「日本社会福祉弘済会」助成事業完了< 報告 >

 

社会福祉法人 東北福祉会では、公益財団法人 日本社会弘済会による平成30年度

社会福祉助成事業「研修事業」を完了しましたので、ご報告致します。


1.研修事業テーマ

公開講座名「VR認知症体験会with認知症カフェ取り組み事例紹介」

助成事業名「VR認知症体験セミナー ~認知症を知り地域で支える~」

 

2.研修事業内容

公益財団法人社会福祉弘済会が平成30年度社会福祉助成事業における

研修事業の一つとして採択したものです。

当法人が継続実施しているプロジェクトである「人財育成・定着検討委員会」により

助成事業研修会を公開講座として行いました。

研修内容としては、VRを活用した認知症の疑似体験及び、認知症カフェの取り組み事例紹介

を行いました

 

3.研修事業報告書

「VR認知症体験セミナー ~認知症を知り地域で支える~」

VR認知症体験セミナー 研修事業報告書_2018

【公開講座】“VR認知症体験会with認知症カフェ取り組み事例紹介”を開催しました!!

 

社会福祉法人 東北福祉会平成30年11月24日(土)に開催しました公開講座

VR認知症体験会with認知症カフェ取り組み事例紹介】について紹介させて頂きます。

今回の公開講座は、公益財団法人日本社会福祉弘済会が平成30年度社会福祉助成事業における

研修事業の一つとして採択し、当法人で実施しているプロジェクトの一つ「人財育成・定着検討委員会」が助成事業研修会として行いました。(助成事業名称は「VR認知症体験セミナー~認知症を知り地域で支える~」です)。

 

研修事業の紹介をしていく前に、皆さんはVR(バーチャル・リアリティ)はご存知でしょうか??

日本語に訳すと“仮想現実”と言われるそうです。ゴーグル型の機器(ヘッドマウントディスプレー)を使用し、コンピューターによって作られた仮想的な世界を、あたかも現実世界のように体感出来る技術の事を言います。 💡

 

【実際にVR端末で疑似体験をしている姿】

 

今回のVR体験会では、“VRの技術を活用し、認知症の中核症状を体験する”ものであり、

講師は「株式会社シルバーウッド」の黒田麻衣子さんが務めてくれました。

認知症をVRで体験出来る様にしたきかっけは、株式会社シルバーウッドが経営しているサービス付き高齢者向け住宅を利用されている方との出会いからであったそうです。

 


認知症になると想いを表に出しづらくなり、代わりに起こす行動が“周囲には理解できないもの”と映ってしまう事が多くあります。表面的な行動は「徘徊」「帰宅願望」「入浴拒否」「暴力・暴言」など様々な言葉で表され、“認知症だから起こすもの”と思われがちです。しかし、“認知症だから”ではなく、混乱する環境においては誰もが通常と違う行動を起こすもの、その行動には何らかの意味があると理解し、始まったのがVR認知症プロジェクトです。

(株式会社シルバーウッド ホームページより抜粋)


 

研修会の中で講師である黒田麻衣子さんが、「誰もが風邪という病いを経験した事があり、症状の辛さや気分、気持ちが分かると思います。気持ちが分かるから適切な関わり方や接し方が出来ると思います。これは“風邪と言う病気を体験した事があるから”です。一方、認知症という病いの症状は認知症になった人にしか本当の気分や気持ちは分かりません。“体験した事がない”からその人がおかれている本当の気持ちや状態が分からないまま関わったり接する事しかできません。今回み皆さんがVRで疑似体験をする事で少しでも“体験からの理解”が深まれば良いと考えます」と話されていたのが印象的でした。

【シルバーウッドの黒田麻衣子さん】

 

VR認知症体験の冒頭は「視空間失認」を再現したコンテンツでした。

* * * * * * *

「〜さん、着きましたよ」

気づけばビルの屋上のような高い場所にいます。視界は奇妙に歪み、下を覗けば道路があり車が走っています。何が起こっているのか理解できない状況のまま横からは人の声がする。

「〜さん、降りますよ」

いやいや、降りますよって、降りたら大変な事になるじゃない。ここビルの屋上(のような)ですよ??

