せんだんの杜「午後の音楽cafe」(認知症カフェ)へようこそ! 32

平成30年6月19日(火)に開催しました🍀☘

認知症について、ゆるやかに学びを深めるミニ講話「ものわすれの話」

今回は、東北福祉大学せんだんホスピタル大瀧宏美さん(副看護師長)のお話です。

まずは、地域の皆さまにとって関心の高くあるせんだんホスピタルについての紹介から

始まりました。

 

大瀧宏美さん

 

「診療科目は精神科、児童精神科、内科です。

特診(専門)外来は、ものわすれ外来、児童思春期外来があります。

平成28年8月1日よりせんだんホスピタル認知症疾患医療センターが開設され、

仙台市内には当院を含めて認知症疾患医療センターは4カ所あります。センターでは、

①認知症に関する早期診断と入院治療

②保健医療・介護機関等と連携を図る

③認知症に関する相談

④認知症のご本人と家族が住み慣れた地域で安心して暮らし続けていけるよう支援する

という4つを目的にしています。」との説明に、会場のお客さまから

「仙台に4カ所しかないうちの1つが家の近くにあるなんて。いざって時に心強いね😊」

との感想。

 

大瀧さんより「もの忘れについて、ご自分や家族などの身近な方に次のような症状は

ありませんか?」とお客さまに質問です。

 

・もの忘れが目立ってきた ⇒ ドキ !

・昔から知っている者や人の名前が出てこない ⇒ ドキッ !!

・約束(予定)を忘れる ⇒ ドキドキ !!!

・薬をよく飲み忘れる ⇒ (◞‸◟)   などなど

会場のお客さまも真剣に指折り数えていました。

 

「何個か該当しても日常生活に支障ない範囲であれば、加齢によるもの忘れの方が多いです。

けれども『もの忘れの自覚がない』『(知人を)知らない人と言う』『約束自体を忘れる』

『薬を飲んでいないと言う』などと、体験したこと全てを忘れてしまい、周囲の人が先に

その変化に気が付くようになってくると、様々なことで日常生活に支障が出てきます。

認知症疾患医療センターでは、専門の精神保健福祉士がご本人やご家族からの

認知症に関する相談を電話や面談で受けています。直接お電話いただいてもいいですし、

お住いの身近な地域包括支援センターや区役所などでも相談を受け付けています。」と、

相談の流れを説明してくれました。

 

「まずは専門医に診てもらいましょう」

 

それでも『精神科の受診はちょっと・・・』『本人が嫌がって・・・』というご相談も

少なくないそうで、そのような時のアドバイスもいくつか教えていただきました。

「なるほどね。本人が行けなくても、相談だけでもできるのはありがたいわ。」と

お客さまからは安心の声が聞かれました。

 

また、「もの忘れにより印鑑や通帳が見当たらなくなって困ることを予防するためにも、

ある程度前の次期から、家族と大事なものの片付け先を共有しておくこと。印鑑や通帳、

保険証、診察券、年金手帳などのしまい場所を共有しておくことで、いざという時に

探し物で困らず、安心につながるのではないでしょうか?」などと、事前に備えることが

できる方法のアドバイスもいただいました。これはすぐにでも実行できそうですね😊

 

大瀧さんは話の中で「早めに相談を・・・」」「早めに受診を・・・」

「少しでも心当たりがあれば早めに・・・」と、何度も何度も繰り返し、

早期相談・早期対応・早期受診がとても大切とのことでした。

最後に、相談や初めての受診の際の連絡先と予約方法を詳しく教えていただき、

お客さまの質問にも的確に答えていただきました。

大瀧宏美さん、ありがとうございました💖

 

🎼 ミニコンサートは ギター&サックス 🎷

 

認知症カフェ「午後の音楽café」34回目にしてギター&サックスの初登場です♪

千葉敏之さん【ギター】&菊本健朗(たつろう)さん【サックス】です。

 

ギター&サックス

 

第1部はビートルズの『here,there and everywhere』からスタート!

お客さまのハートを一気にギュ~っとつかんでしまいました✨

アメリカの映画音楽『慕情』『いつか王子様が(白雪姫)』

ボサノバの名曲!サーフィンに乗っているような『Wave(アントニオ・カルロス・ジョビン)』!

ここまでをギター&アルトサックスで演奏。

続いてはギター&テナーサックスにて、低めの迫力のある音色で

『好きにならずにいられない(エルビス・プレスリー)』を…。余韻の残る第1部となりました。

 

千葉さんのギターは7弦でした🎸

 

7弦ギターはより低めの音が出るのだそうですよ♪

 

菊本さんのアルトサックス(左)&テナーサックス(右)🎷

 

どちらもかっこいいですね~✨

サックス待機中に写真を撮らせていただきました。

目の前にすると、つい触ってみたい衝動が・・・わき上がりましたが、ちゃんと抑えましたよ😌

 

第2部は『In a mellow tone(デューク・エリントン)』『モナ・リザ(ナット・キング・コール)』

『サマー・タイム(ジョージ・ガーシュウィン)』『In my life(ビートルズ)』

『テネシー・ワルツ』。アンコールはJAZZスタンダードを軽快に『A列車で行こう』でした。

 

お客さまからは「自分の青春そのものだった!」「心にしみてステキな時間でした♬」

「テネシー・ワルツを英語で歌おうとした世代です。昔を思い出しました。」などとの感想でした。

お帰りの際にはギターへの質問とサックスへの質問に和気あいあいとしていました!

 

 

千葉敏之さん&菊本健朗さん

 

ギターの深い魅力とサックスの多彩な表現を楽しませていただきました!

千葉敏之さん菊本健朗さん、ステキな演奏をありがとうございました✨

 

認知症についてゆるやかに学ぶことのできる場です☕

ものわすれについて学ぶ

 

「ぱれった」の手作りクッキーもあります

 

季節のお花でウェルカムコーナーを彩ります

 

申込みは不要です。

どなたでも、いつでも自由にお越しください。

 

7月は【ナイト☆カフェ】の開催です ☆彡

1年に1回だけ、日の入りまでの時間が一番長い7月に【ナイトカフェ】をやります!

夜(ナイト) 少しのお酒 男性の介護にまつわるお話 ピアノ&サックスのJAZZ LIVE ♪

夕暮れからスタートとなりますので、いつもとは少し雰囲気が変わります。

お酒もいただきますので、お客さまも私たちスタッフも楽しく&にぎやかな雰囲気になります。

ピアノとサックスの JAZZ LIVE を聴きながら、ゆったりとしたコンサートの雰囲気になります。

男性の介護にまつわるお話を聞きながら、“夜空と学び” を一緒に深めて参りましょう!

