平成29年度東北福祉会新任研修フォローアップ研修を開催しました!

 

東北福祉会で昨秋に行われました、「平成29年度東北福祉会新任職員研修フォローアップ研修」

のことを紹介させていただきます。

これまでの法人の新任者の研修では、支援を必要とする方々に対して備えるべき知識や技術を

座学的に学ぶことを中心に行ってまいりましたが、今年度からは、入職時の新任研修での学びを、

半年後のフォローアップ研修にて体験的に理解をするという構成で内容を検討し、本研修の

テーマ(柱)を「チームビルディング」と「チームアプローチ」とし、新任者が実行性のある

知識・技術を活用した実践を体験し、さらなる実践力の向上につながることを期待し研修を

開催しました。

本研修の柱を実践的に体験するために当法人で初めて行ったのが、段ボールの窯を作成し、

それで創作ピザを焼きあげ、実食をするというピザ作りミッションです。

このピザ作りでは、各グループに一定額の現金を配布し、それぞれがグループ構成、買物内容、

調理方法、役割分担、時間調整等もすべて指定された範囲の中で受講者間にて決定してもらい、

物事が決着(食事、片付け)するまで取り組んでもらい、その過程や結果を振り返るということ

までの一連を体験すること、与えられたミッションであっても主体的に実践をすることで楽しく

挑戦することができることを体験することを目的に行いました。

このピザ作りの取り組みは、一見すると単なる楽しみの場面でしかないようにも見えるかも

しれませんが、上記のような目的のもとに行っています。これは、我々の役目となる利用者の

支援においても共通することが多く、ピザ作りにおける過程と利用者支援における利用者主体の

実践の遂行、展開から終結まで取り組むことの重要性について実践を通し学ぶ場面となりました。

それぞれが作成したピザにもひとつひとつ意味があることを確認し、みんなで美味しく

食べました!!

作成したピザ、研修時の受講職員の様子等の写真をたくさん掲載しています!!

是非ごらんください!!受講職員の皆様、研修お疲れさまでした!!

今後もともに利用者支援のパートナーとして取り組んでまいりましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

せんだんの杜「午後の音楽cafe」(認知症カフェ)へようこそ! 26

平成29年12月19日(火)に開催しました🎄

ものわすれの話(講話)により認知症のことをゆるやかに学ぶことができます。

今回の講師は、認知症介護研究・研修仙台センターのセンター長:加藤伸司先生です。

誰でも心当たりがある “ものわすれ” について、事例を交えて(先生ご自身のことも…)

わかりやすくお話をして下さいました。

 

加藤伸司先生

 

「皆さんは “ものわすれ” が気になりますか?」と会場のお客さまに質問です。

やはり半分以上の方の手があがります。

「そうですよね。誰でも年齢を重ねると “ものわすれ” が増えていきます。

けれども実は若い人でも、子どもでも “ものわすれ” はあるのです。

宿題を忘れたり、持ち物を忘れて先生に叱られることもありますよね。

では、これらの “ものわすれ” と認知症による “ものわすれ” は何が違うのか?

単なる “ものわすれ” は『何を食べたのか忘れた』『旅行の日付を忘れる』のようなこと。

認知症による “ものわすれ” は『食べたことを忘れる』『旅行にいったこと忘れる』という

体験そのものをそっくり忘れてしまうこと。

ですので、先ほど恐る恐る手を上げた方は “ものわすれ” の自覚があるようなので

そんなに心配することはないですよ。私もよく忘れます…。どうぞ安心してください。」

 

会場にはホっとする表情が・・・😌

 

「年齢を重ね、記憶に不安を感じ始めてくると、これを補うためにメモをよく取るように

なりますよね。けれどもそのメモをなくしてしまうと、とても困ることになる。

そのため私はメモをなくさないように、何でもこのノートに書くようにしています。

(実際のA5サイズのノートをパラパラ見せてくれました📓)

何月何日、何時何分に誰と何をしたか。日記ではなく出来事を簡単に書くようにして

いるので続けられています。予定はスケジュール帳に書き、出来事はこちらに。

ノートは1冊なので、仕事によって色を使い分けたりして工夫している。

認知症の人でも一人暮らしをしている人が増えてきています。やはり忘れないようにと

メモなどで自分なりの忘れない工夫をして補って生活している。補う手立てを考えればいい。

本人だけでなく、周りの人たちもちゃんと見ていてくれて、生活に支障の出てきたことを

補って行けば生活を続けることができるのです。

誰もが歳をとると認知症になることもある。忘れてしまうことを補う工夫ができれば、

ちょっとした “ものわすれ” を恐れることはありませんよ。」との内容でした。

 

普段では見られない加藤先生とドラムのshot📷

 

ノート活用術の他にも、加藤先生ご自身の具体的なエピソードをこっそり教えて下さったので、

お客さまからは「先生に親近感がわきました!」「誰でも同じなんだな…と少し安心しました」

などとの感想が寄せられ、ほっこりとした雰囲気のなかでの学びとなりました😊

加藤先生、ありがとうございました。

 

🎼ミニコンサートはJAZZドラムでした♪

「午後の音楽café」では2回目の演奏となりました。

~たくさんの方に福と笑いと感動を~ 東北名物 JAZZ 四郎さんです!

