最新 「認知症カフェ」のご案内

地域の皆さまが、地域包括支援センターや介護施設・事業所などとともに開催している「認知症カフェ」をご案内しています。

♥  “人”と“人”がご縁を結べる場として、認知症の人ご本人やそのご家族、地域にお住いの皆さま、遠くにお住まいの皆さまなど誰でも集えるところが、「認知症カフェ」です。
♥ 「認知症カフェ」は、コーヒーやお茶、音楽やスポーツなどによる心地よい体験と、もの忘れや認知症に関する情報提供と相談などを専門職者に気軽にできるカフェです。


●「(公財)日本社会福祉弘済会」社会福祉助成事業により、せんだんの杜が作成した普及ツール私たちのまちに「認知症カフェ」をつくってみませんか?』 をぜひご利用ください。


「カレンダー」のスケジュールをクリックすると「時間帯」「会場」「お問い合わせ先」などが表示されます。
その中の(地図)をクリックすると、グーグルマップ上に場所が表示されます。(別ウィンドウ
また、「詳細」をクリックして「添付ファイル」があるときは、チラシなどをご覧いただけます。

● この「カレンダー」は、平成29年3月現在の情報をもとに作成しています。開催日時や会場が変更になることもありますので、必要なときは念のため事前に連絡先へお問い合わせください。

 (随時更新していますので、時々のぞいてくださいね 🙂

●「マップ」右上の[ ]をクリックすると拡大します。(別ウィンドウ)

 ●仙台市の「認知症カフェ・家族交流会の開催情報」はこちら(別ウィンドウ)

 ●仙台市の「認知症ケアパス」はこちら(別ウィンドウ)

(社福)東北福祉会が企画・運営に参画している「認知症カフェ」

「土曜の音楽カフェ♪」
東北福祉大学ステーションキャンパス3階「ステーションカフェ」にて
国見地区連合町内会、国見地区社会福祉協議会、国見地区民生委員児童委員協議会、(NPO)仙台傾聴の会、国見地域包括支援センター、仙台市、東北福祉大学、認知症介護研究・研修仙台センターなどが企画・運営。
「午後の音楽Cafe」
東北福祉会せんだんの杜「リベラ荘」にて
吉成学区社会福祉協議会、ボラネット杜の丘、国見ケ丘地域包括支援センター、せんだんの杜などが企画・運営。
「まちの音楽カフェ♪」
●「貝ケ森市民センター」または「せんだんの里」にて
貝ケ森地区社会協議会、国見地区民生委員児童委員協議会、貝ケ森地区連合町内会、貝ケ森赤十字奉仕団、国見地域包括支援センター、せんだんの里などが協働して開催。
「オレンジカフェすまいる」
●「Cafe HAMAYU(はまゆう)」または「北仙台コミュニティセンター」にて
双葉ケ丘地域包括支援センター、せんだんの館などが企画・運営。

平成29年度東北福祉会新任研修フォローアップ研修を開催しました!

 

東北福祉会で昨秋に行われました、「平成29年度東北福祉会新任職員研修フォローアップ研修」

のことを紹介させていただきます。

これまでの法人の新任者の研修では、支援を必要とする方々に対して備えるべき知識や技術を

座学的に学ぶことを中心に行ってまいりましたが、今年度からは、入職時の新任研修での学びを、

半年後のフォローアップ研修にて体験的に理解をするという構成で内容を検討し、本研修の

テーマ(柱)を「チームビルディング」と「チームアプローチ」とし、新任者が実行性のある

知識・技術を活用した実践を体験し、さらなる実践力の向上につながることを期待し研修を

開催しました。

本研修の柱を実践的に体験するために当法人で初めて行ったのが、段ボールの窯を作成し、

それで創作ピザを焼きあげ、実食をするというピザ作りミッションです。

このピザ作りでは、各グループに一定額の現金を配布し、それぞれがグループ構成、買物内容、

調理方法、役割分担、時間調整等もすべて指定された範囲の中で受講者間にて決定してもらい、

物事が決着(食事、片付け)するまで取り組んでもらい、その過程や結果を振り返るということ

までの一連を体験すること、与えられたミッションであっても主体的に実践をすることで楽しく

挑戦することができることを体験することを目的に行いました。

このピザ作りの取り組みは、一見すると単なる楽しみの場面でしかないようにも見えるかも

しれませんが、上記のような目的のもとに行っています。これは、我々の役目となる利用者の

支援においても共通することが多く、ピザ作りにおける過程と利用者支援における利用者主体の

実践の遂行、展開から終結まで取り組むことの重要性について実践を通し学ぶ場面となりました。

それぞれが作成したピザにもひとつひとつ意味があることを確認し、みんなで美味しく

食べました!!

作成したピザ、研修時の受講職員の様子等の写真をたくさん掲載しています!!

