せんだんの杜ブログ8(国見の家)

またまた名称変更します。
現行の「杜ブログ」ですと類似したタイトルブログが多く、タイトル検索ですぐに上がってこないという支障がありました。そのため、「せんだんの杜ブログ」にしましたので、ホームページから入るも良し、タイトル検索で入るも良しでご活用ください。

先日のブログアップは「中山の家」でしたが、今回は「国見の家」です。
「せんだんの杜サテライト事業所を見てみる」はコチラをクリック!1













6月半ば、近くにある貝ケ森中央公園のバラ園を見ながらの散歩に出かけました。
ゆっくりでも一歩一歩進み、ベンチにつく頃には「あ~疲れた」と。そして、即座に「さっ帰ろっか?!」
バラを見る時間よりも、歩いてお散歩していた時間のほうが長かったかも・・・。

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ご利用者と職員で「はさみ将棋」の勝負中。
おや?何やら指示を出してくださっている方がおります。
「ん!そうじゃない!なんでそっちに置くの」「わざわざ負けに行って~」と監督のようにご指導いただきましたが、この後も負けっぱなしの職員をみかねて、選手交代!!
見事、大逆転勝利。「有言実行」であり、さすがです!


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こちらでは、女性のご利用者がお仕事です。
職員が乾いた洗濯物を取り込んでいると「どれどれ、こちゃよこしてみさいん。ただんでやっから」といつも気にかけてくださり、四つ角をピシっとそろえてたたんでくださいます。
いつも本当にありがたく、感謝です。

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おやおや、こちらでも女性のご利用者がお仕事。男性の皆さんは娯楽ばかりをしているわけではありませんが・・・。
食事を終え、「かたづけっから」と食器を下げてくださり、台所にいっぱいになった食器を見て「こんなにいっぱい大変ね」と一緒に洗っていただくことも度々あります。
「家では誰がしてんの?」「一人では大変ね~」と雑談をしている姿は、ご利用者と職員ではなく、理想的な嫁&姑?

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鉛筆が短くなったので、ご利用者の方にお願いし削っていただきました。
カッターを巧みに使って、とてもきれいな筆先に。
鉛筆削りは当然きれいになりますが、カッターで削った鉛筆の雰囲気って、なんとも言えなくないですか?
「昔は皆こうしたんだ。うまくやらないと芯が折れるしね」と昔話と一緒に教えていただきました。
何気ない一場面から始まる会話って、大切だな~と思うひとコマでした。


6女性のご利用者に負けず劣らず、男性の皆さんも作業中です。
畑の師匠と一緒に先日植えたゴーヤやきゅうりの成長具合を確認し、あまりの雑草の生い茂りに除草作業開始。
ごみ袋2枚を用意してきた職員に「なんだべ、1枚でいいべっちゃや~」とがさばる雑草をグイグイと詰めていきます。
この時期は取っても取っても草がでてきて、畑の師匠は休みなしです。


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除草作業の傍らには、雑草に負けずアジサイとアサガオが咲き始めました~!!
アサガオは今年お初の一輪です。

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次のアップの時には、キュウリなどの収穫の風景があるでしょうか。暑さに負けず、アクティブな国見の家をお楽しみに。

そういえば、急激に「真夏日」になりました。
nasaが発表した情報ですと、今年は世界の最高気温が更新される可能性があるとか?
確かに、年々暑くなってきています。熱中症も気を付けながら、バテないように食べて飲んでして体力維持に努めましょう。

杜ブログ7(中山の家)

この前に引き続き、せんだんの杜サテライト事業所「中山の家」からのご様子報告です。


語らい

写真からも伝わってくるような陽の当たる場所でのゆったりした語らい。
レクリエーションや職員がいなくても、家の中の居場所が持つ力ってあるんだと思う。
自分の家でもありますよね?そういう空間って。



ぼんやり
調理開始前の台所。こちらも写真から伝わってくる空気感。
何か悩んでいるのでしょうか?何がでるのか待ちわびているのでしょうか?
落ち着く場所って、みんな違うから台所も利用者さんの大切な居場所。


洗濯

茶の間では皆さんがお仕事中。
「うまいの出してくれるんだべから、少しでも手伝ってやるっちゃ」
ご飯への期待度が上昇。調理をする職員のプレッシャーも上昇。



ほつれ



「おや?これはなんだべ?」
「ほつれできてるっちゃや~」


針と糸







ほつれを気にしてくださり、針と糸でまつってくださいました。
さすがです。一枚の雑巾を縫うにも苦労する私たちですが、ソファの、しかもこんな角をきれいに仕上げる技術!!
洋服やかばんなど、先人たちはきれいに直して使いますが、そういった心意気を感じる時、心がほっくりします。