 

東北名物 JAZZ 四郎さん

 

JAZZドラム演奏でありながら、和装の袴姿にハット&ブーツという凛々しい装いでの登場に

会場からか歓声があがります✨

前回の演奏を聴いたお客さまの中には、四郎さんの演奏を楽しみにしてお越しになった方々も…。

1曲目『シングシングシング』から大いに盛り上がりました!

第1部は『led boots』『見上げてごらん夜の星を』『ボラーレ』。

そして四郎さんのオリジナル曲、和テイストの情緒ある『五色乱星』も披露していただきました。

第2部は『嵐のドラマー』『まつり』『パイレーツ・オブ・カリビアン』『ルパン三世』。

一緒に歌う曲もたくさん盛り込んでくれましたよ♪

 

ドラムはご覧のように複雑な構造につき、四郎さんの足の動きにも大注目でした。

 

残念ながら上手く説明はできませんが、とにかく両手、両足の動きを見ながら演奏を聴き、

ドラムの魅力を満喫させていただきました(^^♪

そして前回も大好評であったアレもやってくれましたよ ☟

 

 

スティック・クルクルです!これがすごいのです!!

認知症カフェなのに、この時ばかりは『キャー』という歓声があちこちから💕

なので、演奏終了後にはこのように…

 

握手の列になりました👐

 

クリスマス&年末を熱く迎えたひと時となりました 😊

四郎さん、すばらしい演奏をありがとうございました!

 

認知症カフェ「午後の音楽café」の年間スケジュールが決まりました 📅

平成30年1月18日(木) ☞ 詳細は下記をご覧下さい。

         2月20日(火)、 3月15日(木)、 4月17日(火)、 5月17日(木)

       6月19日(火)、 7月19日(木)、 8月21日(火)、 9月20日(木)

     10月16日(火)、11月15日(木)、12月18日(火)

平成31年1月17日(木)、 2月19日(火)、 3月14日(木)

 

認知症カフェ「午後の音楽café」

ものわすれが気になる方や介護をされている家族の方、地域の方、専門職など

どなたでも自由にご参加いただけます。申し込みも不要です。会の途中の出入りも自由です。

認知症についてゆるやかに学び、コーヒーの香りと美味しい手作りのお菓子を楽しみ、

心に響く音楽の生演奏に癒され、ゆっくりと語り合うことのできる場です。

 

認知症についての情報✏

 

おいしい手作りクッキーもあります🍪

 

お客さまから寄せられる作品もあります。

コツコツと編み込まれたあったかい靴下🌸

 

折り紙などの作品🍀

 

時には「駐車場案内のスタッフが寒でしょうから使って下さいね」と…

あたたか~いカイロをいただくことも💖

 

「ありがとうね!」「また来月も来るからね!」「いつも楽しみにしているよ~♪」

皆さまのあたたかいお気遣いが「午後の音楽café」の雰囲気を作って下さっています。

ぜひ一度「午後の音楽café」へ足を運んでみませんか?

スタッフ一同、心を込めてお待ちしております。

 

1月開催のお知らせ 🎍

午後の音楽café 1月チラシ

日 時:平成30年1月18日(木)午後1時30分から午後3時30分まで

会 場:せんだんの杜(リベラ荘 1階デイサービスフロアー)

    仙台市青葉区国見ヶ丘7丁目141-9(仙台青陵中等高等学校向かい)

内 容:コーヒーやお菓子を楽しみながら…

     ①ミニコンサート(第1部) うた&ピアノ演奏
          都築 紘子 さん(ソプラノ)&佐藤 真弓 さん(ピアノ)
     ②ものわすれの話
        仙台市 地域包括ケア推進課
          川上 希美 さん / 保健師
     ③フリートーク
     ④ミニコンサート(第2部) うた&ピアノ演奏

参加費:無料(事前のお申し込みなどは必要ありません)

カフェ:無料メニュー コーヒー・緑茶・ほうじ茶・麦茶

    100円メニュー お菓子(クッキーなど)

主 催:吉成学区社会福祉協議会

    ボラ・ネット「杜の丘」

    国見ヶ丘地域包括支援センター

    せんだんの杜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

せんだんの杜障がい(児)者サービス「じゃがいも通信(平成29年12月号)」

障がい者総合支援法および児童福祉法による放課後等デイサービスなどを実施している、せんだんの杜「杜の子ハウス」「遊杜家」「国見ケ丘の家」「訪問介護事業所」の定期通信「じゃがいも通信 平成29年12月号」を掲載いたしました。

 あわせてバックナンバーの平成29年9月号も掲載いたしました。

 ぜひご覧ください。

じゃがいも通信(平成29年12月号) HP用

じゃがいも通信(平成29年9月号)

