最新 「認知症カフェ」のご案内

地域の皆さまが、地域包括支援センターや介護施設・事業所などとともに開催している「認知症カフェ」をご案内しています。

♥  “人”と“人”がご縁を結べる場として、認知症の人ご本人やそのご家族、地域にお住いの皆さま、遠くにお住まいの皆さまなど誰でも集えるところが、「認知症カフェ」です。
♥ 「認知症カフェ」は、コーヒーやお茶、音楽やスポーツなどによる心地よい体験と、もの忘れや認知症に関する情報提供と相談などを専門職者に気軽にできるカフェです。


●「(公財)日本社会福祉弘済会」社会福祉助成事業により、せんだんの杜が作成した普及ツール私たちのまちに「認知症カフェ」をつくってみませんか?』 をぜひご利用ください。

●「認知症介護研究・研修仙台センター」による『家族支援と認知症カフェ』サイトがOPEN、どうぞご利用ください。



「カレンダー」のスケジュールをクリックすると「時間帯」「会場」「お問い合わせ先」などが表示されます。
その中の(地図)をクリックすると、グーグルマップ上に場所が表示されます。(別ウィンドウ
また、「詳細」をクリックして「添付ファイル」があるときは、チラシなどをご覧いただけます。

● この「カレンダー」は、平成31年3月現在の情報をもとに作成しています。開催日時や会場が変更になることもありますので、ご利用の際は、必ず事前に連絡先へお問い合わせください。

 (随時更新していますので、時々のぞいてくださいね 🙂

●「マップ」右上の[ ]をクリックすると拡大します。(別ウィンドウ)

 ●仙台市の「認知症カフェ・家族交流会の開催情報」はこちら(別ウィンドウ)

 ●仙台市の「認知症ケアパス」はこちら(別ウィンドウ)

(社福)東北福祉会が企画・運営に参画している「認知症カフェ」

「土曜の音楽カフェ♪」
東北福祉大学ステーションキャンパス3階「ステーションカフェ」にて
国見地区連合町内会、国見地区社会福祉協議会、国見地区民生委員児童委員協議会、(NPO)仙台傾聴の会、国見地域包括支援センター、仙台市、東北福祉大学、認知症介護研究・研修仙台センターなどが企画・運営。
「午後の音楽 café」
せんだんの杜「リベラ荘」にて
吉成学区社会福祉協議会、ボラネット杜の丘、国見ケ丘地域包括支援センター、せんだんの杜などが企画・運営。
「まちの音楽カフェ♪」
●「貝ケ森市民センター」にて
貝ケ森地区社会福祉協議会、国見地区民生委員児童委員協議会、貝ケ森地区連合町内会、貝ケ森赤十字奉仕団、国見地域包括支援センター、せんだんの里などが協働して開催。
「オレンジカフェすまいる」
●「Cafe HAMAYU(はまゆう)」または「北仙台コミュニティセンター」、もしくは「せんだんの館」にて
双葉ケ丘地域包括支援センター、せんだんの館などが企画・運営。

オレンジカフェすまいる(認知症カフェ)

3月15日(金)オレンジカフェスマイルを開催しました

●テーマ:認知症と共に生きる家族のお話し

●講 師:認知症の人と家族の会 世話人:千葉由美さん

 

今年度最後の開催であり、3周年記念でもある「すまいる☺」。

そんな記念すべき今回のテーマは「認知症と共に生きる家族のお話し」でした。

千葉さん自身のご両親の介護体験から語られるお話しに参加された方は、「うんうん。なるほど。」と頷かれたり、「そうよねぇ。」と真剣に聞き入っていました。それぞれの認知症に対する様々な想いや考えを包み込んでくれるような、千葉さんの明るくやさしい語り口調に場も和みます。

講話が終わってからは同じテーブルの方とお茶を飲みながら、フリートークタイム☕

皆さん認知症について語りだしたら止まらない!そんな様子が印象的な会となりました。

 

【参加者さんからの感想】

「認知症について大変興味深く伺うことが出来ました」

「個人の介護体験談が聞けて良かった」

「友人にも聞いた内容を伝えたいと思った」

「介護の体験をもっと話し合いたい」など多くの感想をいただきました。

 

認知症の人とその家族の会様は「認知症になったとしても、介議する側になったとしても、人としての尊厳が守られ、日々の暮らしが安穏に続けられなければならない。認知症の人と家族の会は、ともに励ましあい助け合って、人として実りある人生を送るとともに、認知症になっても安心して暮らせる社会の実現を希求する。」とした理念を掲げて活動されている団体です。(認知症の人と家族の会ホームページより抜粋)

 

~次回のお知らせ~

日程:4月19日(金)13:30~15:00

場所:せんだんの館

費用:100円

内容:認知症サポーター養成講座(バイタルケア:白石美恵様)

問い合わせ:022-303-0371(せんだんの館 斗米・小渡)

オレンジカフェすまいる(認知症カフェ)

2月15日(金)スマイル劇団がやってきました~

●寸劇テーマ:認知症啓発寸劇ウメさん(約20分の公演)

