほしい」とも。皆さん大きくうなずいていました。

 

「オレオレ詐欺」についてはTVなどでも被害の実態が報道されていますが、日々、手口が巧妙に

なってきているそうです。「前もって下調べしている高齢者のお宅に狙いを定めており、子や孫に

なりすまして近くのコンビニへ誘い出し、ATMの前で電話による指示にて振り込み手続きを進めていく。

ここまでは今までの手口と同じ。今はコンビニ店員も高齢者がATM前で電話をかけながら操作をして

いると『大丈夫ですか?』と声を掛け、振り込め詐欺を防ぐ対策を取っているため、それに対抗する

犯人は複数で実行するケースが多く、外から店を観察していたもう一人の犯人がコンビニへ電話をかけ

『今朝、お宅で買ったおにぎりに髪の毛が入っていた!』などとのクレーム電話を入れる。そうすると

店員はクレーム対応に掛かりきりとなるため、ATM操作をしている高齢者は振り込みの手続きを

済ませてしまう・・・。そんな手口になってきている。」との巧妙な手口の実態に驚きました。

そして「昨年度の宮城県の被害は10億円、仙台北警察署管内では約1億円」との被害金額の大きさに

会場からはざわめきが・・・。「犯行の際には自宅前や近所に車が駐車しており、電話をかけている

犯人の姿があることが多いため、日ごろから注意しておくことと、『怪しいかな』と感じたら町内の

役員さんや民生委員さん、臆せずに交番へ相談してほしい。いいお付き合いをしておきましょう。」との

心強い助言をいただきました。地域ぐるみで特殊詐欺を撲滅していきたいものです!

 

講話:櫻井敬次郎さん22メモを取りながら皆さん真剣に・・・✏

 

 

ミニコンサートは大正琴「ほっと・ハーモニー」が初登場 🎶

「午後の音楽café」としては初めての演奏となる大正琴です!

国見ケ丘の集会所で大正琴の教室を開催していたご縁から今回のコンサートへつながりました。

大正琴「ほっと・ハーモニー」の佐藤よしみさん&千葉京子さんによる演奏は、どこか懐かしく、

誰にでもなじみのある、まさしく“ほっと”するようなやさしい音色でした。

 

演奏:第1部大正琴21佐藤よしみさん(右)&千葉京子さん(左)

 

「函館の女」から始まり、「恋のフーガ」「すみれの花咲く頃に」「川の流れのように」などの

自然に口ずさむことのできるなじみの曲が多く、「仲良し小道」「バラが咲いた」の2曲では

会場のみなさんと一緒に歌いました♫ 以前は声楽をやってらしたという佐藤よしみさんによる

「りんごのひとりごと」「赤い花 白い花」の歌&大正琴も聴かせていただき、曲のなかの

赤い花🌹と白い花🌼は、最後にはお客様へ素敵なプレゼントとなりました🎁

 

佐藤さん&千葉さん1ありがとうございました!

 

大正琴1

大正琴のソプラノ(右奥)とアルト(左手前)。本来はベースもあるそうです(プチ情報)

 

 

「午後の音楽Cafe」下半期のスケジュールが決まりました!!

9月15日(木)、10月18日(火)、11月17日(木)

12月20日(火)、1月19日(木)、2月21日(火)、3月16日(木)

◎時間は13時30分から15時30分

工房しらかばのお菓子午後のひと時を美味しいコーヒー&手作りお菓子で

 

◎場所はせんだんの杜、1階デイサービスフロアーにて

杜のツツジ⑫桜とつるし雛②会場の雰囲気③

 

◎内容は、ものわすれの話(講話)&ミニコンサート&テーブルでのフリートーク

佐藤さん&櫻井所長&千葉さん2演奏者&講師のみなさん

 

◎相談&展示コーナーが常設されています

展示&相談コーナー認知症についての分かりやすい情報があります

 

◎せんだんの杜「午後の音楽café」は“ものわすれ”が気になる人や家族が専門職とつながり、

介護をしている人が“ものわすれ”についての理解を深め、これまで“ものわすれ”を気にしたことの

なかった人が“ものわすれ”を知る。そのような場になることを目指しています。

~つながろう・深めよう・ものわすれを知ろう~

 

◎申し込みは不要です。お気軽にお越しください!

 

「午後の音楽café」8月ちらし

日 時:平成28年8月30日(火)午後1時30分から午後3時30分まで

会 場:せんだんの杜(リベラ荘 1階デイサービスフロアー)

    仙台市青葉区国見ヶ丘7丁目141-9(仙台青陵中等高等学校向かい)

内 容:コーヒーやお菓子を楽しみながら…

     ①ミニコンサート(第1) うた&ピアノ
        宮城学院女子大学音楽リエゾンセンター 認定演奏員
          関本愛さん(メゾソプラノ)&伏見姿さん(ピアノ)
     ②ものわすれの話
        東北福祉大学 予防福祉健康増進推進室
          柏葉広志さん(健康運動指導士)
     ③フリートーク
     ④ミニコンサート(第2部) うた&ピアノ

参加費:無料(事前のお申し込みなどは必要ありません)

カフェ:無料メニュー コーヒー・緑茶・ほうじ茶・麦茶

    100円メニュー お菓子(クッキーなど)

主 催:吉成学区社会福祉協議会

    ボラネット杜の丘

    国見ヶ丘地域包括支援センター

    せんだんの杜

 

 

 

 

 

 

せんだんの杜より熊本への職員派遣とエールを送ります!

熊本へ心を込めてエールを送ります!

仙台といえば「仙台七夕まつり」が有名です。毎年、8月6日、7日、8日の3日間にかけて

開催され、大きな竹に色とりどりの和紙を贅沢に使った飾りが装飾され、街中にたくさんの

七夕飾りが並びます。繊細な技術を凝らした美しい飾りを見上げたり、和紙でできた優美な

足元まである長~い吹き流しをかき分けながら歩いていくのはなかなかの風情があります🎋

せんだんの杜「ケアハウス フェリコ館」でも毎年アイディアを練り、その年、その年に

相応しい七夕飾りを作っています。

今年は「震災を経験している宮城県から熊本へ応援するメッセージを送りたい!」という

皆さんの思いがひとつなり、実習生も一緒に図案を考えてくれました✍

 

図案この図案が・・・

 

IMG_2901

このような七夕飾りになりました!

