杜のあんぜん

「せんだんの杜」における「労働安全衛生活動」について、ご紹介いたします。

Ⅰ.安全方針

【平成29年度安全方針】

1.4S活動を推進しよう。

○「整理」「整頓」「清掃」「清潔」の推進

2.誰もが安心できるより安全な労働(生活)環境をつくろう。

○ 労働衛生三管理(作業環境・作業方法・健康管理)の推進

3.清々しい環境を整備しよう。

○ 4S活動による清々しい環境整備


Ⅱ.安全推進活動「年間計画」


Ⅲ.直近の安全推進活動について


1.平成29年度春季安全推進活動


  衛生委員会「春季報告シート集」(pdf 438KB)new_08


2.平成28年度冬季安全推進活動


  衛生委員会「冬季報告シート集」(pdf 414KB)


3.平成28年度秋季安全推進活動


  衛生委員会「秋季報告シート集」(pdf 1,038KB)


 

4.平成28年度夏季安全推進活動


  衛生委員会「夏季報告シート集」(pdf 1,737KB)


 

5.リベラ荘等周辺の冬期ハザードマップ


リベラ荘冬期ハザードマップ


Ⅳ.リンク集


厚生労働省_職場のあんぜんサイト

厚生労働省_第三次産業の労働災害防止対策

労働安全衛生総合研究所

労働政策研究・研修機構

労働者健康安全機構

中央労働災害防止協会

安全衛生情報センター

日本労働安全衛生コンサルタント会


あんぜんプロジェクト


 

せんだんの杜「午後の音楽cafe」(認知症カフェ)へようこそ! 19

平成29年5月18日(木)認知症カフェを開催しました🌱

ものわすれの話(認知症についての講話)は食生活について🍚

「健康で長生きをするための食生活とは? ~メタボだけじゃなく、ロコモにも気をつけて~ 」

誰にとっても関心の高い、毎日欠かせない食生活にまつわるお話をして下さったのは

【むらた日帰り外科手術・WOC(ウォック)クリニック】の管理栄養士:塩野崎淳子さん

塩野崎淳子さんです✨

日頃は在宅で療養されている方を訪問して、患者さんやご家族の栄養や食事の困りごとを

解決するお手伝いをされています。頼りになる『在宅訪問管理栄養士』さんです。

 

とても明るくステキな笑顔で会場をほっこりした雰囲気に包んでくれました😌

「『メタボ』については知っている方は多いですが、『ロコモ』については

まだあまり知られていません。『ロコモ(ロコモティブシンドローム)』とは

運動器のいずれか、または複数か所に障害が起き、歩行や日常生活に支障をきたして

要介護になるリスクの高い状態になることです。

『ロコモ』を防ぐのには“筋肉を減らさない”こと、“筋肉を増やす”ことがポイントです。」

 

筋肉を増やすって!? 運動するしかないのかしら・・・😭

いえいえ。それだけではなく、塩野崎さんによると筋肉を作ってくれる食事があるそうです!

「私粗食なんです」タイプ (ご飯 & みそ汁 & 漬物など)

「炭水化物偏り」タイプ  (ラーメン  & ご飯 ⇒ 究極の組み合わせですが×××)

このような食事では、たんぱく質が少なく、筋肉が増えない食事例なのだそうです。

 

主食 筋肉のもと肉・魚・卵・大豆 & ビタミンやミネラルの豊富な野菜

& おやつには乳製品や果物 をとるのが理想的な献立です。

でも、いつもこんな風に揃わない時には、野菜のおひたしにツナ缶や炒り卵などを

混ぜたり、汁物に鶏団子を落としたり・・・簡単にできる工夫があります。」と

具体的なレシピも紹介してくれました。会場のお客さまも熱心にメモを取って

真剣にうなずきながら聞いていました✏ うんうん。

 

食事についての話だけでなく、低栄養のチェックとして『指輪っかテスト』を実際に

やってみたり、クイズ形式なども盛り込んで下さり、笑いあり、和気あいあいとした

ゆるやかな学びの場となりました。

『指輪っかテスト』 Tシャツにご注目👀!

