10月の「土曜の音楽カフェ♪」のお知らせです。

認知症を学び、専門職や地域の方と出会う場所 「土曜の音楽カフェ♪」10月開催のお知らせです。

いつも「土曜の音楽カフェ♪」にご参加いただきありがとうございます。

前回(9/2)の「土曜の音楽カフェ♪」のミニ講話のテーマは「認知症の当事者からのお話」。

認知症の当事者の方からお話をしていただく予定でしたが、残念ながらご本人が体調を崩されてしまい参加されませんでしたが、支援者の方おふたりからご本人のメッセージをお聞きしました。

特別養護老人ホームに勤務されていて、認知症を発症されてからも仕事を続けていらっしゃいます。

仕事をしていく上での工夫や、前向きになるようにという思いとなれない思い・・・。

心の葛藤についてもお話いただきました。

 

ご本人の思い、みなさんしっかり受け止めて聞いていました。

 

今回も、ボランティアのみなさんのおいしいコーヒーで、カフェはスタート。

コーヒーのいい香りが漂う中、皆さんのお話も弾みます。

そして、アマビーレギターの演奏♪♪♪ いつもすてきな演奏をありがとうございます。

 

さて、次回の「土曜の音楽カフェ♪」は、10/7(土)です。

ミニ講話のテーマは「今さら聞けない健康の基本~すぐできること~」です。
仙台元気塾の方からお話いただきます。
「すぐできること」って・・・?楽しみです♫

ぜひ「土曜の音楽カフェ♪」にいらして、認知症や高齢化についてゆるやかに学び、音楽を聞きながら語り合いませんか?
また、地域の方、専門職の方との出会いの場でもあります。
純オランダ式のカフェタイムを体験しに来てください。

 日 時 : 平成29年10月7日(土) 13:30~15:15ごろ
      1部 13:30 カフェタイムと音楽
      2部 14:00 講話
        「今さら聞けない健康の基本~すぐできること~」  仙台元気塾
      3部 14:30 カフェタイムと音楽
      4部 14:50 Q&Aとカフェタイム
場 所 : 東北福祉大前駅 ステーションカフェ(駅の目の前です)
参加費 : 無料(コーヒー、紅茶、お菓子を用意しました)

申し込み、予約は特にいりません。誰でも参加できます。

※公共交通機関をご利用ください。
※介護相談コーナーもあります。(介護者・ご本人大歓迎)
※見学も大歓迎です!(多数の場合は事前にお知らせください。)

 ♪東北福祉大学と仙台市の認知症対策推進協定(平成26年12月締結)の一環で開催されています。
♪♪認知症カフェは、国の認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)に位置付けられています。

詳しくは、チラシをご覧ください。
土曜カフェチラシ2017.6~

今後の予定:平成29年11月4日(土) 13:30~15:15ごろ
テーマ「「良い介護サービス」知っておかなければいけない理由」 千葉 万里子さん(国見地域包括支援センター)

※いずれも、場所、時間は今回と同じです。

問合せ
認知症介護研究・研修仙台センター 連絡先 022-303-7550
(平日9:00~17:30)
国見地域包括支援センター     連絡先 022-727-8923
(平日9:00~17:30)

せんだんの杜「午後の音楽cafe」(認知症カフェ)へようこそ! 22

平成29年8月22日(火)に開催しました☕

講話は「おれんじドア」実行委員会:代表の丹野智文さんです!