昨年は、県内のなかなか手に入りにくい、すばらしく美味しい日本酒の御ふるまいがありました🌾

さて、今年はどうでしょうか・・・😊

 

詳しくは☞ せんだんの杜「午後の音楽cafe」(認知症カフェ)へようこそ! 21

 

 

「午後の音楽cafe」7月ちらし

日 時:平成30年7月19日(木)午後5時30分から午後7時30分まで

      注:いつもとは時間が異なります。夜のみの開催となります。

会 場:せんだんの杜(リベラ荘 1階デイサービスフロアー)

    仙台市青葉区国見ヶ丘7丁目141-9(仙台青陵中等高等学校向かい)

内 容:男の介護教室の話 JAZZ  LIVE みなさんとの話 少しのお酒

     ①ミニコンサート(第1部) JAZZ  LIVE ♪

         山本 直子 さん / ピアノ

         菊本 健朗(たつろう)さん / サックス

     ②ものわすれの話(講話)

         河瀬 総一朗 先生  / 男の介護教室 代表 / 歯科医師

     ③フリートーク

     ④ミニコンサート(第2部) JAZZ  LIVE ♪

 

参加費:500円(事前のお申し込みなどは必要ありません)

メニュー:ビール、酎ハイ、ノンアルコールビール、ソフトドリンクなど

       (2ドリンク&おつまみ少々のセットです。)

       注:お酒をお召し上がりの方はお車でのご来場はご遠慮下さい

主 催:吉成学区社会福祉協議会

    ボラ・ネット「杜の丘」

    国見ヶ丘地域包括支援センター

    せんだんの杜

 

 

 

 

せんだんの杜「午後の音楽cafe」(認知症カフェ)へようこそ! 31

平成30年5月17日(木)に開催しました🐦

ものわすれの話(講話)により、住民同士の助け合いについて学びます。

今回の講師は、NPO法人 地域生活支援 オレンジねっとの代表:荒川陽子さんです。

荒川さんは仙台市泉区南光台で住民同士のふれあい支援活動~困った時はお互いさま

やさしい支え合いの輪を広げよう~を長年にわたり実践されています。

 

オレンジねっと:荒川陽子さん

 

「みなさんは、今日こちらへいらっしゃる時に『誰かに車に乗せてもらった』と

いう方はいますか?」との話題から始まりました。

会場からは複数人の方の手があがりました。

「誰かと誰かが『できること』と『してほしいこと』でつながることで、

住民同士の助け合がうまれます。お話だけではイメージがつきにくいので、

今日は【ご近所さんの困り事カードゲーム】をやってみたいと思います。」

お客さま同士が協力して、テーブルの上のカフェのカップやお菓子を片付けて、

カードを並べてゲームがスタートしました🍀

 

 

テーブルから、あふれる程の『困り事カード』です。内容は・・・

料理、洗濯、掃除、買い物、庭の草取り、洗車、通院の付き添い、役所の手続き、

ゴミ出し、窓拭き、衣替え・・・などなど。どれも全部自分でやるとなると大変そうです😓

なかには、包丁研ぎ、雪かき、家電製品などもあり、「確かに!」と

自分では思いつかなかった事もたくさんあり、同じテーブルのグループの方々で

「これは大変かも!」「だよね~」と、どんどん会話が弾みます。

 

私の『困り事』を手伝ってくれる人!⇒「はい!!」

 

「自分の『困り事』を選んだら、同じグループの中から手伝ってくれる人を探してください。」

例として、荒川さんが仕事で帰宅が遅くなった時の『夕食作り』の困り事に、

国見ケ丘地域包括支援センター阿部所長が「はい!!」と手をあげ、

「味に自信はないけど、それで良ければ手伝います!」と頼もしい申し出がありました。

『困り事』『支援者』がつながる=成立したらお互いに握手をします。

 

みなさん、一生懸命に自分の『困り事に対して『支援者』を探します。

「私それ得意だよ!やってあげるよ!」「あまり上手くはないけど一緒にやろうか」

「実は昔からお菓子作りが好きだったの。今度作ってあげるね🍰」

「自分の買い物のついでに、一緒に買って来てあげるよ🚗」

「ものわすれで予定がわからなくなったって、隣に住んでる私が教えてあげるよ!」などなど、

あちこちで温かく、優しい言葉が聞こえ、笑顔で握手をする人たちがたくさんいました😊

 

もちろん、「それは女の人ではダメだよね。男の人の方がいいんだけど・・・」

「ここにいるのはみんな歳取ってるから出来ない事は一緒だよね。もっと若い人がいないとね・・・」

などという、この場では解決できない内容もありました。

 

最後に出た意見をグループごとに発表しましたよ🎤

 

吉成学区社会福祉協議会:熊谷会長

 

「私のテーブルは、みなさん若い乙女だった頃と比べると、あれから40年・・・。

みんなお年を重ねられた方々です。困った事は・・・全部!だそうです!!

洗車や家電製品の扱い、庭掃除など、他のテーブルよりご協力をお願いします!」との

報告もありました😌 近くで見つからなかったら範囲を広げて支援者を探す!ことも大事ですね。

 

いつにも増して会場全体が活気に満ちていて、ご夫婦同士やお友だち同士、初対面の方とも、

異なる地域の方とも、男性も女性も、笑顔で会話が弾んでいました!

困った事を身近な誰かに相談できることは、なかなか勇気のいることかもしれませんが、

今回のグループワークを通じて、ちょっとの勇気で解決できる心強いマンパワー

地域にたくさんあることを知ることができました。

 

荒川陽子さんすてきな機会をありがとうございました💖

 

🎼 ミニコンサートは ドムラ & マンドリン です 🎶

 

「午後の音楽café」に何度もご出演いただいているマンドリン演奏田原靖彦さんです♪

 

マンドリン演奏田原靖彦さん

 

毎回、すてきなマンドリンの音色だけでなく、様々な演出をしてくださる田原さんです。

今回はロシアの民族楽器 “ドムラ” という珍しい楽器をご披露してくださいました!

 

ロシアの民族楽器 “ドムラ”

 

「サイズはマンドリンと同じ位ですが、丸みのある胴と単弦構成(各弦が1本ずつ)の楽器です。

音色もマンドリン似ていますが、単弦のため、哀愁を帯びた素朴な音色が特徴です。」

田原さんが解説して下さいました。

珍しい楽器 “ドムラ” の登場に、お客さまも興味津々の表情をされていました😊

 

ミニコンサートの第1部は ~ドムラで奏でるロシア民謡の世界~

『赤いサラファン』『ロシア民謡メドレー~哀愁のカレリア/カチューシャ/ステンカ・ラージン/

モスコーの夜は更けて/黒い瞳』『二つのギター』

“ドムラ” の美しい音色にお客さまからも「心がやすらぎました」「めったに聴くことができない

音楽に感激しました」「ロシア民謡に懐かしみを感じました」などとの感想が寄せられました。

 

 “ドムラ” によるロシア民謡の世界♪♫♪♫

 

第2部は ~マンドリンによるクラッシックの名曲~

楽器がマンドリンとなり、第2部が華やかにスタートします♪

『野ばらに寄す』『ト調のメヌエット』『タイス瞑想曲』『美しきロスマリン』

『マンドリン協奏曲ハ長調より第1楽章』 どなたにも聞き覚えのあるクラッシックの名曲ばかり。

お客さまは目を閉じてうっとりと聴き入っておられました。

田原靖彦さん、心癒されるすばらしい演奏をありがとうございました✨

 

「午後の音楽café」は申し込みがいりません ☕

 

コーヒーの香りに包まれた午後のひと時

会場のせんだんの🌳

 

おいしい手作りのクッキーを召し上がりながらゆっくりと語り合い

工房「しらかば」さんのクッキー🍪

 

ものわすれについて ゆるやかにことができ、認知症に関する情報がたくさんあります📚

 

毎月1回開催しています。申し込みはいりません。

開催中は、何時にいらしてもご参加いただけます。もちろん途中でお帰りになることもできます。

天気やスケジュール、講話やミニコンサートの

今まで開催した「午後の音楽café」の詳しい内容はホームページでご覧いただけます。

 せんだんの杜「午後の音楽cafe」(認知症カフェ)へようこそ! 

