せんだんの杜「午後の音楽cafe」(認知症カフェ)へようこそ! 28

平成30年2月20日(火)に開催しました🌸

今回は初めての【落語】を楽しみました!

 

落語家は 遊々亭つばさ さんです!

遊々亭つばさ さん

 

認知症カフェ「午後の音楽café」へ落語家の方をお招きするのは初めてです。

毎回、『ものわすれの話』として認知症に関するゆるやかな学びの場を

30分間のミニ講話形式で取り入れてきましたが、今回は・・・

どなたでもしんでいただけるように!

たまには声を出してと最高に気持ちがいい!

そして、ことは健康にいい!

という思いを込めて【落語】になりました😊

 

・・・とはなったものの、準備をどのようにしたらよいのか悩みました😓。

カフェの会場には “ステージ” というものがなく、高座になるようなものは・・・

あ、あった!

これでどうでしょうか!!

必死に見つけたピッタリの赤い布を敷いて、少し立派な座布団をセッティングしてみると、

何となく雰囲気は高座になりました!ふぅ~😌

さあ、はじまりますよ・・・。

 

まずは高座に…

なんと、座布団へ飛び乗りましたよ!けっこう手狭な高座ですが、落ちずに…。

 

そして、挨拶を…

両手を添えて、ギリギリ、かろうじて落ちずに…。

もちろん会場は大笑い

ハラハラしましたが、からスタートしました。さすがです✨

 

身振りや指先の表現、表情など、噺によって変化していくところは

臨場感がありとてもおもしろかったです。カフェならではの近さゆえ、

遊々亭つばさ さんの【落語】をすぐ目の前で満喫させてもらいました!

 

本当は、しかったお話しの内容もご紹介したところですが、

そこはネタばらしになってしまうので、残念ながら今回は封印させていただきます。

悠遊亭つばさ さん楽しい笑いの時間をありがとうございました💖

 

🎼ミニコンサートはメゾソプラノ&ピアノです🎹

今回で3回目のご出演となりました

関本愛さん(メゾソプラノ)&伏見姿さん(ピアノ)です。

 

関本愛さん伏見姿さん

 

関本さん伏見さん宮城学院女子大学音楽リエゾンセンター認定演奏員です。

私たちのような音楽の力を必要としているところへ、すばらしい認定演奏員の方を

ご紹介してくださるという、とても貴重な活動をされています。

関本さん伏見さんも大学から認定を受けられているほどの方ですので、

演奏はものすごいのです♪

 

 

第1部

「黒鍵のエチュード(ショパン)」「愛の讃歌(モノー)」ピアノ

「浜千鳥(弘田龍太郎)」「ねむの木の子守唄(山本正美)」メゾソプラノ

「よろこびが集まったよりも(なかにしあかね)」メゾソプラノ など

 

伏見姿さんのピアノソロ

 

お客さまのにぎやかな歓談のなかに、ショパンのエチュードが響き渡ります。

次第に聴き入り、最後にはうっとりと…。きれいなドレスも楽しみのひとつです✨

第2部の「エステ荘の噴水」では、美しいイタリアのお屋敷の庭にある

いくつもの噴水の水の流れているようすが目の前に広がるようでした🌹

 

第2部

「炎は燃えて(ヴェルディ)」「アベ マリア(マスカーニ)」メゾソプラノ

「エステ荘の噴水(リスト)」ピアノ

 

関本愛さんのメゾソプラノ

 

関本さんはメゾソプラノです。「ふだんの演奏会では、美しい曲やエレガントな曲を

選ぶのですが、こちらの『午後の音楽café』での演奏は3回目となりますので、

今回はちょっと角度を変えてみなさんに聴いていただきたいと思います。」と

オペラ曲「イル・トロヴァトーレ」より「炎は燃えて」を披露してくれました。

この曲はジプシーの老婆の役で、自分の母親が目の前でおそろしい状況になっている

場面を表現した歌とのことで、白髪を振り乱して発狂している老婆のようすが、

関本さんのメゾソプラノにより、おなかの底から湧き上がるような強烈な印象となり、

体中に響きました…。本当に、その衝撃はとてもすごかったのです…。

 

もちろん、美しい曲も、エレガントな曲も、お客さまと一緒に歌う曲も

まんべんなく組み入れてくださっていましたよ(^^♪

すばらしい演奏とともに、楽しく、心癒されたひと時となりました。

 

ありがとうございました💖

 

 

 

会場を彩るボラ・ネット「杜の丘」つるし雛 🎎

 

かわいらしい手作りのつるし

 

会場に…

 

玄関に…

 

この季節の恒例になりつつあります、つるし雛』で彩っていただきました!