「大丈夫ですよ。さあ、どうぞ!」

自分に声を掛けてきているのは1人ではない、後ろを振り向けばもう一人の見知らぬ人がやはりここから降りる様に言ってくる・・。なぜ、この見知らぬ人達は自分に対し、この高さの所から降りる様に言ってくるのか・・。

意を決して足を一歩前に出すと視界が切り替わる。高齢者施設の玄関前に立っていた。

自分はどうやら施設の送迎の車に乗り、外出先から帰ってきたところであった様だ。

* * * * * * *

この体験は認知症の中核症状の一つです。これまで、認知症の方と接する時に「なぜこんなに普通の事(車から降りてもらうだけ等)で混乱しているのだろうか??」と腑に落ちなかった認知症がある方への想像力を養います。また、認知症は単なる記憶障害だけでは無い事を体験する事ができました。

会場では、VR端末(ゴーグルとヘッドホン)を使用している参加者の方達が戸惑った様子をみせていました。VRの視覚・聴覚につられて身体を動かす人もいました。

【参加者の皆さんのVR体験中の様子】

 

今回は、他に「列車内で自分の所在地が分からなくなる」「居間に不審者が出現したり消えたりする」など認知症の人が陥りやすい状況を表現したストーリーを視聴しました。

*参加者の方々の他の様子写真や、体験してみての感想(アンケートより)は下にある“研修事業報告書”より見る事が出来ますので是非ご覧ください 😀  💡

 

また、今回の公開講座では、当法人の事業拠点が定期的に活動を行なっている「認知症カフェ」の取り組みを“実践報告”と言う形で短い時間ではありましたが紹介させて頂きました 。

*報告の内容は下の“研修事業報告書”より見る事ができます。また、当ホームページのトップページから、認知症カフェについてのご案内がありますので是非そちらもご覧ください 😀  💡

 

今回、公開講座の企画・運営を行いました当法人「人財育成・定着検討委員会」では、次年度(平成31年度)においても新たな公開講座の企画を検討しています。あまり他では見ない研修や学びの機会が提供できる様に委員の皆で企画中です。お知らせが出来る様になりましたら、改めてブログ等で情報の発信を行えればと思いますので是非ご期待ください 😆

最後に、今回の研修事業における“研修事業報告書”のPDFのデータファイルを添付していますのでご覧ください 💡

 

VR認知症体験セミナー 研修事業報告書_2018

平成30年度 社会福祉法人 東北福祉会 新任職員フォローアップ研修を開催しました!!

社会福祉法人 東北福祉会で9月18日(火)に行われました

平成30年度 東北福祉会新任職員フォローアップ研修】について

紹介させて頂きます🎥

 

 

今年度の新任職員フォローアップ研修では、平成30年度における東北福祉会新任職員に対し、

以下の目的やテーマで行いました✎

 

《目的》

平成30年度4月に受けた新任職員研修から半年が経過し、日々の実践と学習の機会により得た

知識・理論の習得状況を確認するとともに、本研修を通して、更なる知識・技術の向上を

目的とする。

 

《研修テーマ》

今回のフォローアップ研修のテーマは・・・『チームワーク』

★チームの目的や目標の達成に向かって、メンバーが主体的に能力や多様性を発揮

しながら一丸となるチームを目指す事である・・『チームビルディング!!』

★多様な職種がチームを形成し、目標に向かって連携し、協働しながら物事を

進めていく事である・・『チームアプローチ!!』

この2つをテーマに掲げて行いました 😀

 