是非ごらんください!!受講職員の皆様、研修お疲れさまでした!!

今後もともに利用者支援のパートナーとして取り組んでまいりましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

せんだんの杜「午後の音楽cafe」(認知症カフェ)へようこそ! 26

平成29年12月19日(火)に開催しました🎄

ものわすれの話(講話)により認知症のことをゆるやかに学ぶことができます。

今回の講師は、認知症介護研究・研修仙台センターのセンター長:加藤伸司先生です。

誰でも心当たりがある “ものわすれ” について、事例を交えて(先生ご自身のことも…)

わかりやすくお話をして下さいました。

 

加藤伸司先生

 

「皆さんは “ものわすれ” が気になりますか?」と会場のお客さまに質問です。

やはり半分以上の方の手があがります。

「そうですよね。誰でも年齢を重ねると “ものわすれ” が増えていきます。

けれども実は若い人でも、子どもでも “ものわすれ” はあるのです。

宿題を忘れたり、持ち物を忘れて先生に叱られることもありますよね。

では、これらの “ものわすれ” と認知症による “ものわすれ” は何が違うのか?

単なる “ものわすれ” は『何を食べたのか忘れた』『旅行の日付を忘れる』のようなこと。

認知症による “ものわすれ” は『食べたことを忘れる』『旅行にいったこと忘れる』という

体験そのものをそっくり忘れてしまうこと。

ですので、先ほど恐る恐る手を上げた方は “ものわすれ” の自覚があるようなので

そんなに心配することはないですよ。私もよく忘れます…。どうぞ安心してください。」

 

会場にはホっとする表情が・・・😌

 

「年齢を重ね、記憶に不安を感じ始めてくると、これを補うためにメモをよく取るように

なりますよね。けれどもそのメモをなくしてしまうと、とても困ることになる。

そのため私はメモをなくさないように、何でもこのノートに書くようにしています。

(実際のA5サイズのノートをパラパラ見せてくれました📓)

何月何日、何時何分に誰と何をしたか。日記ではなく出来事を簡単に書くようにして

いるので続けられています。予定はスケジュール帳に書き、出来事はこちらに。

ノートは1冊なので、仕事によって色を使い分けたりして工夫している。

認知症の人でも一人暮らしをしている人が増えてきています。やはり忘れないようにと

メモなどで自分なりの忘れない工夫をして補って生活している。補う手立てを考えればいい。

本人だけでなく、周りの人たちもちゃんと見ていてくれて、生活に支障の出てきたことを

補って行けば生活を続けることができるのです。

誰もが歳をとると認知症になることもある。忘れてしまうことを補う工夫ができれば、

ちょっとした “ものわすれ” を恐れることはありませんよ。」との内容でした。

 

普段では見られない加藤先生とドラムのshot📷

 

ノート活用術の他にも、加藤先生ご自身の具体的なエピソードをこっそり教えて下さったので、

お客さまからは「先生に親近感がわきました!」「誰でも同じなんだな…と少し安心しました」

などとの感想が寄せられ、ほっこりとした雰囲気のなかでの学びとなりました😊

加藤先生、ありがとうございました。

 

🎼ミニコンサートはJAZZドラムでした♪

「午後の音楽café」では2回目の演奏となりました。

~たくさんの方に福と笑いと感動を~ 東北名物 JAZZ 四郎さんです!

 

東北名物 JAZZ 四郎さん

 

JAZZドラム演奏でありながら、和装の袴姿にハット&ブーツという凛々しい装いでの登場に

会場からか歓声があがります✨

前回の演奏を聴いたお客さまの中には、四郎さんの演奏を楽しみにしてお越しになった方々も…。

1曲目『シングシングシング』から大いに盛り上がりました!

第1部は『led boots』『見上げてごらん夜の星を』『ボラーレ』。

そして四郎さんのオリジナル曲、和テイストの情緒ある『五色乱星』も披露していただきました。

第2部は『嵐のドラマー』『まつり』『パイレーツ・オブ・カリビアン』『ルパン三世』。

一緒に歌う曲もたくさん盛り込んでくれましたよ♪

 

ドラムはご覧のように複雑な構造につき、四郎さんの足の動きにも大注目でした。

 

残念ながら上手く説明はできませんが、とにかく両手、両足の動きを見ながら演奏を聴き、

ドラムの魅力を満喫させていただきました(^^♪

そして前回も大好評であったアレもやってくれましたよ ☟

 

 

スティック・クルクルです!これがすごいのです!!

認知症カフェなのに、この時ばかりは『キャー』という歓声があちこちから💕

なので、演奏終了後にはこのように…

 

握手の列になりました👐

 

クリスマス&年末を熱く迎えたひと時となりました 😊

四郎さん、すばらしい演奏をありがとうございました!