せんだんの杜「午後の音楽cafe」(認知症カフェ)へようこそ! 25

平成29年11月16日(木)に開催しました🍁

「あなたの生活を守るために~特殊詐欺、悪質商法対処方法~」

仙台市消費生活センター主任相談員の齋藤由美さんが講師でした。

 

齋藤由美さん

 

仙台市消費生活センターの主任相談員、齋藤由美さんより、

『契約のトラブルから私たちの生活を守るために何をすべきか』について、

事例をまじえてわかりやすくお話ししていただきました。

 

「消費生活センターへの『契約トラブル』についての相談は、70歳代が一番多く、

次いで40歳代、30歳代・・・となっています。

高齢者の人数が増えているということもありますが、それだけ高齢者の方が

“狙われている” ということと、高齢者の方には “情報が入りにくい” ので

被害に遭いやすくなるようです。」

 

お話しだけでなく、齋藤さんからお客さまへ質問することもありましたよ。

会場を回ってくれました🚶

 

「最近増えている相談内容に、スマートフォンへ『デジタルコンテンツの未納料金が

発生しているので、早急に連絡を・・・』というものがあります。あなたのスマホに

このようなメールが来たらどうしますか?」と職場体験に来ていた中学生へ質問です🎤

少しドキドキしながら、「わからない時には、とりあえず誰かに相談します」との回答。

「それは一番いい方法です!」と齋藤さん。中学生もホッとしていました😌

「とにかくそのような心当たりのないメールには一切返信しない。

慌てて連絡してしまうと、お金を支払う方向にもっていかれてしまうことが多いので、

絶対に連絡をしないことが大事です!もしも一人で判断できないような時には、

家族や近くにいる人にすぐに相談することも大切です。」とのことでした。

 

“被害に遭わないために” 何をすべきか・・・。

業者が自宅に尋ねて来た時は、安易にドアを開けない。

ドア越し・インターフォン越しに、話をよく聞いてから対応する。

電話の場合は、留守番電話の機能を使うと有効です。

メッセージを残してくれた人(自分の知っている人)に後から連絡をすればいいので。

必要のないことにはハッキリと断ることが大事です。「結構です」という解釈によっては

「いい」と受け取られる表現、「今忙しいから後で・・・」など曖昧な返答は絶対にダメです。

「いりません」「買いません」とハッキリ断りましょう。

その場で契約をしない。誰かに相談してから決めることも大事です。

自分の個人情報をむやみに教えない。

「子どもが東京に住んでいる」「毎週〇曜日は△△へ外出しているから留守」など・・・。

何度も勧誘を受けていることを家族や周囲が知り得たら、先方の業者へ「電話や勧誘を

しないでほしい」と連絡を入れてあげることもできます。

もしも被害に遭ってしまっても、早く相談してもらえれば『クーリングオフ』などの

解決方法ができることもありますので、消費生活センターへ相談して下さい!

周囲の見守り、日頃から地域とのお付き合いがが大切です。

とくに高齢の一人暮らしの方などの被害を未然に防ぐために、消費生活センターは

地域のみなさんと一緒にお手伝いしていきたいと願っています。

 

ハッキリ「いりません!」と言えるように・・・。

 

今回は講話の内容の資料と一緒に、『さっち』ちゃんのイラストが描いてある

クリアファイルや見守りガイドブック、玄関や電話に貼ることのできるステッカー、

マグネットなども一式いただきました。

『さっち』ちゃんの名の由来は(危険を察知する)からだそうです・・・なるほど!

この講話を聞き終えた多くのお客さまにより、この地域のお宅には×黄色のステッカーが増え、

悪質な業者が近寄りがたいエリアとなることでしょう!

齋藤さん、ありがとうございました😊

 

ミニコンサートはギター演奏「ザ・G・G」のみなさんです🎸

結成して約10年。ギター演奏「ザ・G・G」畠山勝広さん&遠山正幸さんです!

遠山正幸さん(左)&畠山勝広さん(右)

 

「結成して約10年。名称は二つのギターという意味でつけましたが、

今は二人のジージーがピッタリの年になりました。」🎸🎸

というプロフィールが印象的な「ザ・G・G」のみなさんです。

二本のギターによる演奏やハーモニカ&ギターによる演奏は、会場のお客さまにとって

なつかしい選曲のオンパレードでしたので、とても楽しく&心なごむひと時となりました💖

 

第1部は二つのギターによる演奏。

「いつでも何度でも」「大きな古時計」「津軽のふるさと」「悲しい酒」

「アメージンググレイス」なつかしい雰囲気が伝わるような曲ですよね🎼

第2部はハーモニカ&ギターによる演奏。

「アニーローリー」「テネシーワルツ」「ムーンリバー」「北の国から」

「里の秋」と「旅愁」の2曲はお客さまと一緒に歌いました!