こちらのタイトルで検索してみて下さい。

 

 

「午後の音楽cafe」6月チラシ

日 時:平成30年6月19日(火)午後1時30分から午後3時30分まで

会 場:せんだんの杜(リベラ荘 1階デイサービスフロアー)

    仙台市青葉区国見ヶ丘7丁目141-9(仙台青陵中等高等学校向かい)

内 容:コーヒーやお菓子を楽しみながら…

     ①ミニコンサート(第1部)ギター&サックス演奏
          千葉敏之 さん (ギター)&菊本健朗 さん(サックス)
     ②ものわすれの語
         東北福祉大学せんだんホスピタル
          大瀧宏美 さん  / 副看護師長
     ③フリートーク
     ④ミニコンサート(第2部) ギター&サックス演奏

参加費:無料(事前のお申し込みなどは必要ありません)

カフェ:無料メニュー コーヒー・緑茶・ほうじ茶・麦茶

    100円メニュー お菓子(クッキーなど)

主 催:吉成学区社会福祉協議会

    ボラ・ネット「杜の丘」

    国見ヶ丘地域包括支援センター

    せんだんの杜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

せんだんの杜「午後の音楽cafe」(認知症カフェ)へようこそ! 30

平成30年4月17日(火)に認知症カフェを開催しました☕

ものわすれの話(講話)は成年後見制度について学びました。

今回の講師は、成年後見センター・リーガルサポート(宮城支部)の司法書士:佐藤昌江さんです。

 

司法書士:佐藤昌江さん

 

成年後見制度」と聞くと、とても大切なことのようで、でも何だか難しそうで、

ゆるやかに学ぶことはできない内容に感じられていました・・・😓

ところが、司法書士の佐藤昌江さんは、私たちに理解しやすく&ゆっくり&丁寧に&やさしく

成年後見制度のことについてお話して下さいました。

 

「今は元気だけどこれから先のことを考えると、家の売買などの法律行為や

いろいろと判断ができないことが出てきた時にどうしたらいいのか?

このようなことは高齢の方だけではなく、自分の家族のことや身近な人のことでも、

一度は考えたことがあるのではないでしょうか?

将来、認知症になったら・・・。

頼れる親族がいない・・・。

自分の財産をどうしたら守れるのか・・・。

そのような不安を抱えている方、判断能力が不十分な方の権利を守るしくみが成年後見制度です。

 

法定後見には①後見 ②保佐 ③補助の3つの類型があり、

家庭裁判所へ必要書類をそろえて申し立てをすると、

判断能力を調査・審判・鑑定(鑑定は必ず行われる訳ではない)のうえ、類型が決まります。

それぞれの類型に応じた支援の内容がありますので、ご自分の大切な権利を守ることができます。

 

判断能力があるご本人が自らの意志に基づいて『任意後見契約』を行うこともできます。

自分の希望に沿った生き方をするために、任意後見人とじっくりと話し合って必要な事柄に

ついて契約することができるのです。

 

実際に具体的なことを決めていくには、少し複雑でむずかしいこともあるので、

ひとりで考え込まないで、いつでもお気軽に、まずはお電話で相談してください😊」と

成年後見センター・リーガルサポート(宮城支部)の連絡先も教えて下さいました☎

 

安心できる&心強いお話でした。

 

佐藤昌江さん、ありがとうございました!

 

🎼ミニコンサートは美しいフルートの演奏です♪

「午後の音楽café」では4回目のご出演となりました!

フルートの千葉展子(ひろこ)さんです💖

 

千葉展子さん♪

 

振袖のお着物をリメイクされたゴージャスな和ドレスで登場されると、

会場のみなさんから「わぁ!きれい!!」と感嘆の声があがりました✨

 

後ろ姿も美しく・・・

 

和ドレスを見ているだけで贅沢なひと時でしたが、千葉展子さんのすてきな音色のフルートにより

会場全体がほんのり春色に染まりました🌸

第1部は「春の歌」「バラ色の人生」「卒業写真」「春よ来い」

春の訪れを満喫いたしました・・・😌

 

第2部では「花のワルツ」「早春賦」「さくらさくら」「春の海」と一気に『和』の曲となり、

「春の海」ではフルートの音色が尺八のようにも聞こえ、壮大な自然を感じられました。

途中で「さくらさくら」の歌詞の手話を教えていただき、フルートの音色とともに

みなさんの桜を表現した手の動きが美しい手話のとのハーモニーが奏でられました♪

 

さくら🌸               さくら🌸               野山(のやま)も里も

 

見わたすかぎり・・・                         花ざかり~🌸

 

千葉展子さん、ありがとうございました!

 

認知症カフェ「午後の音楽café」は毎月1回、開催しています。

お申し込みは不要です😊

 

「仙台自立の家」の手作りクッキー🎏

 

美味しいコーヒーとお菓子があります。

認知症のことをゆるやかに学びましょう。

地域のみなさんや福祉の専門職と語り合いましょう。

スタッフ一同、心よりお待ちしています。

ぜひ一度、「午後の音楽café」へいらしてみませんか♪

 

午後の音楽café 5月のチラシ

日 時:平成30年5月17日(木)午後1時30分から午後3時30分まで

会 場:せんだんの杜(リベラ荘 1階デイサービスフロアー)

    仙台市青葉区国見ヶ丘7丁目141-9(仙台青陵中等高等学校向かい)

内 容:コーヒーやお菓子を楽しみながら…

     ①ミニコンサート(第1部)
          田原靖彦 さん / ドムラ演奏
     ②ものわすれの語
         NPO法人 地域生活支援 オレンジねっと
          荒川 陽子 さん  / 代表
     ③フリートーク
     ④ミニコンサート(第2部) 田原靖彦さん/マンドリン演奏

参加費:無料(事前のお申し込みなどは必要ありません)

カフェ:無料メニュー コーヒー・緑茶・ほうじ茶・麦茶

    100円メニュー お菓子(クッキーなど)

主 催:吉成学区社会福祉協議会

    ボラ・ネット「杜の丘」

    国見ヶ丘地域包括支援センター

    せんだんの杜

 

 

 

 

6月の土曜の音楽カフェのお知らせ♪

いつも「土曜の音楽カフェ♪」におこしいただきありがとうございます。

 

 

 前回5月12日(土)の「土曜の音楽カフェ♪」は認知症介護研究・研修仙台センター 矢吹知之研修部長の「やさしくわかる認知症の最新情報」でした。認知症の定義や言葉の使い方が国際的に変わってきたことなどを、わかりやすくお話しいただきました。また、オランダなどでは健康診断が義務ではないことなど、日本とは異なる海外の事情についてのお話もありました。会場の皆さんも、熱心に耳を傾けていました。ボランティアの方が淹れるコーヒーも大好評です。

 

 

 

 

 

 

 ぜひ「土曜の音楽カフェ♪」にいらして、認知症や高齢化についてゆるやかに学び、音楽を聞きながら語り合いませんか?