 

もちろん何だか分かりますよね?右側は皆さんご存知の熊本のゆるキャラ『くまモン』です!!

左側は仙台・宮城のゆるキャラ『むすび丸』です🍙!まだまだ知名度では『くまモン』に

負けますが 😥 仙台では子どもに大人気です 😀 ちなみに「まげねど宮城」の‘’まげねど”は方言で、

まけないぞ!”という宮城の復興への強い思いが込められています。

竹でできた球体の基礎に花紙で模様を作っていきます。単純な作業のようですが、これが

なかなか難しい!形やデザインを整えるのが至難の業なのです。(特に耳や鼻など)

 

くまもん制作② くまもん制作①

 

「ケアハウス フェリコ館」の皆さんが毎日コツコツと制作を続け、熊本への応援の思いを花紙の

1枚1枚に込め、『くまモン』の表情や『むすび丸』の形を何度も修正を重ねて、約2週間かけて

ようやく完成しました!制作に携わった方はもちろん、周りから見守っていて下さっていた方々も

「やった~!」「華やかだよね」「気持ちがこもっているからね」と大満足の出来栄えでした🌻

完成した作品の前で📷パチリ!

 

 

CIMG5163

「がんばって!熊本のみなさん!!」

 

七つ飾り願いと共に仙台七夕の七つ飾りも添えて・・・

 

職員も熊本へのエールを人力で💪

東日本大震災の時には、全国からのたくさんの心のこもった温かい支援をいただきました。

今回、熊本で大きな震災が生じた時には、職員のなかに「熊本へ恩返しを!」という思いが

自然に広がりました。今、全国的に介護職員は人員不足です。もちろん、せんだんの杜でも

切実に感じていることではありますが、恩を返すときは「今でしょ!」と熊本への職員派遣を決め、

現在までに4人の職員を派遣しています。

 

派遣職員新田尚之、細川隼人、藤本理恵子

 

①平成28年5月1日~6日「南阿蘇村」へ派遣

 住居支援係 係長 新田尚之(上の写真左)

「5月に南阿蘇村へ行かせていただきました。せんだんの杜の職員としては第1陣であったため

村の被災の状況やライフラインの復旧など、情報の少ない中での派遣となりました。

今でも不安を感じて飛行機に乗り、熊本へ向かったことを覚えています。『今の自分にできる

ことは何か?』を常に考え、微力ながら支援をさせていただきました。」

 

②平成28年5月6日~11日「南阿蘇村」へ派遣

 健康支援係 看護リーダー 藤本理恵子(上の写真右)

「九州出身ということもあり、災害支援ナースとして5月に南阿蘇村の施設に行き、お手伝いを

してきました。今でも大雨などの影響もあり、まだまだ大変な状況が続いていることと思います。

応援しとっけん、ぎばろうね、熊本!!」

 

③平成28年5月27日~31日「益城町」へ派遣

 中山地域係(在宅支援担当) 係長 伊藤瑞枝(下の写真/後列中央)

 

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伊藤瑞枝&中山の家の皆さん「がんばれ熊本!!」

「自分に何ができるか不安な気持ちでいっぱいでしたが、中山の家のみんなからのエールを胸に

熊本へ向かいました。一緒に活動した各地からの仲間との出会い、熊本の方々との出会い、交流は

私の素晴らしい財産になりました。これからも微力ながら応援を続けていきます!

当たり前の毎日が一日も早く戻りますように・・・仙台の七夕に願いを込めて・・・」

 

④平成28年7月24日~29日「上益城郡」へ派遣

 住居支援係 リーダー 細川隼人(写真左)

 

行ってらっしゃい!細川隼人&ヘラ研顧問「しっかり応援して来いよ!」

 

まさに今(このブログ更新時)、熊本へ向かっています!

熊本へ向かう前に、リベラ荘の入居者様が細川の熊本派遣を聞き、「がんばって来いよ!」と

激励の決起会を開いて下さいました!男同士、2人きりで!

 

出発前に細川が記したコメントより。

「この写真はリベラ荘のヘラブナ研究会の顧問(そして名人!)とのツーショットです。

決起会はビールと餃子で乾杯です🍺 もはや、ヘラ研では恒例となった餃子&焼肉🍖

もちろん男飲みに野菜はありません(笑)

熊本では恩返しの気持ちを込めて、一生懸命に頑張って来ます!!」

 

肉&ぎょうざ 肉&肉&肉肉・肉・肉

 

2人きりでこんなに食べたのですね・・・。確か、お稲荷さんやおはぎもあったような・・・。

肉パワーをフルに充電していただき、元気に熊本へ向かいました。

温かいエールを受けて、そのエールを熊本へ送り届けるバトンタッチができていることでしょう!

 

 

 

 

 

 

 

せんだんの杜「午後の音楽cafe」(認知症カフェ)へようこそ! その8

「ものわすれの話」は、けやきの木とせんだんの木の話から🌳

6月の「ものわすれの話」は、けやき薬局吉成台店の薬剤師:栗原千鶴さんのお話でした。

『けやき薬局』の欅(けやき)の木と『せんだんの杜』の栴檀の木について、栗原さんより“木”

つながりの話となり、ちょうど会場の窓から中庭にある新緑の栴檀(せんだん)の木が

見えましたので、お客さまと一緒に木を眺めながらの始まりとなりました。

講話:栗原千鶴さん4けやき薬局吉成台店:栗原千鶴さん 

ここで少し、「せんだんの木」について・・・。

せんだんの杜へお越しいただく方に「せんだんの木って入口に立っている大きな木ですか?」と

よく聞かれることがあります。確かに、せんだんの杜の入口のロータリーには、大きな青々した

2本の木があり、堂々と印象的にそびえているので、皆さんはこれが「せんだんの木」だと

思われるようです。けれどもこれは、宮城県の県木、欅(けやき)の木なのです。

けやきの木②欅(けやき)の木

 

実は、「せんだんの木」は開設当初より中庭に植えられています。以前は大木だったのですが、

一度折れてしまい、その後再生してこの大きさに育ちました。

せんだんの木栴檀(せんだん)の木

 

「栴檀は双葉より芳し」ということわざでよく知られていますが、「栴檀」は、芽生えのころから

芳香を放つ生命力あふれる植物です。初夏には薄紫色の小花が咲き、秋には黄褐色の果実が

実り、ムクドリなどが食べに来ます。1年を通じて様々な変化を楽しませてくれる木です。

せんだんの杜へお越しの際は、ぜひ一度ご覧になってみてください!