自分のふくらはぎの一番太い部分に、この指輪っかを当てはめてみて、隙間ができる

ようであれば(指の輪よりふくらはぎが細い)低栄養の注意が必要とのことでした。

ここで、塩野崎さんはジャケットのボタンを外し、Tシャツをサッとオープン!

写真ではわかりにくいですが、なんと塩野崎さんと同じ指輪っか(実際はハートですが)の

Tシャツでした!! かっこいい演出でした💖

 

そして最後には『栄養よりも大切なこと』として、人とのつながりと健康の関係についてのお話。

『結婚とお酒の摂取量の関係』や『肥満のお友だちは肥満!?』、

『人と交流するだけで健康になれる!?』など、いくつかの研究調査の結果からみえてくる

人と人との関係性について、わが身に当てはまるような結果にドキッと胸に手を当てながらも、

その大切さを学びました。

そして、塩野崎さんの身近な方の実際のエピソードを紹介して下さり、

『地域を大切にしてきた人は、地域に守られる』というお話にはホロリと・・・。

認知症カフェにふさわしく、認知症の予防のための内容も盛り込んでいただき、

お客さまからは「わかりやすかった~😊これからの生活に取り入れます!」

「“手を抜く”のではなく、“上手く工夫”すればハードルが高くないのですね。」

などの感想が寄せられました。🍚🍖🐟🍅🐄

 

演奏は 🎼 JAZZドラムコンサート♫

「午後の音楽café」としては初登場のJAZZドラム演奏でした!

いつもお世話になっている吉成市民センターの職員さんからご縁をつないでいただき、

東北名物 JAZZ四郎 さんによるJAZZドラムコンサートがスタートしました。

東北名物 JAZZ四郎 さん✨

ドラム演奏に袴&ハットのお姿で登場!

「わ~!ステキ~💖」と、お客さまから歓声があがりました。

少しコンパクトなサイズのJAZZドラムを目の前に、どんな演奏が始まるのかドキドキ。

JAZZドラム

【たくさんの方に福と笑いと感動を】というキャッチフレーズで

東北名物 JAZZ四郎 さんとして6月にライブデビューされるとのご紹介がありました。

「午後の音楽café」ではそれに先駆け、JAZZドラムコンサートを楽しませていただきました🎶

『枯葉』『スペイン』などのJAZZがお好きな方にとっては定番の曲

『いつでも夢を』『花』ではお客さまと一緒に歌う曲

『dancando no paraiso』ではドラムならではのテクニックを披露!

 

演奏を聴かせていただく前は、ドラム!と聞くと、まず私たちのような世代には、

ノリについていけるかどうか・・・そんな心配も少しありました。

ところがところが!演奏が始まった瞬間から、お客さまのハートに何かがつきましたよ🎆

「昔を思い出した」という男性の感想もあれば、「初めて聴いたけど心奪われました」という

女性の方も多く、みなさんノリノリでとても楽しそうにリズムをとって参加されていました♬

 

ご覧下さい!テレビで見たことのあるスティック・クルクルですよ!!

これが披露された時には会場から「きゃー Σ(゚∀゚ノ)ノ💕」という認知症カフェでは

聞いたことのない黄色い歓声がわきました!もちろん私も仕事の立場を忘れてその仲間でした😊

 

アンコールにはドラムソロとして、5月25日青葉神社で伊達政宗公の命日に捧げる

奉納演奏として作られた “和” の情緒あふれる新曲『五色乱星(ごしきらんせい)』を、

こちらも「午後の音楽café」で初披露してくれました。

袴のお姿にピッタリな “和” の雰囲気にお客さまもうっとりと聴き入っておられました。

 

「午後の音楽café」へお越しください☕

認知症カフェ「午後の音楽café」では、初めて参加された方や一人で参加された方、

ものわすれに不安を感じておられる方、地域の方など、どなたが参加されても

音楽の生演奏があることで心が癒され、束の間の楽しみ、そしてカフェで出会われた

お客さん同士の会話のきっかけなどにつながるために【音楽のチカラ】をかりています。

今回のJAZZドラム演奏でも、まさにそのような力をたくさん、たくさんいただきました!