 また、地域の方、専門職の方との出会いの場でもあります。純オランダ式のカフェタイムを体験しに来てください。

 

 

 次回のミニ講話のテーマは「高齢者と運転 本当に知っておきたいことあれこれ」。お話いただくのは、日の出自動車学校 奥山祐輔さんです。

 

 

日 時 : 平成30年6月2日(土) 13:30~15:15ごろ
       1部 13:30 カフェタイムと音楽
       2部 14:00 高齢者と運転~本当に知っておきたいことあれこれ
         日の出自動車学校 奧山 祐輔さん
       3部 14:30 カフェタイムと音楽
       4部 14:50 Q&Aとカフェタイム
場 所 : 東北福祉大前駅 ステーションカフェ(駅の目の前です)
参加費 : 無料(コーヒー、紅茶、お菓子を用意しました)

 

 

申し込み、予約は特にいりません。誰でも参加できます。
※公共交通機関をご利用ください。
※介護相談コーナーもあります。(介護者・ご本人大歓迎)
※見学も大歓迎です!(多数の場合は事前にお知らせください。)
♪東北福祉大学と仙台市の認知症対策推進協定(平成26年12月締結)の一環で開催されています。
♪♪認知症カフェは、国の認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)に位置付けられています。

 

 

今後の予定:平成30年7月7日(土) 13:30~15:15ごろ
テーマ「どう気づく?間違えない認知症の兆候」 エバーグリーン・キタヤマのみなさん
※いずれも、場所、時間は今回と同じです。

 

 

問合せ
認知症介護研究・研修仙台センター 連絡先 022-303-7550
(平日9:00~17:30)
国見地域包括支援センター     連絡先 022-727-8923
(平日9:00~17:30)

せんだんの杜「午後の音楽cafe」(認知症カフェ)へようこそ! 29

平成30年3月15日(木)に認知症カフェを開催しました🌸

ものわすれの寸劇(認知症の寸劇)「ゆめもり座」の3回目の公演です!

「午後の音楽café」では  すっかりおなじみとなりました「ゆめもり座」です。

 

「ゆめもり座」のメンバー✨

 

これまで、

平成28年11月 第1回公演「認知症への理解 ~ ある夫婦の会話より ~」

詳しくはこちら☞せんだんの杜「午後の音楽cafe」(認知症カフェ)へようこそ! 13

 

平成29年 3月 第2回公演「越えて歌おう この歌を ~ 友情編 ~」

詳しくはこちら☞せんだんの杜「午後の音楽cafe」(認知症カフェ)へようこそ! 17

2回の公演を行っています。

 

「ゆめもり座」の脚本&演出がすばらしく (これは本当です!)、

劇団員の演技もなかなか良いらしく (これは願望です!)、

『認知症の理解も深まる』とお客さまからの評判もよく (多くの感想をいただきました!)、

必然的に第3回目の公演が決まりました~👏

 

今回は「みちこさんが いなくなった!~ 地域編 ~」です👪

「ある団地で長男夫婦と暮らしている菅原みちこさんは、

町内のウォーキングサークル【歩こう会】の会員です。

ある日の朝、【歩こう会】へ出かけたはずのみちこさんがいなくなってしまいました!

最近、もの忘れが気になっていたみちこさん

いったいどこに行ってしまったのでしょうか…。」

 

みちこさんが来ていない!最近もの忘れが気になっていたから心配だな。

みちこさんを探そう!

 

②お袋のもの忘れは年相応だよ。そんなに心配しなくても…。

探すために仕事を抜けられないよ…。

 

③お嫁さんとの仲はまあまあネ。それより息子の方が母親に甘えてるらしいわよ。

私たちも探しましょう!

 

みちこさんのことはよく知っています。郵便局のATMの機会が苦手なようで…。

最近は預金の低利息で息子へ小遣いあげられない…と。

 

⑤コンビニには1日置きに来てます。スーパーの自動レジが難しいのでここへ…。

私が同じ山形出身だと喜んでいました!

 

⑥よく昔の子育てや転勤の苦労話をしてます。息子を甘やかして育ててしまった…と。

最近は死んだ猫のチャコの夢を見ると言ってたわ…。

 

⑦おばあちゃんならウチに来ていますよ。私の飼い猫のチョコを見付けてくれて…。

チャコとチョコ。嬉しくって一緒にお茶を飲んでいましたよ☕

 

⑧寸劇ですが、劇の中のバックミュージックは生演奏です♪ 贅沢な演出ですよね。

ハーモニカの名手が劇の雰囲気をステキに盛り上げてくれます。

幕内でのハーモニカ演奏🎶

 

⑨息子夫婦、ご近所のみなさん、郵便局員、コンビニ店員、美容室の先生、幼なじみ…

いろいろな人から見えるみちこさんの顔。みちこさんを中心とした住み慣れた地域の

つながりの中で、みちこさんは無事に見つかりました…。

 

「ゆめもり座」のもう一つの名物は【妥協を許さない演技指導!】

ここに至るまでを思い出すだけでも記憶が…。

あまりにもハードなので一刻も早く記憶の奥にしまいたい!という衝動が…。

妥協を許さない演技指導と身ぶるいするような長セリフに劇団員はガタガタ×××

そんな演出と脚本を担当して下さるのは塚田満先生です!

 

塚田満先生✨

 

この間だけは【整骨院の院長】という本業をしのぐ勢いで「ゆめもり座」を導いてくれます!

ありがとうございます!!心からの感謝の気持ちでいっぱいです。

毎回恒例になりましたが、今回も台本は4回も(!?😲!?)更新され、

重なっていますが確かに4冊です…📚

 

1人のセリフの長いこと。長~いこと。長~~いこと!

見えにくいですが、このページが1人分です!

 

ですので、当日の出番ギリギリまで、頭を抱えて覚え込みを怠りません!

 

それでも不安はぬぐえないので、最後はカンペ、いえ工夫も怠りません!

小道具にこっそり工夫を…

 

それでも公演を終えた後のお客さまの歓声と温かいねぎらいの言葉が心に染みて、

ものわすれの寸劇「ゆめもり座」が、少しでも「認知症の理解」や「地域のつながり」

「認知症への早期相談・対応」へつながることを願いつつ、第4回公演があるかも!と

こっそり備えておこうと思います。

 

ものわすれの寸劇「ゆめもり座」のメンバー✨

演出&脚本:塚田満先生(仙台市青葉区中山「つかだ整骨院」院長)

チョコの飼い主役:遊佐洋子さん&コンビニ店員役:大宮淑子さん(地域の方)

ご近所の佐藤さん役:志賀恵美子さん&歩こう会 吉田さん役:野健二さん(地域の方)

美容室の先生役:豊田俊子さん&ご近所の山田さん役:菅野婦美子さん(地域の方)

夢のハーモニカ奏者:佐藤市江さん&華のハーモニカ奏者:及川美津子さん(地域の方)

(職員)

郵便局員役:水澤里志施設長(リベラ荘)& 息子役:木村陽介係長(総務)

(職員)

ナレーター:木村愛 & 嫁役:北川瑞穂(リベラ荘/生活相談員)

 

🎼 ミニコンサートは初登場の篠笛です!

「午後の音楽café」では初登場となる篠笛の演奏です。

しの笛あんぼ さとうくみこ さん ~です🐦

 

しの笛を演奏しながらの登場です!

 

初めて近くで見るしの笛。お客さまも興味津々です。

あんぼさんから、しの笛についてのミニ講義を受けて、和楽器の奥深さを学びます。

第1部「青葉の笛」「さくらに寄す」「最上川舟歌」「ダニーボーイ」をしっとりと。

その音色の美しさと少しはかなげな印象の演奏に、心から癒されました。

 

続いて第2部は、手話による表現【サインアート】サインまつもと さんとお2人で

賑やかに、パワーあふれる、そしてとても楽しいミニコンサートとなりました🎶

 

サインまつもと さんしの笛あんぼ さとうくみこ さん

 

【サインアート~笛の音にのせて】

「斉太郎節」「四季の歌メドレー」「津軽のふるさと」「糸」などの演奏曲をしの笛の音色とともに、

サインアートによる指先や表情などを含めた全身を使ったダイナミックな表現のコラボレーションを

楽しませていただきました。なかでも、「リンゴの唄」の演奏ではお客さまに手話を教えて下さり、

一緒に歌って参加しました ♪♫♪♫ 手話の表現に “なるほど!” と感心しながら歌いました😊

 

 

しの笛あんぼ さとうくみこ さん サインまつもと さん

すばらしい演奏と楽しいひと時をありがとうございました!