栴檀の花②栴檀の花 栴檀の実栴檀の実

「ものわすれの話」から「せんだんの杜」ゆかりの栴檀の木について紹介させていただきました。

 

栗原さん「ものわすれの話」

続いては本題の講話について。「けやき薬局」が近隣の薬局という親しみもありますが、

何より栗原さんのやわらかい話の仕方やお客さまへ問いかけるようなやさしい雰囲気が伝わり、

薬剤師というお立場ならではの認知症の薬についての内容を分かりやすく学ぶことができました。

そして、認知症の予防のために『まごたちわやさしい』というバランスの良い食事も教えて下さり、

皆さん熱心にメモを取られていました。(豆類、ゴマ、卵、チーズなどの乳製品、ワカメなどの

海藻類、野菜、魚、シイタケ、イモ類が良いとのことでした)

最後に「一行詩(いちぎょうし)」という、子どもから大人までの家族の介護にまつわる体験による

気持ちが込められた詩の朗読。

 

「『お腹がすいた、お腹がすいた』が口ぐせのおばあちゃん。ボクと同じ育ち盛りだね!」

「40歳の私に『学校ズル休みしたのか?』と言うお父さん。私、そんなに若く見える?」

「ずるいわよ。『もう限界!』と思う度に赤子のようにほほ笑むなんて・・・」

 

いずれも心に残る、すてきな詩でした。そして、栗原さんからは「介護をされている方には

いろいろなことがありますが、時々このようなことを思い出しながら、そして、自分自身も

予防をしながら楽しく人生を送っていきましょう!」との言葉を添えて下さいました。

 

ミニコンサートはソプラノ&ピアノ♫

今回は「午後の音楽café」として初登場のソプラノとピアノのコンサートでした。

4月にピアノ演奏をしていただいた佐藤真弓さんの紹介により、ソプラノの都築紘子さんに

歌っていただきました!実は、大学時代の先輩後輩なのだそうです 😛

演奏:第1部ソプラノ&ピアノ14ソプラノ:都築紘子さん、ピアノ:佐藤真弓さん

ソプラノ&ピアノは『歌の翼に』から始まり、響き渡る美しい歌声に、会場全体が一気に

引き込まれていきました。続いて『からたちの花』『初恋』と日本の曲にうっとりさせられ、

『愛しい私のお父さん』では、娘が父親に自分の恋する想いを遂げるために懇願するという

表現を、都築さんが会場を回りながらところどころにいるお父さん(男性のお客さま)へ歌って

下さり、間近ですてきな歌声を聴くことができたお父さんはドキドキされていました💕

佐藤真弓さんのピアノソロ曲『亜麻色の髪の乙女』では、佐藤さんらしい美しい音玉のような

ピアノの音色をしっとりと聴かせていただき、とても贅沢なひと時となりました。

『浜辺の歌』と『夏は来ぬ』の2曲はお客さまと一緒に歌うことに。歌の前に、普段は歌の講師も

されている都築さんから、声の出し方について具体的に分かりやすく教えて下さいました。

けれどもそれは技術的にはなかなか難しく、いや、かなり難しく…。すみません。できませ~ん 😯

なので、結局はいつものように、楽しく気楽に歌ってしまいました!

演奏:第2部ソプラノ&ピアノ52アンコール曲『踊り明かそう』💃

そして、最後のアンコール曲は『踊り明かそう』でした。お客様の拍手や楽しそうな笑顔、会場の

雰囲気がクライマックスへ向けて盛り上がり、ラストには歌声が天井を突き抜けるかと感じるほど

心にずんずんと響きました。歌ってすごい!音楽って素晴らしい!と心から感じました。

 

認知症カフェです。「つながる・ひろがる・深める」ことができます☕

毎月1回開催しています。当ホームページに「認知症カフェ」専用のページがあり、そちらでも

仙台市内の開催状況を案内しています。

申込みは不要です。地域の方や介護をされている方など、どなたでも自由に参加できます。

コーヒーや手作りお菓子をいただきながら、楽しくお話ができます。毎回にぎやかに話が弾みます。

初めての方でもすてきな音楽に癒され、ためになる「ものわすれの話」を聞くことができます。

地域役員の方や民生委員さん、ボランティアの方、福祉専門職がおりますので心強いと思います。

ぜひ一度、「午後の音楽café」へ足を運んでみて下さい♫

あじさい①お菓子「自立の家」③「仙台自立の家」の美味しいクッキーも🌼

 

都築さんと佐藤さん3当事者本⑤すてきな音楽♪情報満載・展示コーナー📚

 

「午後の音楽café」7月ちらし

日 時:平成28年7月21日(木)午後1時30分から午後3時30分まで

会 場:せんだんの杜(リベラ荘1F)

    仙台市青葉区国見ヶ丘7丁目141-9(仙台青陵中等高等学校向かい)

内 容:コーヒーやお菓子を楽しみながら…

     ①ミニコンサート(第1) 大正琴
       「ほっと・ハーモニー」 演奏者:佐藤よしみさん、千葉京子さん
     ②ものわすれの話
        南吉成交番      所 長:櫻井敬次郎さん
     ③フリートーク
     ④ミニコンサート(第2部) 大正琴

参加費:無料(事前のお申し込みなどは必要ありません)