 

丹野智文さん

 

「私は39歳の時に若年性アルツハイマー型認知症と診断されました。」と講話が始まりました。

この日の認知症カフェ「午後の音楽café」には夏休み期間ということもあり、仙台市内の

中学生や大学生も参加していましたので、丹野さんも「みんなのお父さんやお母さんの

年齢に近いと思います。」と自己紹介をしてくれました。

 

「もともとは自動車販売の営業として忙しく働いていた頃に『人より物覚えが悪いな』と

感じるようになり、仕事をしながらも以前とは何かが違うと悩み、病院へ行ってみたところ、

大きな病院で検査入院をすることになりました。」と、

ものわすれの心当たりを感じ始めてから、実際に受診され、診断を受けられるまでの過程を

丹野さんの当時のお気持ちやご家族との関わりも含めてお話ししていただきました。

 

その後、制度の狭間などの課題に直面されるなかで『認知症の人と家族の会』とつながり、

「最初は自分よりも年配の方ばかりだったので“場違いかな?”と参加することを迷いましたが、

みんなが優しく声を掛けてくれ、話をしてみるとみんな同じ病気、飲んでいる薬も同じ、

何だか嬉しくなって、助かった!自分の病気のことが言える!分かってくれる人がここにいる!

と思いました。そこでは笑顔で元気な認知症当当事者との出会いにより、10年経っても

元気でいられることを知りました。

私が選んだのは認知症になったことを悔いるのではなく、認知症とともに生きる』という道。

アルツハイマーという病気になってしまいましたが、家族と過ごす時間が増えたこと、

家族の会の人たちと知り合えたこと、たくさんの優しさにふれ合えたこと、

悪いことばかりではありませんでした。」

「認知症になっても、周りの環境さえ良ければ、笑顔で楽しく過ごせることを知りました。

認知症と診断された後は環境が一番大事であると感じています。このことは若い人でも

年配の人でも同じです。人と人とのつながりの環境が大切で、それが私を笑顔にさせてくれました。

出会ってきた人たちは全て パートナーだと思っています。」

「仙台では2年前に『おれんじドア』が始まりました。認知症当事者が不安を持っている当事者の

話を聞く場というものです。おれんじドア』は最初の一歩を踏み出すためのドアであり、

来てもらった人に認知症でも笑顔で過ごせることを知ってもらい、居場所へつなげる役割で

ありたいと考えています。」

「認知症は決して恥ずかしい病気ではありません。誰でもなり得るただの病気です。

病気によってできなくなることもありますが、できることもたくさんあります。

みなさんで支える社会を作りましょう!

私も認知症ですが、同じ認知症の仲間を支えていきたいです。

ぜひ、今日感じたことを“人ごと”ではなく、“自分ごと”として持ち帰ってほしいです。」

 

30分という講話の時間はあっという間でした。

お客さまからも「もっとお話が聞きたかった」という感想が多数寄せられました。

丹野さんの当事者としての一つひとつの言葉の強さと重みをしっかりと受け止めました。

・・・確かにしっかりと受け止めましたが、このブログにその強さと重みを表現するには

書き手側の力量がかなり不足するため、ここでも丹野さんの力をお借りしたいと思います…😌

 

7月に出版された著書をご覧下さい📘

 

すばらしいタイミングで丹野さんの著書「丹野智文 笑顔で生きる」が出版されていました!

丹野さんの気さくなお人柄にふれながら、丹野さんの言葉で一つひとつ丁寧に表現された、

丹野さんの笑顔が思い浮かぶようなすてきな著書です。

そして、丹野さんの日常生活をありのままに紹介して下さっているのでとてもわかりやすいのです。

私たちのような専門職はもちろんのこと、介護されているご家族、学生さん、地域の方、どなたでも。

優しくも温かい、そして貴重な学びの1冊になることと思います。

こちらをお読みいただければ、このブログで不足していることが全て満たされます・・・。

 

会場の入口に設けた【本コーナー】

 

講話の後にも紹介させていただきました。

 

「丹野智文 笑顔で生きる」は、書店の介護コーナーで探してもそちらには並んでいませんよ。

なんと書店の新刊&一般書籍コーナーにあるのですから!

書店のセンター、しかも平積み、その中央にあるのですから!!

 

すぐに見つかります💖

 

丹野さん、心にずっしりと響く、すばらしいお話をありがとうございました😊

 

🎼ミニコンサートは初のアンサンブル🎶

認知症カフェ「午後の音楽café」では初めてのアンサンブルによるミニコンサート!