《研修内容》

研修の始まりは、「思い出して、あの学びを~活かそう研修内容~」として、

平成30年度4月に行われた新任職員研修の学びの振り返りを行います。

4月から本研修である9月まで早6ヶ月・・

参加された皆さんは社会福祉に従事する者として、4月に学んだ理念・知識・技術を実践の場で

活用しながら、それぞれの事業所において業務へ取り組んできました。その中で、新たに学んだ事や

気付きを振り返りつつ、現在(9月)までにおける自己の実践状況の再確認を行いました。

また、改めて組織で働く事の意味と役割について再確認を行うことで、仕事がチームで成り立つ

事の大切さに気付きます。

そう・・フォローアップ研修のテーマは“チームワーク”です。そして、東北福祉会の基本理念実現に向けた

取組みには、多職種連携は欠かすことのできないものになります。

このようなことからも、座学での学習だけではなく、人間同士の交流から物事を成し遂げていく

演習(ミッション)等を取り入れた研修プログラムを導入し、楽しく学ぶことができ、且つ実践

へ活かすことができる研修となっています。

 

研修の様子は本ブログの最初にあります動画で確認することができますので、是非ともご覧くださいっ 💡

(“えっ、これが研修なの!?”と思われる内容(ミッション)になっていますよ~ 😉

 

東北福祉会では、職員研修の内容も充実しており、楽しみながらも実践に繋がる研修の機会を多く設定しています。

社会福祉関係への就職をお考えの学生の方や社会人の皆様がこのブログや研修の動画をご覧になり、

関心をもって頂けたら幸いです。

興味関心がございましたらいつでもお問い合わせお待ちしております 😀

 

 

 

 

 

VR(バーチャル・リアリティ)認知症体験会 キャンセル待ちのお知らせです!

 当法人にて、平成30年11月24日(土)に東北福祉大学仙台駅東口キャンパスで開催をいたします(公財)日本社会福祉弘済会助成事業「VR(バーチャル・リアリティ)認知症体験会With認知症カフェ取組事例紹介」は大好評につき、募集定員となりましたのでお知らせいたします。

 今後のお申込みは、キャンセル待ちでの受付となりますので、ご了承ください。

(皆さまの、たくさんのお申込みありがとうございます!!!) 😆

 

6月の土曜の音楽カフェのお知らせ♪

いつも「土曜の音楽カフェ♪」におこしいただきありがとうございます。

 

 

 前回5月12日(土)の「土曜の音楽カフェ♪」は認知症介護研究・研修仙台センター 矢吹知之研修部長の「やさしくわかる認知症の最新情報」でした。認知症の定義や言葉の使い方が国際的に変わってきたことなどを、わかりやすくお話しいただきました。また、オランダなどでは健康診断が義務ではないことなど、日本とは異なる海外の事情についてのお話もありました。会場の皆さんも、熱心に耳を傾けていました。ボランティアの方が淹れるコーヒーも大好評です。

 

 

 

 

 

 

 ぜひ「土曜の音楽カフェ♪」にいらして、認知症や高齢化についてゆるやかに学び、音楽を聞きながら語り合いませんか?

 また、地域の方、専門職の方との出会いの場でもあります。純オランダ式のカフェタイムを体験しに来てください。

 

 

 次回のミニ講話のテーマは「高齢者と運転 本当に知っておきたいことあれこれ」。お話いただくのは、日の出自動車学校 奥山祐輔さんです。

 

 

日 時 : 平成30年6月2日(土) 13:30~15:15ごろ
       1部 13:30 カフェタイムと音楽
       2部 14:00 高齢者と運転~本当に知っておきたいことあれこれ
         日の出自動車学校 奧山 祐輔さん
       3部 14:30 カフェタイムと音楽
       4部 14:50 Q&Aとカフェタイム
場 所 : 東北福祉大前駅 ステーションカフェ(駅の目の前です)
参加費 : 無料(コーヒー、紅茶、お菓子を用意しました)

 

 