午後のひと時、コーヒーの香りに包まれ、美味しいお菓子とミニコンサートを楽しみ、

ここで出会ったみなさんとご一緒に、ちょっとお話してみませんか😊

ゆったりとしたアットホームな雰囲気ですよ🍪

 

先月は敷地内の自慢の桜(さくら)を紹介しました🌸

5月はツツジです。1年を通じて花や緑、蝶々、鳥、もちろん虫たちも・・・色々います🐦

お散歩の途中に「午後の音楽café」へふらりと立ち寄られる方もいますよ。

花を眺めながら & いつでも & どなたでも & お気軽にお越しください!

 

ウェルカムコーナーにも季節の花を添えて

 

「午後の音楽café」6月ちらし

 

日 時:平成29年6月20日(火)午後1時30分から午後3時30分まで

会 場:せんだんの杜(リベラ荘 1階デイサービスフロアー)

    仙台市青葉区国見ヶ丘7丁目141-9(仙台青陵中等高等学校向かい)

内 容:コーヒーやお菓子を楽しみながら…

     ①ミニコンサート(第1部) ピアノ演奏
        ピアノ:大杉 由佳 さん
     ②ものわすれの話
        R45・日の出交通教育センター
        講 師:奥山 祐輔 さん / センター長
     ③フリートーク
     ④ミニコンサート(第2部) ピアノ演奏:大杉由佳さん
        ~中高年から始める「らくらくピアノ」のメンバーと共に~

参加費:無料(事前のお申し込みなどは必要ありません)

カフェ:無料メニュー コーヒー・緑茶・ほうじ茶・麦茶

    100円メニュー お菓子(クッキーなど)

主 催:吉成学区社会福祉協議会

    ボラ・ネット「杜の丘」

    国見ヶ丘地域包括支援センター

    せんだんの杜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リベラ荘「ヘラブナ研究会」国家資格合格記念祝賀会が開催されました!

職員の国家資格合格を入居者の方がお祝いしてくれました🎉

入居者の皆さんと課長、係長、介護職員、看護師、事務員、生活相談員・・・

多職種連携すごいですね!

でも、ここでは全くの無礼講・・・というとちょっと大げさですが、「ヘラブナ研究会」のメンバー、

年齢差も越えた仲間同士、ざっくばらんなお付き合いです。

 

「ヘラブナ研究会」とは?

せんだんの杜・リベラ荘には入居者の方と職員有志で結成された「ヘラブナ研究会」があります。

通称「ヘラ研(へらけん)」です。

以前もブログにて報告していましたが、ヘラブナ釣りの名人が入居されたことをきっかけに、

お祭り好き?飲み会好き?・・・いえいえ、【釣り好き】の入居者の方と職員が集結したのです🎣

近所の沼にて

 

職員が国家試験に合格し、資格を得たことを報告すると・・・

私たちはいつも一緒に生活していますので、職員が国家資格取得に向けて日々勉強を重ね、

試験に挑む姿を見てくださり、励ましと応援をしてくれていました。頼もしい応援隊でした🏁

そして春を迎え、

「合格しました~!!!!!!!!」という嬉しい報告が・・・。

職員がそれぞれ、社会福祉士と介護福祉士に合格することができました。

入居者の皆さまは、それはそれは満面の笑みで、目を細めて、拍手喝采で喜んでくれました。

 

みんなで喜んだ後に「ヘラ研」がやることは決まっています。

そうです。肉と餃子のパーティーです🍖🍖🍖

 

肉&肉&肉&餃子&焼きそば

 

どんどん焼いてもすぐになくなる~😋

 

ホットプレートで焼く 餃子とシュウマイは絶品!

