最新 「認知症カフェ」のご案内

地域の皆さまが、地域包括支援センターや介護施設・事業所などとともに開催している「認知症カフェ」をご案内しています。

♥  “人”と“人”がご縁を結べる場として、認知症の人ご本人やそのご家族、地域にお住いの皆さま、遠くにお住まいの皆さまなど誰でも集えるところが、「認知症カフェ」です。
♥ 「認知症カフェ」は、コーヒーやお茶、音楽やスポーツなどによる心地よい体験と、もの忘れや認知症に関する情報提供と相談などを専門職者に気軽にできるカフェです。


●「(公財)日本社会福祉弘済会」社会福祉助成事業により、せんだんの杜が作成した普及ツール私たちのまちに「認知症カフェ」をつくってみませんか?』 をぜひご利用ください。

●「認知症介護研究・研修仙台センター」による『家族支援と認知症カフェ』サイトがOPEN、どうぞご利用ください。



「カレンダー」のスケジュールをクリックすると「時間帯」「会場」「お問い合わせ先」などが表示されます。
その中の(地図)をクリックすると、グーグルマップ上に場所が表示されます。(別ウィンドウ
また、「詳細」をクリックして「添付ファイル」があるときは、チラシなどをご覧いただけます。

● この「カレンダー」は、平成31年3月現在の情報をもとに作成しています。開催日時や会場が変更になることもありますので、ご利用の際は、必ず事前に連絡先へお問い合わせください。

 (随時更新していますので、時々のぞいてくださいね 🙂

●「マップ」右上の[ ]をクリックすると拡大します。(別ウィンドウ)

 ●仙台市の「認知症カフェ・家族交流会の開催情報」はこちら(別ウィンドウ)

 ●仙台市の「認知症ケアパス」はこちら(別ウィンドウ)

(社福)東北福祉会が企画・運営に参画している「認知症カフェ」

「土曜の音楽カフェ♪」
東北福祉大学ステーションキャンパス3階「ステーションカフェ」にて
国見地区連合町内会、国見地区社会福祉協議会、国見地区民生委員児童委員協議会、(NPO)仙台傾聴の会、国見地域包括支援センター、仙台市、東北福祉大学、認知症介護研究・研修仙台センターなどが企画・運営。
「午後の音楽 café」
せんだんの杜「リベラ荘」にて
吉成学区社会福祉協議会、ボラネット杜の丘、国見ケ丘地域包括支援センター、せんだんの杜などが企画・運営。
「まちの音楽カフェ♪」
●「貝ケ森市民センター」にて
貝ケ森地区社会福祉協議会、国見地区民生委員児童委員協議会、貝ケ森地区連合町内会、貝ケ森赤十字奉仕団、国見地域包括支援センター、せんだんの里などが協働して開催。
「オレンジカフェすまいる」
●「Cafe HAMAYU(はまゆう)」または「北仙台コミュニティセンター」、もしくは「せんだんの館」にて
双葉ケ丘地域包括支援センター、せんだんの館などが企画・運営。

【公開講座】“VR認知症体験会with認知症カフェ取り組み事例紹介”を開催しました!!

 

社会福祉法人 東北福祉会平成30年11月24日(土)に開催しました公開講座

VR認知症体験会with認知症カフェ取り組み事例紹介】について紹介させて頂きます。

今回の公開講座は、公益財団法人日本社会福祉弘済会が平成30年度社会福祉助成事業における

研修事業の一つとして採択し、当法人で実施しているプロジェクトの一つ「人財育成・定着検討委員会」が助成事業研修会として行いました。(助成事業名称は「VR認知症体験セミナー~認知症を知り地域で支える~」です)。

 

研修事業の紹介をしていく前に、皆さんはVR(バーチャル・リアリティ)はご存知でしょうか??

