御下賜金(ごかしきん)の伝達式 について

天皇陛下から社会福祉に貢献した施設に贈られる御下賜金の伝達式がありました。

式は、12月20日(木)11:00から仙台市役所で、当法人の中里理事が代表で出席し、郡市長より伝達書と金一封をいただきました。

伝達書は特別養護養護老人ホーム「リベラ荘(青葉区国見ヶ丘7-141-9)」内で見ることができますので、お気軽にお寄りください。

※下記の河北新報の記事もご覧ください。

河北新報記事(平成30年12月21日)

職場健康づくり宣言<健康情報更新>

「せんだんの杜・職場健康づくり宣言」をご紹介いたします。

●せんだんの杜は、協会けんぽ宮城支部の「職場健康づくり宣言」制度にエントリーいたしました。

 

【せんだんの杜オリジナルプラン】

1 わたしたちは、 仕事の中に「運動」を取り入れます。

  各部署等単位ごとの取り組み(最終報告)の紹介(pdf527KB)

 

  各部署等単位ごとの取り組み(中間報告)の紹介 (pdf549KB)

 

  各部署等単位ごとの取り組み内容の紹介 (pdf 607KB)

 

 

2 社内(職場)で、健康づくりに役立つ「情報提供」を行います。

平成30年12月20日号(肩こりや首の痛みにも効く!ふりふりストレッチ) new_08(pdf242KB)

平成30年 9月27日号(きれいな姿勢で颯爽と歩く)(pdf228KB)

平成30年 7月26日号(室内で起こる熱中症 対策と対処法) (pdf552KB)

平成30年 5月22日号(足元スッキリ、むくみ対策) (pdf224KB)

平成30年 3月22日号(7つの生活習慣を守って健康に) (pdf180KB)

平成30年 2月22日号(脂質異常症) (pdf191KB)

平成30年 1月25日号(冬みちで滑らない歩き方のポイント)(pdf196KB)

平成29年12月25日号(知っておきたい飲酒と健康の関係)(pdf297KB)

平成29年11月24日号(健康づくりの基礎~食欲の季節!太らない秘訣)(pdf173KB)

平成29年10月25日号(強い血管をつくる運動習慣)(pdf298KB)

 

 

平成28年12月22日号(健康行動を続けるコツ)

せんだんの杜健康情報01_20161222_01

せんだんの杜健康情報01_20161222_02

せんだんの杜「午後の音楽cafe」(認知症カフェ)へようこそ! 35

平成30年9月20日(木)に開催しました!

こちらもすっかり報告が遅くなってしまった9月の開催です。

厳しかった暑さも遠のき、ようやく過ごしやすくなってきた心地のよい日でした。

この日で 認知症カフェ「午後の音楽café」はおかげさまで3周年を迎えました~♪♫♪♫

 

今回の「ものわすれの話」(認知症についての講話)は

認知症介護研究・研修仙台センター:加藤伸司先生 / センター長 のお話でした。

 

 加藤伸司先生

 

認知症介護研究・研修仙台センターは、午後の音楽café」の会場となっている

せんだんの杜  のすぐ近くにあります。

センター長の加藤先生には、こちらのカフェでは何度もお話をしていただいていますので、

お客さまからも「タメになる内容をわかりやすくお話ししてくれるからいいね~」と

絶大な人気があります!

私たち専門職にとっても、とてもとても心強く感じています!!

 

「みなさんは【ものわすれ】をしますか?もちろんありますよね。

【ものわすれ】は年を取った人だけでなく、若い人でも子どもでもあります。

でも、歳を取ると【ものわすれ】がより多くなる・・・ということは言えると思います。」

会場のみなさんも大きく頷きます。

 

「【ものわすれ】を少なくするために、記憶を良くする方法などもあるのですが、

自分に合わずに辛い思いをしてトレーニングをするよりも、

『まあ、しょうがないか・・・』と思えるような余裕があった方がいいかな・・・

と思っています。

みなさん認知症になることを怖がっていますが、歳を取れば取るほど

認知症を発症する方の数は増えていくのです。私もなるかもしれません。

私たちはどんなに注意して生活をしていても【ものわすれ】が起こるので、

【ものわすれ】が起こるのはしょうがないとして、

【ものわすれ】をしても困らない工夫を考えた方がいいと思います。

私は困った時のノートがあって、これには日にちが書いてあり出来事が書いてあります。」

と、実際に使われているノートを見せて下さいました。

 

 実際のノートです

 

「そして、先々の予定をこちらの手帳に書いています。

 