 

認知症カフェ「午後の音楽café」の年間スケジュールが決まりました 📅

平成30年1月18日(木) ☞ 詳細は下記をご覧下さい。

         2月20日(火)、 3月15日(木)、 4月17日(火)、 5月17日(木)

       6月19日(火)、 7月19日(木)、 8月21日(火)、 9月20日(木)

     10月16日(火)、11月15日(木)、12月18日(火)

平成31年1月17日(木)、 2月19日(火)、 3月14日(木)

 

認知症カフェ「午後の音楽café」

ものわすれが気になる方や介護をされている家族の方、地域の方、専門職など

どなたでも自由にご参加いただけます。申し込みも不要です。会の途中の出入りも自由です。

認知症についてゆるやかに学び、コーヒーの香りと美味しい手作りのお菓子を楽しみ、

心に響く音楽の生演奏に癒され、ゆっくりと語り合うことのできる場です。

 

認知症についての情報✏

 

おいしい手作りクッキーもあります🍪

 

お客さまから寄せられる作品もあります。

コツコツと編み込まれたあったかい靴下🌸

 

折り紙などの作品🍀

 

時には「駐車場案内のスタッフが寒でしょうから使って下さいね」と…

あたたか~いカイロをいただくことも💖

 

「ありがとうね!」「また来月も来るからね!」「いつも楽しみにしているよ~♪」

皆さまのあたたかいお気遣いが「午後の音楽café」の雰囲気を作って下さっています。

ぜひ一度「午後の音楽café」へ足を運んでみませんか?

スタッフ一同、心を込めてお待ちしております。

 

1月開催のお知らせ 🎍

午後の音楽café 1月チラシ

日 時:平成30年1月18日(木)午後1時30分から午後3時30分まで

会 場:せんだんの杜(リベラ荘 1階デイサービスフロアー)

    仙台市青葉区国見ヶ丘7丁目141-9(仙台青陵中等高等学校向かい)

内 容:コーヒーやお菓子を楽しみながら…

     ①ミニコンサート(第1部) うた&ピアノ演奏
          都築 紘子 さん(ソプラノ)&佐藤 真弓 さん(ピアノ)
     ②ものわすれの話
        仙台市 地域包括ケア推進課
          川上 希美 さん / 保健師
     ③フリートーク
     ④ミニコンサート(第2部) うた&ピアノ演奏

参加費:無料(事前のお申し込みなどは必要ありません)

カフェ:無料メニュー コーヒー・緑茶・ほうじ茶・麦茶

    100円メニュー お菓子(クッキーなど)

主 催:吉成学区社会福祉協議会

    ボラ・ネット「杜の丘」

    国見ヶ丘地域包括支援センター

    せんだんの杜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

せんだんの杜障がい(児)者サービス「じゃがいも通信(平成29年12月号)」

障がい者総合支援法および児童福祉法による放課後等デイサービスなどを実施している、せんだんの杜「杜の子ハウス」「遊杜家」「国見ケ丘の家」「訪問介護事業所」の定期通信「じゃがいも通信 平成29年12月号」を掲載いたしました。

 あわせてバックナンバーの平成29年9月号も掲載いたしました。

 ぜひご覧ください。

じゃがいも通信(平成29年12月号) HP用

じゃがいも通信(平成29年9月号)

2月の「土曜の音楽カフェ♪」のお知らせ

いつも「土曜の音楽カフェ♪」にお越し頂きありがとうございます♪

 

 

 

前回(12月2日)の「土曜の音楽カフェ♪」はいつもとはちょっと趣向を変えて、 「落語の楽しみ方~笑って許して~」と題して、ミニ講話は落語になりました。

 

 

 

“仙台ほでなす会”から、お二人にお越しいただき、遊々亭つばささんには夫婦にまつわる落語を、長井亭あやめさんには昔話を題材にした落語を披露していただきました。

カフェにいらした皆さんからも笑い声が聞こえて、とても楽しい雰囲気でした。三味線の演奏が、一層雰囲気を盛り上げてくれました。

 

 

 

 

岩手県北上市のみなさん、宮古市のみなさん、仙台大学のみなさん、また栃木県の矢板市からもお越しいただきました。ありがとうございました。

 

 

 

 

次回のミニ講話は「認知症ってなんだろう?医師の立場から」というテーマで、

“杜のホスピタルあおば”の鹿野英生先生からお話しいただきます。

 

 

ぜひ「土曜の音楽カフェ♪」にいらして、認知症や高齢化についてゆるやかに学び、音楽を聞きながら語り合いませんか?
また、地域の方、専門職の方との出会いの場でもあります。
純オランダ式のカフェタイムを体験しに来てください。

次回のミニ講話のテーマは「認知症ってなんだろう?医師の立場から」。

お話しいただくのは、杜のホスピタルあおば 鹿野英生先生です。

なお、1月はカフェをお休みします。次回は2月3日開催です。

 