日本語に訳すと“仮想現実”と言われるそうです。ゴーグル型の機器(ヘッドマウントディスプレー)を使用し、コンピューターによって作られた仮想的な世界を、あたかも現実世界のように体感出来る技術の事を言います。 💡

 

【実際にVR端末で疑似体験をしている姿】

 

今回のVR体験会では、“VRの技術を活用し、認知症の中核症状を体験する”ものであり、

講師は「株式会社シルバーウッド」の黒田麻衣子さんが務めてくれました。

認知症をVRで体験出来る様にしたきかっけは、株式会社シルバーウッドが経営しているサービス付き高齢者向け住宅を利用されている方との出会いからであったそうです。

 


認知症になると想いを表に出しづらくなり、代わりに起こす行動が“周囲には理解できないもの”と映ってしまう事が多くあります。表面的な行動は「徘徊」「帰宅願望」「入浴拒否」「暴力・暴言」など様々な言葉で表され、“認知症だから起こすもの”と思われがちです。しかし、“認知症だから”ではなく、混乱する環境においては誰もが通常と違う行動を起こすもの、その行動には何らかの意味があると理解し、始まったのがVR認知症プロジェクトです。

(株式会社シルバーウッド ホームページより抜粋)


 

研修会の中で講師である黒田麻衣子さんが、「誰もが風邪という病いを経験した事があり、症状の辛さや気分、気持ちが分かると思います。気持ちが分かるから適切な関わり方や接し方が出来ると思います。これは“風邪と言う病気を体験した事があるから”です。一方、認知症という病いの症状は認知症になった人にしか本当の気分や気持ちは分かりません。“体験した事がない”からその人がおかれている本当の気持ちや状態が分からないまま関わったり接する事しかできません。今回み皆さんがVRで疑似体験をする事で少しでも“体験からの理解”が深まれば良いと考えます」と話されていたのが印象的でした。

【シルバーウッドの黒田麻衣子さん】

 

VR認知症体験の冒頭は「視空間失認」を再現したコンテンツでした。

* * * * * * *

「〜さん、着きましたよ」

気づけばビルの屋上のような高い場所にいます。視界は奇妙に歪み、下を覗けば道路があり車が走っています。何が起こっているのか理解できない状況のまま横からは人の声がする。

「〜さん、降りますよ」

いやいや、降りますよって、降りたら大変な事になるじゃない。ここビルの屋上(のような)ですよ??

「大丈夫ですよ。さあ、どうぞ!」

自分に声を掛けてきているのは1人ではない、後ろを振り向けばもう一人の見知らぬ人がやはりここから降りる様に言ってくる・・。なぜ、この見知らぬ人達は自分に対し、この高さの所から降りる様に言ってくるのか・・。

意を決して足を一歩前に出すと視界が切り替わる。高齢者施設の玄関前に立っていた。

自分はどうやら施設の送迎の車に乗り、外出先から帰ってきたところであった様だ。

* * * * * * *

この体験は認知症の中核症状の一つです。これまで、認知症の方と接する時に「なぜこんなに普通の事(車から降りてもらうだけ等)で混乱しているのだろうか??」と腑に落ちなかった認知症がある方への想像力を養います。また、認知症は単なる記憶障害だけでは無い事を体験する事ができました。

会場では、VR端末(ゴーグルとヘッドホン)を使用している参加者の方達が戸惑った様子をみせていました。VRの視覚・聴覚につられて身体を動かす人もいました。

【参加者の皆さんのVR体験中の様子】

 

今回は、他に「列車内で自分の所在地が分からなくなる」「居間に不審者が出現したり消えたりする」など認知症の人が陥りやすい状況を表現したストーリーを視聴しました。

*参加者の方々の他の様子写真や、体験してみての感想(アンケートより)は下にある“研修事業報告書”より見る事が出来ますので是非ご覧ください 😀  💡

 

また、今回の公開講座では、当法人の事業拠点が定期的に活動を行なっている「認知症カフェ」の取り組みを“実践報告”と言う形で短い時間ではありましたが紹介させて頂きました 。

*報告の内容は下の“研修事業報告書”より見る事ができます。また、当ホームページのトップページから、認知症カフェについてのご案内がありますので是非そちらもご覧ください 😀  💡

 

今回、公開講座の企画・運営を行いました当法人「人財育成・定着検討委員会」では、次年度(平成31年度)においても新たな公開講座の企画を検討しています。あまり他では見ない研修や学びの機会が提供できる様に委員の皆で企画中です。お知らせが出来る様になりましたら、改めてブログ等で情報の発信を行えればと思いますので是非ご期待ください 😆