 こちらが予定用の手帳

 

みなさんもメモやカレンダーに書いておくなどの工夫をしているかと思います。

でも、1枚1枚のメモはダメです。絶対になくすので・・・。

そのメモをなくしたら、工夫は上手くいかなかったということになります。

大事なものをなくしてしまった時などは落ち込むこともありますが、

そのような時にはくよくよするよりは『こういうことはよくあること』と

思うようにするといいですね。」

 

確かに『よくあること』と思えると少しだけホッとするような気がします。

 

「認知症があっても、何かしらの工夫をしていたり、誰かに一部を協力してもらったり、

時々声を掛けてもらうことで生活することができれば、それでいいのではないかと

私は思っています。周りも助けてくれますし、そんなに恐れなくてもいいと思うのです。

そのためにも【ものわすれ】に対して、自分で何かを工夫することを今日から心がけて

みるといいと思いますが、以前、包括の方から聞きましたが、そのうような新しい工夫

早いうちから習慣化しておくとよいそうですよ。」とのお話しでした。

 

【今のうちから生活に工夫を取り入れておくこと】これなら少しずつ出来そうです!

加藤先生、ありがとうございました。

 

ミニコンサートはクラッシックギター

 

クラシカルギタリスト:高橋慶匡(よしただ)さんです♪

クラッシックギターのソロ演奏は初登場でした!

 

 高橋慶匡さん

 

コンサート第1部は『アラビア風奇想曲』からスタート!

本日は全てスペインの曲構成とのこと。期待感が高まります!!

クラッシックギターから奏でられる多彩な音と弦の音、

一瞬たりとも目を離せないような右手の指の動き・・・。

お客さまはその演奏に一気に引き込まれてしまいました。

『アストゥリアス』 『ラグリマ』と続き、第1部の最後には会場から「ほ~!」と

ため息が聞こえてきました。本当にそれほど心奪われたのでした・・・。

 

 目の前で生演奏を楽しみました♫

 

高橋さんは「東日本大震災の時、何もできない日々に大きなストレスを感じていました。

そのような時に久しぶりにギターを取り出し、この『アストゥリアス』を弾いたら

心がホッとしのです。こんな状況の時には音楽の力が絶対に必要で、分かってくれる人がいる

と信じて、それまでの仕事を辞めて音楽の道を志しました。」との経歴を

お話ししてくれました。

「ギターを通じて新しい出会いがあることはとても嬉しいことです。」と、

私たちのカフェでの出会いにも感謝の言葉を添えて下さいました。

 

 「ギターをたくさんの方に聴いてもらいたいです」

 

第2部は『序奏とロンド』、お客さまの一番の期待されていた曲『愛のロマンス』、

もちろん一緒に歌う曲も入れてくださいました♪ 『四季の歌』 『今日の日はさようなら』

最前列に座られた男性のお客さまからは

「絶対に近くで右手の動きを見たかったんだよ!今日は来て良かったよ!!」

と大感動したという感想を興奮気味に寄せて下さいました。

高橋慶匡さん、ありがとうございました。

 

カフェではお花も大事な仲間です✿

 

『認知症カフェ』と聞くと、少し入りにくさを感じられることもあるかと思います。

そのようなお気持ちを、季節の花がやんわりとお迎えしてくれます。

 

 今月は萩でした

 

【お花パワー】は どなたにとっても大切なので、できるだけお花を飾るようにしています。

自然豊かな敷地内から拝借(!?)いたしますので、秋や冬には少々難儀いたしますが、

そのような時には必ず救世主が現れるのです!

 

 「持って来たから飾ってね~」とこんなにたくさん!

 

 

 ほっこりとしたネコヤナギに癒されます

 

職場の方が自宅などから持って来てくれたりします 感謝感謝の気持ちでいっぱいです。

お花とともに、みなさまのお越しをお待ちしております。

 

午後の音楽cafe 10月のちらし

 

日 時:平成30年10月16日(火)午後1時30分から午後3時30分まで

会 場:せんだんの杜(リベラ荘 1階デイサービスフロアー)

    仙台市青葉区国見ヶ丘7丁目141-9(仙台青陵中等高等学校向かい)

内 容:コーヒーやお菓子を楽しみながら…

     ①ミニコンサート(第1部)
          東北名物 JAZZ 四郎 さん(JAZZドラム)
     ②ものわすれの語
         R45・日の出交通教育センター
          奥山 祐輔 さん  / センター長
     ③フリートーク
     ④ミニコンサート(第2部) JAZZドラム演奏

参加費:無料(事前のお申し込みなどは必要ありません)

カフェ:無料メニュー コーヒー・緑茶・ほうじ茶・麦茶

    100円メニュー お菓子(クッキーなど)

主 催:吉成学区社会福祉協議会

    ボラ・ネット「杜の丘」

    国見ヶ丘地域包括支援センター

    せんだんの杜

 

 

 

 

 

 

 

 

せんだんの杜「午後の音楽cafe」(認知症カフェ)へようこそ! 34

平成30年8月21日(火)に開催しました!