 

 日 時 : 平成30年2月3日(土) 13:30~15:15ごろ
      1部 13:30 カフェタイムと音楽
      2部 14:00 講話 認知症ってなんだろう?医師の立場から
                  杜のホスピタルあおば 鹿野英生先生
      3部 14:30 カフェタイムと音楽
      4部 14:50 Q&Aとカフェタイム
場 所 : 東北福祉大前駅 ステーションカフェ(駅の目の前です)
参加費 : 無料(コーヒー、紅茶、お菓子を用意しました)

申し込み、予約は特にいりません。誰でも参加できます。

※公共交通機関をご利用ください。
※介護相談コーナーもあります。(介護者・ご本人大歓迎)
※見学も大歓迎です!(多数の場合は事前にお知らせください。)

 ♪東北福祉大学と仙台市の認知症対策推進協定(平成26年12月締結)の一環で開催されています。
♪♪認知症カフェは、国の認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)に位置付けられています。

詳しくは、チラシをご覧ください。
NEWカフェチラシ2017

今後の予定:平成30年3月3日(土) 13:30~15:15ごろ
テーマ「耳の日に考える、聴こえ方の謎~言語聴覚士の立場から」 中川 知美さん

※いずれも、場所、時間は今回と同じです。

問合せ
認知症介護研究・研修仙台センター 連絡先 022-303-7550
(平日9:00~17:30)
国見地域包括支援センター     連絡先 022-727-8923
(平日9:00~17:30)

 

せんだんの杜「午後の音楽cafe」(認知症カフェ)へようこそ! 25

平成29年11月16日(木)に開催しました🍁

「あなたの生活を守るために~特殊詐欺、悪質商法対処方法~」

仙台市消費生活センター主任相談員の齋藤由美さんが講師でした。

 

齋藤由美さん

 

仙台市消費生活センターの主任相談員、齋藤由美さんより、

『契約のトラブルから私たちの生活を守るために何をすべきか』について、

事例をまじえてわかりやすくお話ししていただきました。

 

「消費生活センターへの『契約トラブル』についての相談は、70歳代が一番多く、

次いで40歳代、30歳代・・・となっています。

高齢者の人数が増えているということもありますが、それだけ高齢者の方が

“狙われている” ということと、高齢者の方には “情報が入りにくい” ので

被害に遭いやすくなるようです。」

 

お話しだけでなく、齋藤さんからお客さまへ質問することもありましたよ。

会場を回ってくれました🚶

 

「最近増えている相談内容に、スマートフォンへ『デジタルコンテンツの未納料金が

発生しているので、早急に連絡を・・・』というものがあります。あなたのスマホに

このようなメールが来たらどうしますか?」と職場体験に来ていた中学生へ質問です🎤

少しドキドキしながら、「わからない時には、とりあえず誰かに相談します」との回答。

「それは一番いい方法です!」と齋藤さん。中学生もホッとしていました😌

「とにかくそのような心当たりのないメールには一切返信しない。

慌てて連絡してしまうと、お金を支払う方向にもっていかれてしまうことが多いので、

絶対に連絡をしないことが大事です!もしも一人で判断できないような時には、

家族や近くにいる人にすぐに相談することも大切です。」とのことでした。

 

“被害に遭わないために” 何をすべきか・・・。

業者が自宅に尋ねて来た時は、安易にドアを開けない。

ドア越し・インターフォン越しに、話をよく聞いてから対応する。

電話の場合は、留守番電話の機能を使うと有効です。

メッセージを残してくれた人(自分の知っている人)に後から連絡をすればいいので。

必要のないことにはハッキリと断ることが大事です。「結構です」という解釈によっては

「いい」と受け取られる表現、「今忙しいから後で・・・」など曖昧な返答は絶対にダメです。

「いりません」「買いません」とハッキリ断りましょう。

その場で契約をしない。誰かに相談してから決めることも大事です。

自分の個人情報をむやみに教えない。

「子どもが東京に住んでいる」「毎週〇曜日は△△へ外出しているから留守」など・・・。

何度も勧誘を受けていることを家族や周囲が知り得たら、先方の業者へ「電話や勧誘を

しないでほしい」と連絡を入れてあげることもできます。

もしも被害に遭ってしまっても、早く相談してもらえれば『クーリングオフ』などの

解決方法ができることもありますので、消費生活センターへ相談して下さい!

周囲の見守り、日頃から地域とのお付き合いがが大切です。

とくに高齢の一人暮らしの方などの被害を未然に防ぐために、消費生活センターは

地域のみなさんと一緒にお手伝いしていきたいと願っています。

 

ハッキリ「いりません!」と言えるように・・・。

 

今回は講話の内容の資料と一緒に、『さっち』ちゃんのイラストが描いてある

クリアファイルや見守りガイドブック、玄関や電話に貼ることのできるステッカー、

マグネットなども一式いただきました。

『さっち』ちゃんの名の由来は(危険を察知する)からだそうです・・・なるほど!