山形







「じぇじぇじぇ~」
間違った!「なんだべ~」
ちょうど今が季節の「さくらんぼ狩り」に出かけてきました。
場所は、山形県東根市です。


取ろう




「さてさて、あるかな~?」
「少しくらいポケットに入れていってもいいんでしょ?あっ、でも今日の服はポケットがなかった・・・」
皆さん、夢中になって「さくらんぼもぎ」をしました。



待ってる


さくらんぼ園の方には大変良くしていただきました。老若男女問わずお勧めです。
で、こちらは「休憩組」でしょうか?
いえ、「勝ち組」です。
「だって、あちらの皆さんがとってきてくださるでしょ?いいわよね~、さくらんぼ狩りって」


親子で

今回のさくらんぼ狩りには、こんな一場面もありました。
参加くださった中には、ご利用者さんとその息子さんもいらっしゃり、「これまで親子で出かけたことなかったから」と楽しんでおられました。
自分の家でなければできないこともたくさんありますが、自分の家ではないが故にできることもあるのかもしれません。



お茶1




「外でのお茶もいいですね~」「そうですね~」


お茶2







「なかなかいいね~」「ゆかいだね~」
皆さんのにこやかな表情からすると、これは外での「茶話会」でしょうか?


避難


















いいえ、こちらは中山の家での避難訓練の様子です。このように屋外への避難誘導を行っています。
記憶にも新しい高齢者施設等での火災のニュースがありましたが、中山の家でも定期的に昼間や夜間の想定で火災等における避難訓練を行っています。
ご利用者の皆さんにはご負担やご迷惑をおかけしますが、「想定」だけではなく、実際に屋外への避難をご協力いただきました。
「茶話会」のような写真は、避難後の「お疲れさま会」の一場面です。
考え中
今回の火元は台所です。壁に貼ってある「火」が出火を意味します。
このスタッフが第一発見者です。
緊張なのか、立ち尽くしているように見えますが、キビキビと対応していました。




避難2

避難3
























前回続き、日々たくさんの日常風景にあふれている中山の家ですので、今回も長!大作になってしまいましたが、ご覧いただきありがとうございました。
これから夏本番。昨年のような猛暑になるのかどうかの不安もありますが、体調には気を付けていきましょう。
また次回の中山の家の日常風景をお楽しみに。

杜ブログ6(防災士)

今回は私たち職員の研修参加からのご紹介とちょっとしたエピソードを。

皆さんは「防災士」という資格を知っていますか?
私も案内を受け取るまでは知りませんでした。

~防災について十分な意識と一定の知識・技能を身に着けた者が中心となって、地域社会や職場など全体で力を合わせて対策を講じる必要があり、有効である~
このような考え方のもと、阪神・淡路大震災を教訓として「人」という資源を活用して社会全体の防災力を高めるために防災士制度が生まれました。

防災士教本













講習及び資格取得試験は6/22(土)~23日(日)に東北福祉大学にて行われ、学生の皆さん、一般の方合わせて約250名の受講でした。
「防災士」ですので、記憶に新しい地震に対する知識はもちろんのこと、火災、風水害など広範に及ぶ内容でした。
例えば、津波地震について、ここ仙台と関東・東海では動くプレート位置が違うことにより、到達時間が大きく違うようです。「正しく知って、正しく怖がる」という言葉を聞いたことがありましたが、本当にそうだな~と考えさせられました。
自分自身の日ごろの生活にも役立つ知識もあり、テレビを見ながら、手元ではロープワークの練習をしたりしています。
肝心な資格取得試験の合否はまだ分かりませんが、介護に関する研修とは一味違う新鮮な講習でした。
今年の10月にも講習があるようです。インターネットにも色々とアップされています。気になった方は調べてみてください。


