はじまるよ 「午後の音楽cafe」 (認知症カフェ)

 9月から毎月1回の予定で、いわゆる「認知症カフェ」を始めます。

 ものわすれの話しを聞きながら、みんなで集い、音楽と喫茶を楽しむ会を催すことになりました。

 「最近ものわすれが増えたなあ」「年のせいかしら」そんな疑問に答えるお話しを聞いてみませんか? 相談スタッフもいますので、気軽にお声かけください。

 「ものわすれはまだいいかな」というあなたも、フルート演奏を聴き、コーヒーやお茶などを楽しみながら、リラックスできるひとときに、足を運んでみませんか?

午後の音楽cafe(チラシ)はこちら
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日時  平成27年9月17日(木) 午後1時30分から午後3時30分頃まで
会場  せんだんの杜(リベラ荘1F)
       仙台市青葉区国見ケ丘7丁目141-9 (仙台青陵中等高等学校向かい)
内容  コーヒーやお菓子などを楽しみながら・・・
  1)ミニコンサート第1部
    フルート演奏 千葉 展子 さん(国見ケ丘在住)
  2)ものわすれの話
    加藤 伸司 先生 (認知症介護研究・研修仙台センター/センター長)
  3)フリートーク
  4)ミニコンサート第2部  (フルート演奏)
参加費 無料 (事前の申し込みなどは必要ありません)

カフェ
   無料メニュー  コーヒー 緑茶 ほうじ茶
   100円メニュー クッキー

主催
   吉成学区社会福祉協議会
   ボラネット杜の丘
   国見ケ丘地域包括支援センター
   せんだんの杜

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これから出会う皆様へ:No5

せんだんの杜の内部研修は職員さんだけではなく、学生さんも参加OK

今回はせんだんの杜の内部研修の紹介です。今回開催された内部研修は「認知症ケア」に関するものと「看取り」に関するものの2本立てです。内部研修(杜)

「認知症ケア」に関する研修内容は、単に講義を聴くだけではなく、途中から4人のスタッフの映像がスライドに流れ出しました。その内容は、一人のご利用者に対する「より良い支援の実践宣言」でした。これから約半年をかけて実践宣言にある認知症ケアをチームで行い、その後、実践報告会という形で4人のスタッフから報告してもらう予定となっています。今まで習得してきた知識と技術を実践に変え、ご利用者一人ひとりの暮らしがより良くなるように・・・と思いが込められています。

続いて、「看取り」の研修です。今までも多くの方をこのリベラ荘でお看送りをしてきました。その都度、外部のアドバイザーを交えての振り返りをし、ご本人様にとってもご家族様にとっても後悔のない旅立ちをサポートできるように力をつけてきました。今回は、ご本人への支援のみならず、グリーフケアも含んだ一連の流れと留意点について確認しました。

そして、参加者は職員のみではありません。この期間に実習にいらしていた学生さんも参加しています。(後方の5名のみなさん)
内部研修(杜2)

社会福祉士の実習でも、介護福祉士の実習でも、その他の実習でも、当事者主体を中心にした自律支援を行う必要があり、そこには権利擁護の視点は欠かせません。権利擁護は「アドボカシー」とも表現され、その方の立場や心情等に立ち、代弁することのできる倫理観やスキルが求められます。

実習中は、直接的なご利用者等とのかかわり以外の場面でも、福祉職に必要な学びをしていただきたいと思っております。

これから来る学生さんにもせっかくの機会ですので、より良い機会提供を大切にしていきますよ~(mizu)

これから出会う皆様へ:No4

せんだんの杜で働く職員さんのための取組紹介

今回は、せんだんの杜で働く職員の皆さんに対する取り組みの紹介です。

厚生労働省が4月29日に発表した「2014年の労働災害発生状況」では、福祉施設における災害が前年より増加したとされていました。内訳としては、腰痛などの負傷や転倒となっています。

この点については、職員個人の問題だけではなく、働く環境づくりという点で組織が対応すべき点も多々あります。その一環として、毎年度行っております「腰痛予防に関する用具説明会」をご紹介します。

毎年、職場で行う健康診断と併せて、介護職員は腰痛検査も行っています。

そこでは、以前から腰痛をもっていて通院している職員さんに加えて、「今は大丈夫だけれども、これから注意してね」という注意喚起を受ける職員さんもいます。

そういった方々や自覚症状のある方を対象に、腰痛予防の勉強をしながら、腰椎ベルトに関するなんでも相談会を行っています。

アドバイザーは補装具メーカーの専門家の方です。職員の皆さんからは「買ったことあるけど、苦しくて使っていない」「つけ方はどうするの?」という質問から、「洗濯機で洗ってもいいの?」という素朴な疑問までたくさんでました。

腰痛予防2

でも、お話を聞くだけでは、具体的な改善策にはつながりません。

職員の皆さんが個々人での自己管理に努めることは重要ですが、「職場としてもバックアップをしていきたい」という思いの具現化として、腰椎ベルトの購入一件につき○○○円という費用補助を行っています。

これにより、なんと!自己負担額が数百円程度?!

こんな風に、職場と職員の皆さんとの双方の努力により、労働安全衛生を進めていきたいと思います。

そして、職員の皆さんのための取り組み二つ目。

最近、ニュースやワイドショーで、オフィスにおやつコーナーがあり、食べながらデスクワークをすることで効率が上がるなんていうのを見たことありませんか?

これに似た形で、社内コンビニがオープンしました!