●出演団体:NPO法人 スマイル劇団さん

 

寸劇を通じて、周囲の人たちの関わり方によってウメさんの不安を助長してしまう接し方と、ウメさんが安心して笑顔で過ごせる接し方について沢山の気づきをいただきました。

出演者の方による臨場感あふれる演技にどんどん引き込まれます。

【参加者さんからの感想】

「寸劇がとても分かりやすくて勉強になりました」

「自分の生活と一致する場面があった」

「知人が認知症となり接し方が分からなかったので参考になった」

「一人暮らしの場合など色々なパターンも観てみたい」など多くの反響をいただきました。

 

スマイル劇団さんは「寸劇×認知症の方の理解のための啓蒙活動」を通じて、認知症の人やその家族、地域の方々に「いごこちの良さ」「笑顔でいられること」についての共感を広げるための活動を展開されている団体です ☺☺☺

(NPO法人スマイル劇団ホームページより抜粋)

 

☕次回のお知らせ

日程:3月15日(金)13:30~15:00

場所:北仙台コミュニティーセンター

費用:100円

内容:認知症と共に生きる家族のお話し(認知症の人と家族の会 世話人)

問い合わせ:022-303-0371(せんだんの館 斗米・小渡)

 

1月オレンジカフェすまいるを開催しました♪(認知症カフェ)

2019年を迎えました。

今年もよろしくお願いいたします。 

新年はじめのオレンジカフェすまいるを118日(金)に開催しました!

●今回のテーマ「在宅医療について」

●講師は、中澤秀喜先生(東勝山なかざわ内科・アレルギー科 院長)

東勝山なかざわ内科・アレルギー科は、オレンジカフェすまいるの開催地区である北仙台中学校区で開業されており、地域に根ざした在宅医療に貢献されています。この日もお忙しい診療の合間をぬってお越しいただきました。

今回は51名の方に参加いただき、過去最多人数を更新しました!!

在宅医療について、みなさんの関心の高さが伺えますね!

【中澤先生からのお話ポイント】

高齢化社会の現況を踏まえて「在宅医療」の対象者や費用、診療内容、症例報告などを分かり易く説明いただき、医療保険と介護保険を組み合わせて様々な選択肢があることをご紹介いただきました。

 

【Q&A】

Q、参加者Aさん「自分は延命処置を希望しないが、どうすればよいのか?」との質問に対して、会場から多くの共感がありました。

 

A、中澤先生からは「自分や夫婦だけでなく、お子さんとも十分話し合いを重ねて自分の気持ちを伝えておくことが大切ですね。」と回答をいただきました。

 

様々なケースを想定してご家族の皆さんで話し合う機会をつくることで、いざ治療を必要とした時に、自分の気持ちを尊重した選択肢を周囲の人たちも納得してサポートできることにつながるのだと思いました。

 

参加者の皆様からは「老後の選択肢として、在宅医療について詳しく教えていただき参考になりました。」「具体的なお話で参考になりました。身近に在宅医療をしてくれる先生がいて心強いです」等と多くの反響をいただきました。お医者様の立場から、在宅医療の実際についてお話いただいたことで、より身近なこととして理解して考えるきっかけをいただくことができました。

改めて、中澤先生、本当にありがとうございました!!

 

 

オレンジカフェすまいるは、認知症や介護で悩みを抱えている方やご家族との出会いを大切にしております。興味・関心のある方たちにも参加いただき、自分たちが暮らしやすい地域の居場所と出会いのきっかけづくりを目指して運営しています。

どなたでもお気軽に参加いただけるカフェです♪

 

☕次回のお知らせ

日程:2月15日(金)13:30~15:00

場所:特別養護老人ホームせんだんの館

費用:100円

内容:「認知症啓発寸劇ウメさん」NPO法人スマイル劇団様

スマイル劇団様は、寸劇を通して認知症の方への理解を広めて、地域の方たちに「居心地のよさ」「笑顔でいられること」についての共感を広めることを目指していて活動されています。

問い合わせ:022-303-0371(せんだんの館 斗米・小渡)

 

 

 

「日本社会福祉弘済会」助成事業完了< 報告 >

 

社会福祉法人 東北福祉会では、公益財団法人 日本社会弘済会による平成30年度

社会福祉助成事業「研修事業」を完了しましたので、ご報告致します。


1.研修事業テーマ

公開講座名「VR認知症体験会with認知症カフェ取り組み事例紹介」

助成事業名「VR認知症体験セミナー ~認知症を知り地域で支える~」

 

2.研修事業内容

公益財団法人社会福祉弘済会が平成30年度社会福祉助成事業における

研修事業の一つとして採択したものです。

当法人が継続実施しているプロジェクトである「人財育成・定着検討委員会」により

助成事業研修会を公開講座として行いました。

研修内容としては、VRを活用した認知症の疑似体験及び、認知症カフェの取り組み事例紹介

を行いました

 

3.研修事業報告書

「VR認知症体験セミナー ~認知症を知り地域で支える~」

VR認知症体験セミナー 研修事業報告書_2018

【公開講座】“VR認知症体験会with認知症カフェ取り組み事例紹介”を開催しました!!