少し話はそれますが・・・
私たちの職務上、一人の人を「お看送り」する機会が時々あります。
つい最近、ご家族と共に人生の集大成に「伴走」をした在宅のケアマネージャーやケアスタッフ達がいます。
「在宅での最期に向き合う」―何度経験してもな慣れることがなく、何度経験しても自分の力不足に後悔してしまう。けれども、対人援助職としての価値基準の真価に触れる貴重なことです。
今回、そのケアマネージャー達が行ってきた「伴走」は、霧の中を走るようなものだったと思います。基準や決まり、一般的な流れを経験則にマネージメントしていれば、そんな伴走をすることにもならなかったでしょう。
しかし、大事にしたのは「ご本人が迷いながらも持っていた希望」と客観的に見れば綱渡りにしか思えないけれども揺らぎながらも持ち続けてきた「ご家族の思い」でした。
つかめるようでつかめない、整ったようで整わない、ケアマネや従事者として自己肯定も自己否定も見いだせない中、世帯と共に駆け抜け、ゴールはご家族が伴走する中。


お元気な時と違って、ご状態が低下してサービスが必要な時間帯、日数が増えれば増えるほど、安定的に対応できるサービスの選択肢は少なくなり、体制を作ろうとすればするほど「今までのなじみの人たち」での伴走ができにくくなるという矛盾。
社会福祉サービスは多様化してきています。しかし、人間として存在している以上、その集大成を安心や信頼、なじみの人たちの中で迎えることができない社会は、真の社会福祉には及んでいないと感じます。

今回のような「伴走」をしてくれたスタッフたちがいることをありがたく思うと共に辛いくらいに感じた矛盾を解決していけるよう、職員一同努力していきたいと思います。(M)

杜ブログ5(中山の家)

過去、4回の掲載をしてきました「せんだんの杜の日常風景」ですが、早くもタイトルを変更することにしました。
理由としては、現在のホームページの環境だと「新着記事」が追加されていくうちに見つけにくくなるためです。なるべく簡単に見つけられるように「杜ブログ」に変更しました。
ちなみに「ブログ」とは、日々書き換えられる日記のようなウェブサイトなどを指すそうです。
今までご覧いただいた方には、引き続き「杜ブログ」からせんだんの杜の日常風景をお楽しみください。また、ホームページ上での見やすい環境整備が整いましたら、改めてお知らせいたします。

今回の日常の一場面は、以前にもアップしました「中山の家」のスタッフから届きました。
今回はなんと、ご利用者のご家族様からも「中山の家の広報に!」とブログアップへのご了解とエールを頂いたとのことです。
ではでは・・・。

お誕生会
こちらは先月5月の誕生祝いの席です。
思わぬケーキの登場に嬉しさ半分、驚き半分。こんなに喜んでいただけると、準備したスタッフも益々気持ちが盛り上がります。




 
ワラビ1
ご利用者のご家族から、山で採ってきたというワラビを頂きました。「何して食べようか・・・・・?」




ワラビ2





「お浸しだの、何だのの前にさなんねごどあっぺ!!」
食べることの前に確かにありました・・・。処理の仕方、あく抜き方法を教えて頂きました。
さすがだ・・・。


定義山1



定義山へお参りに行きました。蕎麦を食べたりお土産を買いました。
お花見もなんでもそうですが「花より団子」状態(何よりもお土産や名物が気になる)が良く見られます。でも、それも各々の意思と行動によるもので、とても良いことだと思います。





定義山2















寄り道のしすぎか、道のりが遠いのか、なかなかお堂に着かず・・・。
「まずまず、こごでいがす~」歩き疲れて遠くからお参りしました。
「あんだだち、いれできてけさい」お賽銭は職員が代行しました・・・。
「んで、お参りもしたことだし、何食うべ?」



散髪風景


これからの季節を前に、髪結いさんにカットを。
丁寧にしていただき、ウトウト・・・?




ご主人と一緒に



















こちらのブログのことをご相談しましたら、なんと快くご協力いただきました。「中山の家の広報のためにも」とお返事をいただきまして、ご夫婦での記念撮影。きれいなお花は息子さんからの母の日の贈り物です。

本当は自分の住んでいる家に当たり前のようにいれることがいいかもしれません。でも、それだけではないかもしれないというエピソードをひとつ。
『「自分のそばに、自分が見えるところに居させてあげたい」「その為に中山の家が必要」というご家族からの言葉に、これが中山の家の役割なんだと思いました。
私自身、どこに居たいかよりも誰と居たいかが大事だと思っています。大切な人が傍にいる、大切な人の傍にいると感じていられるというか。』
中山の家の職員からのコトバです。
「住み慣れた自宅や地域での暮らし」を求める中に「人はつながりの中生きている」ということを忘れてはいけないと感じます。
 