『アンサンブル・プティフール』

火煙節子さん(チェロ)&水野二郎さん(フルート)&山田淑子さん(チェンバロ)です♬

夏の演奏とのことで、みなさんアロハシャツの正装で登場されました🌺

 

アンサンブル・プティフールのみなさん

 

『アンサンブル・プティフール』を結成されて20年ほどになるそうで、気軽に楽しんでもらえる

【お茶受けになるクラッシック】が持ち味とのこと。レパートリーも幅が広いため、パーティーなどで

演奏する他に小中学校、児童館、市民センターなどでも演奏され、子どもからシルバー世代まで

楽しんでいただけるコンサート活動をされています。

楽器としても「午後の音楽café」ではチェロとチェンバロは初登場となりましたので、

お客さまからは「チェンバロってどんな楽器?」「初めて聴きました」などという声が多く聞かれ、

チェンバロについての説明をしていただきました。

「古い時代、ピアノが主流になる前、バロック音楽などで広く使用されたチェンバロ。

本当はもっと大きな楽器ですが、運送するのが大変なので、本日はエレクトリック・チェンバロで

演奏します。」と火煙(かえん)さんよりご紹介がありました。

 

チェンバロです🎹

 

とても湿度に弱い楽器なのだそうですよ。

演奏を聴かせていただくと、なるほど♪バロック時代の宮廷が目の前に浮かびました✨

第1部は【クラッシック】

「ソナタ 第1番 第1楽章」「水上の音楽より アラ・ホーンパイプ」「セレナーデ」

バッハ集として「アベマリア」「ポロネーズ」「G線上のアリア」

 

第2部は【ご一緒に!】ということで

「A列車で行こう」をウラ打ちリズムの手拍子入れて身体を動かし、

水野恵美さんも一緒に参加して下さいました♪

 

続いて「ああ人生に涙あり」をどんぐりコロコロの歌詞に変えて、みなさんと歌いました。

頭にあるメロディーと歌詞を変えるだけでこんなにも難しいとは・・・😢

歌詞がゴモゴモと・・・。

 

手拍子で身体を動かし、替え歌で頭を使い、たくさん笑いながら音楽を楽しみました🙆

 

最後はみなさんの大好きな【ポップスタイム】

「午後の音楽café」へいらしているお客さまの世代に合わせて、

「テネシーワルツ(往年のJAZZの名曲)」「イエスタディ(団塊世代の方へ)」を楽しみ、

最後は「オリーブの首飾り」で景気よく、明るい雰囲気で盛り上げていただきました!

『アンサンブル・プティフール』のみなさん、心癒される演奏をありがとうございました😊

 

これからも「午後の音楽café」は続きます🍀

平成29年9月21日(木)※詳細は下記をご覧下さい。

     10月17日(火)、11月16日(木)、12月19日(火)

平成30年1月18日(木)、 2月20日(火)、 3月15日(木)

 

毎回、ものわすれの話(講話)&ミニコンサートがあります。

8月のカフェは、丹野智文さん&『アンサンブル・プティフール』のみなさんでした。

「午後の音楽café」では、お客さまと講師の方、演奏される方ともつながっていきます。

話をしてみると、意外なところで人と人がつながっていることもあるので、

そのようなことを発見できる楽しみもあるのです♪

出会いの場であり、ゆるやかな学びの場です。アットホームな雰囲気がいいのです💖

 

コーヒーを飲みながら、ゆっくりと語り合うフリートークの時間もあります。

この時は、丹野さんが見学に来ていた中学生へ話し掛けてくれましたよ♪

「“認知症の人にも、できることはたくさんある”ということが知れてよかったです。」

うれしい感想でした😊

 

近隣の、障がいのある方が働く事業所のお菓子もあります。

分野は違えど同じ地域で生活しているご近所さんです。

いつも、後方から認知症カフェを美味しく&優しく支えてもらっています。

「工房しらかば」手作りクッキー😋

 