 

「一緒に歌う」曲は大人気です💕

 

演奏もステキだったのですが、曲と曲の合間のトークが何ともユーモアにあふれ&楽しくて、

お客さまからも「トークが最高!」「自然と笑みがこぼれます♪」「良い味を出していますね」

などとの感想が寄せられました。演奏についての感想だけでなく、“トークが楽しかった” という

感想が多いのはめずらしいことでした。畠山さんと遠山さんのお人柄が音色とトークに

たっぷりと出ていましたので、本当に楽しいひと時となりました😊

 

入念なセッティング

 

今回は音響も万全にセッティングしてくださいました!

演奏のかなり前から会場入りされて、入念にお客さまの座席の方向も考慮していただき、

スピーカーの向きも音量もばっちりでした👍

『随分と本格的だなぁ…』と関心してセッティングを眺めておりましたら、それもそのはず、

遠山さんはYAMAHAとご縁があったそうな…。さすがです✨

 

畠山さん&遠山さん、ありがとうございました!

 

認知症についてゆるやかに学ぶカフェ「午後の音楽café」☕

~つながろう・深めよう・ものわすれを知ろう~

認知症カフェ「午後の音楽café」は

ものわすれが気になる人や家族が専門職とつながり

介護をしている人がものわすれについて理解を深め

これまでものわすれを気にしたことのなかった人がものわすれを知る

そのような場所になることを目指しています。

 

毎月1回、定期的に開催しています。

申込みは不要です。いつでも・どなたでも・時間を気にせず自由に参加いただけます。

 

おいしいお菓子もあります💖

 

「カフェの時に飾ってください」とお客さまよりいただいた手作りの作品を

ウェルカムコーナーに飾らせていただいています。

 

切り絵アート!すごいですね🌟

 

折り紙作品🐦

 

木の実作品🌰

 

いつでもお気軽にお立ち寄りください。

 

午後の音楽café 12月チラシ

日 時:平成29年12月19日(火)午後1時30分から午後3時30分まで

会 場:せんだんの杜(リベラ荘 1階デイサービスフロアー)

    仙台市青葉区国見ヶ丘7丁目141-9(仙台青陵中等高等学校向かい)

内 容:コーヒーやお菓子を楽しみながら…

     ①ミニコンサート(第1部) JAZZドラム演奏

      ~たくさんの方に福と笑いと感動を~

        東北名物 JAZZ 四郎 さん

     ②ものわすれの話

        加藤伸司先生 (認知症介護研究・研修仙台センター / センター長)

     ③フリートーク
     ④ミニコンサート(第2部) JAZZドラム演奏

参加費:無料(事前のお申し込みなどは必要ありません)

カフェ:無料メニュー コーヒー・緑茶・ほうじ茶・麦茶

    100円メニュー お菓子(クッキーなど)

主 催:吉成学区社会福祉協議会

    ボラ・ネット「杜の丘」

    国見ヶ丘地域包括支援センター

    せんだんの杜

 

 

 

 

 

 

 

 

職場健康づくり宣言<健康情報更新>

「せんだんの杜・職場健康づくり宣言」をご紹介いたします。

●せんだんの杜は、協会けんぽ宮城支部の「職場健康づくり宣言」制度にエントリーいたしました。

 

【せんだんの杜オリジナルプラン】

1 わたしたちは、 仕事の中に「運動」を取り入れます。

  各部署等単位ごとの取り組み(中間報告)の紹介 (pdf549KB)

 

  各部署等単位ごとの取り組み内容の紹介 (pdf 607KB)

 

 

2 社内(職場)で、健康づくりに役立つ「情報提供」を行います。

平成29年11月24日号(健康づくりの基礎~食欲の季節!太らない秘訣)new_08(pdf173KB)

平成29年10月25日号(強い血管をつくる運動習慣)new_08(pdf298KB)

平成29年 9月25日号(強い血管をつくる食週間)new_08(pdf303KB)

平成29年 8月25日号(ウォーキングのやり過ぎにご用心!!)new_08(pdf145KB)

平成29年 7月25日号(脱水・熱中症ご注意を!)(pdf281KB)

平成29年 6月23日号(いす座禅のすすめ)(pdf121KB)

平成29年 5月25日号(歯の健康を守ろう) (pdf201KB)

平成29年 4月25日号(肩こり腰痛解消ストレッチ) (pdf236KB)

平成29年 3月24日号(できることから始めてみようこころのABC活動) (pdf267KB)

平成29年 2月24日号(健康診査の賢い活用法)(pdf 162KB)

平成29年 1月25日号(寒い季節を乗り切る冷え性対策)(pdf 273KB)

平成28年12月22日号(健康行動を続けるコツ)

せんだんの杜健康情報01_20161222_01

せんだんの杜健康情報01_20161222_02

せんだんの杜「午後の音楽cafe」(認知症カフェ)へようこそ! 24

平成29年10月17日(火)に開催しました🎃

ものわすれの話は けやき薬局:栗原千鶴さんです🍁

 

  栗原千鶴さん

 

昨年も「午後の音楽café」にてお話をしていただいた栗原さんです。

こちらの地域に密着している「けやき薬局 吉成台店」の薬剤師さんですので、

お客さまにとってもお馴染みの方です。

 