毎年3月下旬に、国見ケ丘3丁目集会所にお雛様やつるし雛などをたくさん飾って

【ボラ・ネット「杜の丘」ひなまつり】を開催しています。

会場いっぱいに美しい彩りにあふれ、古い時代のお雛様やお嫁入りの着物、

一針一針ごとに心のこもった手作りのつるし雛やお人形、かわいいお花の作品などが

飾られています。

「いらっしゃい!ゆっくり見ていってね~。」とボラ・ネット「杜の丘」

みなさんのあたたかい言葉に甘えて、お茶をいただきながらのにぎやかなひと時を

毎年楽しみにしています。

今年も、

平成30年3月28日(水)10:00~15:00

国見ケ丘3丁目集会所 

にて開催されます。どうぞお立ち寄りください!

 

「午後の音楽café」には認知症に関する情報コーナーがあります。

 

カフェ会場の一角に、認知症に関する情報コーナーがあります。

認知症に関するリーフレット、認知症についての書籍、仙台市内の認知症カフェ情報、

国見ケ丘地域包括支援センターのチラシ、その他の保健福祉サービス情報など。

いつでもお気軽にご覧いただき、お持ち帰りできる情報もたくさんあります。

 

仙台市の認知症カフェ情報

認知症に関する情報

書籍や絵本など

 

認知症カフェ「午後の音楽café」は、事前の申込みは不要です。

いつでもお気軽にお越しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月の「土曜の音楽カフェ♪」のお知らせ

いつも「土曜の音楽カフェ♪」にお越しいただきありがとうございます。

3月3日の「土曜の音楽カフェ♪」は、お天気に恵まれてとても暖かないいお天気の中始まりました。

カフェの始まりのご挨拶では、カフェでお出ししているこだわりのコーヒーとお菓子の話。

今回のお菓子はチーズ。

チーズとコーヒーって・・・?と思う方いらっしゃると思いますが、実はこれが合うそうなんです。

なんでかは・・・?ぜひ一度お試しください!

そしてミニ講話は「耳の日」にちなんで、言語聴覚士の中川知美さんから、「耳の日に考える、聴こえ方の謎~言語聴覚士の立場から」と題し、耳の聞こえ方についてお話いただきました。

・どうして難聴になるのか?
・難聴ってどういうこと?
・難聴かな?と思ったらどうしたらいいか?
などなど、詳しくお話を聞きました。会場からは「お嫁さんの声が聞き取りにくくなった」「補聴器はどうしたら購入できるか」等たくさんの質問が出て、時間をオーバーするほど皆さん熱心に聞き入っていました。

ぜひ「土曜の音楽カフェ♪」にいらして、認知症や高齢化についてゆるやかに学び、音楽を聞きながら語り合いませんか?
また、地域の方、専門職の方との出会いの場でもあります。純オランダ式のカフェタイムを体験しに来てください。

次回のミニ講話のテーマは「よくわかる!認知症の人の心理~心理学の立場から」。お話しいただくのは、東北福祉大学教授、認知症介護研究・研修仙台センターセンター長の加藤 伸司先生です。

 日 時 : 平成30年4月7日(土) 13:30~15:15ごろ
       1部 13:30 カフェタイムと音楽
       2部 14:00 よくわかる!認知症の人の心理~心理学の立場から
               東北福祉大学 加藤 伸司先生
       3部 14:30 カフェタイムと音楽
       4部 14:50 Q&Aとカフェタイム
場 所 : 東北福祉大前駅 ステーションカフェ(駅の目の前です)
参加費 : 無料(コーヒー、紅茶、お菓子を用意しました)

申し込み、予約は特にいりません。誰でも参加できます。

※公共交通機関をご利用ください。
※介護相談コーナーもあります。(介護者・ご本人大歓迎)
※見学も大歓迎です!(多数の場合は事前にお知らせください。)

 ♪東北福祉大学と仙台市の認知症対策推進協定(平成26年12月締結)の一環で開催されています。
♪♪認知症カフェは、国の認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)に位置付けられています。

詳しくは、チラシをご覧ください。
NEWカフェチラシ2017

今後の予定:平成30年5月12日(土) 13:30~15:15ごろ
テーマ「やさしくわかる認知症の最新情報」 認知症介護研究・研修仙台センター 矢吹 知之さん

※いずれも、場所、時間は今回と同じです。

問合せ
認知症介護研究・研修仙台センター 連絡先 022-303-7550
(平日9:00~17:30)
国見地域包括支援センター     連絡先 022-727-8923
(平日9:00~17:30)