午後の音楽café 9月チラシ

日 時:平成29年9月21日(木)午後1時30分から午後3時30分まで

会 場:せんだんの杜(リベラ荘 1階デイサービスフロアー)

    仙台市青葉区国見ヶ丘7丁目141-9(仙台青陵中等高等学校向かい)

内 容:コーヒーやお菓子を楽しみながら…

     ①ミニコンサート(第1部) ピアノ&ギター
          山本直子さん(ピアノ)&千葉敏之さん(ギター)
     ②ものわすれの話
        東北福祉大学 予防福祉健康増進推進室
          仙台元気塾:木村大書(もとふみ)さん / 健康運動指導士
     ③フリートーク
     ④ミニコンサート(第2部) ピアノ&ギター

参加費:無料(事前のお申し込みなどは必要ありません)

カフェ:無料メニュー コーヒー・緑茶・ほうじ茶・麦茶

    100円メニュー お菓子(クッキーなど)

主 催:吉成学区社会福祉協議会

    ボラ・ネット「杜の丘」

    国見ヶ丘地域包括支援センター

    せんだんの杜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月の「土曜の音楽カフェ♪」のお知らせです。

認知症を学び、専門職や地域の方と出会う場所 「土曜の音楽カフェ♪9月開催のお知らせです。

いつも「土曜の音楽カフェ♪」にご参加いただきありがとうございます。

前回(7/1)の「土曜の音楽カフェ♪」は、「どうなる?どうする?高齢期の自動車運転!」と題し、日の出自動車学校の奥山祐輔さんにお話いただきました。
高齢期ではなくても、自動車運転は気をつけたいものですね。

 奥山さんのお話をみなさん興味深く聞いていらっしゃいました。

さて、次回の「土曜の音楽カフェ♪」は、9/2(土)です。
(ご案内が遅くなってしまってすみません)
ミニ講話のテーマは「認知症の当事者からのお話」。
当事者の方の思いに耳を傾けてみませんか?

ぜひ「土曜の音楽カフェ♪」にいらして、認知症や高齢化についてゆるやかに学び、音楽を聞きながら語り合いませんか?
また、地域の方、専門職の方との出会いの場でもあります。
純オランダ式のカフェタイムを体験しに来てください。

 日 時 : 平成29年9月2日(土) 13:30~15:15ごろ
1部 13:30 カフェタイムと音楽
2部 14:00 講話
「認知症の当事者からのお話」  おれんじドアより
3部 14:30 カフェタイムと音楽
4部 14:50 Q&Aとカフェタイム
場 所 : 東北福祉大前駅 ステーションカフェ(駅の目の前です)
参加費 : 無料(コーヒー、紅茶、お菓子を用意しました)

申し込み、予約は特にいりません。誰でも参加できます。

※公共交通機関をご利用ください。
※介護相談コーナーもあります。(介護者・ご本人大歓迎)
※見学も大歓迎です!(多数の場合は事前にお知らせください。)

 ♪東北福祉大学と仙台市の認知症対策推進協定(平成26年12月締結)の一環で開催されています。
♪♪認知症カフェは、国の認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)に位置付けられています。

詳しくは、チラシをご覧ください。
土曜カフェチラシ2017.6~

今後の予定:平成29年9月2日(土) 13:30~15:15ごろ
テーマ「今さら聞けない健康の基本~すぐできること~」 仙台元気塾のかた

※いずれも、場所、時間は今回と同じです。

問合せ
認知症介護研究・研修仙台センター 連絡先 022-303-7550
(平日9:00~17:30)
国見地域包括支援センター     連絡先 022-727-8923
(平日9:00~17:30)

せんだんの杜「午後の音楽cafe」(認知症カフェ)へようこそ! 21

平成29年7月20日(木)にナイトカフェを開催しました!