 

🎼 次回のお知らせ ☕

午後の音楽café 4月のチラシ

日 時:平成30年4月17日(火)午後1時30分から午後3時30分まで

会 場:せんだんの杜(リベラ荘 1階デイサービスフロアー)

    仙台市青葉区国見ヶ丘7丁目141-9(仙台青陵中等高等学校向かい)

内 容:コーヒーやお菓子を楽しみながら…

     ①ミニコンサート(第1部)
          千葉 展子 さん / フルート演奏
     ②ものわすれの語
         成年後見センター・リーガルサポート
          佐藤 昌江 さん  /  司法書士
     ③フリートーク
     ④ミニコンサート(第2部) フルート演奏

参加費:無料(事前のお申し込みなどは必要ありません)

カフェ:無料メニュー コーヒー・緑茶・ほうじ茶・麦茶

    100円メニュー お菓子(クッキーなど)

主 催:吉成学区社会福祉協議会

    ボラ・ネット「杜の丘」

    国見ヶ丘地域包括支援センター

    せんだんの杜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最新 「認知症カフェ」のご案内

地域の皆さまが、地域包括支援センターや介護施設・事業所などとともに開催している「認知症カフェ」をご案内しています。

♥  “人”と“人”がご縁を結べる場として、認知症の人ご本人やそのご家族、地域にお住いの皆さま、遠くにお住まいの皆さまなど誰でも集えるところが、「認知症カフェ」です。
♥ 「認知症カフェ」は、コーヒーやお茶、音楽やスポーツなどによる心地よい体験と、もの忘れや認知症に関する情報提供と相談などを専門職者に気軽にできるカフェです。


●「(公財)日本社会福祉弘済会」社会福祉助成事業により、せんだんの杜が作成した普及ツール私たちのまちに「認知症カフェ」をつくってみませんか?』 をぜひご利用ください。


「カレンダー」のスケジュールをクリックすると「時間帯」「会場」「お問い合わせ先」などが表示されます。
その中の(地図)をクリックすると、グーグルマップ上に場所が表示されます。(別ウィンドウ
また、「詳細」をクリックして「添付ファイル」があるときは、チラシなどをご覧いただけます。

● この「カレンダー」は、平成30年3月現在の情報をもとに作成しています。開催日時や会場が変更になることもありますので、ご利用の際は、必ず事前に連絡先へお問い合わせください。

 (随時更新していますので、時々のぞいてくださいね 🙂

●「マップ」右上の[ ]をクリックすると拡大します。(別ウィンドウ)

 ●仙台市の「認知症カフェ・家族交流会の開催情報」はこちら(別ウィンドウ)

 ●仙台市の「認知症ケアパス」はこちら(別ウィンドウ)

(社福)東北福祉会が企画・運営に参画している「認知症カフェ」

「土曜の音楽カフェ♪」
東北福祉大学ステーションキャンパス3階「ステーションカフェ」にて
国見地区連合町内会、国見地区社会福祉協議会、国見地区民生委員児童委員協議会、(NPO)仙台傾聴の会、国見地域包括支援センター、仙台市、東北福祉大学、認知症介護研究・研修仙台センターなどが企画・運営。
「午後の音楽 café」
東北福祉会せんだんの杜「リベラ荘」にて
吉成学区社会福祉協議会、ボラネット杜の丘、国見ケ丘地域包括支援センター、せんだんの杜などが企画・運営。
「まちの音楽カフェ♪」
●「貝ケ森市民センター」にて
貝ケ森地区社会福祉協議会、国見地区民生委員児童委員協議会、貝ケ森地区連合町内会、貝ケ森赤十字奉仕団、国見地域包括支援センター、せんだんの里などが協働して開催。
「オレンジカフェすまいる」
●「Cafe HAMAYU(はまゆう)」または「北仙台コミュニティセンター」にて
双葉ケ丘地域包括支援センター、せんだんの館などが企画・運営。

せんだんの杜「午後の音楽cafe」(認知症カフェ)へようこそ! 28

平成30年2月20日(火)に開催しました🌸

今回は初めての【落語】を楽しみました!

 

落語家は 遊々亭つばさ さんです!

遊々亭つばさ さん

 

認知症カフェ「午後の音楽café」へ落語家の方をお招きするのは初めてです。

毎回、『ものわすれの話』として認知症に関するゆるやかな学びの場を

30分間のミニ講話形式で取り入れてきましたが、今回は・・・

どなたでもしんでいただけるように!

たまには声を出してと最高に気持ちがいい!

そして、ことは健康にいい!

という思いを込めて【落語】になりました😊

 

・・・とはなったものの、準備をどのようにしたらよいのか悩みました😓。

カフェの会場には “ステージ” というものがなく、高座になるようなものは・・・

あ、あった!

これでどうでしょうか!!

必死に見つけたピッタリの赤い布を敷いて、少し立派な座布団をセッティングしてみると、

何となく雰囲気は高座になりました!ふぅ~😌

さあ、はじまりますよ・・・。

 

まずは高座に…

なんと、座布団へ飛び乗りましたよ!けっこう手狭な高座ですが、落ちずに…。

 

そして、挨拶を…

両手を添えて、ギリギリ、かろうじて落ちずに…。

もちろん会場は大笑い

ハラハラしましたが、からスタートしました。さすがです✨

 

身振りや指先の表現、表情など、噺によって変化していくところは

臨場感がありとてもおもしろかったです。カフェならではの近さゆえ、

遊々亭つばさ さんの【落語】をすぐ目の前で満喫させてもらいました!

 

本当は、しかったお話しの内容もご紹介したところですが、

そこはネタばらしになってしまうので、残念ながら今回は封印させていただきます。

悠遊亭つばさ さん楽しい笑いの時間をありがとうございました💖

 

🎼ミニコンサートはメゾソプラノ&ピアノです🎹

今回で3回目のご出演となりました

関本愛さん(メゾソプラノ)&伏見姿さん(ピアノ)です。

 

関本愛さん伏見姿さん

 

関本さん伏見さん宮城学院女子大学音楽リエゾンセンター認定演奏員です。

私たちのような音楽の力を必要としているところへ、すばらしい認定演奏員の方を

ご紹介してくださるという、とても貴重な活動をされています。

関本さん伏見さんも大学から認定を受けられているほどの方ですので、

演奏はものすごいのです♪

 

 

第1部

「黒鍵のエチュード(ショパン)」「愛の讃歌(モノー)」ピアノ

「浜千鳥(弘田龍太郎)」「ねむの木の子守唄(山本正美)」メゾソプラノ

「よろこびが集まったよりも(なかにしあかね)」メゾソプラノ など

 

伏見姿さんのピアノソロ

 

お客さまのにぎやかな歓談のなかに、ショパンのエチュードが響き渡ります。

次第に聴き入り、最後にはうっとりと…。きれいなドレスも楽しみのひとつです✨

第2部の「エステ荘の噴水」では、美しいイタリアのお屋敷の庭にある

いくつもの噴水の水の流れているようすが目の前に広がるようでした🌹

 

第2部

「炎は燃えて(ヴェルディ)」「アベ マリア(マスカーニ)」メゾソプラノ

「エステ荘の噴水(リスト)」ピアノ

 

関本愛さんのメゾソプラノ

 