テーマは『認知症と薬について』。

認知症についてわかりやすく、身近な例もあげながら説明して下さいました。

お客さまもメモをとりながら真剣に頷いていました。

そして薬剤師さんへ聞いてみたかった本題へ・・・。

「私たちの薬局でも『薬を飲み忘れたらどうしたらいいのか?』と多くの質問を受けます。

薬の内容によって違いがある前提ですが、

1日3回飲む薬は次の服用まで4時間の間隔、

1日2回飲む薬は次の服用まで6時間の間隔、

1日1回飲む薬は次の服用まで8時間の間隔

を空ければ服用することができます。その間隔がないようであれば1回休んで次にする。

ただし、血糖を下げる薬や食後すぐに服用しないと吸収を妨げる薬などもあるので、

そのような時には薬剤師に相談してほしいです。」とのこと。

薬剤師さんに相談していいのですね!ツルのひと声のように聞こえましたよ😊

 

その他にはどうしても飲み忘れにより薬が余ってしまう、残数がバラバラになる・・・

という相談も多いそうで、

「どうして飲み忘れてしまうのかを具体的に考えます。

もしかすると1日3回飲むのが大変なのかな?

1回の薬の数が多すぎるのかな?

薬の管理方法がうまくいっていないのかな? などなど。

その原因により、回数の見直し、薬の種類を変更、1回に飲む薬を1包化

いろいろな工夫ができるかもしれませんので、ぜひ薬剤師に相談してみて下さい。

薬にまつわるお話のなかで、栗原さんは何度もくり返し

【薬のことで困った時にはお気軽に薬剤師に相談してみて下さい】

とおっしゃって下さいました。お客さまも「お医者さんに聞くには敷居が高いけど、

薬剤師さんならいつも優しく説明してくれるから聞きやすいよね。」との感想でした。

 

わかりやすいお話で学びを深めます✎

 

その他にも生活習慣病になることを防ぐには運動と食事が大切とのことで、

摂取を心がけたい食品目と調理に使用するオイル&塩&砂糖についても興味深い

お話を提供して下さいました。

そして最後に前回も大好評であった介護にまつわる川柳をご紹介!

【人生に 迷いはないが 道迷う】

【万歩計 半分以上は さがし物】

【ジャンケンポン 後出しなのに 負ける母】 ・・・

栗原さんの優しいトーンの言葉で聞かせていただいた川柳は心に余韻を残します。

ありがとうございました🌺

 

ミニコンサートは優雅にヴィオラ&ピアノです🎻

今回で3回目のご出演となる吉田和久さん(ヴィオラ)&福村麻矢さん(ピアノ)です!

 

吉田和久さん&福村麻矢さん

 

吉田さんと福村さんも「午後の音楽café」ではすっかりお馴染みに😊なっていただきましたので、

お客さまが好まれる演奏曲や合間のトークはすっかりお任せでした♪

 

ヴィオリン&ピアノのデュオ

 

第1部はヴァイオリン&ピアノによる『ロンディーノ』からスタート。

明るく華やかな『メヌエット』、ヴァイオリンと言えばこの曲!『タイスの瞑想曲』と

『アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク』で盛り上がりました!!

途中でヴァイオリンをヴィオラに持ち替えてソロ演奏もじっくりと魅せてくれましたよ✨

バッハの『チェロ組曲 第2番 ニ短調』。心に深く響きました・・・😌

ヴィオラのソロ🎻

 

第2部は福村さんのピアノソロ演奏からゆるやかにスタートしました。

リストの『愛の夢』。壮大な愛のメロディーを情感豊かに演奏して下さり、

テーブルトークでお話に花が咲いていた会場でしたが、演奏が終わると「ブラボー!」

という高らかな声が上がり、心に残る感動のひと時でした・・・😌

ピアノのソロ🎹

 

後半はヴィオラ&ピアノによるコンサートとなり、

ゆったりと心地のよい『ワルツ』、楽しくもカッコいい『リベルタンゴ』などを

楽しませていただき、最後はアンコール曲として『川の流れのように』を

みなさんで一緒に歌って楽しみました😊

すばらしい演奏をありがとうございました!

 

認知症カフェならではの居心地の良さを大切にしています☕

認知症についてゆるやかに学び

認知症の方とその家族・地域の方・医療や福祉の専門職との出会いの場

コーヒーを飲みながら自由に語り合い

心配なことがあればその場で相談することもできる

時間を気にせずに、いつでも、どなたでも参加することができるカフェ。

地域のなかで、地域の方々に大切に育んでいただいた「午後の音楽café」です。

 

 美味しいお菓子🎃

 

 感動と癒しの音楽♪

 

 学生も一緒に(´∀`*)

 

~つながろう・深めよう・ものわすれを知ろう~

認知症カフェ「午後の音楽café」へいらしてみませんか?