最後に、今回の研修事業における“研修事業報告書”のPDFのデータファイルを添付していますのでご覧ください 💡

 

VR認知症体験セミナー 研修事業報告書_2018

職場健康づくり宣言<健康情報更新>

「せんだんの杜・職場健康づくり宣言」をご紹介いたします。

●せんだんの杜は、協会けんぽ宮城支部の「職場健康づくり宣言」制度にエントリーいたしました。

 

【せんだんの杜オリジナルプラン】

1 わたしたちは、 仕事の中に「運動」を取り入れます。

  各部署等単位ごとの取り組み(最終報告)の紹介(pdf527KB)

 

  各部署等単位ごとの取り組み(中間報告)の紹介 (pdf549KB)

 

  各部署等単位ごとの取り組み内容の紹介 (pdf 607KB)

 

 

2 社内(職場)で、健康づくりに役立つ「情報提供」を行います。

平成30年12月20日号(肩こりや首の痛みにも効く!ふりふりストレッチ) new_08(pdf242KB)

平成30年 9月27日号(きれいな姿勢で颯爽と歩く)(pdf228KB)

平成30年 7月26日号(室内で起こる熱中症 対策と対処法) (pdf552KB)

平成30年 5月22日号(足元スッキリ、むくみ対策) (pdf224KB)

平成30年 3月22日号(7つの生活習慣を守って健康に) (pdf180KB)

平成30年 2月22日号(脂質異常症) (pdf191KB)

平成30年 1月25日号(冬みちで滑らない歩き方のポイント)(pdf196KB)

平成29年12月25日号(知っておきたい飲酒と健康の関係)(pdf297KB)

平成29年11月24日号(健康づくりの基礎~食欲の季節!太らない秘訣)(pdf173KB)

平成29年10月25日号(強い血管をつくる運動習慣)(pdf298KB)

 

 

平成28年12月22日号(健康行動を続けるコツ)

せんだんの杜健康情報01_20161222_01

せんだんの杜健康情報01_20161222_02

平成30年度 社会福祉法人 東北福祉会 新任職員フォローアップ研修を開催しました!!

社会福祉法人 東北福祉会で9月18日(火)に行われました

平成30年度 東北福祉会新任職員フォローアップ研修】について

紹介させて頂きます🎥

 

 

今年度の新任職員フォローアップ研修では、平成30年度における東北福祉会新任職員に対し、

以下の目的やテーマで行いました✎

 

《目的》

平成30年度4月に受けた新任職員研修から半年が経過し、日々の実践と学習の機会により得た

知識・理論の習得状況を確認するとともに、本研修を通して、更なる知識・技術の向上を

目的とする。

 

《研修テーマ》

今回のフォローアップ研修のテーマは・・・『チームワーク』

★チームの目的や目標の達成に向かって、メンバーが主体的に能力や多様性を発揮

しながら一丸となるチームを目指す事である・・『チームビルディング!!』

★多様な職種がチームを形成し、目標に向かって連携し、協働しながら物事を

進めていく事である・・『チームアプローチ!!』

この2つをテーマに掲げて行いました 😀

 

《研修内容》

研修の始まりは、「思い出して、あの学びを~活かそう研修内容~」として、

平成30年度4月に行われた新任職員研修の学びの振り返りを行います。

4月から本研修である9月まで早6ヶ月・・

参加された皆さんは社会福祉に従事する者として、4月に学んだ理念・知識・技術を実践の場で

活用しながら、それぞれの事業所において業務へ取り組んできました。その中で、新たに学んだ事や

気付きを振り返りつつ、現在(9月)までにおける自己の実践状況の再確認を行いました。

また、改めて組織で働く事の意味と役割について再確認を行うことで、仕事がチームで成り立つ

事の大切さに気付きます。

そう・・フォローアップ研修のテーマは“チームワーク”です。そして、東北福祉会の基本理念実現に向けた

取組みには、多職種連携は欠かすことのできないものになります。

このようなことからも、座学での学習だけではなく、人間同士の交流から物事を成し遂げていく

演習(ミッション)等を取り入れた研修プログラムを導入し、楽しく学ぶことができ、且つ実践

へ活かすことができる研修となっています。

 

