リベラ荘(ユニット型)運営推進会議の報告です

平成28年度の第1回目となる運営推進会議を開催しました。

平成28年5月20日(金)15時30分より、今年度の第1回目となる「リベラ荘(ユニット型)

運営推進会議」を開催し、入居者様や家族委員の方、地域委員の方、包括支援センターの方に

出席していただきました。

第1回 運営推進会議40

会議のなかでは、リベラ荘(ユニット型)の入居者様の春の催しとして、満開の桜のなかで

行われた『お花見』や、新しい入居者様を迎えたにぎやかな『歓迎会』について、映像を

含めて報告しました。催しとしての『お花見』の他にも、満開になった桜の開花に合わせて、

急きょ、天気よい日に時間を作り「さあ、行きましょうよ!」とその場で声を掛け合い、

花見散歩へ出かけることのできる、よい環境で行われている生活支援についても報告しました。

映像で見ていただくことにより、参加されている委員の皆さんからも様々な意見や感想が出され

ますので、より一層話題が広がっていきます。「ここ(せんだんの杜)の桜は町内の花見の

コースになっているのよ」など、私たちが知らなかった情報もたくさん出てきますので、

とても貴重な機会となっています。2ヶ月に1度の頻度で開催しておりますので、会議の雰囲気も

和やかで、笑顔がこぼれる場面も多いのです。

第1回 運営推進会議22第1回 運営推進会議33

続いては、今年度リベラ荘において初めて「福祉サービス第三者評価」を受けることと

なりましたので、第三者評価についての説明と今後のスケジュールの報告させていただきました。

初めてのことであり、どのような結果になるのか少しドキドキする部分もありますが、秋頃に調査

結果が公表される予定ですので、その時期になりましたら改めて報告させていただきます。

 

最後に、今年度の年間計画について委員の皆さんと確認しました。

今までの活動の報告のなかから、委員の皆さんからも「とても楽しそうなので、実際にその場面を

見てみたかったです」「今度は一緒に参加させて下さい」「(入居者様は)実は、おはぎ作りの名人

だったのよ。皆さんにも食べさせてあげたい」「私は蕎麦打ちをやっているので、今度こちらで

一緒にやりましょうか!」などという、ありがたいご意見もたくさんいただいておりました。

それでは!と、こちらもそのお言葉に甘えさせていただいて、

『入居者の皆さんと一緒におはぎを作りましょう!』

『打ち立ての手打ち蕎麦をいただきましょう!』

という計画を立てました!!それを皆さんへ報告しますと、「おはぎならお彼岸の時期だから、

9月がいいわね」「新そばの時期は11月からだから、ぜひともそれ以降がいいな」と、具体的な

時期の話題となり、9月に『利用者とおはぎを楽しむ会』、11月に『利用者と蕎麦を楽しむ会』の

開催がその場で決定しました!皆さんと一緒に、私たちも楽しみにしています 😛

第1回 運営推進会議15

 

このように、今年度は『一緒に実践する運営推進会議』を行っていくこととなりました。

これからも、委員の皆さまと一緒に作り上げていく運営推進会議の報告を随時更新していきます!