 

女性職員が上手に焼きそばを作ってくれましたよ💖

 

注:「女性職員が・・・」という表現が重要でして、「ヘラ研」は男性のメンバーが多いため、

いつもは『男の料理』満載なのです。そのため、ときどき女性が参加する時には、ちょっとだけ

見た目健康を・・・と「ヘラ研」メンバーの食育について心を配るのです。

 

ほら、野菜もたっぷり!サムギョプサル風に!

 

民謡の名人からは宮城県の民謡をお祝いに♫

「米節(こめぶし)」「仙台よしこの節」「閖上(ゆりあげ)大漁節」「稲上げ唄」

4曲を豪華に披露していただき、ゆかりの民謡とその唄声に、さらなる感動をいただきました。

 

このように、私たち職員のことや入居されている皆さんのこと、お互いが“我がこと”のように

ともに喜び・楽しみを分かち合い・やりたいと思っていることを誰もが実現することができる

せんだんの杜は、とてもステキなところだと思って働いています。

ここにはお知らせし難い(!?)出来事も多々ありますので、どうぞいつでも聞きに来て下さい。

 

※ちなみに、「ヘラブナ」をご存じなく、この後に検索するお手間を省くために・・・

こちらが「ヘラブナ」です ☟

かっこいいですね👍

・・・まことに残念ながら、こちらは「ヘラ研」メンバーが釣ったヘラブナではなく、

隣で釣りをしていた方が釣り上げたものです×××😔 何と朝から10時間も粘り、

ようやく釣れた1匹なのだとか。釣り上げるのにはかなり難しい魚なのだそうですよ。

 

こちらからも「ヘラ研」の活動を報告していきます。

最後までお読みいただきありがとうございました😊

 

 

 

 

 

 

職場健康づくり宣言<健康情報更新>

「せんだんの杜・職場健康づくり宣言」をご紹介いたします。

●せんだんの杜は、協会けんぽ宮城支部の「職場健康づくり宣言」制度にエントリーいたしました。

 

【せんだんの杜オリジナルプラン】

1 わたしたちは、 仕事の中に「運動」を取り入れます。

  各部署等単位ごとの取り組み内容の紹介 (pdf 607KB)

 

2 社内(職場)で、健康づくりに役立つ「情報提供」を行います。

平成29年 5月25日号(歯の健康を守ろう) new_08(pdf201KB)

平成29年 4月25日号(肩こり腰痛解消ストレッチ) new_08(pdf236KB)

平成29年 3月24日号(できることから始めてみようこころのABC活動) new_08(pdf267KB)

     平成29年 2月24日号(健康診査の賢い活用法)(pdf 162KB)

       平成29年 1月25日号(寒い季節を乗り切る冷え性対策)(pdf 273KB)

 


平成28年12月22日号(健康行動を続けるコツ)

せんだんの杜健康情報01_20161222_01

せんだんの杜健康情報01_20161222_02

 

6月の「土曜の音楽カフェ♪」のお知らせです。

認知症を学び、専門職や地域の方と出会う場所 「土曜の音楽カフェ♪」6月開催のお知らせです。

いつも「土曜の音楽カフェ♪」にご参加いただきありがとうございます。

前回(5/13)の「土曜の音楽カフェ♪」も、多くの方にご参加いただきました。

いつも運営スタッフの方の名調子で、楽しく会が進められます。

5月の講師は、認知症介護研究・研修仙台センター 矢吹 知之主任研修研究員から「認知症の新常識?!認知症の原因の一端解明」について、お話しいただきました。

そして、今月の演奏は大正琴。

心地よい音楽に会話も弾みます。

息のあった素敵な演奏、ありがとうございました♫

さて、6月のテーマは、「どう気づく?自宅で認知症の兆候」です。

講師は、エバーグリーン・キタヤマのみなさんです。

認知症や高齢化についてゆるやかに学び、音楽を聞きながら語り合いませんか?