研修の様子は本ブログの最初にあります動画で確認することができますので、是非ともご覧くださいっ 💡

(“えっ、これが研修なの!?”と思われる内容(ミッション)になっていますよ~ 😉

 

東北福祉会では、職員研修の内容も充実しており、楽しみながらも実践に繋がる研修の機会を多く設定しています。

社会福祉関係への就職をお考えの学生の方や社会人の皆様がこのブログや研修の動画をご覧になり、

関心をもって頂けたら幸いです。

興味関心がございましたらいつでもお問い合わせお待ちしております 😀

 

 

 

 

 

VR(バーチャル・リアリティ)認知症体験会 キャンセル待ちのお知らせです!

 当法人にて、平成30年11月24日(土)に東北福祉大学仙台駅東口キャンパスで開催をいたします(公財)日本社会福祉弘済会助成事業「VR(バーチャル・リアリティ)認知症体験会With認知症カフェ取組事例紹介」は大好評につき、募集定員となりましたのでお知らせいたします。

 今後のお申込みは、キャンセル待ちでの受付となりますので、ご了承ください。

(皆さまの、たくさんのお申込みありがとうございます!!!) 😆

 

職場健康づくり宣言<健康情報更新>

「せんだんの杜・職場健康づくり宣言」をご紹介いたします。

●せんだんの杜は、協会けんぽ宮城支部の「職場健康づくり宣言」制度にエントリーいたしました。

 

【せんだんの杜オリジナルプラン】

1 わたしたちは、 仕事の中に「運動」を取り入れます。

  各部署等単位ごとの取り組み(最終報告)の紹介(pdf527KB)

 

  各部署等単位ごとの取り組み(中間報告)の紹介 (pdf549KB)

 

  各部署等単位ごとの取り組み内容の紹介 (pdf 607KB)

 

 

2 社内(職場)で、健康づくりに役立つ「情報提供」を行います。

平成30年 9月27日号(きれいな姿勢で颯爽と歩く)new_08(pdf228KB)

平成30年 7月26日号(室内で起こる熱中症 対策と対処法) (pdf552KB)

平成30年 5月22日号(足元スッキリ、むくみ対策) (pdf224KB)

平成30年 3月22日号(7つの生活習慣を守って健康に) (pdf180KB)

平成30年 2月22日号(脂質異常症) (pdf191KB)

平成30年 1月25日号(冬みちで滑らない歩き方のポイント)(pdf196KB)

平成29年12月25日号(知っておきたい飲酒と健康の関係)(pdf297KB)

平成29年11月24日号(健康づくりの基礎~食欲の季節!太らない秘訣)(pdf173KB)

平成29年10月25日号(強い血管をつくる運動習慣)(pdf298KB)

 

 

平成28年12月22日号(健康行動を続けるコツ)

せんだんの杜健康情報01_20161222_01

せんだんの杜健康情報01_20161222_02

2019年度 職員採用試験のお知らせ

■このたび、大学、短大、専門学校等の「新規学卒予定者」及び「転職希望等の既卒者」の皆様を対象とした、職員の採用試験を行います。

職員採用試験のご案内

◆募集職種

〇介護職員  〇保育士  〇障がい福祉サービス従事者

◆採用試験

(1)募集期間(エントリー期間)

平成31年4月22日(月)から5月23日(木)まで。

(2)採用試験実施日時等

①試験期日:平成31年5月25日(土)

②試験会場(都合のよい会場をお選びください。)

○仙台会場:認知症介護研究・研修仙台センター講義室(仙台市青葉区国見ケ丘6-149-1)

○石巻会場:せんだんの杜ものう会議室(石巻市桃生町中津山字八木46-3)

③試験内容:作文、面接

(3)試験スケジュール

12時30分~13時00分 受付

13時00分~13時10分 オリエンテーション

13時10分~14時00分 作文

14時00分~14時30分 施設見学(希望者のみ)

14時40分~ 面接

 

 

 

◆合否結果通知

採用試験を受けられた方全員に、文書にて通知いたします。平成31年5月31日(金)に発送予定です。

 