8月の認知症カフェを開催したのは夏の甲子園の決勝戦の日でした…。

すっかり報告の時期が遅くなってしまいましたが、

ここから今の時期に追いつくように急いで報告いたします!

 

【ものわすれの話】というテーマで、毎回ミニ講話を取り入れています。

 

講師は、認知症介護研究・研修仙台センター:矢吹知之先生 / 主任研修研究員 です。

 

 矢吹知之先生

 

矢吹先生には「午後の音楽café」の【ものわすれの話】として、

毎回ためになる話題を提供して下さいます。

リラックスした雰囲気の中で、どなたが聞いてもわかりやすい内容のお話。

午後のひと時に、ゆるやかに【ものわすれ】について学びます。

とても興味深い内容のため、お客さまもメモを片手に聞き入ります。

 

「これまでに、認知症の定義として『体験の全てを忘れ、もの忘れの自覚がなく、

症状が進行して悪化していき、行動上の問題が出てくるので生活に支障をきたす症状』

と言われてきましたが、これは本当なのか?と問いたいのです。」

 

という切り口から話がはじまりました。

認知症と診断を受けている男性の日常生活からの体験より、

 

「この男性が帰宅すると『今夜の夕飯は何?』と奥さんに何度も聞いてしまうことがあり、

奥さんから『さっきも言ったでしょう。何度も聞かないで』と言われるのだそうです。

そのため『なんで何度も同じことを聞いてしまうのか?』と考えてみたところ、

『これから先のことを知りたいと思い、これから何があるんだろうとワクワクする気持ち

になるから』という理由であった。メニューを忘れることは生活に支障のないことで、

それよりも『そんなことも忘れたの?』と責められることの方が生活に影響が出てくる。

なので、何度も同じことを聞いてくるということは、決して悪いことではなく、

前向きに生活しようとしていることなのかもしれない。

『次に何をしようか。何を食べようか。今度はどこへ行こうか。』と考える方が

前向きな生き方ではないでしょうか?」

 

 ものわすれについての話題に引き込まれます

 

また、もの忘れの自覚があるものの病院へ行って診断されるのが怖くて、

病院へ行くことができないでいる男性が、ある相談の窓口に来た時に

認知症のご本人と直接話をした時のやり取りより、

 

「通常であれば『何に困っているの?どこが悪いの?』と聞いてしまいそうなところ、

認知症のご本人は『じゃあ、あなたはこれから何がしたいの?』と最初に言いました。

相談に来た人も考えてから少しずつ答えはじめ、だんだんと具体的に『だったらどうすれば

それができるかな』と話が盛り上がっていった。そうすると、その人はみるみる元気に

なっていき、笑顔が見られ、心が穏やかになっていった。

大切なことは、私たちは出来ないことを指摘するのではなく、何が出来るか?ということを

考えてあげることではないか。」とのお話を伺いました。

 

◎ 大切なことは周囲が変わること。

◎ 一番はご本人に聞いてみること。

◎ ご本人が希望につながるような関わりを持ち、環境をつくっていくこと。

 

私たちにも出来ることを学ぶことができました。

矢吹先生ありがとうございました!

 

ミニコンサートは『アンサンブル・プティフール』 ♪

今年の夏の甲子園はとても盛り上がりましたね!

「午後の音楽café」は宮城県仙台市で開催しています。そうです。東北です!!!

決勝戦は我らが東北勢が頑張ってくれていましたので、

当然東北における視聴率は最高だったことでしょう!

・・・その盛り上がりの反面、決勝戦と同時刻に開催している私たちの認知症カフェに

果たしてお客さまは来て下さるの・・・ 一抹の不安がありました。

ところがところが、決勝戦よりもカフェを選んで大勢のお客さまがお越し下さいました!