この講話を聞き終えた多くのお客さまにより、この地域のお宅には×黄色のステッカーが増え、

悪質な業者が近寄りがたいエリアとなることでしょう!

齋藤さん、ありがとうございました😊

 

ミニコンサートはギター演奏「ザ・G・G」のみなさんです🎸

結成して約10年。ギター演奏「ザ・G・G」畠山勝広さん&遠山正幸さんです!

遠山正幸さん(左)&畠山勝広さん(右)

 

「結成して約10年。名称は二つのギターという意味でつけましたが、

今は二人のジージーがピッタリの年になりました。」🎸🎸

というプロフィールが印象的な「ザ・G・G」のみなさんです。

二本のギターによる演奏やハーモニカ&ギターによる演奏は、会場のお客さまにとって

なつかしい選曲のオンパレードでしたので、とても楽しく&心なごむひと時となりました💖

 

第1部は二つのギターによる演奏。

「いつでも何度でも」「大きな古時計」「津軽のふるさと」「悲しい酒」

「アメージンググレイス」なつかしい雰囲気が伝わるような曲ですよね🎼

第2部はハーモニカ&ギターによる演奏。

「アニーローリー」「テネシーワルツ」「ムーンリバー」「北の国から」

「里の秋」と「旅愁」の2曲はお客さまと一緒に歌いました!

 

「一緒に歌う」曲は大人気です💕

 

演奏もステキだったのですが、曲と曲の合間のトークが何ともユーモアにあふれ&楽しくて、

お客さまからも「トークが最高!」「自然と笑みがこぼれます♪」「良い味を出していますね」

などとの感想が寄せられました。演奏についての感想だけでなく、“トークが楽しかった” という

感想が多いのはめずらしいことでした。畠山さんと遠山さんのお人柄が音色とトークに

たっぷりと出ていましたので、本当に楽しいひと時となりました😊

 

入念なセッティング

 

今回は音響も万全にセッティングしてくださいました!

演奏のかなり前から会場入りされて、入念にお客さまの座席の方向も考慮していただき、

スピーカーの向きも音量もばっちりでした👍

『随分と本格的だなぁ…』と関心してセッティングを眺めておりましたら、それもそのはず、

遠山さんはYAMAHAとご縁があったそうな…。さすがです✨

 

畠山さん&遠山さん、ありがとうございました!

 

認知症についてゆるやかに学ぶカフェ「午後の音楽café」☕

~つながろう・深めよう・ものわすれを知ろう~

認知症カフェ「午後の音楽café」は

ものわすれが気になる人や家族が専門職とつながり

介護をしている人がものわすれについて理解を深め

これまでものわすれを気にしたことのなかった人がものわすれを知る

そのような場所になることを目指しています。

 

毎月1回、定期的に開催しています。

申込みは不要です。いつでも・どなたでも・時間を気にせず自由に参加いただけます。

 

おいしいお菓子もあります💖

 

「カフェの時に飾ってください」とお客さまよりいただいた手作りの作品を

ウェルカムコーナーに飾らせていただいています。

 

切り絵アート!すごいですね🌟

 

折り紙作品🐦

 

木の実作品🌰

 

いつでもお気軽にお立ち寄りください。

 

午後の音楽café 12月チラシ

日 時:平成29年12月19日(火)午後1時30分から午後3時30分まで

会 場:せんだんの杜(リベラ荘 1階デイサービスフロアー)

    仙台市青葉区国見ヶ丘7丁目141-9(仙台青陵中等高等学校向かい)

内 容:コーヒーやお菓子を楽しみながら…

     ①ミニコンサート(第1部) JAZZドラム演奏

      ~たくさんの方に福と笑いと感動を~

        東北名物 JAZZ 四郎 さん

     ②ものわすれの話

        加藤伸司先生 (認知症介護研究・研修仙台センター / センター長)

     ③フリートーク
     ④ミニコンサート(第2部) JAZZドラム演奏

参加費:無料(事前のお申し込みなどは必要ありません)

カフェ:無料メニュー コーヒー・緑茶・ほうじ茶・麦茶

    100円メニュー お菓子(クッキーなど)

主 催:吉成学区社会福祉協議会

    ボラ・ネット「杜の丘」

    国見ヶ丘地域包括支援センター

    せんだんの杜

 

 

 

 

 

 

 

 

平成29年度第5回職員採用試験のお知らせ

■このたび、「新規学卒予定者」及び「転職希望等の既卒者」の皆様を対象とした、職員の採用試験を行います。

職員採用試験のご案内

◆募集内容

(1)募集対象

①平成30年3月卒業予定者(新規学卒者)

