せんだんの館ブログその19 「虐待・身体拘束防止のための研修会」

平成28年5月27日(金)虐待・身体拘束防止のための研修会を開催しました。

 

せんだんの館では、「人権を守る委員会」を定期的に開催し、日頃の接遇・マナー、提供しているサービス内容の適切性など、利用者様の「尊厳」を守るための振り返りや意見交換等を行っております。また、年2回以上「虐待・身体拘束防止のための研修会」を開催しております。

 

この日も、16名の職員と6名の実習生を対象に、虐待・身体拘束防止に関する基本的理解の確認や、虐待・身体拘束に至る前の「不適切なケア」の点検などを行いました。

 

虐待・身体拘束防止①

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

虐待・身体拘束防止②

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

虐待・身体拘束防止③

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近年、高齢者に対する身体的・心理的虐待や、介護の放棄放任等が、家庭や介護施設などで表面化し、マスコミなどでも取り上げられ、大きな社会問題となっております。

 

本来、介護施設における虐待などは、あってはならないものです。

東北福祉会では、職員一人ひとりが行動する際の基準として「倫理行動指針・基準」を定め、利用者様・ご家族様に安心してご利用頂けるよう、適切なサービスの提供へ向けて取組んでおります。

 

また、在宅介護において虐待を防ぐためには、介護者の方が「一人で抱え込まない」ということも大切です。介護のことで、お悩みやお困りのことがある場合は、抱え込むことなく、最寄りの地域包括支援センターなどの機関にご相談ください。