◆上記の他、詳細は下記の職員募集要項をご覧ください。

■資料_職員募集要項(2019年度2回目)

 

◆下記のマイナビからもご応募できます。

マイナビ2020

 

◆問い合わせ先・履歴書等送付先

社会福祉法人東北福祉会 法人本部事務局(担当:野田・山下)

〒989-3201

仙台市青葉区国見ケ丘6丁目149-1

TEL(022)303-0086

FAX(022)208-7600

E-mail.t-honbu@sendan.or.jp

 

社会福祉法人 東北福祉会について

社会福祉法人 東北福祉会

東北福祉大学の関連法人のひとつとして設立された社会福祉法人東北福祉会は、大学が標榜する『これからの福祉のあり方』を世に問う実践施設として数多くの施設を運営しています。とりわけ最近、我が国でも研究課題として大きく取り上げられてきている予防福祉に関する研究において、私たちは東北福祉大学感性福祉研究所の「最先端知」と、大学において長年にわたって積み重ねられてきた「理論知」と、福祉施設運営により培われた「実践知」のコラボレーションナレッジ-実践に基づく知的協働体-を通じて、利用者の皆様方が、“その人らしさ”をいつまでも保ち続けられるようにサポートしています。

東北福祉会が運営する「せんだんの杜」をはじめ、「せんだんの杜ものう」、「せんだんの里」、「認知症介護研究・研修仙台センター」、さらには、フィンランド政府ならびに仙台市と提携したフィンランド型介護施設「せんだんの館」は、新しい福祉のモデル施設として広く注目を集めています。

社会福祉法人 東北福祉会
〒989-3201 宮城県仙台市青葉区国見ケ丘六丁目149番1
電 話:022-303-0086
FAX:022-208-7600

学校法人 栴檀学園 東北福祉大学

 東北福祉大学は理論と実践の一体的融合を図る「行学一如」を建学の精神にしており、卒業生は福祉分野をはじめ、プロ・アマスポーツ界や教育界など多分野にわたり第一線で活躍しています。教育(大学)+研究(感性福祉研究所)+実践(各種福祉・医療施設)を通じて、感性福祉の創造にチャレンジしています。