ふき


こちらは「ふき」です。今度はワラビのような失態はしません。


ふき2





ふきの皮むき中。
おや?むいているのは、職員ではない!!結局お世話になる状態に・・・。
中山の家の食事は、旬の食材を使用することも大切にしています。


畑1




「何してんの?だいじょうぶ?」
野菜の苗を植えました。ご指導頂きましたが、見ていられないようで・・・

畑2







とても手際よく植えて下さいました。

大根







こちらは収穫した二十日大根です。昼食に食べました。
誰が植え育てて、誰が収穫から下ごしらえまでしたのかは、ご想像にお任せします・・・。


計算1




最近、ご利用者の間でブームになりつつある計算問題に取り組んでいるご様子です。二桁の足し算、引き算、掛け算、割り算と、一度解きだすと全問正解したくなります。

計算2





こちらは?誰が使うのか?
皆さん暗算ですが、答え合わせをする職員は計算機を使用します。











今回はご利用者のみではなくご家族にもご協力を頂きまして、たくさんの日常風景をアップできました。よ~く振り返ってみると、職員とご利用者の役割が入れ替わっている風にも思えてしましますが・・・。
いよいよ梅雨入りするのでしょうか?ジトジトとして小雨続きです。

※このホームページの新着に「かぞくのキモチ」という小冊子のデータがアップされています。皆さんの周りで、認知症の方の介護に悩んでいる方などいらっしゃいましたら、是非、この小冊子をご紹介してください。
これは、実際に介護をされている介護者の方と共に「認知症介護を初めて間もない人」「認知症介護に困っている人」のために作ったものです。
印刷環境のない方は「せんだんの杜」までお電話やメールをいただけますと在庫部数があるうちは差し上げることができます。
是非、ご活用ください。

せんだんの杜の日常風景4

6月に入り、徐々に夏を思わせる気候となってきました。
一年の前半では、梅雨時期前の今が一番過ごしやすいかも知れません。

今回はせんだんの杜のサテライト事業所「国見の家」の日常風景です。
国見の家のスタッフから、写真とコメントが来ていますので是非ご覧ください。

国見の家こちらが「国見の家」です。
普通の一軒家を利用して1日10名定員のデイサービスを行っております。
その他にせんだんの杜の自主サービスである「宿泊サービス」や「託児」なども行っております。
少人数なので家庭的な雰囲気の中でお過ごし頂けます。馴染みの町で暮らし、住み慣れた自宅での生活を支えられるように、可能な限りお手伝いさせて頂きます。


リビング風景毎週金曜に来て下さるハーモニカのボランティアの方のメロディーに合わせて童謡や唱歌を~♪
暖かい日差しに包まれて、ゆったりと時間が流れていきます。


畑






















庭では畑が始まりました。
ご利用者の方で畑に詳しい方がいらっしゃるので、種のまき方から支柱の立て方まで色々教えて頂いています。
野菜が成長する様子が自然と話題になり、「きゅうりは味噌で」「豆ご飯美味しいよね」など…収穫が楽しみになります。



お散歩1
このところ暖かい日が増えたので、ぽかぽか陽気に誘われて近所に散歩へ行く機会が増えました。
近所は坂道が多いので、いい運動になります。ゆっくりゆっくり歩きながら、ご近所に咲く季節の花を楽しんだり、すれ違う人と挨拶をかわしたりと、ここでもゆったりです。



お散歩2









こちらもお散歩のひとコマです。
遠くの景色を眺め季節を感じ、自然と会話も膨らみます。日光浴にもなり足腰の運動にもなり、まさに一石二鳥のお散歩日和です。
















国見の家はこのようにゆったりと時間が流れているところです。
お友達の家にお茶のみに行くような気軽な気持ちでいらしてみてください。

せんだんの杜の日常風景3

少し日にちがあいてしましましたが、今回はご利用者さまとの関わりとは少し違った場面を載せようと思います。

まずはじめは、朝日生命保険相互会社様より車いすをご寄付いただきました。仙台支店、青葉営業所の担当の方がいらっしゃいまして、贈呈の記念写真をパチリ。
車いす寄贈
写真左側から3名の方々が朝日生命保険相互会社の皆さんです。
ほんとうにありがとうございました。


車いす







現在、車いすは様々なタイプがあります。
ご利用者様の身体状況に応じて、新たなものの導入を検討したりします。
頂戴しました機種はベーシックなもので、多くの方にご活用いただける車いすです。

