御下賜金(ごかしきん)の伝達式 について

天皇陛下から社会福祉に貢献した施設に贈られる御下賜金の伝達式がありました。

式は、12月20日(木)11:00から仙台市役所で、当法人の中里理事が代表で出席し、郡市長より伝達書と金一封をいただきました。

伝達書は特別養護養護老人ホーム「リベラ荘(青葉区国見ヶ丘7-141-9)」内で見ることができますので、お気軽にお寄りください。

※下記の河北新報の記事もご覧ください。

河北新報記事(平成30年12月21日)

平成30年度 社会福祉法人 東北福祉会 新任職員フォローアップ研修を開催しました!!

社会福祉法人 東北福祉会で9月18日(火)に行われました

平成30年度 東北福祉会新任職員フォローアップ研修】について

紹介させて頂きます🎥

 

 

今年度の新任職員フォローアップ研修では、平成30年度における東北福祉会新任職員に対し、

以下の目的やテーマで行いました✎

 

《目的》

平成30年度4月に受けた新任職員研修から半年が経過し、日々の実践と学習の機会により得た

知識・理論の習得状況を確認するとともに、本研修を通して、更なる知識・技術の向上を

目的とする。

 

《研修テーマ》

今回のフォローアップ研修のテーマは・・・『チームワーク』

★チームの目的や目標の達成に向かって、メンバーが主体的に能力や多様性を発揮

しながら一丸となるチームを目指す事である・・『チームビルディング!!』

★多様な職種がチームを形成し、目標に向かって連携し、協働しながら物事を

進めていく事である・・『チームアプローチ!!』

この2つをテーマに掲げて行いました 😀

 

《研修内容》

研修の始まりは、「思い出して、あの学びを~活かそう研修内容~」として、

平成30年度4月に行われた新任職員研修の学びの振り返りを行います。

4月から本研修である9月まで早6ヶ月・・

参加された皆さんは社会福祉に従事する者として、4月に学んだ理念・知識・技術を実践の場で

活用しながら、それぞれの事業所において業務へ取り組んできました。その中で、新たに学んだ事や

気付きを振り返りつつ、現在(9月)までにおける自己の実践状況の再確認を行いました。

また、改めて組織で働く事の意味と役割について再確認を行うことで、仕事がチームで成り立つ

事の大切さに気付きます。

そう・・フォローアップ研修のテーマは“チームワーク”です。そして、東北福祉会の基本理念実現に向けた

取組みには、多職種連携は欠かすことのできないものになります。

このようなことからも、座学での学習だけではなく、人間同士の交流から物事を成し遂げていく

演習(ミッション)等を取り入れた研修プログラムを導入し、楽しく学ぶことができ、且つ実践

へ活かすことができる研修となっています。

 

研修の様子は本ブログの最初にあります動画で確認することができますので、是非ともご覧くださいっ 💡

(“えっ、これが研修なの!?”と思われる内容(ミッション)になっていますよ~ 😉

 

東北福祉会では、職員研修の内容も充実しており、楽しみながらも実践に繋がる研修の機会を多く設定しています。

社会福祉関係への就職をお考えの学生の方や社会人の皆様がこのブログや研修の動画をご覧になり、

関心をもって頂けたら幸いです。

興味関心がございましたらいつでもお問い合わせお待ちしております 😀

 

 

 

 

 

国見ケ丘せんだんの杜保育園「子育て支援センター」の定期通信「もりのこらんど11月号」「もりのこらんど12月、1月号」について

国見ケ丘せんだんの杜保育園「子育て支援センター」の定期通信「もりのこらんど11月号」「もりのらんど12月・1月号」を掲載いたしました。

ぜひご覧ください。

 

子育て支援センター通信(平成30年11月号)

 

子育て支援センター通信 (平成30年12月、平成31年1月号)

VR(バーチャル・リアリティ)認知症体験会 キャンセル待ちのお知らせです!

 当法人にて、平成30年11月24日(土)に東北福祉大学仙台駅東口キャンパスで開催をいたします(公財)日本社会福祉弘済会助成事業「VR(バーチャル・リアリティ)認知症体験会With認知症カフェ取組事例紹介」は大好評につき、募集定員となりましたのでお知らせいたします。

 今後のお申込みは、キャンセル待ちでの受付となりますので、ご了承ください。

(皆さまの、たくさんのお申込みありがとうございます!!!) 😆

 

『ベガルタ仙台の選手と遊ぼう!inせんだんの杜』を実施いたしました

9月25日(火)ベガルタ仙台さんのホームタウン活動として『ベガルタ仙台の選手と遊ぼう㏌せんだんの杜』を実施いたしました。

当日の活動にはシュミット ダニエル選手、蜂須賀孝治選手、奥埜博亮選手、矢島慎也選手、金正也選手の5選手が参加し、せんだんの杜保育園でたくさんのふれあいを行いました。参加者はせんだんの杜の放課後等デイサービスの通っている児童や保育園児の計32名の子ども達と約1時間ふれあい(サッカー、サイン会)を行い、最後は全員で記念撮影をいたしました。