カフェ:無料メニュー コーヒー・緑茶・ほうじ茶・麦茶

    100円メニュー お菓子(クッキーなど)

主 催:吉成学区社会福祉協議会

    ボラネット杜の丘

    国見ヶ丘地域包括支援センター

    せんだんの杜

 

 

 

 

 

 

 

 

リベラ荘(ユニット型)運営推進会議の報告です

平成28年度の第1回目となる運営推進会議を開催しました。

平成28年5月20日(金)15時30分より、今年度の第1回目となる「リベラ荘(ユニット型)

運営推進会議」を開催し、入居者様や家族委員の方、地域委員の方、包括支援センターの方に

出席していただきました。

第1回 運営推進会議40

会議のなかでは、リベラ荘(ユニット型)の入居者様の春の催しとして、満開の桜のなかで

行われた『お花見』や、新しい入居者様を迎えたにぎやかな『歓迎会』について、映像を

含めて報告しました。催しとしての『お花見』の他にも、満開になった桜の開花に合わせて、

急きょ、天気よい日に時間を作り「さあ、行きましょうよ!」とその場で声を掛け合い、

花見散歩へ出かけることのできる、よい環境で行われている生活支援についても報告しました。

映像で見ていただくことにより、参加されている委員の皆さんからも様々な意見や感想が出され

ますので、より一層話題が広がっていきます。「ここ(せんだんの杜)の桜は町内の花見の

コースになっているのよ」など、私たちが知らなかった情報もたくさん出てきますので、

とても貴重な機会となっています。2ヶ月に1度の頻度で開催しておりますので、会議の雰囲気も

和やかで、笑顔がこぼれる場面も多いのです。

第1回 運営推進会議22第1回 運営推進会議33

続いては、今年度リベラ荘において初めて「福祉サービス第三者評価」を受けることと

なりましたので、第三者評価についての説明と今後のスケジュールの報告させていただきました。

初めてのことであり、どのような結果になるのか少しドキドキする部分もありますが、秋頃に調査

結果が公表される予定ですので、その時期になりましたら改めて報告させていただきます。

 

最後に、今年度の年間計画について委員の皆さんと確認しました。

今までの活動の報告のなかから、委員の皆さんからも「とても楽しそうなので、実際にその場面を

見てみたかったです」「今度は一緒に参加させて下さい」「(入居者様は)実は、おはぎ作りの名人

だったのよ。皆さんにも食べさせてあげたい」「私は蕎麦打ちをやっているので、今度こちらで

一緒にやりましょうか!」などという、ありがたいご意見もたくさんいただいておりました。

それでは!と、こちらもそのお言葉に甘えさせていただいて、

『入居者の皆さんと一緒におはぎを作りましょう!』

『打ち立ての手打ち蕎麦をいただきましょう!』

という計画を立てました!!それを皆さんへ報告しますと、「おはぎならお彼岸の時期だから、

9月がいいわね」「新そばの時期は11月からだから、ぜひともそれ以降がいいな」と、具体的な

時期の話題となり、9月に『利用者とおはぎを楽しむ会』、11月に『利用者と蕎麦を楽しむ会』の

開催がその場で決定しました!皆さんと一緒に、私たちも楽しみにしています 😛

第1回 運営推進会議15

 

このように、今年度は『一緒に実践する運営推進会議』を行っていくこととなりました。

これからも、委員の皆さまと一緒に作り上げていく運営推進会議の報告を随時更新していきます!

 

せんだんの杜「午後の音楽cafe」(認知症カフェ)へようこそ! その7

平成28年5月19日(木)9回目の認知症カフェを開催しました。

🎼どなたでも参加することができる認知症カフェです♫

「午後の音楽café」の案内は、近隣の町内会の回覧板へチラシを入れさせていただいたり、吉成・中山

市民センター、近隣の事業所や病院、店舗などへチラシを配布してお知らせしています。

こちらのホームページにも開催後の報告と次回の案内を随時更新しています。

近隣の方の参加が多いですが、なかにはホームページを見て遠方から参加して下さる方もいます。

美味しいコーヒーを飲みながら自由に語り合い、すてきな音楽で癒しの時間を楽しんでいただき、

専門の先生によるものわすれの話を聞くことで、ためになる内容を学ぶこともできます。

ものわすれが気になっている方やその家族ができるだけ早く専門職とつながることができるカフェ。

そのような場になることを目指しています。

申込みは不要です。どうぞお気軽にご参加ください。

 

◎当日は会場の入り口にこのような案内をしています☟

CIMG4408案内にちらし①

 

◎東北福祉大学の野球場と同じ敷地内にあります。ツツジもきれいなのです⚾

CIMG4425CIMG4419

 

今回のミニコンサートはジャズピアノ&バイオリンです🎻

第9回目のカフェにして、初めてのバイオンの登場となりました!演奏は黒瀧英一郎さん。

ジャズピアノは2回目の出演となる山本直子さん。

CIMG4488

ゆったりとした午後のひと時にふさわしく、懐かしいメロディーがジャズ調で演奏されました。

皆さまになじみのある『虹の彼方に』『ハナミズキ』『ムーンリバー』『マイウェイ』などなど。

『エトピリカ』や『リベルタンゴ』のバイオリンにちなんだ曲もあり、生演奏ならではの

心に染み入る豊かな時間となりました。本当にすてきでした~♫

 

CIMG4542黒瀧英一郎さん&山本直子さん

普段から、ライブなどで一緒に演奏活動をされているという山本さんと黒瀧さんでしたので、

息がぴったりと合い、お客さまからも「ピアノとバイオリンの音がよくかみ合っていて、

自然でとても親しみをもって聴きました」との感想も寄せられました♪

 

続いては、ものわすれの話です🎤

昨年9月より開催している「午後の音楽café」は今回で9回目の開催となりましたが、この間に

2回の講話を担当して下さっている、認知症介護研究・研修仙台センターの主任研修研究員:

矢吹知之先生によるものわすれの話です。

講話:矢吹先生10矢吹知之先生

認知症になった方や軽度認知障害と診断されている方の話から、診断を受けるまでの間に、

日常生活において異変を感じた様々な場面を紹介していただきました。ご本人たちによる手記から

伝えられる言葉の重みを感じることができ、皆さんも日常生活で異変と感じられたいくつもの事例を

わが身や自分の家族、身近な人へと関連させながら、とても貴重なお話を聞くことができました。

最後に、手記にある皆さんへ向けたいくつかのメッセージも紹介され、専門職である自分自身も

大きな意味の深い言葉に、心を新たにする機会となりました。

お客さまからも「身につまされました」「自分も考えさせられました」「人ごとではありません」

などとの感想をうかがいました。

 

初めての参加でもご心配なく!💛

CIMG4434会場の雰囲気。かなりアットホームです!