申し込み、予約は特にいりません。誰でも参加できます。
※公共交通機関をご利用ください。
※介護相談コーナーもあります。(介護者・ご本人大歓迎)
※見学も大歓迎です!(多数の場合は事前にお知らせください。)
♪東北福祉大学と仙台市の認知症対策推進協定(平成26年12月締結)の一環で開催されています。
♪♪認知症カフェは、国の認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)に位置付けられています。

 

 

今後の予定:平成30年7月7日(土) 13:30~15:15ごろ
テーマ「どう気づく?間違えない認知症の兆候」 エバーグリーン・キタヤマのみなさん
※いずれも、場所、時間は今回と同じです。

 

 

問合せ
認知症介護研究・研修仙台センター 連絡先 022-303-7550
(平日9:00~17:30)
国見地域包括支援センター     連絡先 022-727-8923
(平日9:00~17:30)

5月の土曜の音楽カフェのお知らせ♪

すっかり春らしく暖かくなってきましたね。

認知症介護研究・研修仙台センター周辺の桜並木も新緑がキレイになってきました。

さて、遅くなりましたが前回の土曜の音楽カフェは・・・

認知症介護研究・研修仙台センター 加藤 伸司センター長の「よくわかる!認知症の人の心理~心理学の立場から~」でした。

 

 

認知症の方の気持ちや、さまざまな場面での対応の仕方など等、分かりやすくお話していただきました。

 

今回の音楽は、東北福祉大学クラッシックギターサークルの皆さん。

会場の皆さんもコーヒーやお茶を楽しみながら、クラッシックギターの音色に耳を傾けていました。

ボランティアの皆さん、いつも楽しいカフェおいしいコーヒーをありがとうございます♪

 

ぜひ「土曜の音楽カフェ♪」にいらして、認知症や高齢化についてゆるやかに学び、音楽を聞きながら語り合いませんか?
また、地域の方、専門職の方との出会いの場でもあります。純オランダ式のカフェタイムを体験しに来てください。

次回のミニ講話のテーマは「やさしくわかる認知症の最新情報」。お話しいただくのは、認知症介護研究・研修仙台センター 矢吹 知之研修部長です。

日 時 : 平成30年5月12日(土) 13:30~15:15ごろ
      1部 13:30 カフェタイムと音楽
      2部 14:00 やさしくわかる認知症の最新情報
         認知症介護研究・研修仙台センター 矢吹 知之さん
      3部 14:30 カフェタイムと音楽
      4部 14:50 Q&Aとカフェタイム
 場 所 : 東北福祉大前駅 ステーションカフェ(駅の目の前です)
 参加費 : 無料(コーヒー、紅茶、お菓子を用意しました)

申し込み、予約は特にいりません。誰でも参加できます。

※公共交通機関をご利用ください。
※介護相談コーナーもあります。(介護者・ご本人大歓迎)
※見学も大歓迎です!(多数の場合は事前にお知らせください。)

 ♪東北福祉大学と仙台市の認知症対策推進協定(平成26年12月締結)の一環で開催されています。
♪♪認知症カフェは、国の認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)に位置付けられています。

今後の予定:平成30年6月2日(土) 13:30~15:15ごろ
テーマ「高齢者と運転 本当に知っておきたいことあれこれ」 日の出自動車学校 奧山祐輔さん

※いずれも、場所、時間は今回と同じです。

問合せ
認知症介護研究・研修仙台センター 連絡先 022-303-7550
(平日9:00~17:30)
国見地域包括支援センター     連絡先 022-727-8923
(平日9:00~17:30)

 

4月の「土曜の音楽カフェ♪」のお知らせ

いつも「土曜の音楽カフェ♪」にお越しいただきありがとうございます。

3月3日の「土曜の音楽カフェ♪」は、お天気に恵まれてとても暖かないいお天気の中始まりました。

カフェの始まりのご挨拶では、カフェでお出ししているこだわりのコーヒーとお菓子の話。

今回のお菓子はチーズ。

チーズとコーヒーって・・・?と思う方いらっしゃると思いますが、実はこれが合うそうなんです。

なんでかは・・・?ぜひ一度お試しください!