②平成29年3月以前卒業者(既卒者)

(2)募集職種/募集人数

①介護職員/5人

②保育士/3人

③障がい福祉サービス従事者/1人

④相談員/1人

◆採用試験

(1)募集期間(エントリー期間)

平成29年11月20日(月)から12月14日(木)まで。

(2)採用試験実施日時等

①試験期日:平成29年12月16日(土)

②試験会場(都合のよい試験会場をお選びください。)

○仙台会場:認知症介護研究・研修仙台センター講義室(仙台市青葉区国見ケ丘6-149-1)

○石巻会場:せんだんの杜ものう会議室(石巻市桃生町中津山字八木46-3)

③試験内容:論述試験、面接試験

(3)試験スケジュール

12時30分~13時00分 受付

13時00分~13時10分 オリエンテーション

13時10分~14時00分 論述試験

14時00分~14時30分 施設見学(希望者のみ)

14時40分~ 面接試験

◆説明会・見学会

下記の日程で、職場説明会並びに採用試験に関する説明、および施設見学会を行います。ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

参加を希望される方は、下記問い合わせ先へご連絡ください。

なお、この説明会、見学会へ参加をしなくても採用試験を受験することはできます。

また、下記日程のご都合が合わない場合は、随時説明会および見学会を行いますので、ご連絡ください。

1.11月22日(水)16時~17時 せんだんの杜/せんだんの杜ものう

2.11月29日(水)16時~17時 せんだんの里/せんだんの杜ものう

3.12月 6日(水)16時~17時 せんだんの館/せんだんの杜ものう

4.12月13日(水)16時~17時 せんだんの杜/せんだんの杜ものう◆応募方法

(1)「履歴書」へ「希望する職種」を明記し、「資格証(写)」もしくは「資格(取得見込)証明書」、並びに「成績(見込)証明書」、「卒業(見込)証明書」を添付のうえ、下記住所へ郵送でお送りください。

(2)マイナビからエントリーをしていただくか、電話またはメールにて、採用試験の受験を希望する意思をご連絡ください。試験日当日に、「履歴書」へ「希望する職種」を明記し、「資格証(写)」もしくは「資格(取得見込)証明書」、並びに「成績(見込)証明書」、「卒業(見込)証明書」をご持参ください。

◆合否結果通知

採用試験を受けられた方全員に、文書にて通知いたします。平成29年12月22日(金)に発送予定です。

◆上記の他、詳細は下記の職員募集要項をご覧ください。

■資料_職員募集要項(H29年度5回目)

◆問い合わせ先・履歴書等送付先

社会福祉法人東北福祉会 法人本部事務局(担当:野田・山下)

〒989-3201

仙台市青葉区国見ケ丘6丁目149-1

TEL(022)303-0086

FAX(022)208-7600

E-mail.t-honbu@sendan.or.jp

●●携帯サイトはこちらです

アドレス https://www.sendan.or.jp/m/

QRコードアドレス
QRcode_携帯サイト

12月の「土曜の音楽カフェ♪」のお知らせ

認知症を学び、専門職や地域の方と出会う場所 「土曜の音楽カフェ♪」12月開催のお知らせです。

いつも「土曜の音楽カフェ♪」にご参加いただきありがとうございます。



前回(11/4)の「土曜の音楽カフェ♪」は「「良い介護サービス」知っておかなければいけない理由」というテーマで、国見地域包括支援センター 千葉 万里子さんからお話いただきました。


いつもたくさんの方に来ていただいている「土曜の音楽カフェ♪」は、たくさんのボランティアのみなさんによって運営されています。

こだわりは、このコーヒー 


一杯一杯丁寧に淹れています・・・。


認知症のご本人もコーヒーやお茶を飲みながら地域の方々や専門職の方達と会話が弾みます。


カフェには、「情報・相談コーナー」があります。

認知症について記載されたリーフレットや、介護保険や地域包括支援センターの紹介のリーフレット。認知症のご本人が書かれた本や、認知症カフェ読本の紹介などなどが置いてあります。また、専門職が来ているので、認知症について相談をするコーナーがあります。

ぜひ「土曜の音楽カフェ♪」にいらして、認知症や高齢化についてゆるやかに学び、音楽を聞きながら語り合いませんか?
また、地域の方、専門職の方との出会いの場でもあります。
純オランダ式のカフェタイムを体験しに来てください。

次回のミニ講話のテーマは「落語の楽しみ方~笑って許して~」。

お話しいただくのは、仙台ほでなす会さんです。

 日 時 : 平成29年12月2日(土) 13:30~15:15ごろ
      1部 13:30 カフェタイムと音楽
      2部 14:00 講話
              落語の楽しみ方~笑って許して~  仙台ほでなす会
      3部 14:30 カフェタイムと音楽
      4部 14:50 Q&Aとカフェタイム
場 所 : 東北福祉大前駅 ステーションカフェ(駅の目の前です)
参加費 : 無料(コーヒー、紅茶、お菓子を用意しました)