関本さんはメゾソプラノです。「ふだんの演奏会では、美しい曲やエレガントな曲を

選ぶのですが、こちらの『午後の音楽café』での演奏は3回目となりますので、

今回はちょっと角度を変えてみなさんに聴いていただきたいと思います。」と

オペラ曲「イル・トロヴァトーレ」より「炎は燃えて」を披露してくれました。

この曲はジプシーの老婆の役で、自分の母親が目の前でおそろしい状況になっている

場面を表現した歌とのことで、白髪を振り乱して発狂している老婆のようすが、

関本さんのメゾソプラノにより、おなかの底から湧き上がるような強烈な印象となり、

体中に響きました…。本当に、その衝撃はとてもすごかったのです…。

 

もちろん、美しい曲も、エレガントな曲も、お客さまと一緒に歌う曲も

まんべんなく組み入れてくださっていましたよ(^^♪

すばらしい演奏とともに、楽しく、心癒されたひと時となりました。

 

ありがとうございました💖

 

 

 

会場を彩るボラ・ネット「杜の丘」つるし雛 🎎

 

かわいらしい手作りのつるし

 

会場に…

 

玄関に…

 

この季節の恒例になりつつあります、つるし雛』で彩っていただきました!

毎年3月下旬に、国見ケ丘3丁目集会所にお雛様やつるし雛などをたくさん飾って

【ボラ・ネット「杜の丘」ひなまつり】を開催しています。

会場いっぱいに美しい彩りにあふれ、古い時代のお雛様やお嫁入りの着物、

一針一針ごとに心のこもった手作りのつるし雛やお人形、かわいいお花の作品などが

飾られています。

「いらっしゃい!ゆっくり見ていってね~。」とボラ・ネット「杜の丘」

みなさんのあたたかい言葉に甘えて、お茶をいただきながらのにぎやかなひと時を

毎年楽しみにしています。

今年も、

平成30年3月28日(水)10:00~15:00

国見ケ丘3丁目集会所 

にて開催されます。どうぞお立ち寄りください!

 

「午後の音楽café」には認知症に関する情報コーナーがあります。

 

カフェ会場の一角に、認知症に関する情報コーナーがあります。

認知症に関するリーフレット、認知症についての書籍、仙台市内の認知症カフェ情報、

国見ケ丘地域包括支援センターのチラシ、その他の保健福祉サービス情報など。

いつでもお気軽にご覧いただき、お持ち帰りできる情報もたくさんあります。

 

仙台市の認知症カフェ情報

認知症に関する情報

書籍や絵本など

 

認知症カフェ「午後の音楽café」は、事前の申込みは不要です。

いつでもお気軽にお越しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月の「土曜の音楽カフェ♪」のお知らせ

いつも「土曜の音楽カフェ♪」にお越しいただきありがとうございます。

3月3日の「土曜の音楽カフェ♪」は、お天気に恵まれてとても暖かないいお天気の中始まりました。

カフェの始まりのご挨拶では、カフェでお出ししているこだわりのコーヒーとお菓子の話。

今回のお菓子はチーズ。

チーズとコーヒーって・・・?と思う方いらっしゃると思いますが、実はこれが合うそうなんです。

なんでかは・・・?ぜひ一度お試しください!

そしてミニ講話は「耳の日」にちなんで、言語聴覚士の中川知美さんから、「耳の日に考える、聴こえ方の謎~言語聴覚士の立場から」と題し、耳の聞こえ方についてお話いただきました。

・どうして難聴になるのか?
・難聴ってどういうこと?
・難聴かな?と思ったらどうしたらいいか?
などなど、詳しくお話を聞きました。会場からは「お嫁さんの声が聞き取りにくくなった」「補聴器はどうしたら購入できるか」等たくさんの質問が出て、時間をオーバーするほど皆さん熱心に聞き入っていました。

ぜひ「土曜の音楽カフェ♪」にいらして、認知症や高齢化についてゆるやかに学び、音楽を聞きながら語り合いませんか?
また、地域の方、専門職の方との出会いの場でもあります。純オランダ式のカフェタイムを体験しに来てください。

次回のミニ講話のテーマは「よくわかる!認知症の人の心理~心理学の立場から」。お話しいただくのは、東北福祉大学教授、認知症介護研究・研修仙台センターセンター長の加藤 伸司先生です。

 日 時 : 平成30年4月7日(土) 13:30~15:15ごろ
       1部 13:30 カフェタイムと音楽
       2部 14:00 よくわかる!認知症の人の心理~心理学の立場から
               東北福祉大学 加藤 伸司先生
       3部 14:30 カフェタイムと音楽
       4部 14:50 Q&Aとカフェタイム
場 所 : 東北福祉大前駅 ステーションカフェ(駅の目の前です)
参加費 : 無料(コーヒー、紅茶、お菓子を用意しました)

申し込み、予約は特にいりません。誰でも参加できます。

※公共交通機関をご利用ください。
※介護相談コーナーもあります。(介護者・ご本人大歓迎)
※見学も大歓迎です!(多数の場合は事前にお知らせください。)

 ♪東北福祉大学と仙台市の認知症対策推進協定(平成26年12月締結)の一環で開催されています。
♪♪認知症カフェは、国の認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)に位置付けられています。

詳しくは、チラシをご覧ください。
NEWカフェチラシ2017

今後の予定:平成30年5月12日(土) 13:30~15:15ごろ
テーマ「やさしくわかる認知症の最新情報」 認知症介護研究・研修仙台センター 矢吹 知之さん

※いずれも、場所、時間は今回と同じです。

問合せ
認知症介護研究・研修仙台センター 連絡先 022-303-7550
(平日9:00~17:30)
国見地域包括支援センター     連絡先 022-727-8923
(平日9:00~17:30)

 

せんだんの杜「午後の音楽cafe」(認知症カフェ)へようこそ! 27

平成30年1月18日(木)に開催しました☕

ものわすれの話(講話)により仙台市の認知症に対する取り組みを学びます。

今回の講師は、私たちの暮らす町・仙台市より

地域包括ケア推進課川上希美さにお越しいただきました!

保健師でいらっしゃる川上さんは、仙台市の認知症に対する取り組みについて、

具体的に、とてもわかりやすくお話ししてくださいました。

 

仙台市 川上希美さん

 

講話が始まる前に、お客さまより「仙台市の話だと難しい内容なのかな・・・」と

少し心配の声も聞かれていました。ところがところが・・・

「私は堅苦しい話が苦手です!」と川上さんの第一声から始まり、

みなさんもホッとした表情で講話が始まりました😌

 

川上さんのおっしゃったように、例えば、仙台市の統計についての内容では、

 

仙台市の65歳以上の人は24万人です」

 

仙台市の高齢化率は22.8%です」

 

と、お手製のスケッチブックで高齢者の人口や高齢化率を “見える化” して下さり、

話を聞くだけでは聞き逃してしまいそうな大事な内容をわかりやすく説明してくれました。

お客さまも大きく頷きながら聞き入っていました。

 

「全国平均よりは低い方ですが、年々少しずつ上がってきていることと、

仙台市内でも30%を越えている地域もあります。

高齢化率があがってくると認知症の方も増えていくという背景もふまえて

仙台市が行っている4つの取り組みについてお話しします。

 

①普及啓発について

認知症は誰にとっても身近なもの。皆さんが認知症について正しい知識を持つことで、

認知症に対する偏った考えや間違った知識に捉われずに認知症の方と接することができ、

認知症に優しい地域づくりにつながっていきます。

 

②早期診断・早期対応について

できるだけ早めに認知症のタイプを見極め、適切な対応をすることが大切です。

タイプが異なることにより、ご本人やご家族の困りごとも違ってくることもあります。

困りごとができるだけ小さいうちに、いろいろなサポートにつながっていけると安心です。

 

③本人・家族支援について

認知症の方が持つ力を最大限に活かしながら地域で生活できるように支えていきたいですね。

こちらの「午後の音楽café」にも昨年の8月にいらしたことのある丹野智文さんも

『病気のよって出来なくなることも増えてくるが、出来ることもたくさんある。

出来ることを奪わないでほしい』と言っています。

☞平成29年8月22日「午後の音楽café」ブログ

ご本人の出来ることを尊重して、出来ることはできるだけ長く続けられるように

サポートしていきたいと考えています。

その時には、ご本人を一番近くで支えている家族のサポートも大切です。

 

④良質な介護の提供について

ご本人がどのような生活を希望しているのか?そのために何を必要としているのか?