社会福祉法人 東北福祉会の理念

わたしたちの<基本理念>

すべての人がひとりの人間として尊重され、個性が輝く、共生の地域づくり

<基本理念>の意味は、次のようになります。

【当事者主体】

1.これは、わたしたちの最も重要な考え方「理念(プリンシパル)」であり、理想とする考え方である「理念(アイディア)」です。

2.ご本人とご家族(当事者)の意思を尊重した生活支援を実行することを意味しています。

【本人主体の生活の実現】

1.これは、わたしたちがサービスを提供し、利用してもらう目標である「ビジョン(将来像)」です。

2.当事者のみなさまが自分の主体性を発揮した生活を営めることを意味しています。

【共生の地域づくり】

1.私たちの社会的役割である「使命(ミッション)」です。

2.地域住民のみなさまが主体となって地域福祉の方法を開発・実践できるよう、福祉教育を実践し、福祉文化を醸成することを意味しています。

わたしたちの<基本方針>

1.法人運営の基本に“利用者主体の原則”を掲げ、質の高いサービスの実践をめざす。

2.新しい地域福祉サービスの開発と、住民参加のまちづくりを進める。

3.教育・研究機関との共同による福祉教育と福祉文化の醸成に寄与する。


社会福祉法人東北福祉会の沿革

年号 西暦 項目 定員
平成7年 1995 6月 20日 法人認可
21日 法人登記完了
平成8年 1996 3月 25日 せんだんの杜国見ケ丘通所介護事業所開設
4月 1日 特別養護老人ホームリベラ荘開設 50名
ケアハウスフェリコ館開設 30名
国見ケ丘在宅介護支援センター開設
法人本部開設(せんだんの杜内)
6月 1日 せんだんの杜短期入所生活介護事業所開設 20名
平成10年 1998 4月 20日 児童自立援助ホームせんだんの家開設 10名
平成11年 1999 4月 1日 国見ケ丘せんだんの杜保育園開設 60名
せんだんの杜ものう地域福祉センター通所介護事業所開設 20名
特別養護老人ホームファミリオ開設 50名
ケアハウスフェリカ開設 15名
せんだんの杜ものう通所介護事業所開設 10名
せんだんの杜ものう短期入所生活介護事業所開設 15名
せんだんの杜ものう訪問介護事業所開設
桃生町在宅介護支援センターの開設
平成12年 2000 1月 11日 ホームヘルパー2級課程養成研修事業開始
4月 1日 せんだんの杜居宅介護支援事業所開設
せんだんの杜ものう居宅介護支援事業所開設
7月 13日 児童自立援助ホームせんだんの家移転
平成13年 2001 4月 1日 せんだんの里特別養護老人ホーム開設 150名
4月 1日 せんだんの里ショートステイ開設 50名
せんだんの里デイサービス開設 40名
せんだんの里グループホーム開設 24名
せんだんの里居宅介護支援事業所開設
せんだんの里国見ケ丘3丁目デイサービス開設 10名
せんだんの里国見ケ丘3丁目グループホーム開設 8名
認知症介護研究・研修仙台センター開設
5月 1日 せんだんの杜訪問介護事業所開設
7月 1日 せんだんの杜中山居宅介護支援事業所開設
9月 1日 せんだんの杜放課後ケア事業所開設 12名
11月 せんだんの杜遊杜家開設 12名
平成14年 2002 4月 1日 せんだんの杜レスパイトケアサービス事業所移転
5月 1日 せんだんの杜中山通所介護事業所(一般型)開設 9名
せんだんの杜中山通所介護事業所(認知症型)開設 10名
31日 せんだんの杜国見通所介護事業所開設 10名
6月 14日 せんだんの杜ものういしのまき居宅介護支援事業所開設
せんだんの杜ものういしのまき通所介護事業所開設 10名
10月 1日 せんだんの杜中山居宅介護支援事業所休止
せんだんの杜もうもう亭開設
平成15年 2003 4月 1日 せんだんの杜知的障がい者デイサービスセンター事業所開設 8名
せんだんの杜ものうなかつやま第一通所介護事業所開設 10名
せんだんの杜ものうなかつやま認知症対応型共同生活介護事業所開設 9名
せんだんの杜ものうなかつやま居宅介護支援事業所開設
石巻市放課後児童クラブ開設 15名
5月 1日 せんだんの杜/市民・ボランティア活動応援センター開設
30日 せんだんの杜川平通所介護事業所開設 10名
6月 1日 せんだんの杜川平居宅介護支援事業所開設
せんだんの杜国見居宅介護支援事業所開設
10月 1日 せんだんの杜川平居宅介護支援事業所休止
せんだんの杜国見居宅介護支援事業所休止
平成16年 2004 4月 1日 せんだんの杜くにみ保育の家ぽかぽか(認可外保育所)開設 10名
5月 1日 せんだんの杜中山5丁目の家開設 8名
6月 1日 せんだんの杜ものうなかつやま短期入所生活介護事業所開設 2名
12月 1日 特別養護老人ホームせんだんの館開設 100名
せんだんの館ショートステイ開設 20名
せんだんの館デイサービス開設 35名
平成17年 2005 4月 1日 せんだんの杜ものううした居宅介護支援事業所開設
せんだんの杜ものううした認知症対応型共同生活事業所開設 9名
せんだんの杜ものううした通所介護事業所開設 10名