 

社会福祉法人 東北福祉会平成30年11月24日(土)に開催しました公開講座

VR認知症体験会with認知症カフェ取り組み事例紹介】について紹介させて頂きます。

今回の公開講座は、公益財団法人日本社会福祉弘済会が平成30年度社会福祉助成事業における

研修事業の一つとして採択し、当法人で実施しているプロジェクトの一つ「人財育成・定着検討委員会」が助成事業研修会として行いました。(助成事業名称は「VR認知症体験セミナー~認知症を知り地域で支える~」です)。

 

研修事業の紹介をしていく前に、皆さんはVR(バーチャル・リアリティ)はご存知でしょうか??

日本語に訳すと“仮想現実”と言われるそうです。ゴーグル型の機器(ヘッドマウントディスプレー)を使用し、コンピューターによって作られた仮想的な世界を、あたかも現実世界のように体感出来る技術の事を言います。 💡

 

【実際にVR端末で疑似体験をしている姿】

 

今回のVR体験会では、“VRの技術を活用し、認知症の中核症状を体験する”ものであり、

講師は「株式会社シルバーウッド」の黒田麻衣子さんが務めてくれました。

認知症をVRで体験出来る様にしたきかっけは、株式会社シルバーウッドが経営しているサービス付き高齢者向け住宅を利用されている方との出会いからであったそうです。

 


認知症になると想いを表に出しづらくなり、代わりに起こす行動が“周囲には理解できないもの”と映ってしまう事が多くあります。表面的な行動は「徘徊」「帰宅願望」「入浴拒否」「暴力・暴言」など様々な言葉で表され、“認知症だから起こすもの”と思われがちです。しかし、“認知症だから”ではなく、混乱する環境においては誰もが通常と違う行動を起こすもの、その行動には何らかの意味があると理解し、始まったのがVR認知症プロジェクトです。

(株式会社シルバーウッド ホームページより抜粋)


 

研修会の中で講師である黒田麻衣子さんが、「誰もが風邪という病いを経験した事があり、症状の辛さや気分、気持ちが分かると思います。気持ちが分かるから適切な関わり方や接し方が出来ると思います。これは“風邪と言う病気を体験した事があるから”です。一方、認知症という病いの症状は認知症になった人にしか本当の気分や気持ちは分かりません。“体験した事がない”からその人がおかれている本当の気持ちや状態が分からないまま関わったり接する事しかできません。今回み皆さんがVRで疑似体験をする事で少しでも“体験からの理解”が深まれば良いと考えます」と話されていたのが印象的でした。

【シルバーウッドの黒田麻衣子さん】

 

VR認知症体験の冒頭は「視空間失認」を再現したコンテンツでした。

* * * * * * *

「〜さん、着きましたよ」

気づけばビルの屋上のような高い場所にいます。視界は奇妙に歪み、下を覗けば道路があり車が走っています。何が起こっているのか理解できない状況のまま横からは人の声がする。

「〜さん、降りますよ」

いやいや、降りますよって、降りたら大変な事になるじゃない。ここビルの屋上(のような)ですよ??

「大丈夫ですよ。さあ、どうぞ!」

自分に声を掛けてきているのは1人ではない、後ろを振り向けばもう一人の見知らぬ人がやはりここから降りる様に言ってくる・・。なぜ、この見知らぬ人達は自分に対し、この高さの所から降りる様に言ってくるのか・・。

意を決して足を一歩前に出すと視界が切り替わる。高齢者施設の玄関前に立っていた。

自分はどうやら施設の送迎の車に乗り、外出先から帰ってきたところであった様だ。

* * * * * * *

この体験は認知症の中核症状の一つです。これまで、認知症の方と接する時に「なぜこんなに普通の事(車から降りてもらうだけ等)で混乱しているのだろうか??」と腑に落ちなかった認知症がある方への想像力を養います。また、認知症は単なる記憶障害だけでは無い事を体験する事ができました。

会場では、VR端末(ゴーグルとヘッドホン)を使用している参加者の方達が戸惑った様子をみせていました。VRの視覚・聴覚につられて身体を動かす人もいました。

【参加者の皆さんのVR体験中の様子】

 

今回は、他に「列車内で自分の所在地が分からなくなる」「居間に不審者が出現したり消えたりする」など認知症の人が陥りやすい状況を表現したストーリーを視聴しました。

*参加者の方々の他の様子写真や、体験してみての感想(アンケートより)は下にある“研修事業報告書”より見る事が出来ますので是非ご覧ください 😀  💡

 

また、今回の公開講座では、当法人の事業拠点が定期的に活動を行なっている「認知症カフェ」の取り組みを“実践報告”と言う形で短い時間ではありましたが紹介させて頂きました 。

*報告の内容は下の“研修事業報告書”より見る事ができます。また、当ホームページのトップページから、認知症カフェについてのご案内がありますので是非そちらもご覧ください 😀  💡