そしてミニ講話は「耳の日」にちなんで、言語聴覚士の中川知美さんから、「耳の日に考える、聴こえ方の謎~言語聴覚士の立場から」と題し、耳の聞こえ方についてお話いただきました。

・どうして難聴になるのか?
・難聴ってどういうこと?
・難聴かな?と思ったらどうしたらいいか?
などなど、詳しくお話を聞きました。会場からは「お嫁さんの声が聞き取りにくくなった」「補聴器はどうしたら購入できるか」等たくさんの質問が出て、時間をオーバーするほど皆さん熱心に聞き入っていました。

ぜひ「土曜の音楽カフェ♪」にいらして、認知症や高齢化についてゆるやかに学び、音楽を聞きながら語り合いませんか?
また、地域の方、専門職の方との出会いの場でもあります。純オランダ式のカフェタイムを体験しに来てください。

次回のミニ講話のテーマは「よくわかる!認知症の人の心理~心理学の立場から」。お話しいただくのは、東北福祉大学教授、認知症介護研究・研修仙台センターセンター長の加藤 伸司先生です。

 日 時 : 平成30年4月7日(土) 13:30~15:15ごろ
       1部 13:30 カフェタイムと音楽
       2部 14:00 よくわかる!認知症の人の心理~心理学の立場から
               東北福祉大学 加藤 伸司先生
       3部 14:30 カフェタイムと音楽
       4部 14:50 Q&Aとカフェタイム
場 所 : 東北福祉大前駅 ステーションカフェ(駅の目の前です)
参加費 : 無料(コーヒー、紅茶、お菓子を用意しました)

申し込み、予約は特にいりません。誰でも参加できます。

※公共交通機関をご利用ください。
※介護相談コーナーもあります。(介護者・ご本人大歓迎)
※見学も大歓迎です!(多数の場合は事前にお知らせください。)

 ♪東北福祉大学と仙台市の認知症対策推進協定(平成26年12月締結)の一環で開催されています。
♪♪認知症カフェは、国の認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)に位置付けられています。

詳しくは、チラシをご覧ください。
NEWカフェチラシ2017

今後の予定:平成30年5月12日(土) 13:30~15:15ごろ
テーマ「やさしくわかる認知症の最新情報」 認知症介護研究・研修仙台センター 矢吹 知之さん

※いずれも、場所、時間は今回と同じです。

問合せ
認知症介護研究・研修仙台センター 連絡先 022-303-7550
(平日9:00~17:30)
国見地域包括支援センター     連絡先 022-727-8923
(平日9:00~17:30)

 

3月の「土曜の音楽カフェ♪」のお知らせ

2月の土曜の音楽カフェが開催されました。

まだまだ寒い中50名近くの方が訪問されまました。今回のミニ講話は杜のホスピタルあおばの院長鹿野先生です。
認知症とはどのような病気なのか?認知症の原因や予防について柔らかく、わかりやすくお話をされます。

認知症カフェ「土曜の音楽カフェ♪」はオランダのアルツハイマーカフェをモデルに行われている集まりです。オランダのアルツハイマーカフェは緩やかにまじめに認知症のことをすべての人が水平な立場で話し合います。そんな空気を感じさせてくれる今回の講話そして訪問者の皆さんと過ごした時間でした。

最近カフェでは、こだわりのブレンドコーヒーがふるまわれています。そしてカフェラテも。コーヒーとミルクが混ざりあいまろやかになるように、認知症の理解が広がることを願います。

ぜひ「土曜の音楽カフェ♪」にいらして、認知症や高齢化についてゆるやかに学び、音楽を聞きながら語り合いませんか?
また、地域の方、専門職の方との出会いの場でもあります。
純オランダ式のカフェタイムを体験しに来てください。