申し込み、予約は特にいりません。誰でも参加できます。

※公共交通機関をご利用ください。
※介護相談コーナーもあります。(介護者・ご本人大歓迎)
※見学も大歓迎です!(多数の場合は事前にお知らせください。)

 ♪東北福祉大学と仙台市の認知症対策推進協定(平成26年12月締結)の一環で開催されています。
♪♪認知症カフェは、国の認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)に位置付けられています。

詳しくは、チラシをご覧ください。
NEWカフェチラシ2017

今後の予定:平成30年2月3日(土) 13:30~15:15ごろ
テーマ「認知症ってなんだろう?医師の立場から」 鹿野 英生先生(杜のホスピタルあおば)

※いずれも、場所、時間は今回と同じです。

問合せ
認知症介護研究・研修仙台センター 連絡先 022-303-7550
(平日9:00~17:30)
国見地域包括支援センター     連絡先 022-727-8923
(平日9:00~17:30)

職場健康づくり宣言<健康情報更新>

「せんだんの杜・職場健康づくり宣言」をご紹介いたします。

●せんだんの杜は、協会けんぽ宮城支部の「職場健康づくり宣言」制度にエントリーいたしました。

 

【せんだんの杜オリジナルプラン】

1 わたしたちは、 仕事の中に「運動」を取り入れます。

  各部署等単位ごとの取り組み(中間報告)の紹介 (pdf549KB)

 

  各部署等単位ごとの取り組み内容の紹介 (pdf 607KB)

 

 

2 社内(職場)で、健康づくりに役立つ「情報提供」を行います。

平成29年11月24日号(健康づくりの基礎~食欲の季節!太らない秘訣)new_08(pdf173KB)

平成29年10月25日号(強い血管をつくる運動習慣)new_08(pdf298KB)

平成29年 9月25日号(強い血管をつくる食週間)new_08(pdf303KB)

平成29年 8月25日号(ウォーキングのやり過ぎにご用心!!)new_08(pdf145KB)

平成29年 7月25日号(脱水・熱中症ご注意を!)(pdf281KB)

平成29年 6月23日号(いす座禅のすすめ)(pdf121KB)

平成29年 5月25日号(歯の健康を守ろう) (pdf201KB)

平成29年 4月25日号(肩こり腰痛解消ストレッチ) (pdf236KB)

平成29年 3月24日号(できることから始めてみようこころのABC活動) (pdf267KB)

平成29年 2月24日号(健康診査の賢い活用法)(pdf 162KB)

平成29年 1月25日号(寒い季節を乗り切る冷え性対策)(pdf 273KB)

平成28年12月22日号(健康行動を続けるコツ)

せんだんの杜健康情報01_20161222_01

せんだんの杜健康情報01_20161222_02

せんだんの杜「午後の音楽cafe」(認知症カフェ)へようこそ! 24

平成29年10月17日(火)に開催しました🎃

ものわすれの話は けやき薬局:栗原千鶴さんです🍁

 

  栗原千鶴さん

 

昨年も「午後の音楽café」にてお話をしていただいた栗原さんです。

こちらの地域に密着している「けやき薬局 吉成台店」の薬剤師さんですので、

お客さまにとってもお馴染みの方です。

 

テーマは『認知症と薬について』。

認知症についてわかりやすく、身近な例もあげながら説明して下さいました。

お客さまもメモをとりながら真剣に頷いていました。

そして薬剤師さんへ聞いてみたかった本題へ・・・。

「私たちの薬局でも『薬を飲み忘れたらどうしたらいいのか?』と多くの質問を受けます。

薬の内容によって違いがある前提ですが、

1日3回飲む薬は次の服用まで4時間の間隔、

1日2回飲む薬は次の服用まで6時間の間隔、

1日1回飲む薬は次の服用まで8時間の間隔

を空ければ服用することができます。その間隔がないようであれば1回休んで次にする。

ただし、血糖を下げる薬や食後すぐに服用しないと吸収を妨げる薬などもあるので、

そのような時には薬剤師に相談してほしいです。」とのこと。

薬剤師さんに相談していいのですね!ツルのひと声のように聞こえましたよ😊

 

その他にはどうしても飲み忘れにより薬が余ってしまう、残数がバラバラになる・・・

という相談も多いそうで、

「どうして飲み忘れてしまうのかを具体的に考えます。

もしかすると1日3回飲むのが大変なのかな?

1回の薬の数が多すぎるのかな?

