せんだんの杜における「東日本大震災」被災状況(第8報)

1.報道によると、仙台市内でのガソリンは「相当程度供給されるはず」とのことですが、実際には遅々としており、特に通勤で使用する自家用(私有)車の給油には、皆かなりの苦労をしております。
  沿岸部にある多くの油槽所に大きなダメージがあり、一度に多くのタンクローリーへ補給ができず、その分ガソリンスタンドへの補充もたいへん非効率な状態にあるとのこと。
  住宅地付近では、翌日営業するかもしれないGS前で毎晩、夜明かしの列をつくる自家用車が何キロも続いています。給油待ちの車の列による通勤時間の大渋滞、GS入口での給油トラブルも続発している模様です。
 ≪ガソリン難民≫
ガソリン難民_2











2.その後も引き続き、多くの皆様から無償のご支援をいただき、深く感謝申し上げております。(順不同)
 ≪北星学園大学(スミス・ミッションセンター)様≫
  教職員の皆様のカンパで購入された、たくさんのフリーズドライ食品(アマノフーズ)をいただきました。大切に使ってまいります。ありがとうございます。
北星1














 ≪NPO法人連携・GANBARO↑MIYAGI/宮城復興支援センター 様≫
 ≪3.11 支援プロジェクト@岡山 様≫
  東北福祉大学を経由して、生卵、紙おむつ、タオルなどをたくさんご支援いただきました。誠にありがとうございます。
NPO連携2










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  「生卵」の梱包ケースには、ご支援くださいました皆様からの「激励」と「あたたかい励まし」のメッセージが掲げられておりました。
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************* ともにこの震災を乗り越えていきましょう *************