ご利用者と


実際にご利用者様にも座り心地を確認していただきました。
「ご感想は?」「いいあんばい!」

ご寄付頂けることもたいへんうれしいことですが、加えて、ご利用者の皆さんに活用いただける物品が新しくなるということも同様にうれしいものです。


続いては、先日「韓国文化放送」がせんだんの杜に取材に来ました。
取材の内容としては、忘れもしない3.11の時の状況についてです。特に電力などの供給が途絶した場合の対応や意識について、韓国国民にも投げかけたいといったものです。
こちらの職員のほうで対応していましたが、実際に施設にお住まいになっている方にも当時の思いを聞きたいとの要望があり、急遽、ご利用者さまにもご協力いただきました。

取材
通訳の方の日本語がとても上手だったので、インタビューはスムーズに進みました。
韓国においても、このインタビューをもとに一人でも「自分のこと」として考えてもらえることを願います。






日替わりメニューのように寒暖の差がありましたが、いよいよ暖かく?暑く?なってきました。
外出時の熱中症などの発症が出ているようですのでお気を付けください(M)

せんだんの杜の日常風景2

今回は「せんだんの杜中山の家」の日常風景を切り取ってご紹介します。
「せんだんの杜中山の家」は、「せんだんの杜」のサテライト事業所になり、青葉区中山にあります。
「せんだんの杜サテライト事業所をもっと詳しく」中山の家

こちらが「中山の家」です。











中山の家は普通の民家を活用した事業所です。10名を定員とした「デイサービス」にせんだんの杜自主サービスによる「宿泊サービス」などを行っております。
「規模の大きい事業所ではなかなか馴染めなくて・・・」「日中通いなれたところで宿泊できたほうが安心」など、小さい事業所が故に持っている特色を活かして、いらしてくださる皆様に安心できるサービス提供に努めております。

食事(中山2)
中山の家の昼食の一場面です。
季節に応じた食材の話や自分の得意料理のお話、昼のニュースについて思うこと・・・おしゃべりを楽しみながらの食事のひと時です。


調理(中山)


おいしい食事の準備には、ご利用いただいている方にご協力いただくこともしばしば・・・。職員よりも手際が良く、教えられる毎日です。

いも(中山)






教えられる毎日と言えば・・・
職員が持ってきていた「じゃがいも」。うっかりしていて、こんな状態にしてしまいました。
こんな時もやっぱり皆さんのお力を頂くことに・・・
「介護」はできても「生活・暮らし」が一人前にできるようになるには、まだまだだと教えられます。

お祝い(中山)

ちょっと照れくさいかもしれませんが、いつも顔をあわせている皆との誕生祝は、お祝いの言葉あり、お祝いの歌あり!
最後は、皆でお目当てにしていたケーキを「お呼ばれします!!」

畑(中山)




中山の家には庭があります。これからが本番です。
職員だけでは、まだまだ至らぬところがあります。
そこで、見かねてお手伝いくださる方が・・・。
職員ではなく、ご利用いただいている方です。お体に負担にならないようにご協力いただいております。





毎日、いろんなことが繰り広げられている「中山の家」の一場面でした。
デイサービスでもあり、宿泊可能な事業所でもあり、言わば「介護サービス事業所」ですが、「中山の家」では職員もご利用者も一緒に日々の暮らしを作り上げています。
「通ってみたい」「泊まることはできるの?」「うちのおばあちゃんに合うんじゃないかしら?」・・・お気軽にお問い合わせください。
中山の家の日常生活を一緒に作ってくださる方をお待ちしております。(M)

せんだんの杜の日常風景1

せんだんの杜のなにげない日常風景を写真と共にアップしていきたいと思います。
今回は「せんだんの杜と桜」です。
せんだんの杜が立地している「東北福祉大学総合運動場」の敷地には、すばらしい桜並木があります。まさに「一目○○桜」です。
せんだんの杜のご利用者やご家族の皆様もゆっくりと散策しながら桜観賞を楽しむ日々が続いています。また、ウォーキングや犬の散歩をしながら楽しまれる方、時期を見計らって満開の桜を見に来られる方など、地域の皆様にも大切にしていただいております。
当然のことながら、せんだんの杜では今日もお花見を開催する予定です。
特別寒かった冬を乗り越え、この桜が散れば夏が来ます。暖かい気候の中、おしゃべりや歌で楽しみながら、満開の桜から元気をたくさんもらいたいと思います。
でも、本当のお楽しみはご利用者の皆さんが自分で選んで購入した「お花見団子」かもしれませんね。(M)


桜の風景①

せんだんの杜に向かっての桜並木


桜の風景②








せんだんの杜から望む桜並木