 

午後の音楽café 11月チラシ

日 時:平成29年11月16日(木)午後1時30分から午後3時30分まで

会 場:せんだんの杜(リベラ荘 1階デイサービスフロアー)

    仙台市青葉区国見ヶ丘7丁目141-9(仙台青陵中等高等学校向かい)

内 容:コーヒーやお菓子を楽しみながら…

     ①ミニコンサート(第1部) ギターのデュオ演奏

       【ザ・G・G】 畠山勝広さん & 遠山正幸さん

     ②ものわすれの話

       【仙台市消費生活センター】 齋藤由美さん(相談員)

     ③フリートーク
     ④ミニコンサート(第2部) ギターのデュオ演奏

参加費:無料(事前のお申し込みなどは必要ありません)

カフェ:無料メニュー コーヒー・緑茶・ほうじ茶・麦茶

    100円メニュー お菓子(クッキーなど)

主 催:吉成学区社会福祉協議会

    ボラ・ネット「杜の丘」

    国見ヶ丘地域包括支援センター

    せんだんの杜

 

 

 

 

 

「せんだんの杜」における「安全衛生活動」

平成29年度夏期安全推進活動を、ご紹介いたします。

衛生委員会「平成29年度夏期報告シート集」

せんだんの杜「午後の音楽cafe」(認知症カフェ)へようこそ! 23

平成29年9月21日(木)に開催&おかげさまで2周年です🎉

ものわすれの話は仙台元気塾:木村大書さんです🏃

 

木村大書(もとふみ)さん

 

「東北福祉大学 予防福祉健康増進推進室 仙台元気塾 仙台駅東口キャンパス」より

健康運動指導士:木村大書さの講話です。

えっ、講話・・・?と、こちらの写真からはそのような印象があるかと思いますがお察し通り!

木村さんの軽快な装いのとおり、『楽しく&笑いながら&適度な運動&ためになる話』と

四拍子そろった、汗をかきながらホウレイ線の増えそうな、笑いにあふれたお話でした。

木村さんの “流ちょうな石巻弁” に、会場の雰囲気がほっこりしましたよ😊

 

「ものわすれの話」の合間に、椅子に座ったままできる運動を教わります。

太ももをスリスリ&トントン

 

始まった途端にみなさんも簡単に両手を動かします!

途中で左右の手をチェンジしても大丈夫。案外おなじみの運動なのですね。

「簡単にできるということは、頭の体操としては物足りません。

適度な刺激、ちょうど良い負荷が必要なのです。」と、次の運動へ。

 

前に出した手がパー、胸の前がグー

 

交互にする動作だけなら掛け声とともに難なくできましたが、

その次には前に出した手がグー、胸の前がパーと逆になり、

ちらほらと手が逆の現象が見え始めます・・・。あれ?

木村さんからは「出来るか、出来ないか、そんな位が適度な負荷になります。

ちょっと間違う位がちょうど良い運動となるので、みなさん得したわけですね」と

前向きに評価してもらいました・・・。

 

座ったまま足踏みして数字を数える

 

最初は1~20を数える。これは簡単。

次は5の倍数の時に手をたたく。これもまだ出来る。

その次は3の倍数の時に手をたたく。・・・途端にちょっとバラバラと・・・。

同じく3の倍数で手をたたき、今度はその数字を言わない。×××あはははは⤵⤵⤵

急に声が小さくなったり、3の倍数の数字が聞こえたり、最後はモゴモゴとしましたよ😪

「なんだか訳がわからなくなりましたね。間違わずに上手くできることが良いのではなく、

動き続けることで運動の要素、課題があることで頭にもいい刺激をあげる。

この二つの組み合わせが大事です。上手く出来たか、出来ないかではなく、

頑張ってやろうとすることが大切なのです。」とステキな要素を教えていただきました✨

『ちょっと頑張ってみよう!』と会場のみなさんからの声が聞こえてきました。

木村さんありがとうございました!!

 

ミニコンサートはピアノ&ギター🎸 ギター初登場です!!

山本直子さん(ピアノ千葉敏之さん(ギター)

山本直子さん&千葉俊之さん

 

2周年を迎えた「午後の音楽café」。

“音楽” という名のとおり、毎回ステキな音楽の生演奏を取り入れています。

ピアノ、フルート、マンドリン、ヴァイオリン、ヴィオラ、ドラム、チェロ、

チェンバロ、琴、大正琴、ソプラノ、メゾソプラノ・・・と、さまざまな演奏を

聴かせていただきましたが、唯一、ギター演奏が一度もなかったのです。

そこで、おなじみの演奏者の方にギターを演奏していただける方を紹介していただき、

今回のミニコンサートへのご縁をつなげていただきました!