ご利用者の皆さんが購入することも可能ですが、目的は「職員の皆さんに対する労働環境の質の向上」です。休憩時間や居残り時間、夜勤の時間などに、利用してもらうことを想定しています。

無人販売形式で24時間営業ですので、可能な時間にフラッと立ち寄り、おやつとコーヒーなどで仕事に対する心身のメリハリをつける~なんてあったら、良くない?!という発想です。

当然、ご利用者と一緒に過ごすときも、お茶やおやつを楽しむこともありますが、現場から離れて、ホッと一息するときなどに活用してもらっています。

おやつコーナー

せんだんの杜では、ご利用されている方やそのご家族等に加え、地域の皆様へのサービスの質向上を目指すと共に、働く職員の皆さんに対する労働環境の質向上にも取り組んでいきたいと思います!!(mizu)

これから出会う皆様へ:No3

社会福祉法人東北福祉会 平成27年度新任研修が行われました

平成27年4月2日(木)・3日(金)、平成27年4月7日(火)・8日(水)と2クールに分けて、新規採用職員並びに昨年度中途採用職員合同の「新任研修」が行われました。また、法人全体の本研修後は、各拠点に戻り、拠点ごとの新任研修も行われる予定です。

今回の参加者は2クール合計で約60名近くのスタッフが受講しました!!

高齢者介護に従事する介護職員、児童福祉に従事する介護職員や保育士、また、相談員や事務職員も一緒に参加です。

職種は違えど、直接的・間接的に「対人援助職」に従事することは同じです。その為、新たに加わる仲間として、法人職員として、共に大切にしてもらいたいメッセージを送り、それを受取り・・・の数日間でした。

H27新任研修

参加者の皆さんは本気さがうかがわれる目力?で聞いてくれていましたし、講師を担当する内部職員も、みんな共通の言語がつながっていて、「理念」や「大切にしたい事」が浸透しているな~と感じました。

東北福祉会のそれぞれの拠点は、たくさんの課題はあれど、「当事者を主体に考え、今の自分を自己覚知しながら、行動する」という文化はますます強くなってきていると感じます。

福祉の仕事や介護の仕事をしてみたいな~とお考えの方は、是非、自分に妥協をしない実践の場を探してください。サービスを利用している子供たちや高齢者、そのご家族・保護者と関わる際に、様々な要因から自分と目の前の人たちに妥協をしながら仕事をすることは非常に辛いことです。理想論かもしれませんが、そこを譲ってしまったら、この職務は成り立たなくなります。

そんなことを、新任の皆さんから再確認させられた数日間でした。

最後に、この仕事をしてみたいとお考えの方、是非、「せんだん文化」の中で共に笑いあいの毎日を過ごしてみませんか?

お待ちしています!!

(mizu)

これから出会う皆様へ:No2

ご寄付、募金いただいた皆様、ほんとうにありがとうございました

ミヤテレキャラおやおや?見覚えのある?キャラクター

贈呈式1おやおや?夕方の人気番組「OH!バンデス」で活躍している美人アナウンサーの鈴木さんではありませんか?!

少し前にはミヤテレでも出演していた方で、テレビでみてもきれいですが、実物はその○倍?きれい!

そうです、こちらはミヤギテレビでございます。本日、24時間テレビ特別仕様福祉車両の贈呈式が行われました。

贈呈式2

県内、全14団体が、寄付または募金をしてくださった皆様の思いを「車両」という形で頂戴いたしました。

私たち「社会福祉法人」は福祉サービスを提供すると共に、地域貢献、社会貢献も役割として求められています。

一方、日本はまだまだ「寄付」の文化は浸透していませんが、このように様々な方々から、様々な形でご支援いただいている現状もあります。

この場を借りて、深謝申し上げます。

車両外観

そして、こちらが贈呈いただきました車両です。トヨタの新型ノアをベースに、後部座席には車いすに乗ったまま2名が乗車できるという仕様です。

高齢者福祉サービスにおいては、ご自宅から事業所までの送迎や医療機関への通院等、車いすが乗車できる車両は不可欠です。また、機能的な車両があることで、ご家族の都合に合わせた柔軟な送迎対応も可能となります。

その為、こちらの車両を贈呈いただいたことにより、様々な面において利点があります。

さっそく、安全運転を肝に銘じ、ご利用されている方々のお家におじゃますることになると思います。

また、本日は施設の管理者のみだけではなく、他のスタッフも同行してブログ用の写真を撮ったり、テレビ局内のカフェでコーヒーを頂いたり・・・。

せんだんの杜でのお仕事は福祉サービスのみならず、このような対外的な対応もあり、様々な経験ができるのも楽しさの一つとなっています。

(mizu)

これから出会う皆様へ:No1

これから出会うたくさんの方々へ向けた「せんだんの杜ブログ別版」始動します

「せんだんの杜ブログ」が一時中断しておりましたが、この度、「せんだんの杜ブログ別版」として再開いたします。

ブログカテゴリーを「これから出会う皆様へ」としまして、せんだんの杜のサービスをご利用になるかもしれない皆様、そのご親族の皆様、また、地域の皆様や共に仕事をするかもしれない皆様に向けた情報発信を趣旨として、せんだんの杜での出来事などを載せていきたいと思います。

桜の風景②

まだ、敷地付近の桜は咲いておりませんが、あと1か月と少しすれば、写真にあるような桜が満開となる見込みです。

今年は雪も少なくやや暖冬ぎみな冬ではありますが、春の到来と新年度を皮切りに、定期的なブログ更新を行っていきたいと思います。ご覧いただいた皆様には、是非、時々開いてみていただけますと幸甚です。

どうぞよろしくお願いいたします。

(mizu)