認知症のことをよく理解し、

認知症の人の意思を尊重した、

一人ひとりに合ったサービスが必要です。

介護する側、支援する側がそのようなことを考えることがということが大切です。」

 

そして、仙台市「認知症ケアパス」も紹介していただきました。

こちらは実際に1冊ずついただき、中身を確認しながらお話を聞きました📖

 

 仙台市 認知症ケアパス

 

「こちらは認知症についての相談窓口、医療についてなど、様々な情報がつまっています。

ケアパスのパス(path)は小道・進路・道筋という意味です。

認知症と診断された方、ものわすれが気になる方など、色々な状況の方が、

いつ・どこで・どのようなサービスを受けられるのか、“道筋” になるようになっています。

ぜひ地域の方にも幅広く「認知症ケアパス」を知っていただき、ご家族やご友人の方が

認知症のことで困っている時に、『こんな風にできるよ』と教えていただければいいなと

考えています。

仙台市「認知症ケアパス」の大きな特徴としては、認知症の当事者の方、

ここでは丹野智文さんや介護経験のある家族の方に作成当初より入っていただきました。

情報だけではなく、当事者の方々の声が所々に入っています。

多くの方々に読んでいただきたいと思います。」

 

「中を開いてぜひ読んでください!」

 

川上さんの和やかな雰囲気のなか、私たちの暮らす町・仙台市の取り組みを学びました。

私たちがこれからできること。

『それは特別な “何か” ではなく、普段の生活のなかで “気にかける”  “つなげる”   ことを

ちょこっとだけ意識してみる!』

ということがわかりました。さあ、これからも “ちょこっと&ちょこっと”  ですね😊

川上さん、ありがとうございました✨

 

🎼ミニコンサートはソプラノ&ピアノです🎹

今年度の「午後の音楽café」の生演奏は、マンドリン、ドラム、ピアノ、チェロ、チェンバロ

フルート、ギター、ヴィオラ、ヴァイオリンなどなど…楽器によるステキな演奏が続いていました。

なかなか歌の機会がなかったので、久しぶりのソプラノとピアノの演奏に

お客さまたちの期待も最高潮になっていたのではないでしょうか💖

 

都築紘子さん(ソプラノ)&佐藤真弓さん(ピアノ)

 

第1部の1曲目はピアノソロ、ヘンデルの「サラバンド」より優雅にはじまりました♪

お客さまがうっとりと聴き入ったところでソプラノ、モーツァルトの「アレルヤ」が・・・。

歌声が久しぶりだったこともありますが、都築さんのソプラノの声量がズドーンと💖に!

美しく心に響きましたよ😌

第2部は再びピアノソロからドビュッシーの「アラベスク 第1番」。アラベスクという意味は

唐草(からくさ)模様とのことで、多彩な音が折り重なるような美しい1曲でした♪♫♪♪♫♪

その他に、ラヴェルの「ソナチネ 第1楽章、第2楽章」でもピアノのテクニックを

堪能させていただきました!

ソプラノでは「サウンド・オブ・ミュージック」、「愛しい父よ」、「くちづけ」を。

日本語の歌だけではなく、「愛しい父よ」はイタリア語のオペラでした。

お客さまの感想に「イタリア語は分からなかったけど、素晴しい音楽は万国共通ですね!」と

ありました。その通り!素晴らしいものはスバラシイ。美しいものはウツクシイ。

それらに癒しを感じる心も万国共通🌍🚩🗾🚩

グローバルな認知症カフェ「午後の音楽café」となりました…。

 

心癒される演奏の後には、お帰りになるお客さまが出口に向かって一列に…。

都築さん&佐藤さんと握手されたり、心からの感動の気持ちを伝えたり、

中には一緒に写真撮影をリクエストされる方もいらっしゃいます📷

 

最近の恒例になりつつ…

 

都築さん&佐藤さん ありがとうございました✨

 

📚認知症に関する情報も充実しています✏

 

「午後の音楽café」には情報・相談コーナーがあります。

認知症に関する情報、仙台市の保健福祉サービス、介護保険制度、仙台市内の認知症カフェ、

認知症の人の家族のための認知症ケアツール『かぞくのキモチ』(こちらは展示もしています)、

認知症の当事者の方々の著書、介護家族の方の著書などの情報が色々あります。

 

認知症に関する情報いろいろ

 

『かぞくのキモチ』や様々な著書

 

 

そして、「午後の音楽café」には地域包括支援センター職員、特別養護老人ホームの職員、

介護支援専門員、介護福祉士、社会福祉士、精神保健福祉士などの専門職がおりますので、

様々な相談をその場ですることができます。もちろん後日、日を改めてでも大丈夫です。

「相談するほどじゃないんだけど…」とか

「でも今から少しずつ知っておきたいなぁ」ということでもよいのです。

気兼ねなく。毎月やっているのでいつでも。申し込み不要なのでどなたでも。

認知症についてゆるやかに学び、ゆっくりと語らい、美味しいコーヒーでホッとして、

音楽の生演奏で心を癒やされてみてはいかがでしょうか😊

 

仙台自立の家の手作りクッキーもあります🍪

地域の障がいの就労支援事業の手作りクッキーです。

お客さまの会話のきっかけになるような趣向を凝らしてくれています。

今回は節分が近かったため『みどりオニ』『黄オニ』『紫オニ』でした👹

かわいくて、美味しかったです💖

 

認知症カフェ「午後の音楽café」の年間スケジュールです 📅

平成30年 2月20日(火)☞ 詳細は下記をご覧下さい。

      3月15日(木)、 4月17日(火)、 5月17日(木)、 6月19日(火)

      7月19日(木)、 8月21日(火)、 9月20日(木)、10月16日(火)

     11月15日(木)、12月18日(火)

平成31年 1月17日(木)、 2月19日(火)、 3月14日(木)

 

🐦2月開催のお知らせ🐦

午後の音楽café 2月チラシ

日 時:平成30年2月20日(火)午後1時30分から午後3時30分まで

会 場:せんだんの杜(リベラ荘 1階デイサービスフロアー)

    仙台市青葉区国見ヶ丘7丁目141-9(仙台青陵中等高等学校向かい)

内 容:コーヒーやお菓子を楽しみながら…

     ①ミニコンサート(第1部) うた&ピアノ演奏
          関本愛 さん(メゾソプラノ)& 伏見姿 さん(ピアノ)
     ②ものわすれの落語
        仙台ほでなす会
          遊々亭つばさ さん / 落語家
     ③フリートーク
     ④ミニコンサート(第2部) うた&ピアノ演奏

参加費:無料(事前のお申し込みなどは必要ありません)