せんだんの杜ものううした短期入所生活介護事業所開設 1名
せんだんの杜中山2丁目の家(児童デイサービスセンター杜の子ハウス)開設 10名
7月 1日 せんだんの杜より道通所介護事業所開設 10名
8月 1日 せんだんの杜くにみ保育の家ぽかぽか(認可外保育所)廃止
11月 1日 せんだんの杜ひまわりの家(知的障がい者デイサービスセンター)名称等変更
平成18年 2006 2月 1日 せんだんの杜国見通所介護事業所移転
3月 27日 ホームヘルパー2級課程養成研修事業休止
31日 せんだんの杜中山居宅介護支援事業所廃止
せんだんの杜川平居宅介護支援事業所廃止
せんだんの杜国見居宅介護支援事業所廃止
せんだんの杜ものういしのまき居宅介護支援事業所廃止
4月 1日 国見ケ丘地域包括支援センター開設
国見ケ丘介護予防支援事業所開設
せんだんの杜介護予防短期入所生活介護事業所開設
せんだんの杜介護予防訪問介護事業所開設
国見ヶ丘せんだんの杜介護予防通所介護事業所開設
せんだんの杜中山介護予防通所介護事業所開設
せんだんの杜川平介護予防通所介護事業所開設
せんだんの杜国見介護予防通所介護事業所開設
石巻市ものう地域包括支援センター開設
9月 1日 せんだんの館居宅介護支援事業所開設
10月 1日 せんだんの杜より道通所介護事業所廃止
12月 1日 法人本部移転(せんだんの館内)
平成19年 2007 3月 27日 有料老人ホームせんだんの杜中山の家開設
31日 せんだんの杜ものういしのまき通所介護事業所廃止 10名
4月 1日 せんだんの杜中山2丁目の家(児童デイサービスセンター杜の子ハウス)移転
せんだんの館居宅介護支援事業所休止
せんだんの杜レスパイトケアサービス事業所移転
6月 15日 せんだんの杜中山通所介護事業所(認知症型)廃止
せんだんの杜中山通所介護事業所(一般型)移転
平成20年 2008 4月 1日 石巻市桃生地区第一放課後児童クラブ(2ヵ所開設による名称変更) 15名
石巻市桃生地区第二放課後児童クラブ開設 20名
10月 1日 せんだんの杜遊杜家移転(中山5丁目の家名称変更)
平成21年 2009 3月 31日 せんだんの杜/市民・ボランティア活動応援センター廃止
有料老人ホームせんだんの杜中山の家廃止
4月 1日 法人本部移転(せんだんの里内)
6月 1日 せんだんの杜ものううした居宅介護支援事業所休止
せんだんの杜ものうなかつやま居宅介護支援事業所休止
12月 1日 せんだんの杜杜の子ハウス移転(中山2丁目の家名称変更)
せんだんの杜レスパイトケアサービス事業所移転
平成22年 2010 4月 1日 国見ケ丘せんだんの杜保育園分園開設 28名
6月 1日 せんだんの杜ものううした居宅介護支援事業所廃止
せんだんの杜ものうなかつやま居宅介護支援事業所廃止
7月 1日 せんだんの杜ひまわりの家移転
平成23年 2011 3月 31日 せんだんの杜ひまわりの家障がい者デイサービスセンター廃止
平成23年 2011 6月 2日 認定特定非営利活動法人 災害福祉広域支援ネットワーク・サンダーバード宮城支部
平成24年 2012 4月 1日 せんだんの杜川平通所介護事業所休止
せんだんの杜「杜の子ハウス」(障がい児通所支援事業所)※法改正
せんだんの杜「遊杜家」(障がい児通所支援事業所)※法改正
平成26年 2014 3月 31日 せんだんの杜川平通所介護事業所廃止
平成26年 2014 4月 1日 せんだんの杜特別養護老人ホームリベラ荘施設類型変更(従来型32名、ユニット型18名(増設))  18名
平成26年 2014 6月 1日 せんだんの杜ものううした短期入所生活介護事業所廃止
平成27年 2015 4月 1日 せんだんの杜ものうなかつやま短期入所生活介護事業所休止
平成27年 2015 5月 1日 法人本部移転(認知症介護研究・研修仙台センター内)
平成27年 2015 9月 1日 せんだんの杜国見ケ丘通所介護事業所休止
平成28年 2016 3月 31日 せんだんの杜ものうなかつやま短期入所生活介護事業所廃止
平成29年 2017 2月 1日 せんだんの杜国見ケ丘の家開設 10名
平成29年 2017 3月 31日 せんだんの杜レスパイトケアサービス事業終了
平成29年 2017 10月 1日 せんだんの里特別養護老人ホーム定員変更(10名増員)  160名
せんだんの里ショートステイ定員変更(16名減員)  34名
平成29年 2017 11月 1日 せんだんの杜国見通所介護事業所休止
平成30年 2018 1月 1日 せんだんの杜特別養護老人ホームリベラ荘(従来型)定員変更(4名増員)  36名
せんだんの杜短期入所生活介護事業所定員変更(4名減員) 16名
平成30年 2018 3月 31日 せんだんの杜国見ヶ丘通所介護事業所廃止
平成30年 2018 5月 1日 せんだんの杜ものう通所介護事業所休止
平成30年 2018 7月 1日 せんだんの館居宅介護支援事業所開設
平成30年 2018 7月 31日 せんだんの杜国見通所介護事業所廃止