また、地域の方、専門職の方との出会いの場でもあります。

純オランダ式のカフェタイムを体験しに来てください。

 日 時 : 平成29年6月3日(土) 13:30~15:15ごろ
      1部 13:30 カフェタイムと音楽
      2部 14:00 講話 「どう気づく?自宅で認知症の兆候」
              エバーグリーン・キタヤマのみなさん
      3部 14:30 カフェタイムと音楽
      4部 14:50 Q&Aとカフェタイム
場 所 : 東北福祉大前駅 ステーションカフェ(駅の目の前です)
参加費 : 無料(コーヒー、紅茶、お菓子を用意しました)

申し込み、予約は特にいりません。誰でも参加できます。

※公共交通機関をご利用ください。
※介護相談コーナーもあります。(介護者・ご本人大歓迎)
※見学も大歓迎です!(多数の場合は事前にお知らせください。)

 ♪東北福祉大学と仙台市の認知症対策推進協定(平成26年12月締結)の一環で開催されています。
♪♪認知症カフェは、国の認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)に位置付けられています。

詳しくは、チラシをご覧ください。
土曜カフェチラシ2017.6~

今後の予定:平成29年7月1日(土)
      テーマ「どうなる?どうする?高齢期の自動車運転!」
      奥山祐輔さん(日の出自動車学校)
※いずれも、場所、時間は今回と同じです。

問合せ
認知症介護研究・研修仙台センター 連絡先 022-303-7550
(平日9:00~17:30)
国見地域包括支援センター     連絡先 022-727-8923
(平日9:00~17:30)

第25回「日本介護福祉学会」大会のご案内

第25回 日本介護福祉学会大会が下記により開催されますので、ご案内いたします。

会期      平成29年9月30日(土)~10月1日(日)

大会テーマ  災害と介護のこれから -被災地における介護が果たす役割-

会場      岩手県立大学滝沢キャンパス 共通講義棟

(〒020-0693 岩手県滝沢市巣子152-52)

詳しくは、下記のリンクからご確認ください。

http://p-www.iwate-pu.ac.jp/~y-fujino/jarcw2017/index.html

※非会員の方も参加できます。是非ご参加ください。

 

日本介護福祉学会(公式ホームページ)

 

「かぞくのキモチ」 2017年増補改訂版について

せんだんの杜では、「認知症の人の家族のための認知症ケアツールの開発」をテーマに研究事業を行い、報告いたしておりました。(認知症介護研究・研修仙台センター平成24年度運営事業費研究事業)

このたび、本研究事業の成果物である小冊子「かぞくのキモチ」の掲載データを最新版とし、一部資料を追加して増補改訂版といたしましたので、以下のリンクからご利用ください。

1.印刷などしてご利用いただけます。

2. 教育・研修、学習会などでもご使用いただけるように作成したものです。

3. 介護家族の皆様や地域にお住いの皆様などへ配布してご利用いただいても構いません。

小冊子「かぞくのキモチ」2017年増補改訂版 (1.1MB)


 

研究事業報告書(2012年度版) (332KB)


 


adobe_reader PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、左記のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。

せんだんの杜「午後の音楽cafe」(認知症カフェ)へようこそ! 18

平成29年4月18日(火)認知症カフェを開催しました☕

ものわすれの話(認知症の講話)は「認知症を抱えるご家族について」

講師は東北福祉大学せんだんホスピタルの臨床心理士:伊藤雄大さん。

伊藤雄大さん

 

「東北福祉大学せんだんホスピタルは、平成28年8月に仙台市の指定を受けて

認知症疾患医療センターを開設しています。

認知症疾患に関する早期診断と入院治療等の対応や、保健医療・介護機関等と

連携を図りながら、認知症に関する相談を受け、認知症のご本人とご家族が

住み慣れた地域で安心して暮らし続けていけるよう支援することを目的として

います。」と伊藤さんからご紹介がありました。

お客さまからは「自分たちの地域にこのような病院があると、いざという時に

心強いわね!」というご意見がありました。本当にそうですよね。

 

お客さまの関心も高くあります!