認知症カフェ「午後の音楽café」では初めてのの開催です♪

 

平成27年9月よりスタートしている認知症カフェ「午後の音楽café」は

午後のひと時に、認知症の方やその家族が気軽に&自由に参加することができ、

地域の方や福祉や医療の専門職と出会い、ゆるやかに認知症のことを学び、

コーヒーを飲みながらともに語り合うことのできる場として定期開催をしてきました。

そのなかでお客さまより、『平日の日中だと参加できない方がいる』ことや

『コーヒーよりもお酒の方が話をしやすいかも…』などという声を伺い、

「それなら夜にやってみようよ!」と地域スタッフの方々と一気に話が進み、

初めてのナイトカフェ開催となったのです✰✰✰彡

 

詳細はこちらをご覧下さい☟

せんだんの杜「午後の音楽cafe」(認知症カフェ)へようこそ! 20

 

夜開催ならではの講話JAZZ少しのお酒を準備して…

 

「午後の音楽café」自由な参加スタイルのため、ナイトカフェがはじまるまでは

『夜でもお客さまは本当に来てくれるのかしら…』と、少し不安もありました。

徐々に日が暮れはじめ、17時を過ぎる頃になると、あっ!お客さまが!!!

いつもの顔なじみの方、そして初めてお越しいただいた方、若い方、男性の方もたくさん!

初めてのナイトカフェへ大勢の方に足を運んでいただきました😊

いつものお客さまも、ナイトカフェに合わせたステキな装いでしたので、

昼間とはひと味違った会場の雰囲気になっていましたよ💖

 

ものわすれの話は「認知症カフェとは?」&最新情報を学びました🎤

講師は【認知症介護研究・研修仙台センター】主任研修研究員の矢吹知之先生です。

「認知症カフェはリラックスして参加してほしい」

 

この日は矢吹先生もノンアルコール・ビールを片手に「こんなことは初めてですが…」と

講話がスタートしました。

「認知症カフェの生まれたオランダでは、どこのカフェでも始まりは夜の7時です。

そこから夜な夜な人が集まってきて、認知症や医学の勉強をしたりと学びを深めて

つながっていく場になっています。…本日の夜のスタイルはまさにオランダスタイル

なのかもしれないですし、『いつの間にか集まっている』場になるための

新たな“仕掛け”であり“工夫”なのかもしれない。

認知症カフェで大切なのはどのような仕掛けを作っていくか…なのです。」と、

ナイトカフェ開催の意味を深めていただきました。

 

ゆるやかに認知症の学びを深める場

 

続いては、お客さまからの最も関心の高い「認知症に関する最新情報」です。

少しお酒を召し上がりほろ酔いの方もハッとしてメモを取る姿勢に正します✍

「数日前に、富士フィルムは軽度から中等度のアルツハイマー型認知症の

開発中の治療薬【T-817MA】がアメリカでの第2相臨床試験において、

効果が確認され、最短でも2021年ごろの市場投入を想定していると発表。」この内容に、

会場からは「おおっ!」と声があがりましたが、実はこの先のプロセスにも時間を要すことと、

クリアされるにはかなりの難しさがあることも教えていただきました。

それでも大きく期待してしまいますよね。

 

そしてもう1つの話題。

「100歳を越える方をセンチナリアンと言い、最近では110歳を超える方を

スーパーセンチナリアンと言います。最近の調査により、この方々の共通の要素が

3つあることがわかりました。

100歳まで自立していた人が80%(すごい割合です!)

高血圧や白内障、女性では骨粗鬆症などの病気はある程度みられるが、糖尿病はほとんど

みられず。自歯もほとんどない方も多いとか。(なるほど!)

心理学的に老年的超越に達している方がほとんど。クヨクヨしない。一つのことでも

できることに対しての喜びの境地を感じることができる。「ありがとう」などの感謝の気持ちを

よく言う。(老年的超越に達している・・・。すごい。でもその域なのでしょうね)」

 

先日105歳で旅立たれた日野原重明先生の言葉もいくつかご紹介いただき、その最後に

「『いかに孤独を感じず、素晴らしい命というのは短くても長くても生き方の問題であり、

自分で生き方を決めていくのだ。』ということを教えてもらいました。」とのことでした。

矢吹先生、さまざまな最新情報をありがとうございました😊

 

今夜は JAZZ Live ✨

ナイトカフェなのでミニコンサートも JAZZ になりました!