 

今回、公開講座の企画・運営を行いました当法人「人財育成・定着検討委員会」では、次年度(平成31年度)においても新たな公開講座の企画を検討しています。あまり他では見ない研修や学びの機会が提供できる様に委員の皆で企画中です。お知らせが出来る様になりましたら、改めてブログ等で情報の発信を行えればと思いますので是非ご期待ください 😆

最後に、今回の研修事業における“研修事業報告書”のPDFのデータファイルを添付していますのでご覧ください 💡

 

VR認知症体験セミナー 研修事業報告書_2018

せんだんの杜「午後の音楽cafe」(認知症カフェ)へようこそ! 36

平成30年10月16日(火)に開催しました♪

いよいよ平成最後のお正月を迎えました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

新年早々ですが、少しさかのぼらせていただきまして、

昨年10月に開催した認知症カフェ「午後の音楽café」の報告をいたします♪

 

ものわすれの話(講話)は【高齢者の運転について】

講師は、R45・日の出交通教育センター奥山祐輔さん / センター長 です。

 

 奥山祐輔さん

 

【R45・日の出交通教育センター】は、

仙台市の国道45号線と4号線バイパスがクロスする日の出町にあります。

【R45・日の出自動車学校】を母体とする、

免許取得者の交通教育をするための専門的なセンターとして設立されたそうです。

センター長:奥山祐輔さんには、昨年に引き続き2回目のお話をしていただきました。

みなさんの関心度の高い ~高齢者の運転~ が本日のテーマです。

 

「交通事故というのは、多くは車が起こす事故ですが、それを操作しているのは人間です。

人間の操作ミスばかりで生じているのかというとそればかりではなく、

焦りなどの心理的な影響が要因となっているので、それらを専門とする事故防止の学問が

『交通心理学』というものになります。

本日は教習所の指導員というよりは交通心理士という観点でお話します。」

奥山さん。とても興味深いお話しから始まりました。

 

 交通心理士としてのお話

 

「前回、1回目の話は、“高齢になった=運転を止めさせる” のではなく、

“運転生活を少しずつ変えていく=補償運転 という内容についてでした。

例えば、雨の日や夜は運転しない、行き慣れた場所にだけ運転する…などです。

100あるものから、少しずつ90、80、70…と減らしていき、

運転生活を工夫していけばいいのではないか、ということです。

 

センターで高齢ドライバーさんに自分の運転について点数を付けてもらうと、

運転前には80点とか90点とか高い点数になります。けれども実際に15分程

運転してもらい、もう一度点数を付けてもらうと、大体みなさん点数が下がります。

90点だった人が70点とか60点とか、概ね客観的な正しい数値になっていきます。

自分の運転に対してきちんと数値化ができれば、そんなに過剰な『できる』という

認識ではないということも分かります。

運転前の数値が高いということは、運転が上手い下手ということではなく、

免許に対する気持ち、『免許を返したくない』『まだまだ運転していたい』という

気持ちの表れなのだと思います。

ですので、自身をきちんと評価することはとても大切なことですね。

『まだ大丈夫!』と思っていればバンバン運転をして補償運転などしないでしょう…。

まずは自分の運転を適切に評価して、それに合った補償運転をしていくことが、

高齢ドライバーには必要なことだと言えます。」

 

会場から「う~ん」「なるほどね~」などとの声が聞かれました。

みんさん自分自身や家族の運転について思い当たることがあるような、ないような…。

お考えを巡らせている…。そんな雰囲気でした。

その他には、『認知機能検査』や『運転中の視野の狭さによる影響』などについて、

実際の話題を交えてわかりやすく説明して下さいました。

最後に、

「みなさんはバスに乗り遅れそうになった時にはどうしますか?

走って間に合うように足腰を鍛え直しますか?…そんなことはしませんよね。

それよりも家を5分早く出るようにすると思いますし、こちらの方が現実的ですよね。

運転も同じです。今から運転技術を上げるのではなく、今の体調や身体に合わせた運転を

してもらいたいです。運転生活を変えることが、安全運転の事故防止の一番身近な方法

ではないかと思います。運転生活を見直すためにも、健康診断を病院で受けるように、

運転の診断を教習所で受けていただくのもよいかと思います。」

とのことでした。

 

最近では全国各地での講演だけではなく、外国でも講演をされている奥山さんですが、

ドラムとの共演は初めて(!?)とのことでしたので、貴重なショットとなりました。

 

 奥山さん ありがとうございました!

 

ミニコンサートはJAZZドラムです♪♫♪♫

 

「午後の音楽café」のミニコンサートではすっかりお馴染みとなりました、

JAZZドラム演奏の 東北名物 JAZZ 四郎さん です!

 

 東北名物 JAZZ 四郎 さん

 

認知症カフェにJAZZドラム!?とびっくりされる方もいらっしゃいますが、

四郎さんのステキな笑顔と握手や声掛けなど、サービス満点のパフォーマンスに

女性のみなさんはもちろんのこと、かつてはドラムに憧れていた(?)男性のみなさんも、

目をキラキラさせてノリノリになります!!

