せんだんの杜ものう  消防・避難訓練を実施しました。

せんだんの杜ものうで、今年度第1回目の消防・避難訓練を7月21日(木)14時から実施致しました。

石巻消防署桃生支所署員の方のご指導を頂きながらの訓練でした。

<実施内容>

昼間(14時頃)に、洗濯室内大型乾燥機から出火し、介護職員が発見した所からの開始となりました。

訓練内容として①通報訓練(実際に「119番」に通報いたしました。

②避難誘導訓練(入居者の方を避難場所へ誘導する訓練です)

③消火訓練(消火器の取扱いを消防署員の方へご指導頂き、水消火器を使用して的に向って放水訓練しました)

 

まずは、出火の報告を受けた職員が、消防署へ連絡、消防車の要請を行いました。

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その後は、入居者・利用者の方の避難誘導です!!車椅子の方も多くおられ、職員も実際を想定しての訓練に真剣に取組んでいます 😡

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せんだんの杜ものうでは、特別養護老人ホーム・ショートステイ・ケアハウスの方が居室から避難したことが一目で分かるように、居室前に枕を置くことをルールとしています。

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避難訓練終了後に、消防署員の方から消火器の取扱いについて説明を受けて、実際に放水訓練を行いました(実際には、訓練用の水消火器を使用しています)。

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体験した職員からは「意外と難しい」という声が聞かれていました。

 

訓練終了後の、反省会では参加した職員から「けむり対策のタオルを忘れてしまった」「夜間帯に人が少ない時にどう対応するか改めて考えたい」という声が聞かれました。消防署の方からは「声が出ていて良かった。訓練の中での気づきを今後に活かす事と、訓練を重ねて頂きたい」とのお話を頂きました。

天災だけでなく、火災も何時起きるか分からないものです、起こさないために日頃の安全確認が大切であることと、訓練を重ね起きてしまったときに慌てずに冷静かつ迅速に対応できるように、そして安全と安心が提供できるように今後も努めていきたいと思います。

せんだんの杜ものうでは、防災班を組織しており毎月会議を開催し、マニュアルやBCPの見直しを行い、より実践に即した内容にできるよう議論を重ね、それを基に訓練を行うようにしております。他にも発電機の使用方法や備蓄品の確認等も実施しております。