 

CIMG4484展示と相談コーナーも常設しています!

 

CIMG4411喫茶ルーム「ぱれった」の手作りクッキー

 

このような雰囲気で毎月開催しています。施設で開催していますが、参加されるのは近隣の

住民の方が中心です。お一人での参加の方も多いです。どの席に座っていただいても自由ですし、

初めての参加でも皆さんの会話は弾んでいます。初めは心配かもしれませんが、お帰りの際には

皆さん笑顔です!まだ出会っていない皆さまのお越しを、スタッフ一同心からお待ちしております。

 

午後の音楽カフェ 6月ちらし

日 時:平成28年6月21日(火)午後1時30分から午後3時30分まで

会 場:せんだんの杜(リベラ荘1F)

    仙台市青葉区国見ヶ丘7丁目141-9(仙台青陵中等高等学校向かい)

内 容:コーヒーやお菓子を楽しみながら…

     ①ミニコンサート(第1部)うた&ピアノ演奏
       ソプラノ    都築紘子さん
       ピアノ     佐藤真弓さん
     ②ものわすれの話
       薬剤師     栗原千鶴さん-けやき薬局 吉成台店
     ③フリートーク
     ④ミニコンサート(第2部)うた&ピアノ演奏

参加費:無料(事前のお申し込みなどは必要ありません)

カフェ:無料メニュー コーヒー・緑茶・ほうじ茶・麦茶

    100円メニュー お菓子(クッキーなど)

主 催:吉成学区社会福祉協議会

    ボラネット杜の丘

    国見ヶ丘地域包括支援センター

    せんだんの杜

 

 

 

せんだんの杜「午後の音楽Cafe」(認知症カフェ)へようこそ! その6

平成28年4月19日(火)8回目の認知症カフェを開催しました。

平成28年熊本地震「義援金」のお礼と報告

この度の熊本県を震源とする地震により被害を受けられた方々に、心よりお見舞申し上げます

とともに、被災地の1日も早い復興をお祈り申し上げます。

 

「午後の音楽café」が開催された当日、熊本地震発災から間もないこともあり、参加されていた

皆さまより「東日本大震災の時にいただいた、たくさんの温かい気持ちに、今度は私たちが

恩返しをしましょう!」と声が上がり、その場で募金をさせていただくこととなりました。

今回のカフェには参加者の皆さま、地域スタッフの方、職員など約80名が参加しており、

募金の総額は16,300円となりました。

後日、日本赤十字社へ「午後の音楽café 参加者一同」による義援金として、預けさせて

いただきましたので、ご報告申し上げます。

募金をしていただきました皆さまのお気持ちに、心より感謝申し上げます。

熊本地震への募金② ありがとうございました🍀

 

ものわすれの話は震災時におけるの認知症の方への支援にまつわるお話でした🍀

今回のものわすれの話は認知症介護研究・研修仙台センターの加藤伸司センター長です。

講話:加藤先生12 講話:加藤伸司センター長

今回の熊本地震の直後から、厚生労働省や報道機関などより『避難所での認知症の人と

家族への支援ガイド』に関わる問い合わせがセンターに入ってきているとのこと。

「センターでは東日本大震災の翌年に、東北3県の避難所において621事例にわたる

調査を実施し、『避難所での認知症の人と家族への支援ガイド』を作成した。それらの

事例によると、認知症の方やその家族が避難所生活の限界を感じたのは平均3日だった。

認知症の方は急激な環境の変化についていけない病気のため、

 

①安心できる環境づくり(専用スペースの確保、顔見知りの人が近くにいる環境など)

②周りの方の理解とかかわり方(驚かせない、急がせない、自尊心を傷つけない、

介護者へも声かけを)

③“がんばる”避難所での生活には限界があるので二次避難所である福祉避難所へ

移動できる準備を進めていく

 

ということに配慮することができれば、災害時に認知症の方やその家族、周囲の人が少しでも

楽に過ごすことができるようになることを願って作成したガイドである。

 

災害以前から地域として認知症に対する理解を深める活動をしていた宮城県のある地区では、

たくさんの認知症サポーターを養成していたため、町民の半数がサポーターとなっていた。

そのようなサポーターの多い地区の避難所では、認知症の方やその家族も比較的穏やかに

過ごすことができていたということも分かった。」との内容でした。

講話:加藤先生9

「困ったときにはお互いさま。自分たちも困っているが、そのような時には、より困っている人が

いるので、何か支援をしていただければありがたい。認知症の方にとっても馴染みの人が周りに

いることが大事。そして、その家族のことも支えてくれる、気遣ってくれる人がいると心強い」と、

災害時でも認知症の方への理解を深めておくことで、誰もが身近にできる支援があることを教えて

いただきました。

参加されていた皆さまからは「身近な話でためになりました」「ああ、そうか。と気付かせて

いただくことが多くありました」「災害と関連した認知症の話が聞けて良かったです」などとの

感想が寄せられました。

ミニコンサートはピアノ演奏でした♫

演奏:第2部ピアノ8 ピアノ演奏:佐藤真弓さん

「プレリュード」から始まり、「ゴルドベルク変奏曲」「愛のあいさつ」「ノクターン」などの

美しくもしっとりとしたピアノの音色に会場全体が引き込まれ、不思議な余韻に包まれました。

そんなすてきなピアノを演奏される佐藤真弓さんですが、実は、この「午後の音楽Cafe」へ

紹介して下さったのは、毎回カフェへ参加されていたお客さまでした。

このお客さまもチェロを演奏される方でしたので、昔からご一緒に演奏をされていたとのこと。

その当時のエピソードも紹介していただき、温かい心のつながりが感じられたひと時でした。

演奏:第2部ピアノ6

佐藤さんの曲の解説がとても分かりやすく、「曲の名前は知ってたけど、そんな背景で曲が

作られたなんて知らなかった!」とお客さまにも好評でした。

そして、第2部の演奏終了後のアンコール曲は「花は咲く」でした。

東日本大震災の復興支援の曲でしたので、ものわすれの話の内容とも通じ、私たちも5年前の

震災時を改めて想い返し、熊本地震へのエールも込めて、会場全体から自然と歌が沸き上がり

ました。

 