次回のミニ講話のテーマは「耳の日に考える、聴こえ方の謎~言語聴覚士の立場から」。

お話しいただくのは、“せんだんの館”の中川知美さんです。

 

 

 日 時 : 平成30年3月3日(土) 13:30~15:15ごろ
      1部 13:30 カフェタイムと音楽
      2部 14:00 講話 耳の日に考える、聴こえ方の謎
                     ~言語聴覚士の立場から
              せんだんの館 中川知美さん
      3部 14:30 カフェタイムと音楽
      4部 14:50 Q&Aとカフェタイム
場 所 : 東北福祉大前駅 ステーションカフェ(駅の目の前です)
参加費 : 無料(コーヒー、紅茶、お菓子を用意しました)

申し込み、予約は特にいりません。誰でも参加できます。

※公共交通機関をご利用ください。
※介護相談コーナーもあります。(介護者・ご本人大歓迎)
※見学も大歓迎です!(多数の場合は事前にお知らせください。)

 ♪東北福祉大学と仙台市の認知症対策推進協定(平成26年12月締結)の一環で開催されています。
♪♪認知症カフェは、国の認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)に位置付けられています。

詳しくは、チラシをご覧ください。
NEWカフェチラシ2017

今後の予定:平成30年4月7日(土) 13:30~15:15ごろ
テーマ「よくわかる!認知症の人の心理~心理学の立場から」 認知症介護研究・研修仙台センター 加藤 伸司センター長

※いずれも、場所、時間は今回と同じです。

問合せ
認知症介護研究・研修仙台センター 連絡先 022-303-7550
(平日9:00~17:30)
国見地域包括支援センター     連絡先 022-727-8923
(平日9:00~17:30)

 

2月の「土曜の音楽カフェ♪」のお知らせ

いつも「土曜の音楽カフェ♪」にお越し頂きありがとうございます♪

 

 

 

前回(12月2日)の「土曜の音楽カフェ♪」はいつもとはちょっと趣向を変えて、 「落語の楽しみ方~笑って許して~」と題して、ミニ講話は落語になりました。

 

 

 

“仙台ほでなす会”から、お二人にお越しいただき、遊々亭つばささんには夫婦にまつわる落語を、長井亭あやめさんには昔話を題材にした落語を披露していただきました。

カフェにいらした皆さんからも笑い声が聞こえて、とても楽しい雰囲気でした。三味線の演奏が、一層雰囲気を盛り上げてくれました。

 

 

 

 

岩手県北上市のみなさん、宮古市のみなさん、仙台大学のみなさん、また栃木県の矢板市からもお越しいただきました。ありがとうございました。

 

 

 

 

次回のミニ講話は「認知症ってなんだろう?医師の立場から」というテーマで、

“杜のホスピタルあおば”の鹿野英生先生からお話しいただきます。

 

 

ぜひ「土曜の音楽カフェ♪」にいらして、認知症や高齢化についてゆるやかに学び、音楽を聞きながら語り合いませんか?
また、地域の方、専門職の方との出会いの場でもあります。
純オランダ式のカフェタイムを体験しに来てください。

次回のミニ講話のテーマは「認知症ってなんだろう?医師の立場から」。

お話しいただくのは、杜のホスピタルあおば 鹿野英生先生です。

なお、1月はカフェをお休みします。次回は2月3日開催です。

 

 

 日 時 : 平成30年2月3日(土) 13:30~15:15ごろ
      1部 13:30 カフェタイムと音楽
      2部 14:00 講話 認知症ってなんだろう?医師の立場から
                  杜のホスピタルあおば 鹿野英生先生
      3部 14:30 カフェタイムと音楽
      4部 14:50 Q&Aとカフェタイム
場 所 : 東北福祉大前駅 ステーションカフェ(駅の目の前です)
参加費 : 無料(コーヒー、紅茶、お菓子を用意しました)