 

 あこがれのドラムセット!

 

【第1部】は『Paradise Has NO BORDER』から華やかにスタート♪

『狙い撃ち』 『ダイヤモンドヘッド』 『嵐を呼ぶ男』 と どなたにとっても

聞き馴染みのある曲をドラムのリズムで楽しませていただきました。

そして、少し時間に余裕があったため、急きょ、即興でドラムソロを披露して下さり、

ここで皆さまお待ちかねの、 スティック・クルクル  です!

 

 

この余韻をそのまま【第2部】へ・・・

『ルパン三世 JAZZバージョン』 『お祭りマンボ(この日が初披露!)』 で大盛り上がり♪

『XYZ(上原ひろみ)』 『スペイン』 では、圧巻のドラムのテクニックでした♫

両手と両足、全てをフルで動かす演奏は、上から下、右から左までとても見応えがありました!

 

 足元を見ているだけでも…

 

 演奏後の恒例の握手の列…

 

演奏終了後には、「興味のある方はドラムに触れてみてください!」との嬉しいお誘いも♫

職場体験に来ていた男子中学生などがドキドキしながら触れてみるなか、

なんと、

 

 ドラムを演奏できる女性の方も!

 

以前からドラムをやっておられた経験者とのことでした。すごかったです!!

 

東北名物 JAZZ 四郎さん すてきな演奏をありがとうございました!

 

認知症カフェ「午後の音楽café」は毎月開催しています♪

 

申込みは不要です。

お天気のよい時に。ご都合のよろしい時に。どなたかとご一緒に。

どなたでもご参加いただける認知症カフェです。

 

 手作りクッキーもあります☆

 

午後の音楽café 11月のちらし

 

日 時:平成30年11月15日(木)午後1時30分から午後3時30分まで

会 場:せんだんの杜(リベラ荘 1階デイサービスフロアー)

    仙台市青葉区国見ヶ丘7丁目141-9(仙台青陵中等高等学校向かい)

内 容:コーヒーやお菓子を楽しみながら…

     ①ミニコンサート(第1部)うた&ピアノ演奏
         宮城学院女子大学 音楽リエゾンセンター認定演奏員
          関本 愛 さん(メゾソプラノ)&上野 彰子 さん(ピアノ)
     ②ものわすれの語
         宮城県消費生活センター
          今野 真代  さん  / 消費生活相談員
     ③フリートーク
     ④ミニコンサート(第2部) うた&ピアノ演奏

参加費:無料(事前のお申し込みなどは必要ありません)

カフェ:無料メニュー コーヒー・緑茶・ほうじ茶・麦茶

    100円メニュー お菓子(クッキーなど)

主 催:吉成学区社会福祉協議会

    ボラ・ネット「杜の丘」

    国見ヶ丘地域包括支援センター

    せんだんの杜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

せんだんの杜「午後の音楽cafe」(認知症カフェ)へようこそ! 35

平成30年9月20日(木)に開催しました!

こちらもすっかり報告が遅くなってしまった9月の開催です。

厳しかった暑さも遠のき、ようやく過ごしやすくなってきた心地のよい日でした。

この日で 認知症カフェ「午後の音楽café」はおかげさまで3周年を迎えました~♪♫♪♫

 

今回の「ものわすれの話」(認知症についての講話)は

認知症介護研究・研修仙台センター:加藤伸司先生 / センター長 のお話でした。

 

 加藤伸司先生

 

認知症介護研究・研修仙台センターは、午後の音楽café」の会場となっている

せんだんの杜  のすぐ近くにあります。

センター長の加藤先生には、こちらのカフェでは何度もお話をしていただいていますので、

お客さまからも「タメになる内容をわかりやすくお話ししてくれるからいいね~」と

絶大な人気があります!

私たち専門職にとっても、とてもとても心強く感じています!!

 

「みなさんは【ものわすれ】をしますか?もちろんありますよね。

【ものわすれ】は年を取った人だけでなく、若い人でも子どもでもあります。

でも、歳を取ると【ものわすれ】がより多くなる・・・ということは言えると思います。」

会場のみなさんも大きく頷きます。

 

「【ものわすれ】を少なくするために、記憶を良くする方法などもあるのですが、

自分に合わずに辛い思いをしてトレーニングをするよりも、

『まあ、しょうがないか・・・』と思えるような余裕があった方がいいかな・・・

と思っています。

みなさん認知症になることを怖がっていますが、歳を取れば取るほど

認知症を発症する方の数は増えていくのです。私もなるかもしれません。

私たちはどんなに注意して生活をしていても【ものわすれ】が起こるので、

【ものわすれ】が起こるのはしょうがないとして、

【ものわすれ】をしても困らない工夫を考えた方がいいと思います。

私は困った時のノートがあって、これには日にちが書いてあり出来事が書いてあります。」

と、実際に使われているノートを見せて下さいました。

 

 実際のノートです

 

「そして、先々の予定をこちらの手帳に書いています。

 

 こちらが予定用の手帳

 