このような認知症カフェ「午後の音楽café」を通じて、認知症の方への理解を深めることを積み重ね、

「困ったときにはお互いさま」と言い合える関係を築き、誰もが暮らしやすい地域となることを

目指していきたいと思います。

5月も開催いたしますので、どなたでもお気軽にお越しください!

毎回、コーヒーやお菓子などをゆっくりと召し上がっていただきながらお楽しみいただけます🍪しらかばお菓子② 「工房しらかば」の手作りお菓子

 

午後の音楽カフェ5月ちらし

日 時:平成28年5月19日(木)午後1時30分から午後3時30分まで

会 場:せんだんの杜(リベラ荘1F)

    仙台市青葉区国見ヶ丘7丁目141-9(仙台青陵中等高等学校向かい)

内 容:コーヒーやお菓子を楽しみながら…

     ①ミニコンサート(第1部)ジャズピアノ&バイオリン演奏
       ピアノ     山本直子さん
       バイオリン  黒瀧英一郎さん
     ②ものわすれの話
       矢吹知之さん-認知症介護研究・研修仙台センター/主任研修研究員
     ③フリートーク
     ④ミニコンサート(第2部)ジャズピアノ&バイオリン演奏

参加費:無料(事前のお申し込みなどは必要ありません)

カフェ:無料メニュー コーヒー・緑茶・ほうじ茶

    100円メニュー お菓子(クッキーなど)

主 催:吉成学区社会福祉協議会

    ボラネット杜の丘

    国見ヶ丘地域包括支援センター

    せんだんの杜

 

 

 

 

 

 

せんだんの杜ショートステイ「観桜会」開催!

🌸はじめまして!せんだんの杜ショートステイです。

「リベラ荘」に併設しており、短期間の宿泊ができる介護保険のサービスとして、

毎日20名の方が利用されています。

満開の桜の下で「観桜会(かんおうかい)」を開催しましたので、ショートステイとしては

初めてブログへ登場いたします!

全員集合

よろしくお願いします!

 

観桜会🌸お花見です🌸

絶好のお花見日和となった4月12日(火)おやつの時間を利用して、利用者様とご家族様、

職員、東北福祉大学の実習生が総出となって敷地内の桜並木へ。

風がやや冷たく(かなり!?)感じられましたが、利用者様の「仙台で花見をしようと思ったら、

このくらいの寒さは覚悟の上よ!」という心強い後押しをいただきました 😛

それではご覧ください!せんだんの杜の自慢の桜を🌸🌸🌸

🌸桜並木🌸

桜① 桜③

🌸満開です🌸

桜⑧ 桜④

🌸枝垂れ桜もあります🌸

桜⑤ 桜⑦

 

開設20周年&ともに成長した桜の木

せんだんの杜は開設20周年を迎えましたので、共に成長してきた桜の樹齢もいい年頃に

なってきました。

最近では『お花見の隠れた名所』として、あちらこちらから見物の方々がいらっしゃっています。

地域の方はもちろんのこと、他の施設やデイサービスなどの送迎車もたくさん来ています🚙

桜見物

本日、この時間帯に出会っただけで何と15台ほど!

そんな車を皆さんは手を振ってお見送り。車の中からも手を振るお姿が見えました。

桜見物見送り 桜見物②

このような桜を通じての出会い。つかの間の交流。すてきな光景だなあ…と感じられました。

 

でもやっぱり花より団子です🍡

天から降るような桜の花を見て、風の冷たさも伴い「こんな雪の降る中外に出るなんて…」

という感想も…。目が不自由な方にとって淡い桜の色は雪に見えたのですね。なるほど…と思い、

「これは満開の桜ですよ」とお伝えすると「だったら花より団子、団子をちょうだい」と。

そのとおりです!もちろん準備しておりますとも!

仙台で花見と言えばこの団子。枝豆に砂糖を加えた東北の味『ずんだ』です。

📷「ちょっと寒いけど良かったね!」         📷「美味しかった~!」

観桜会② 観桜会④

 

📷ご夫婦でパチリ                     📷普段は目を閉じている方も今日はパッチリ

観桜会⑤ 観桜会③

 

📷ご覧下さい!このすてきな笑顔を!       📷あらら、この方は…?

観桜会① リーダー

最後の金髪(もちろんカツラです 😀 )の男性はショートステイのリーダーです。

せんだんの杜のリーダーは仮装を任命される機会が多いかも!?

皆さんの笑顔が団子の美味しさと花見の楽しさを物語っていますね。

いつもは慌ただしく過ごしてしまうことも多いのですが、このようにゆっくりと一緒の時間を

過ごすことで、「もっともっと、このすてきな笑顔が見たいなぁ。」「そのためにも頑張らねば!」と

思いを新たにする大切な時間となりました。

観桜会⑥ 観桜会⑦

「ここは最高だよ!」「またやろうね!」

という利用者様のお言葉で、名残りおしくもお開きとなりました。楽しかったですね♫

また、楽しいことを企画したいと思います。そして、この場で報告をさせていただきます!