 

ギターの優しい音色に癒されます・・・😌

 

山本直子さん千葉敏之さんによるミニコンサートは、

『ウィスキーが、お好きでしょ』『ミスティー』『オルフェのサンバ』

『スマイル』『いそしぎ』『オーバー ザ レインボー』『青葉城恋唄』などなど。

JAZZのスタンダードや映画音楽、仙台ゆかりの曲などを贅沢にたくさん盛り込んでいただき、

懐かしい時代へ想いを馳せるような、ゆったりとした優しいひと時となりました。

 

ピアノのソロは『What a wonderful world 』

 

合い間のトークでは曲についての説明だけでなく、お二人のお人柄にふれるひと時でもありました。

本物の音楽の生演奏による感動だけではなく、お客さまと演奏者の方とが身近に感じることができ、

カフェの雰囲気が一体となる、そんな「午後の音楽café」なのです。

 

笑顔もあふれます😊

 

山本直子さん千葉敏之さんすばらしい演奏をありがとうございました♪♫♪♫

 

これからの予定です🍀

平成29年10月17日(火)、11月16日(木)、12月19日(火)

平成30年1月18日(木)、2月20日(火)、3月15日(木)

申し込みは不要です。どなたでも自由にご参加ください☕

 

認知症に関する情報があります📚

 

おいしい手作クッキーもあります🍪

 

「午後の音楽café」へいらしてみませんか?

 

午後の音楽café 10月チラシ

 

日 時:平成29年10月17日(火)午後1時30分から午後3時30分まで

会 場:せんだんの杜(リベラ荘 1階デイサービスフロアー)

    仙台市青葉区国見ヶ丘7丁目141-9(仙台青陵中等高等学校向かい)

内 容:コーヒーやお菓子を楽しみながら…

     ①ミニコンサート(第1部) ヴィオラ&ピアノ

       吉田和久さん(ヴィオラ)&福村麻矢さん(ピアノ)

     ②ものわすれの話

       栗原千鶴さん(薬剤師) / けやき薬局 吉成台店

     ③フリートーク
     ④ミニコンサート(第2部) ヴィオラ&ピアノ

参加費:無料(事前のお申し込みなどは必要ありません)

カフェ:無料メニュー コーヒー・緑茶・ほうじ茶・麦茶

    100円メニュー お菓子(クッキーなど)

主 催:吉成学区社会福祉協議会

    ボラ・ネット「杜の丘」

    国見ヶ丘地域包括支援センター

    せんだんの杜

 

 

 

 

 

 

 

せんだんの杜には【世代を越えた交流】があります。

そこには豊かなひと時があります😊

夏休みのある日、せんだんの杜 特別養護老人ホーム「リベラ荘」のユニット【さくら】に、

お子さんたちの元気な声と笑顔があふれました🍀

せんだんの杜の敷地内に新しくできた「せんだんの杜 国見ケ丘の家」より6名のお子さんが

遊びに来てくれたのです!

 

自己紹介&大好きな歌を披露してくれました🎶

 

司会担当のお子さんは、この日のために前もってスケジュールを考えてくれていたとのこと。

うれしいですね。その気持ちはみなさんにもしっかり届きます💖

「いいねぇ~。」「お歌もよかったね。」すっかり感心されていました。

 

「じょうずだね。かわいいねぇ~。」

 

「こんにちは!」元気な挨拶です😄

 

お子さんたちは席を交代し合いながら、みなさんと交流できるようにまわってくれましたよ。

優しいこころ遣いがステキです✨

「元気だね!来てくれてうれしいよ。」みなさんからお子さんにも明るい声が響きます。

 

「何年生になったの?」

 

「学校でどんなことが流行ってるの?」「お勉強は楽しいかな?」お子さんたちに優しく質問をすると、

「お話しの勉強はむずかしいです。」とお子さんの答え。

「がんばってね!」とエールが送られます。

 

アイコンタクト💕

 

世代のギャップも何のその。するりと隣の席へ座り、お互いの顔をみて、にっこり笑顔。

それだけでいいのです。言葉によるやり取りだけではないものが自然にうまれます。

その自然な、やわらか~い雰囲気に、私たちも “関わりとしての学び” を深めるひと時でした。

 

おやつも一緒にいただきました🍴

 

「かわいいねぇ。本当にかわいい。何をしてもかわいいよ。」

「仕草の一つひとつがかわいいねぇ。」

みなさんから出てくる言葉は「かわいいねぇ」がダントツの1位でした!

そして、その思いは涙があふれるほどでした・・・。

心と心のふれ合い。言葉では表現しきれない感動。

かけがえのない豊かなひと時となり、

「そのかわいいお顔をもっと見ていたいよ。」とお見送りの際のひと言でした。

 

本当ですね。ご近所さんなので、これからもたくさん遊びに来てくれると嬉しいですね❣

 

【ご案内】

「せんだんの杜 国見ケ丘の家」は放課後等デイサービス事業所です。

放課後にお子さんたちが集い、音楽を聴いたり、おやつ作りや工作、公園での外遊びをしたりと、

放課後を満喫し様々な「体験」と「出会い」を大切にしています。

地域の中で少しずつ大人になっていく子どもの「成長」をご家族と共に見守り、子育てのお手伝いを

しています。

 

国見ケ丘の家

敷地内駐車場の少し奥に建っている一軒家です。

隣には東北福祉大学の野球場があります⚾

 

家の前には四季折々の花も咲き、ともにお子さんの「成長」を見守ります。

・・・プーちゃんたちも一緒です💕

いつでもご見学にいらしてください!お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

せんだんの杜「中山の家」通信 2

中山の家のブログの更新を待っています!」

ある日、地域の方からこのようなお言葉をいただきました。

そうなのです。前回「中山の家」のブログをあげたのは昨年9月のことでした・・・。

 

こちらです☞ せんだんの杜「中山の家通信」1 (平成28年9月8日)

 

・・・あれから1年も経っていたのです。

その間、この通信の更新を待っていて下さる方がいらしたことを知り、本当にありがたく思いました。

この期待(?)を胸に、再び「中山の家」の最新情報をはりきって紹介させていただきます!