参加者からは、「楽しかった!!」とたくさんの笑顔と、満足した声がたくさん聞かれました。

ベガルタ仙台の選手が子ども達に合わせて、裸足でプレーしている姿に感動しました。とても子ども達を思いやる優しさが伝わってきます。

参照・画像等:

外部リンク(ベガルタHP)http://www.vegalta.co.jp/

外部リンク(ベガルタ仙台 オンラインニュース)http://www.vegalta.co.jp/news/online_news/2018/09/post-6431.html

国見ケ丘せんだんの杜保育園「子育て支援センター」の定期通信「もりのこらんど9月号」

国見ケ丘せんだんの杜保育園「子育て支援センター」の定期通信「もりのこらんど9月号」を掲載いたしました。

ぜひご覧ください。

子育て支援 センター通信(平成30年9月号)

平成30年度社会福祉法人東北福祉会新任職員研修を開催しました!!

社会福祉法人東北福祉会で今春に行われました

「平成30年度東北福祉会新任職員研修」について

紹介させていただきます🎥

今年度の新任研修では「社会福祉法人東北福祉会の新任職員に対し、職務遂行に必要な

基礎的知識の習得を目的として実施する」を、新任研修の目的とし2日間にわたり

研修を行いました。

新任研修の受講対象者は前年度の途中入職の皆さん、今年度採用の皆さんを対象に

開催しています。(年度途中の入職でも学べる機会を設定しています。)

研修の内容は、これから社会福祉に従事する者として備えるべき内容については座学での

学びを行いますが、我々が支援の対象とする皆様は、個人が知識や技術を身につけても、

一人での支援には限界があることからも、様々な専門職等が良好な関係の中で連携を

行うことがとても大切です。(東北福祉会の基本理念実現に向けた取り組みには

多職種連携は絶対欠かすことのできないものであります。)このようなことからも

座学での学習だけでなく、人間同士の交流から物事を成し遂げていく演習(ゲーム)等を

取り入れた研修プログラムを導入し、楽しく学び実践に活かすための新任研修を開催しています。

研修中の様子は、動画で確認することができますので、ぜひぜひご覧ください!!

受講された職員の皆様、秋には新任研修フォローアップ研修があります。

こちらの研修内容も新任研修のように職員同士が交流し、その内容が日々の実践に

活用できるものとして内容を用意していますので、楽しみにしていてください!!

(新任研修以上の楽しさが待っているかも!?)

東北福祉会では、職員研修の内容も充実しており、働きながら学べる機会を設定しています。

社会福祉関係への就職をお考えの学生さんや社会人の皆様がこのブログや研修の動画を

ご覧になり、関心をもっていただけましたら幸いです。

興味関心がございましたらいつでもお問い合わせください!

ご連絡おまちしております!!

 

 

国見ケ丘せんだんの杜保育園「子育て支援センター」の定期通信「もりのこらんど6月号」

国見ケ丘せんだんの杜保育園「子育て支援センター」の定期通信「もりのこらんど6月号」を掲載いたしました。

ぜひご覧ください。

子育て支援 センター通信(平成30年6月号)

平成29年度東北福祉会新任研修フォローアップ研修を開催しました!

 

東北福祉会で昨秋に行われました、「平成29年度東北福祉会新任職員研修フォローアップ研修」

のことを紹介させていただきます。

これまでの法人の新任者の研修では、支援を必要とする方々に対して備えるべき知識や技術を

座学的に学ぶことを中心に行ってまいりましたが、今年度からは、入職時の新任研修での学びを、

半年後のフォローアップ研修にて体験的に理解をするという構成で内容を検討し、本研修の

テーマ(柱)を「チームビルディング」と「チームアプローチ」とし、新任者が実行性のある

知識・技術を活用した実践を体験し、さらなる実践力の向上につながることを期待し研修を

開催しました。

本研修の柱を実践的に体験するために当法人で初めて行ったのが、段ボールの窯を作成し、

それで創作ピザを焼きあげ、実食をするというピザ作りミッションです。

このピザ作りでは、各グループに一定額の現金を配布し、それぞれがグループ構成、買物内容、

調理方法、役割分担、時間調整等もすべて指定された範囲の中で受講者間にて決定してもらい、

物事が決着(食事、片付け)するまで取り組んでもらい、その過程や結果を振り返るということ

までの一連を体験すること、与えられたミッションであっても主体的に実践をすることで楽しく

挑戦することができることを体験することを目的に行いました。

このピザ作りの取り組みは、一見すると単なる楽しみの場面でしかないようにも見えるかも

しれませんが、上記のような目的のもとに行っています。これは、我々の役目となる利用者の

支援においても共通することが多く、ピザ作りにおける過程と利用者支援における利用者主体の

実践の遂行、展開から終結まで取り組むことの重要性について実践を通し学ぶ場面となりました。

それぞれが作成したピザにもひとつひとつ意味があることを確認し、みんなで美味しく

食べました!!

作成したピザ、研修時の受講職員の様子等の写真をたくさん掲載しています!!

是非ごらんください!!受講職員の皆様、研修お疲れさまでした!!

今後もともに利用者支援のパートナーとして取り組んでまいりましょう!!