みなさんもメモやカレンダーに書いておくなどの工夫をしているかと思います。

でも、1枚1枚のメモはダメです。絶対になくすので・・・。

そのメモをなくしたら、工夫は上手くいかなかったということになります。

大事なものをなくしてしまった時などは落ち込むこともありますが、

そのような時にはくよくよするよりは『こういうことはよくあること』と

思うようにするといいですね。」

 

確かに『よくあること』と思えると少しだけホッとするような気がします。

 

「認知症があっても、何かしらの工夫をしていたり、誰かに一部を協力してもらったり、

時々声を掛けてもらうことで生活することができれば、それでいいのではないかと

私は思っています。周りも助けてくれますし、そんなに恐れなくてもいいと思うのです。

そのためにも【ものわすれ】に対して、自分で何かを工夫することを今日から心がけて

みるといいと思いますが、以前、包括の方から聞きましたが、そのうような新しい工夫

早いうちから習慣化しておくとよいそうですよ。」とのお話しでした。

 

【今のうちから生活に工夫を取り入れておくこと】これなら少しずつ出来そうです!

加藤先生、ありがとうございました。

 

ミニコンサートはクラッシックギター

 

クラシカルギタリスト:高橋慶匡(よしただ)さんです♪

クラッシックギターのソロ演奏は初登場でした!

 

 高橋慶匡さん

 

コンサート第1部は『アラビア風奇想曲』からスタート!

本日は全てスペインの曲構成とのこと。期待感が高まります!!

クラッシックギターから奏でられる多彩な音と弦の音、

一瞬たりとも目を離せないような右手の指の動き・・・。

お客さまはその演奏に一気に引き込まれてしまいました。

『アストゥリアス』 『ラグリマ』と続き、第1部の最後には会場から「ほ~!」と

ため息が聞こえてきました。本当にそれほど心奪われたのでした・・・。

 

 目の前で生演奏を楽しみました♫

 

高橋さんは「東日本大震災の時、何もできない日々に大きなストレスを感じていました。

そのような時に久しぶりにギターを取り出し、この『アストゥリアス』を弾いたら

心がホッとしのです。こんな状況の時には音楽の力が絶対に必要で、分かってくれる人がいる

と信じて、それまでの仕事を辞めて音楽の道を志しました。」との経歴を

お話ししてくれました。

「ギターを通じて新しい出会いがあることはとても嬉しいことです。」と、

私たちのカフェでの出会いにも感謝の言葉を添えて下さいました。

 

 「ギターをたくさんの方に聴いてもらいたいです」

 

第2部は『序奏とロンド』、お客さまの一番の期待されていた曲『愛のロマンス』、

もちろん一緒に歌う曲も入れてくださいました♪ 『四季の歌』 『今日の日はさようなら』

最前列に座られた男性のお客さまからは

「絶対に近くで右手の動きを見たかったんだよ!今日は来て良かったよ!!」

と大感動したという感想を興奮気味に寄せて下さいました。

高橋慶匡さん、ありがとうございました。

 

カフェではお花も大事な仲間です✿

 

『認知症カフェ』と聞くと、少し入りにくさを感じられることもあるかと思います。

そのようなお気持ちを、季節の花がやんわりとお迎えしてくれます。

 

 今月は萩でした

 

【お花パワー】は どなたにとっても大切なので、できるだけお花を飾るようにしています。

自然豊かな敷地内から拝借(!?)いたしますので、秋や冬には少々難儀いたしますが、

そのような時には必ず救世主が現れるのです!

 

 「持って来たから飾ってね~」とこんなにたくさん!

 

 

 ほっこりとしたネコヤナギに癒されます

 

職場の方が自宅などから持って来てくれたりします 感謝感謝の気持ちでいっぱいです。

お花とともに、みなさまのお越しをお待ちしております。

 

午後の音楽cafe 10月のちらし

 

日 時:平成30年10月16日(火)午後1時30分から午後3時30分まで

会 場:せんだんの杜(リベラ荘 1階デイサービスフロアー)

    仙台市青葉区国見ヶ丘7丁目141-9(仙台青陵中等高等学校向かい)

内 容:コーヒーやお菓子を楽しみながら…

     ①ミニコンサート(第1部)
          東北名物 JAZZ 四郎 さん(JAZZドラム)
     ②ものわすれの語
         R45・日の出交通教育センター
          奥山 祐輔 さん  / センター長
     ③フリートーク
     ④ミニコンサート(第2部) JAZZドラム演奏

参加費:無料(事前のお申し込みなどは必要ありません)

カフェ:無料メニュー コーヒー・緑茶・ほうじ茶・麦茶

    100円メニュー お菓子(クッキーなど)

主 催:吉成学区社会福祉協議会

    ボラ・ネット「杜の丘」

    国見ヶ丘地域包括支援センター

    せんだんの杜

 

 

 

 

 

 

 

 

せんだんの杜「午後の音楽cafe」(認知症カフェ)へようこそ! 34

平成30年8月21日(火)に開催しました!