11月24日(土)開催!! VR認知症体験会参加者募集開始!!!

東北福祉会では公財)日本社会福祉弘済会助成事業にて「VR(バーチャル・リアリティ)認知症体験会with認知症カフェ取り組み事例紹介」研修会を開催します。

VR認知症体験会では、VRマスクを着用し、レビー小体型認知症の方が実際に体験をしているとされる、当事者の感じていることや見えている事をリアルに体験できるものです。貴重な機会となりますので皆様のご参加のお申し込みをお待ちしております(定員は限定50名の参加募集となりますので、お早目のお申し込みをお願いします!!)

研修会ではVR認知症体験会のほか、東北福祉会各拠点(せんだんの杜・せんだんの里・せんだんの館)が定期開催をしている「認知症カフェの取り組み、実践紹介」を行います。

研修会は、対象者の限定は特に設けてございません。医療・福祉関係者や現在、認知症の方を介護されている方、認知症について興味・関心がある方など、ぜひぜひご参加ください!!

研修会へのお申し込みお待ちしております!!

※研修会の日時、会場、お申し込み方法につきましては、こちらよりご確認頂きお申し込みをお願い致します。

(FAX、電子メールでのお申し込みの際は下記のお申し込み用紙をご利用ください)

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職場健康づくり宣言<健康情報更新>

「せんだんの杜・職場健康づくり宣言」をご紹介いたします。

●せんだんの杜は、協会けんぽ宮城支部の「職場健康づくり宣言」制度にエントリーいたしました。

 

【せんだんの杜オリジナルプラン】

1 わたしたちは、 仕事の中に「運動」を取り入れます。

  各部署等単位ごとの取り組み(最終報告)の紹介(pdf527KB)

 

  各部署等単位ごとの取り組み(中間報告)の紹介 (pdf549KB)

 

  各部署等単位ごとの取り組み内容の紹介 (pdf 607KB)

 

 

2 社内(職場)で、健康づくりに役立つ「情報提供」を行います。

平成30年 7月26日号(室内で起こる熱中症 対策と対処法) new_08(pdf552KB)

平成30年 5月22日号(足元スッキリ、むくみ対策) new_08(pdf224KB)

平成30年 3月22日号(7つの生活習慣を守って結構に) (pdf180KB)

平成30年 2月22日号(脂質異常症) (pdf191KB)

平成30年 1月25日号(冬みちで滑らない歩き方のポイント)(pdf196KB)

平成29年12月25日号(知っておきたい飲酒と健康の関係)(pdf297KB)

平成29年11月24日号(健康づくりの基礎~食欲の季節!太らない秘訣)(pdf173KB)

平成29年10月25日号(強い血管をつくる運動習慣)(pdf298KB)

平成29年 9月25日号(強い血管をつくる食週間)(pdf303KB)

平成29年 8月25日号(ウォーキングのやり過ぎにご用心!!)(pdf145KB)

平成29年 7月25日号(脱水・熱中症ご注意を!)(pdf281KB)

平成29年 6月23日号(いす座禅のすすめ)(pdf121KB)

平成29年 5月25日号(歯の健康を守ろう) (pdf201KB)

平成29年 4月25日号(肩こり腰痛解消ストレッチ) (pdf236KB)

平成29年 3月24日号(できることから始めてみようこころのABC活動) (pdf267KB)

平成29年 2月24日号(健康診査の賢い活用法)(pdf 162KB)

平成29年 1月25日号(寒い季節を乗り切る冷え性対策)(pdf 273KB)

平成28年12月22日号(健康行動を続けるコツ)

せんだんの杜健康情報01_20161222_01

せんだんの杜健康情報01_20161222_02