せんだんの杜における「東日本大震災」被災状況(第4報)改訂

1.現在、未だ断水状態ですが、震災直後に比べて、徐々にまとまった量の物資補給ができるようになってまいりました。
  これも日本全国の皆様によるご支援とご協力、ご努力の賜物であると、心より感謝申し上げております。
 ≪給水車が到着いたしました†≫
給水車(鳴門市)















 ≪給水車が到着いたしました†≫
給水車(宇部市)
















 ≪横浜市災害復旧支援隊からの物資支援≫
物資補給(横浜市)
















 ≪大分県「いずみの園」様からの物資支援≫
物資補給(大分県いずみの園)
















 ≪電動自転車による買い出し部隊(サンダーバード)≫
電動自転車部隊(サンダーバード)
















 ≪福祉避難所でも団らんが≫
福祉避難所での団らん








 ≪腰が・・・≫
ケアワーカーに疲労も















2.一般避難所や被災後もご自宅で生活されている要援護高齢者の皆様に対する巡回訪問、健康チェックなどを行い、必要に応じて医療機関への連絡・受診支援、特別養護老人ホーム(福祉避難所)への保護(宿泊)等を継続して行っております。

3.引き続き、多くの皆様から無償のご支援をいただき、深謝申し上げております。(順不同、内容省略)
 ・シブヤ食品株式会社 様
 ・大分県「いずみの園」様
 ・平和交通株式会社 様
 ・プロモツール株式会社 様
 ・医療福祉プランニング 様

4.学生ボランティアの皆様にもご支援いただいております。(順不同)
 ・東北福祉大学
 ・東北文化学園大学
 ・東北大学
 ・宮城教育大学

5.地域にお住いの皆様にも、ご利用者への見守りや散歩などの補助、掃除、食器などの洗い物、物資の整理整頓などで、ボランティア活動をいただいております。

6.宮城県災害対策本部や仙台市災害対策本部、また仙台市健康福祉局保険高齢部介護保険課、仙台市子供未来局、仙台市水道局など、行政機関による支援も徐々に届きはじめました。ありがとうございます。

7.東北福祉大学災害対策本部を中心とした学校法人栴檀学園、医療法人社団東北福祉会せんだんの丘、株式会社福祉工房、当法人せんだんの杜ものう、せんだんの里、せんだんの館、認知症介護研究・研修仙台センターの間の連携と相互支援もより強化しております。