ショートステイ職員一同

 

 

せんだんの杜 響の間通信 ヘラブナ釣り研究会 第一回決起総会編

響の間の利用者様に、ヘラブナという魚を釣る釣り名人がいます。

去年その名人と一緒にヘラブナ釣りのスポットのうどう沼へ釣りをしました。そして今年3月、名人より、「ヘラブナ釣り研究会」を立ち上げその決起会をして人事を決めようとの話がありました。スタッフサポートの元ご自身で手書きの募集のチラシを作成し、関係スタッフへ勧誘を行ないました。その結果、ヘラブナ釣り研究会の有志が集まり、なんと実際に第一回ヘラブナ釣り研究会決起総会が実現することになりました♪

 

会を開催することが決まり、当日にみんなで何を食べるか名人に確認しました。「やっぱりビールで乾杯だろ、そして餃子を焼こう、あと焼きおにぎりと、焼き肉用の肉を焼こう」と名人が買ってきてほしいものを聞き取り準備しました。

 

夕方6時から決行、人数は施設長含めた7人の有志が集まりました。

ちなみに今回の有志は全員男性です(笑)

 

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早速ロビーにホットプレートを準備し支度開始です( *´艸`)

 

 

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名人が考案したメニューを次々に焼いていきます!(^^)!

 

 

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おいしそうな匂いに惹かれ、日ごろから仲の良い名人の友人も飛び入り参加されています |д゚)

 

 

 

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餃子が焼けたところで、今回の会を発足した名人が第一回ヘラブナ釣り研究会決起総会の乾杯の音頭を取り男全員で乾杯です🍻

 

 

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先ずは餃子を召し上がり・・・

 

 

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ホルモン・カルビといった焼き肉を焼き・・・

 

 

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さらに追加でホルモンとカルビを焼き・・・

広間がホルモンの香りでいっぱいになりました(笑)

野菜が全くない辺りが男飲みらしさを物語っています(^^ゞ笑

 

 

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今回、ヘラブナ釣り研究会決起総会に参加した有志(スタッフ)です。会はお互いに冗談を言い合い終始笑い声が絶えずに進みました♪

純粋に酔って楽しんでいます(#^.^#)

 

 

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会の最後に直接名人より1人1人に向けてヘラブナ釣り研究会の人事交付が発表されました。名人はヘラブナ釣り研究会「顧問」という役職になりました。

 

 

 

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1人1人立ち上がり交付式を行ないました👏ちなみに私はヘラブナ釣り研究会「会計監査」に任命されました♪

 

 

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ヘラブナ釣り研究会「会長」(施設長)より、閉会の挨拶をいただき拍手で第一回決起総会を締めをしました👏

 

 

 

 

 

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ヘラブナ釣り研究会第一回決起総会は終始笑い声が絶えずあっという間に時間が経ち大成功に終わりました♪

外の気温も暖かくなり、さっそく今度名人(顧問)と一緒にうどう沼へ視察しにいく約束をしました。

今後も定期でヘラブナ釣り研究会,略して「ヘラ研」を実施していきたいと思います♪

今回の様に、利用者様が「やりたい」と思うこと・利用者様が自ら発信したことに対し、それを実際に形にできるのがせんだんの杜リベラ荘の魅力だと改めて実感した一日でした。

最後までご覧いただきありがとうございました。また次回をお楽しみに(^^

 

会計監査 細川

 

 

 

 

せんだんの杜「午後の音楽cafe」(認知症カフェ)へようこそ! その5

平成28年3月17日(木)7回目の認知症カフェを開催しました。

せんだんの杜にも少しずつ春の訪れが・・・

日差しはだいぶ暖かくなってきましたが、風はまだ少し冷たく感じます。

そんななかでも自然界では確実に春の準備がはじまっていました。

春のいぶき⑮春のいぶき⑩

ふきのとう&つくし よ~く見ないと見逃してしまう、かわいらしいサイズです。 

来月4月19日の開催には桜並木の桜が見ごろかもしれませんよ🌸お楽しみに…。

 

ミニコンサートはゴージャスに🎶 マンドリン&ピアノ演奏

1月に演奏されたマンドリンの田原靖彦さんと2月に演奏されたピアノの工藤明日香さんによる

ミニコンサートでした。

ミニコンサート第1部では前半を田原靖彦さんによるマンドリン・ソロ演奏

演奏:第1部マンドリン9 ♪「月の光」 「見上げてごらん夜の星を」など

 

ミニコンサート第1部後半を工藤明日香さんによるピアノ・ソロ演奏

演奏:第1部ピアノ6 ♪幻想曲「さくらさくら」 「ラ・カンパネラ」

 

ミニコンサート第2部はマンドリン&電子ピアノによる共演

演奏:第2部47田原さん&工藤さん③

♪「鉄道員」 「La Serenata ~セレナーデ~」 「ハワイの結婚の歌」

ソロ演奏ではそれぞれの楽器の奏でる音色とすてきな演奏を堪能させていただき、

共演では一緒になることでのハーモニーの楽しさや、より一層の曲の深みを感じ、最後まで

あっという間のコンサートとなりました。お客様からも「音色の美しさに感動しました」

「それぞれを楽しみ、共演でも楽しみ、心から癒されました」との感想が聞かれました。

 

ものわすれの話は、笑いを交えて学びを深めました 😛

ものわすれの話は「認知症介護研究・研修仙台センター」のセンター長である加藤伸司先生

による分かりやすいお話でした。加藤先生には記念すべき第1回に講話を担当していただいて

おり、今回で2回目となりましたが、この間に参加されてきたお客様は毎回必ずものわすれの話を

学ばれていますので、大分知識が豊富になられてきています。加藤先生もそのことを感じられ、

研究による徹夜明けという状況での講話でしたが、「アルツハイマー病」についての話を、

皆さんの熱意と共に大いに盛り上がり、笑いを交えて話が進みました。

講話なのに“盛り上がり、笑いを交えて”という表現に驚かれるかもしれませんが、

この認知症カフェでは、参加されやすい雰囲気を大切にしていますので、堅苦しくなく、

初めての参加でも、お一人で参加されても、楽しんでいただける内容に工夫しています。

それゆえ、大いに“盛り上がり”ますし、所々では“大爆笑”も起こります。

笑いを交えつつ、ためになるお話を聞くことができるので、参加されている方々は楽しみにして

いただけているのだと思います。

講話:加藤先生26

認知症介護研究・研修仙台センター:加藤伸司センター長

 

皆様の笑いに包まれた雰囲気を掲載できないのは残念ですが、ぜひ一度、この体験を試して

みませんか?