薬の管理方法がうまくいっていないのかな? などなど。

その原因により、回数の見直し、薬の種類を変更、1回に飲む薬を1包化

いろいろな工夫ができるかもしれませんので、ぜひ薬剤師に相談してみて下さい。

薬にまつわるお話のなかで、栗原さんは何度もくり返し

【薬のことで困った時にはお気軽に薬剤師に相談してみて下さい】

とおっしゃって下さいました。お客さまも「お医者さんに聞くには敷居が高いけど、

薬剤師さんならいつも優しく説明してくれるから聞きやすいよね。」との感想でした。

 

わかりやすいお話で学びを深めます✎

 

その他にも生活習慣病になることを防ぐには運動と食事が大切とのことで、

摂取を心がけたい食品目と調理に使用するオイル&塩&砂糖についても興味深い

お話を提供して下さいました。

そして最後に前回も大好評であった介護にまつわる川柳をご紹介!

【人生に 迷いはないが 道迷う】

【万歩計 半分以上は さがし物】

【ジャンケンポン 後出しなのに 負ける母】 ・・・

栗原さんの優しいトーンの言葉で聞かせていただいた川柳は心に余韻を残します。

ありがとうございました🌺

 

ミニコンサートは優雅にヴィオラ&ピアノです🎻

今回で3回目のご出演となる吉田和久さん(ヴィオラ)&福村麻矢さん(ピアノ)です!

 

吉田和久さん&福村麻矢さん

 

吉田さんと福村さんも「午後の音楽café」ではすっかりお馴染みに😊なっていただきましたので、

お客さまが好まれる演奏曲や合間のトークはすっかりお任せでした♪

 

ヴィオリン&ピアノのデュオ

 

第1部はヴァイオリン&ピアノによる『ロンディーノ』からスタート。

明るく華やかな『メヌエット』、ヴァイオリンと言えばこの曲!『タイスの瞑想曲』と

『アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク』で盛り上がりました!!

途中でヴァイオリンをヴィオラに持ち替えてソロ演奏もじっくりと魅せてくれましたよ✨

バッハの『チェロ組曲 第2番 ニ短調』。心に深く響きました・・・😌

ヴィオラのソロ🎻

 

第2部は福村さんのピアノソロ演奏からゆるやかにスタートしました。

リストの『愛の夢』。壮大な愛のメロディーを情感豊かに演奏して下さり、

テーブルトークでお話に花が咲いていた会場でしたが、演奏が終わると「ブラボー!」

という高らかな声が上がり、心に残る感動のひと時でした・・・😌

ピアノのソロ🎹

 

後半はヴィオラ&ピアノによるコンサートとなり、

ゆったりと心地のよい『ワルツ』、楽しくもカッコいい『リベルタンゴ』などを

楽しませていただき、最後はアンコール曲として『川の流れのように』を

みなさんで一緒に歌って楽しみました😊

すばらしい演奏をありがとうございました!

 

認知症カフェならではの居心地の良さを大切にしています☕

認知症についてゆるやかに学び

認知症の方とその家族・地域の方・医療や福祉の専門職との出会いの場

コーヒーを飲みながら自由に語り合い

心配なことがあればその場で相談することもできる

時間を気にせずに、いつでも、どなたでも参加することができるカフェ。

地域のなかで、地域の方々に大切に育んでいただいた「午後の音楽café」です。

 

 美味しいお菓子🎃

 

 感動と癒しの音楽♪

 

 学生も一緒に(´∀`*)

 

~つながろう・深めよう・ものわすれを知ろう~

認知症カフェ「午後の音楽café」へいらしてみませんか?

 

午後の音楽café 11月チラシ

日 時:平成29年11月16日(木)午後1時30分から午後3時30分まで

会 場:せんだんの杜(リベラ荘 1階デイサービスフロアー)

    仙台市青葉区国見ヶ丘7丁目141-9(仙台青陵中等高等学校向かい)

内 容:コーヒーやお菓子を楽しみながら…

     ①ミニコンサート(第1部) ギターのデュオ演奏

       【ザ・G・G】 畠山勝広さん & 遠山正幸さん

     ②ものわすれの話

       【仙台市消費生活センター】 齋藤由美さん(相談員)

     ③フリートーク
     ④ミニコンサート(第2部) ギターのデュオ演奏

参加費:無料(事前のお申し込みなどは必要ありません)

カフェ:無料メニュー コーヒー・緑茶・ほうじ茶・麦茶

    100円メニュー お菓子(クッキーなど)

主 催:吉成学区社会福祉協議会

    ボラ・ネット「杜の丘」

    国見ヶ丘地域包括支援センター

    せんだんの杜

 

 

 

 

 

「せんだんの杜」における「安全衛生活動」

平成29年度夏期安全推進活動を、ご紹介いたします。

衛生委員会「平成29年度夏期報告シート集」