8月の認知症カフェを開催したのは夏の甲子園の決勝戦の日でした…。

すっかり報告の時期が遅くなってしまいましたが、

ここから今の時期に追いつくように急いで報告いたします!

 

【ものわすれの話】というテーマで、毎回ミニ講話を取り入れています。

 

講師は、認知症介護研究・研修仙台センター:矢吹知之先生 / 主任研修研究員 です。

 

 矢吹知之先生

 

矢吹先生には「午後の音楽café」の【ものわすれの話】として、

毎回ためになる話題を提供して下さいます。

リラックスした雰囲気の中で、どなたが聞いてもわかりやすい内容のお話。

午後のひと時に、ゆるやかに【ものわすれ】について学びます。

とても興味深い内容のため、お客さまもメモを片手に聞き入ります。

 

「これまでに、認知症の定義として『体験の全てを忘れ、もの忘れの自覚がなく、

症状が進行して悪化していき、行動上の問題が出てくるので生活に支障をきたす症状』

と言われてきましたが、これは本当なのか?と問いたいのです。」

 

という切り口から話がはじまりました。

認知症と診断を受けている男性の日常生活からの体験より、

 

「この男性が帰宅すると『今夜の夕飯は何?』と奥さんに何度も聞いてしまうことがあり、

奥さんから『さっきも言ったでしょう。何度も聞かないで』と言われるのだそうです。

そのため『なんで何度も同じことを聞いてしまうのか?』と考えてみたところ、

『これから先のことを知りたいと思い、これから何があるんだろうとワクワクする気持ち

になるから』という理由であった。メニューを忘れることは生活に支障のないことで、

それよりも『そんなことも忘れたの?』と責められることの方が生活に影響が出てくる。

なので、何度も同じことを聞いてくるということは、決して悪いことではなく、

前向きに生活しようとしていることなのかもしれない。

『次に何をしようか。何を食べようか。今度はどこへ行こうか。』と考える方が

前向きな生き方ではないでしょうか?」

 

 ものわすれについての話題に引き込まれます

 

また、もの忘れの自覚があるものの病院へ行って診断されるのが怖くて、

病院へ行くことができないでいる男性が、ある相談の窓口に来た時に

認知症のご本人と直接話をした時のやり取りより、

 

「通常であれば『何に困っているの?どこが悪いの?』と聞いてしまいそうなところ、

認知症のご本人は『じゃあ、あなたはこれから何がしたいの?』と最初に言いました。

相談に来た人も考えてから少しずつ答えはじめ、だんだんと具体的に『だったらどうすれば

それができるかな』と話が盛り上がっていった。そうすると、その人はみるみる元気に

なっていき、笑顔が見られ、心が穏やかになっていった。

大切なことは、私たちは出来ないことを指摘するのではなく、何が出来るか?ということを

考えてあげることではないか。」とのお話を伺いました。

 

◎ 大切なことは周囲が変わること。

◎ 一番はご本人に聞いてみること。

◎ ご本人が希望につながるような関わりを持ち、環境をつくっていくこと。

 

私たちにも出来ることを学ぶことができました。

矢吹先生ありがとうございました!

 

ミニコンサートは『アンサンブル・プティフール』 ♪

今年の夏の甲子園はとても盛り上がりましたね!

「午後の音楽café」は宮城県仙台市で開催しています。そうです。東北です!!!

決勝戦は我らが東北勢が頑張ってくれていましたので、

当然東北における視聴率は最高だったことでしょう!

・・・その盛り上がりの反面、決勝戦と同時刻に開催している私たちの認知症カフェに

果たしてお客さまは来て下さるの・・・ 一抹の不安がありました。

ところがところが、決勝戦よりもカフェを選んで大勢のお客さまがお越し下さいました!

音楽の生演奏により、暑さで参った心を癒すために・・・♪

 

 アンサンブル・プティフール のみなさん

 

2回目のご出演となります アンサンブル・プティフール のみなさんです。

(1回目はこちらをどうぞ ☞ 「午後の音楽café」へようこそ! 22 )

 

火煙節子さん(チェロ)水野二郎さん(フルート)山田淑子さん(チェンバロ)

水野恵美さん(演奏サポート)

オープニングは『ジュピター』

会場のお客さまの心中をお察しいただき、演奏の合間に甲子園の決勝戦の経過を

実況中継していただきながら大いに盛り上がりました~!