音楽に癒され、ためになるお話を聞くことができ、参加されている方々との賑やかな談笑、

美味しいコーヒーや手作りお菓子、知りたい情報が手に入るコーナーもあり、ちょっと気に掛かる

ことはその場で専門職による相談もできます。

新しいテーブル配置①仙台自立の家②展示・相談コーナー③

会場の雰囲気、「仙台自立の家」の美味しいお菓子、情報&相談コーナーなど

4月19日には春の日差しのなか、もしかしたら満開かもしれない桜を眺めつつ、

認知症カフェ「午後の音楽cafe」へ足を運ばれてみてはいかがですか?

開催日には、せんだんの杜の入口などに案内を掲示しております。

案内にちらし①案内にちらし②

午後の音楽カフェ4月ちらし

日 時:平成28年4月19日(火)午後1時30分から午後3時30分まで

会 場:せんだんの杜(リベラ荘1F)

    仙台市青葉区国見ヶ丘7丁目141-9(仙台青陵中等高等学校向かい)

内 容:コーヒーやお菓子を楽しみながら…

     ①ミニコンサート(第1部)ピアノ演奏
      佐藤真弓さん
       第47回全東北ピアノコンクール第1位並びに文部科学大臣奨励賞受賞
       アポロ音楽院講師
     ②ものわすれの話
      加藤伸司さん-認知症介護研究・研修仙台センター/センター長
     ③フリートーク
     ④ミニコンサート(第2部)ピアノ演奏

参加費:無料(事前のお申し込みなどは必要ありません)

カフェ:無料メニュー コーヒー・緑茶・ほうじ茶

    100円メニュー お菓子(クッキーなど)

主 催:吉成学区社会福祉協議会

    ボラネット杜の丘

    国見ヶ丘地域包括支援センター

    せんだんの杜

 

 

 

せんだんの杜 響の間通信 「お誕生日のお出かけ編」

3月にお誕生日を迎えられた方々をご紹介します🎂

響の間でお誕生日が数日違いの方がお二人いらっしゃいます。

どちらも素敵なお誕生日となりましたので、ぜひともその雰囲気を紹介させてください!

 

「温泉に行きたい!」というご希望により出発♨

出発前から、たくさんの「お誕生日おめでとうございます!」という声に、嬉しそうな

笑顔で応えておられた利用者様。

美津子さん① 「行って来ま~す!」荷物の準備もバッチリです。

美津子さん② 車中で歌をうたいながら…🎶

あっという間に「とみや湯ったり苑」へ到着です。さっそくお風呂へ…。

室内浴の「十宮の湯」「湯腰掛」や露天にある「ひのき風呂」「洞窟風呂」など色々なお風呂を

楽しみました。

「お肌がツルツルになったよ✨」と嬉しそうにされていました。

入浴後はお待ちかねの食事の時間。「何を食べようかな?」と何回もメニューをめくり、

悩んだ末に選ばれたのはマグロ丼とメロンソーダでした。

美津子さん③ 「好きなんだ、マグロ」「いただきま~す!」

美津子さん④ 「おなかいっぱいで、腹が苦しいね」

リベラ荘に帰ってからも、お誕生日はまだまだ終わりません!

続いては、職員からのお誕生日プレゼントの時間です。🎁

今年は手作りの写真入り寄せ書きです。喜んでいただきたいなぁ…と私たちの気持ちを込めて、

コツコツと制作しました。

美津子さん⑤ 「あら~!すごい!!」

職員からのメッセージに「恥ずかしいことがいっぱい書いてあるね💛」と照れておられました。

「思い出になるね。ありがとう」とにっこり笑顔。私たちも嬉しく思いました(^^♪

「今日はとっても最高の日!今度はみんなで行こうね!」とおっしゃって下さいました。

次はもう少し温かくなったら、遠出をして秋保温泉にでも行きたいですね!

 

米寿のお誕生日をご家族の皆様とご一緒に🌸

お誕生日の少し前からご家族の皆様と相談を重ねて、長命ヶ丘にある「うなぎ処 中村」への

外出を企画させていただきました。

稔子さん①

なんと、ご家族の皆様は30年近く通っておられる馴染みのお店なのだそうです。

ゆっくりとした雰囲気のなかで、ご家族の皆様様より素敵なお話をたくさん聞かせていただきました。

利用者様も柔らかいうなぎに舌鼓、1枚をペロリと召し上がりました!他にも焼き鳥や

カニとタコの酢の物など、昔お好きだったというお品をご家族の皆様が注文して下さいました。

稔子さん② 笑顔がとっても素敵な娘様ご夫婦と。

利用者様の視線の先は…向かいに座っておられた旦那様を見つめています♪

会食の最後には、娘様が用意して下さったお誕生日ケーキの登場です🍰

稔子さん③ ご長寿を願い「ハッピーバースデイ」を歌います。

稔子さん④ 参加して下さったご家族の皆様とご一緒に。

今回はご家族の皆様が一緒に企画して下さり、お店の予約やケーキのご用意などたくさんの

ご協力をいただきました。職員として関わらせていただいている普段の生活のなかだけでは

見ることのできない利用者様のお顔を見ることができて、とても素敵なお誕生日会と

なりました。

ご利用者の皆様の生活が充実したものとなるのも、ご家族様のご協力があってこそだと

感じております。本当にありがとうございました。

稔子さん⑤ 職員からのプレゼントです🎁

思い出写真がたくさん♪お部屋に飾らせていただきました。

 

お誕生日の報告は以上です。お誕生日を祝われるのは、おいくつになられても嬉しいことだなと、

利用者様の笑顔を見て実感しました。

最後までご覧いただき、ありがとうござました。響の間通信、次回をお楽しみに!