 

伊藤さんは、認知症の方を介護されるご家族が抱える戸惑いや不安について、

具体的な事例や研究調査をもとにお話をしてくれました。

そして、認知症の方、ご本人もご家族と同じように日々の生活のなかに抱える

辛さや不安、困惑などがあるのだということも教えてくれました。

お客さまのなかには、実際に介護を経験されている方も多くいらっしゃり、

じっくりと講話を聞きながら、時おり涙を流されている方もいらっしゃいました。

最後に「・・・とはいえ、ご家族自身のエネルギーの補充も大事なのです。

好きなことをしたり、のんびりしたり、自分のための時間を作りましょう。

信頼できる人に自分自身の気持ちを聞いてもらうことも大切です。

自分たちだけで抱え込み過ぎないように、上手くサービスを利用することも

大事なことです。」とご家族自身の心と体の健康を保つ秘訣も伝授して

いただきました😌

 

ミニコンサートはマンドラ&マンドリン演奏🎶

マンドリンは有名な楽器ですが、マンドラという楽器についてはご存じない方が

多いのではないかと思います。「午後の音楽café」ではすっかりお馴染みになった

マンドリン演奏の田原靖彦さんより、ソロ演奏としては珍しい試みをカフェのお客さまに

ご披露していただきました!

 

マンドリンより一回り大きい“マンドラ”

 

第1部は『マンドラの奏でる癒しの低音』としてマンドラのソロ演奏。

通常はマンドリン・オーケストラの中音部を担う楽器とのことで、心安らぐ魅惑の低音が

楽しめるそうです。マンドラの独奏楽器としての可能性にスポットライトを当てた曲、

『ふるさと』、サンサーンス『白鳥』、『トセリのセレナーデ』、『サン・トワ・マミー』、

とても美しいカンツォーネ『アル・ディ・ラ』に魅せられました🎵

 

田原靖彦さん

 

第2部は『マンドリンによるラテン・ミュージック』。

南欧イタリア生まれのマンドリンは、明るくリズミカルな中・南米音楽との

相性がピッタリとのことでラテンの曲『ポル・ウナ・カサベ/想いの届く日』からスタート♬

『ティコ・ティコ』、『イパネマの娘』、『アマポーラ』、『ラ・クンパルシータ』という

お馴染みの曲が多く、心が躍るような楽しいコンサートとなりました。

実際に、お客さまのなかには足や手でリズムを取りながら楽しまれている方も

たくさんおられましたよ😊

生演奏ならではの心に響く癒しの音楽を楽しませていただきました!

 

せんだんの杜の名物!美しい桜並木も満開でお出迎え🌸🌸🌸

 

いかがでしょうか。この満開の桜。そして青空。

まるで「午後の音楽café」に合わせたかのように、満開&晴天&しかも暖かい!を

総合演出してくれました!