音楽の生演奏により、暑さで参った心を癒すために・・・♪

 

 アンサンブル・プティフール のみなさん

 

2回目のご出演となります アンサンブル・プティフール のみなさんです。

(1回目はこちらをどうぞ ☞ 「午後の音楽café」へようこそ! 22 )

 

火煙節子さん(チェロ)水野二郎さん(フルート)山田淑子さん(チェンバロ)

水野恵美さん(演奏サポート)

オープニングは『ジュピター』

会場のお客さまの心中をお察しいただき、演奏の合間に甲子園の決勝戦の経過を

実況中継していただきながら大いに盛り上がりました~!

 

 火煙節子さん(チェロ)

 

第1部は【音楽で世界一周】をテーマに

『オーソーレミヨ(イタリア)』 『エーデルワイスオーストリア)』

『グリーンスリーブス(イギリス)』 『インザムード(アメリカ)』

『アロハオエ(ハワイ)』 『新唱六段(日本)』

季節感に満ちた豊かな世界を身近に感じ、すてきな旅となりました♪

 

 水野二郎さん(フルート)

 

第2部前半は【クラッシック】

美しい『カノン』をプティフールバージョンで楽しませていただきました♫♪♫

 

 山田淑子さん(チェンバロ)

 

チェンバロはとてもデリケートな楽器のため、今回は会場の環境の兼ね合いにより、

電子ピアノでチェンバロのすてきな音色を奏でて下さいました。

【みさんとご一緒に!】では、お客さまと一緒に生オケで贅沢に唄うことができ、

会場に大きな歌声が響きましたよ♪

『夏の思い出』 『童謡 ~通りゃんせ、七つの子、赤とんぼ~ 』

 

 水野恵美さん(演奏サポート)

 

最後は【ポップスタイム】で 夏っぽい曲を軽やかに

『涙のトッカータ』 『エーゲ海の真珠』

そして、盛大なる拍手によりアンコールは『また君に恋したい(坂本冬美)』

しっとりと夏の午後の演奏が終わりました・・・。

アンサンブル・プティフール のみなさん ありがとうございました!

 

「午後の音楽café」の会場です ♪♫♪♫

 

 ゆったりとしたソファがあります

 

 奥行きのあるフロアなのです

 

 季節のお花を楽しんでいただき

 

 手作りのおいしいお菓子もありますよ

 

どなたでも参加していただけます。申し込みも不要です。

『ものわすれのこと』をゆるやかに学び、出会った方々と語り合い、音楽の生演奏に癒され、

心配なことがあればその場で話を伺わせていただくこともできます。

いつでもお気軽にお越しください。

 

午後の音楽cafe 9月のチラシ

 

日 時:平成30年9月20日(木)午後1時30分から午後3時30分まで

会 場:せんだんの杜(リベラ荘 1階デイサービスフロアー)

    仙台市青葉区国見ヶ丘7丁目141-9(仙台青陵中等高等学校向かい)

内 容:コーヒーやお菓子を楽しみながら…

     ①ミニコンサート(第1部)
          高橋慶匡さん(クラッシックギター)
     ②ものわすれの語
         認知症介護研修・研修仙台センター
          加藤伸司 先生  / センター長
     ③フリートーク
     ④ミニコンサート(第2部) クラッシクギター演奏

参加費:無料(事前のお申し込みなどは必要ありません)

カフェ:無料メニュー コーヒー・緑茶・ほうじ茶・麦茶

    100円メニュー お菓子(クッキーなど)

主 催:吉成学区社会福祉協議会

    ボラ・ネット「杜の丘」

    国見ヶ丘地域包括支援センター

    せんだんの杜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中国武漢市から見学に来られました

平成30年12月13日(木)

【中国・武漢市からのご見学】

中国の武漢市から観光・医療・福祉に興味がある方々、総勢15名様がせんだんの里に見学に来られました。

介護保険制度についての質問がたくさんあり、大変熱心に見学されていました

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

せんだんの杜障がい(児)者サービス「じゃがいも通信(平成30年12月号)」

ぜひご覧ください。

じゃがいも通信 平成30年12月号

せんだんの杜放課後等デイサービス事業所の自己評価、保護者評価の公表について

平成30年の放課後等デイサービス事業「せんだんの杜杜の子ハウス」「せんだんの杜遊杜家」「せんだんの杜国見ヶ丘の家」の自己評価結果等について公表いたします。

今後も、皆様からいただきました評価を受け、その結果を事業運営に反映させていただき、サービスの質の改善を図ってまいります。

杜の子ハウス 保護者評価結果

遊杜家 保護者評価結果

国見ヶ丘の家 保護者評価結果

杜の子ハウス 自己評価表

遊杜家 自己評価表

国見ヶ丘の家 自己評価表