 

「中山の家」は仙台市青葉区中山4丁目にあります🏠

「中山の家」

 

中山商店街の中腹あたり。少し坂を上った住宅街のなかにあります。

新しく・・・は、ありませんがモダンな平屋建て。家の中は生活しやすいようにリフォームしています。

利用されている方の日常生活は前回の「中山の家通信 1」で紹介いたしましたので、

今回は地域密着型ならではの活動の様子をお伝えします。

 

 

『ギャラリーなかやま』始めました!

・・・なんだか【冷やし中華始めました】のような出だしですが、

そうなのです、「中山の家」でギャラリーを始めたのです!

いかがでしょうか。なかなかの雰囲気ですよね✨

玄関の正面の陽だまりにあふれるスペースを使い、「中山の家」を利用されている方の作品や、

ご近所の皆さまの作品を展示しています。

『ギャラリーなかやま』の由来は…

 

「中山の家」がある町、中山の(なかやま

地域の方々とご家族と共に、仲間(なかま)

み・ん・な 仲良し(なかよし)

 

という意味を込めています。

さあ、作品を紹介いたしましょう!

国内・外の旅行写真や仏画

ご近所の栗山さん(右)の作品です。

利用者の皆さまとも作品を見ながら話が弾みます。

美しい写真に旅の情緒を楽しませていただいています。

 

達筆な書道や縁起の良い植木

こちらもご近所の中沢常夫さんの作品です。書道の作品は雑誌に掲載されるほどの腕前です!

ギャラリーに格式を添えていただきました。

 

利用者の皆さまからも多数の作品が作りあげられていきます✂✍

ソファで眠るKさん。

大好きな入浴以外の時間は、よく眠っているKさんです。散歩やレクリエーションにお誘いしても、

「筋肉を使うと早死にする。眠っている方がいい。」と・・・。

Kさんの信条をうかがうと、

このとおり。

「世の中は寝るほど楽はなかりけり 浮世の馬鹿は起きて働く」とのこと。

なるほど・・・。

七夕に願い事を書いていただくと、

「死にたくない」

寝てばかりいるのにも意味があったことを知りました。

 

こうなると職員も負けていられませんよ。

まだスペースが空いているので、職員も作品があれば飾るようにしたところ・・・

出てくる、出てくる。こんなに趣味や才能(!?)があったとは!

写真や書道の作品

 

あれれ、こんな場所にも作品が展示されてました~!

ぬかりなく天井にも・・・ソファに寝転ぶと見えるのです👀

 

まだまだ作品募集中です。

そして、ギャラリーなかやま』はどなたでもご覧いただくことができます。

どうぞご自由にお立ち寄り下さい🍀

 

「中山の家」の風物詩、広い庭の花々&野菜たち🌷🍆🌺🍅

ありがたいことに「中山の家」には広い庭があります。

そして四季折々の花が咲き、おいしい野菜がたくさん実ります。

でも、やはり手ごわいのは雑草です・・・。

“抜き取るか!”  “生えるか!”  どちらが先か、日々格闘しています!

 

【タチアオイ・アサガオ・ホウセンカ】

 

【イチジク・トマト・ズッキーニ・赤しそ】

 

・・・そうです。お読みいただいている方は何かお察しのことと思いますが、

こんなにすてきな花と野菜は「中山の家」の職員だけでは・・・です😌

もちろん協力して下さる方がいるのです!ご近所にお住いの心強いサポーターの方が!!

 

中沢常夫さん(左)です!

 

朝や夕に、庭の様子を見て下さり、土や肥料、苗の植え方、水やりの時間、剪定・・・。

ご指導とご協力をたくさんいただいております。

本当に心より “おかげさまです” の気持ちでいっぱいです😊

そして今年の庭の最大の出来事は・・・

 

ヒマワリでした🌻

とにかく最大だったのです!

中沢さんのお庭に咲いたヒマワリの種をおすそ分けいただいたのですが、

あまりに背丈が大き過ぎて、下から上まで写真に納めることができず・・・📷

この写真でその大きさが伝わりますでしょうか・・・

 

青空をつき抜けるような・・・

 

大輪のヒマワリでした💖

あまりの大きさに、悔しくも台風の大打撃を受けてしまいましたが、

まだまだ綺麗でしたので、愛をこめて

ギャラリーに飾りました🌻

なんだかゴッホの『ひまわり』のようでステキでしたよ。

 

「なかやまの家」のスタッフです。

よろしくお願いします🍀

皆さまのお越しをお待ちしています😊