お客さまやスタッフの『日頃の何がしが良いからでしょう!』と自画自賛😊

開設当初より敷地内には、かなりの見応えとなる桜の本数がありますので、

ご存知のお客さまはいつもより早い時間にお越しになり、桜を眺めてから会場に・・・。

ご存知ではなかったお客さまはカフェを終えてから桜を眺めてお帰りに・・・。

「午後の音楽café」はいつもより少し贅沢に、優雅に催されました🌸

 

右も左も360度の絶景なり🌸

「せんだんの杜」前のメインストリート🌸

 

まさしく満開🌸

 

枝垂桜もあざやかに美しく🌸

 

夕暮れ時も美しきかな🌸

 

こちらは珍しい淡黄色の八重咲きの花『鬱金(うこん)桜』です。咲き始めは黄色なのですが、

咲き進むにつれて中心から赤みを帯びて、ピンク色に移り変わる桜です。

この写真では分かりにくい色味ですが、開花から少し経過した時期でしたので、

花の中心に少し赤みがさしていました。数百種類ある桜の中で、唯一黄色い花なのだとか。

 

以上、せんだんの杜のお花見アルバムでした🌸

 

認知症カフェ「午後の音楽café」は毎月1回開催していますよ🍪☕

ものわすれに不安を感じている方、もの忘れが気にかかる人が身近にいる方、地域の方、

介護をされているご家族、認知症について関心のある方、福祉や医療に携わっている方など、

どなたでも参加できます。

申込みは不要です。

時間内の出入りは自由です。いつでもどうぞ!

参加費は無料です。

お1人でも、ご家族やお友だちとご一緒でも、初めてのご参加でも、何度でも・・・。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

工房「しらかば」のクッキーもあります😋

 

「午後の音楽café」5月ちらし

日 時:平成29年5月18日(木)午後1時30分から午後3時30分まで

会 場:せんだんの杜(リベラ荘 1階デイサービスフロアー)

    仙台市青葉区国見ヶ丘7丁目141-9(仙台青陵中等高等学校向かい)

内 容:コーヒーやお菓子を楽しみながら…

     ①JAZZドラムコンサート(第1部) たくさんの方に福と笑いと感動を。
        JAZZドラマー:東北名物 JAZZ 四郎 さん
     ②ものわすれの話
        むらた日帰り外科手術・WOCクリニック
        講 師:塩野崎 淳子 さん(在宅訪問管理栄養士)
     ③フリートーク
     ④JAZZドラムコンサート(第2部)
       JAZZドラマー:東北名物 JAZZ 四郎 さん

参加費:無料(事前のお申し込みなどは必要ありません)

カフェ:無料メニュー コーヒー・緑茶・ほうじ茶・麦茶

    100円メニュー お菓子(クッキーなど)

主 催:吉成学区社会福祉協議会

    ボラ・ネット「杜の丘」

    国見ヶ丘地域包括支援センター

    せんだんの杜

 

 

 

 

 

 

 

 

「日本社会福祉弘済会」助成事業完了<報告>

 せんだんの杜は、公益財団法人 日本社会福祉弘済会による平成28年度社会福祉助成事業「実践研究」を完了しましたので、ご報告いたします。

ぜひ、実践研究成果物である普及ツール『私たちのまちに「認知症カフェ」をつくってみませんか』をご利用ください。


1.研究テーマ

地域住民が主体となり企画・運営する認知症カフェの効果的な実施方法の検討


2.成果物
 普及ツール

『私たちのまちに「認知症カフェ」をつくってみませんか』

  Part 01 (pdf 1.6 MB)

  Part 02 (pdf 1.8 MB)

  Part 03 (pdf 1.8 MB)

  Part 04 (pdf 1.2 MB)


研究事業報告書

「地域住民が主体となり企画・運営する認知症カフェの効果的な実施方法の検討」

  Part 01 (pdf 1.5 MB)

  Part 02 (pdf 1.8 MB)

  Part 03 (pdf 1.2 MB)

  Part 04 (pdf 367 KB)


● 成果物はすべて、ダウンロードフリーです。


● 地域や事業所などで、「認知症カフェ」の実施や社会福祉・地域福祉の向上を目的とした活動のために、印刷などして是非ご利用ください。



adobe_reader PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、左記のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。

 

せんだんの里 桜開花情報 その4

先日は、すごい風でした。

桜たちにも影響ができています 😯

今度土・日が見納めでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遊びにいらしてください。