申し込み、予約は特にいりません。誰でも参加できます。

※公共交通機関をご利用ください。
※介護相談コーナーもあります。(介護者・ご本人大歓迎)
※見学も大歓迎です!(多数の場合は事前にお知らせください。)

 ♪東北福祉大学と仙台市の認知症対策推進協定(平成26年12月締結)の一環で開催されています。
♪♪認知症カフェは、国の認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)に位置付けられています。

詳しくは、チラシをご覧ください。
NEWカフェチラシ2017

今後の予定:平成30年3月3日(土) 13:30~15:15ごろ
テーマ「耳の日に考える、聴こえ方の謎~言語聴覚士の立場から」 中川 知美さん

※いずれも、場所、時間は今回と同じです。

問合せ
認知症介護研究・研修仙台センター 連絡先 022-303-7550
(平日9:00~17:30)
国見地域包括支援センター     連絡先 022-727-8923
(平日9:00~17:30)

 

12月の「土曜の音楽カフェ♪」のお知らせ

認知症を学び、専門職や地域の方と出会う場所 「土曜の音楽カフェ♪」12月開催のお知らせです。

いつも「土曜の音楽カフェ♪」にご参加いただきありがとうございます。



前回(11/4)の「土曜の音楽カフェ♪」は「「良い介護サービス」知っておかなければいけない理由」というテーマで、国見地域包括支援センター 千葉 万里子さんからお話いただきました。


いつもたくさんの方に来ていただいている「土曜の音楽カフェ♪」は、たくさんのボランティアのみなさんによって運営されています。

こだわりは、このコーヒー 


一杯一杯丁寧に淹れています・・・。


認知症のご本人もコーヒーやお茶を飲みながら地域の方々や専門職の方達と会話が弾みます。


カフェには、「情報・相談コーナー」があります。

認知症について記載されたリーフレットや、介護保険や地域包括支援センターの紹介のリーフレット。認知症のご本人が書かれた本や、認知症カフェ読本の紹介などなどが置いてあります。また、専門職が来ているので、認知症について相談をするコーナーがあります。

ぜひ「土曜の音楽カフェ♪」にいらして、認知症や高齢化についてゆるやかに学び、音楽を聞きながら語り合いませんか?
また、地域の方、専門職の方との出会いの場でもあります。
純オランダ式のカフェタイムを体験しに来てください。

次回のミニ講話のテーマは「落語の楽しみ方~笑って許して~」。

お話しいただくのは、仙台ほでなす会さんです。

 日 時 : 平成29年12月2日(土) 13:30~15:15ごろ
      1部 13:30 カフェタイムと音楽
      2部 14:00 講話
              落語の楽しみ方~笑って許して~  仙台ほでなす会
      3部 14:30 カフェタイムと音楽
      4部 14:50 Q&Aとカフェタイム
場 所 : 東北福祉大前駅 ステーションカフェ(駅の目の前です)
参加費 : 無料(コーヒー、紅茶、お菓子を用意しました)

申し込み、予約は特にいりません。誰でも参加できます。

※公共交通機関をご利用ください。
※介護相談コーナーもあります。(介護者・ご本人大歓迎)
※見学も大歓迎です!(多数の場合は事前にお知らせください。)

 ♪東北福祉大学と仙台市の認知症対策推進協定(平成26年12月締結)の一環で開催されています。
♪♪認知症カフェは、国の認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)に位置付けられています。

詳しくは、チラシをご覧ください。
NEWカフェチラシ2017

今後の予定:平成30年2月3日(土) 13:30~15:15ごろ
テーマ「認知症ってなんだろう?医師の立場から」 鹿野 英生先生(杜のホスピタルあおば)

※いずれも、場所、時間は今回と同じです。

問合せ
認知症介護研究・研修仙台センター 連絡先 022-303-7550
(平日9:00~17:30)
国見地域包括支援センター     連絡先 022-727-8923
(平日9:00~17:30)