 

 火煙節子さん(チェロ)

 

第1部は【音楽で世界一周】をテーマに

『オーソーレミヨ(イタリア)』 『エーデルワイスオーストリア)』

『グリーンスリーブス(イギリス)』 『インザムード(アメリカ)』

『アロハオエ(ハワイ)』 『新唱六段(日本)』

季節感に満ちた豊かな世界を身近に感じ、すてきな旅となりました♪

 

 水野二郎さん(フルート)

 

第2部前半は【クラッシック】

美しい『カノン』をプティフールバージョンで楽しませていただきました♫♪♫

 

 山田淑子さん(チェンバロ)

 

チェンバロはとてもデリケートな楽器のため、今回は会場の環境の兼ね合いにより、

電子ピアノでチェンバロのすてきな音色を奏でて下さいました。

【みさんとご一緒に!】では、お客さまと一緒に生オケで贅沢に唄うことができ、

会場に大きな歌声が響きましたよ♪

『夏の思い出』 『童謡 ~通りゃんせ、七つの子、赤とんぼ~ 』

 

 水野恵美さん(演奏サポート)

 

最後は【ポップスタイム】で 夏っぽい曲を軽やかに

『涙のトッカータ』 『エーゲ海の真珠』

そして、盛大なる拍手によりアンコールは『また君に恋したい(坂本冬美)』

しっとりと夏の午後の演奏が終わりました・・・。

アンサンブル・プティフール のみなさん ありがとうございました!

 

「午後の音楽café」の会場です ♪♫♪♫

 

 ゆったりとしたソファがあります

 

 奥行きのあるフロアなのです

 

 季節のお花を楽しんでいただき

 

 手作りのおいしいお菓子もありますよ

 

どなたでも参加していただけます。申し込みも不要です。

『ものわすれのこと』をゆるやかに学び、出会った方々と語り合い、音楽の生演奏に癒され、

心配なことがあればその場で話を伺わせていただくこともできます。

いつでもお気軽にお越しください。

 

午後の音楽cafe 9月のチラシ

 

日 時:平成30年9月20日(木)午後1時30分から午後3時30分まで

会 場:せんだんの杜(リベラ荘 1階デイサービスフロアー)

    仙台市青葉区国見ヶ丘7丁目141-9(仙台青陵中等高等学校向かい)

内 容:コーヒーやお菓子を楽しみながら…

     ①ミニコンサート(第1部)
          高橋慶匡さん(クラッシックギター)
     ②ものわすれの語
         認知症介護研修・研修仙台センター
          加藤伸司 先生  / センター長
     ③フリートーク
     ④ミニコンサート(第2部) クラッシクギター演奏

参加費:無料(事前のお申し込みなどは必要ありません)

カフェ:無料メニュー コーヒー・緑茶・ほうじ茶・麦茶

    100円メニュー お菓子(クッキーなど)

主 催:吉成学区社会福祉協議会

    ボラ・ネット「杜の丘」

    国見ヶ丘地域包括支援センター

    せんだんの杜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成30年度 社会福祉法人 東北福祉会 新任職員フォローアップ研修を開催しました!!

社会福祉法人 東北福祉会で9月18日(火)に行われました

平成30年度 東北福祉会新任職員フォローアップ研修】について

紹介させて頂きます🎥

 

 

今年度の新任職員フォローアップ研修では、平成30年度における東北福祉会新任職員に対し、

以下の目的やテーマで行いました✎

 

《目的》

平成30年度4月に受けた新任職員研修から半年が経過し、日々の実践と学習の機会により得た

知識・理論の習得状況を確認するとともに、本研修を通して、更なる知識・技術の向上を

目的とする。

 

《研修テーマ》

今回のフォローアップ研修のテーマは・・・『チームワーク』

★チームの目的や目標の達成に向かって、メンバーが主体的に能力や多様性を発揮

しながら一丸となるチームを目指す事である・・『チームビルディング!!』

★多様な職種がチームを形成し、目標に向かって連携し、協働しながら物事を

進めていく事である・・『チームアプローチ!!』

この2つをテーマに掲げて行いました 😀

 

《研修内容》

研修の始まりは、「思い出して、あの学びを~活かそう研修内容~」として、

平成30年度4月に行われた新任職員研修の学びの振り返りを行います。

4月から本研修である9月まで早6ヶ月・・

参加された皆さんは社会福祉に従事する者として、4月に学んだ理念・知識・技術を実践の場で

活用しながら、それぞれの事業所において業務へ取り組んできました。その中で、新たに学んだ事や

気付きを振り返りつつ、現在(9月)までにおける自己の実践状況の再確認を行いました。

また、改めて組織で働く事の意味と役割について再確認を行うことで、仕事がチームで成り立つ

事の大切さに気付きます。

そう・・フォローアップ研修のテーマは“チームワーク”です。そして、東北福祉会の基本理念実現に向けた

取組みには、多職種連携は欠かすことのできないものになります。

このようなことからも、座学での学習だけではなく、人間同士の交流から物事を成し遂げていく

演習(ミッション)等を取り入れた研修プログラムを導入し、楽しく学ぶことができ、且つ実践

へ活かすことができる研修となっています。

 

研修の様子は本ブログの最初にあります動画で確認することができますので、是非ともご覧くださいっ 💡

(“えっ、これが研修なの!?”と思われる内容(ミッション)になっていますよ~ 😉

 

東北福祉会では、職員研修の内容も充実しており、楽しみながらも実践に繋がる研修の機会を多く設定しています。

社会福祉関係への就職をお考えの学生の方や社会人の皆様がこのブログや研修の動画をご覧になり、

関心をもって頂けたら幸いです。

興味関心がございましたらいつでもお問い合わせお待ちしております 😀