カフェ:無料メニュー コーヒー・緑茶・ほうじ茶・麦茶

    100円メニュー お菓子(クッキーなど)

主 催:吉成学区社会福祉協議会

    ボラ・ネット「杜の丘」

    国見ヶ丘地域包括支援センター

    せんだんの杜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

せんだんの杜「午後の音楽cafe」(認知症カフェ)へようこそ! 26

平成29年12月19日(火)に開催しました🎄

ものわすれの話(講話)により認知症のことをゆるやかに学ぶことができます。

今回の講師は、認知症介護研究・研修仙台センターのセンター長:加藤伸司先生です。

誰でも心当たりがある “ものわすれ” について、事例を交えて(先生ご自身のことも…)

わかりやすくお話をして下さいました。

 

加藤伸司先生

 

「皆さんは “ものわすれ” が気になりますか?」と会場のお客さまに質問です。

やはり半分以上の方の手があがります。

「そうですよね。誰でも年齢を重ねると “ものわすれ” が増えていきます。

けれども実は若い人でも、子どもでも “ものわすれ” はあるのです。

宿題を忘れたり、持ち物を忘れて先生に叱られることもありますよね。

では、これらの “ものわすれ” と認知症による “ものわすれ” は何が違うのか?

単なる “ものわすれ” は『何を食べたのか忘れた』『旅行の日付を忘れる』のようなこと。

認知症による “ものわすれ” は『食べたことを忘れる』『旅行にいったこと忘れる』という

体験そのものをそっくり忘れてしまうこと。

ですので、先ほど恐る恐る手を上げた方は “ものわすれ” の自覚があるようなので

そんなに心配することはないですよ。私もよく忘れます…。どうぞ安心してください。」

 

会場にはホっとする表情が・・・😌

 

「年齢を重ね、記憶に不安を感じ始めてくると、これを補うためにメモをよく取るように

なりますよね。けれどもそのメモをなくしてしまうと、とても困ることになる。

そのため私はメモをなくさないように、何でもこのノートに書くようにしています。

(実際のA5サイズのノートをパラパラ見せてくれました📓)

何月何日、何時何分に誰と何をしたか。日記ではなく出来事を簡単に書くようにして

いるので続けられています。予定はスケジュール帳に書き、出来事はこちらに。

ノートは1冊なので、仕事によって色を使い分けたりして工夫している。

認知症の人でも一人暮らしをしている人が増えてきています。やはり忘れないようにと

メモなどで自分なりの忘れない工夫をして補って生活している。補う手立てを考えればいい。

本人だけでなく、周りの人たちもちゃんと見ていてくれて、生活に支障の出てきたことを

補って行けば生活を続けることができるのです。

誰もが歳をとると認知症になることもある。忘れてしまうことを補う工夫ができれば、

ちょっとした “ものわすれ” を恐れることはありませんよ。」との内容でした。

 

普段では見られない加藤先生とドラムのshot📷

 

ノート活用術の他にも、加藤先生ご自身の具体的なエピソードをこっそり教えて下さったので、

お客さまからは「先生に親近感がわきました!」「誰でも同じなんだな…と少し安心しました」

などとの感想が寄せられ、ほっこりとした雰囲気のなかでの学びとなりました😊

加藤先生、ありがとうございました。

 

🎼ミニコンサートはJAZZドラムでした♪

「午後の音楽café」では2回目の演奏となりました。

~たくさんの方に福と笑いと感動を~ 東北名物 JAZZ 四郎さんです!

 

東北名物 JAZZ 四郎さん

 

JAZZドラム演奏でありながら、和装の袴姿にハット&ブーツという凛々しい装いでの登場に

会場からか歓声があがります✨

前回の演奏を聴いたお客さまの中には、四郎さんの演奏を楽しみにしてお越しになった方々も…。

1曲目『シングシングシング』から大いに盛り上がりました!

第1部は『led boots』『見上げてごらん夜の星を』『ボラーレ』。

そして四郎さんのオリジナル曲、和テイストの情緒ある『五色乱星』も披露していただきました。

第2部は『嵐のドラマー』『まつり』『パイレーツ・オブ・カリビアン』『ルパン三世』。

一緒に歌う曲もたくさん盛り込んでくれましたよ♪

 

ドラムはご覧のように複雑な構造につき、四郎さんの足の動きにも大注目でした。

 

残念ながら上手く説明はできませんが、とにかく両手、両足の動きを見ながら演奏を聴き、

ドラムの魅力を満喫させていただきました(^^♪

そして前回も大好評であったアレもやってくれましたよ ☟

 

 

スティック・クルクルです!これがすごいのです!!

認知症カフェなのに、この時ばかりは『キャー』という歓声があちこちから💕

なので、演奏終了後にはこのように…

 

握手の列になりました👐

 

クリスマス&年末を熱く迎えたひと時となりました 😊

四郎さん、すばらしい演奏をありがとうございました!

 

認知症カフェ「午後の音楽café」の年間スケジュールが決まりました 📅

平成30年1月18日(木) ☞ 詳細は下記をご覧下さい。

         2月20日(火)、 3月15日(木)、 4月17日(火)、 5月17日(木)

       6月19日(火)、 7月19日(木)、 8月21日(火)、 9月20日(木)

     10月16日(火)、11月15日(木)、12月18日(火)

平成31年1月17日(木)、 2月19日(火)、 3月14日(木)

 

認知症カフェ「午後の音楽café」

ものわすれが気になる方や介護をされている家族の方、地域の方、専門職など

どなたでも自由にご参加いただけます。申し込みも不要です。会の途中の出入りも自由です。

認知症についてゆるやかに学び、コーヒーの香りと美味しい手作りのお菓子を楽しみ、

心に響く音楽の生演奏に癒され、ゆっくりと語り合うことのできる場です。

 

認知症についての情報✏

 

おいしい手作りクッキーもあります🍪

 

お客さまから寄せられる作品もあります。

コツコツと編み込まれたあったかい靴下🌸

 

折り紙などの作品🍀

 

時には「駐車場案内のスタッフが寒でしょうから使って下さいね」と…

あたたか~いカイロをいただくことも💖

 

「ありがとうね!」「また来月も来るからね!」「いつも楽しみにしているよ~♪」

皆さまのあたたかいお気遣いが「午後の音楽café」の雰囲気を作って下さっています。

ぜひ一度「午後の音楽café」へ足を運んでみませんか?

スタッフ一同、心を込めてお待ちしております。

 

1月開催のお知らせ 🎍

午後の音楽café 1月チラシ

日 時:平成30年1月18日(木)午後1時30分から午後3時30分まで

会 場:せんだんの杜(リベラ荘 1階デイサービスフロアー)

    仙台市青葉区国見ヶ丘7丁目141-9(仙台青陵中等高等学校向かい)

内 容:コーヒーやお菓子を楽しみながら…

     ①ミニコンサート(第1部) うた&ピアノ演奏
          都築 紘子 さん(ソプラノ)&佐藤 真弓 さん(ピアノ)
     ②ものわすれの話
        仙台市 地域包括ケア推進課
          川上 希美 さん / 保健師
     ③フリートーク
     ④ミニコンサート(第2部) うた&ピアノ演奏

参加費:無料(事前のお申し込みなどは必要ありません)

カフェ:無料メニュー コーヒー・緑茶・ほうじ茶・麦茶

    100円メニュー お菓子(クッキーなど)

主 催:吉成学区社会福祉協議会

    ボラ・ネット「杜の丘」

    国見ヶ丘地域包括支援センター

    せんだんの杜