フルートの千葉展子さん & ジャズピアニストの岡本優子さん です♪

 

ビールや酎ハイを片手に夜のまったりとした雰囲気のなかでJAZZの生演奏・・・

曲は「L-O-V-E」からゆるやかにスタートしました💖

「Fry Me To The Moon」「Here there and every where」「Recado」

「イパネマの娘」「WAVE」「Misty」「You are the sunshine on my life」

ジャジーなすてきな曲、甘やかなしっとりとした恋の曲、JAZZのスタンダードナンバーなどを

贅沢に聴かせていただきました😌

 

途中には「ゆっくりとしたバラードですと、お酒を召し上がって少し眠気が出てしまう方も

おられるのではないでしょうか…。ではここで眠気を飛ばすようにパーカッションのリズムで

皆さんご一緒に参加していただきましょう!」と会場を2つのグループに分けて

それぞれ異なったリズムで演奏へ参加することに!

 

これには皆さん大盛り上がり!

 

お酒の効果もあり(!?)結構難しかったですが、程よく体と頭を使いスッキリしました。

その後のまた一口も・・・🍺 格別でしたね~。

そして「このままサンバのリズムだと皆さん眠れなくなってしまうので、

最後は夜に向けてしっとりしていただきましょう…」とお優しい心配りも。

 

お客さまのリクエストによりスポットライトに✨

 

アンコールは「Moon River」。曲の雰囲気に合わせて会場の電気を調整して

スポットライト風になりました。「わ~、すてきね~💕 感動的!!」とお客さま。

岡本優子さんのピアノの手元が暗くなり過ぎて申し訳ありませんでしたが、

そこはプロのピアニストの技術でカバーして下さいました。さすがです!

しっとり&うっとり&余韻を残して感動の終了となりました。

千葉展子さん&岡本優子さん、ナイトカフェを盛り上げていただきありがとうございました😊

 

カフェの終わりは・・・

お帰りの際に足元が見えるように…と日の入り時刻を想定して終了時刻を19時30分と

していましたが、終了後も楽しい余韻が残り、お話しが終わらない方もいらっしゃり、

最後のお客さまをお見送りした頃には…

 

本当のナイトになっていました…

 

初めてのナイトカフェ開催に多くのご協力をいただきました🍀

中山商店街 ~地域の皆様と共に!~「オカザキスーパー」様

日中の開催の時にはコーヒーやお茶、クッキーなどを準備していましたが、

今回は初めての試みナイトカフェへ向けて、お酒やおつまみをどうするか、数量の見込み、

夜開催の配慮…などについて、運営スタッフと何度も何度も検討を重ねてきました。

その中で一番の課題は『お客さまの人数は当日にならないとわからない=飲み物の数量の

見込みが立てられない』ということでした×××

そんな時に、せんだんの杜の近くの中山商店街にある地域密着を超えた『地域粘着』スーパー、

「オカザキスーパー」さんが、快く『協力しますよ!』とおっしゃって下さり、

安心してナイトカフェの準備を進めることができました。本当に助かりました!

 

 

仙台市青葉区中山、中山商店街の中腹にある男の子のイラストの看板が目印です。

丘の街・中山では買い物のたびに坂道を上り下りしなければならないため、お客さまの

負担軽減のために配達サービスに力を入れています。専用の保冷車にて量や距離に関わらず、

一律料金で配送してくれるので、高齢世帯や子育て中の主婦の方を中心に利用されており、

なんと「ネギ1本から配達しますよ!」と心強い『地域粘着』サービスです。

毎日、ツイッターにチラシの掲載とおすすめ商品のコメントも更新されています。

子どもからお年寄りまで、誰にとっても暮らしやすい“まちづくり”

私たちと専門性は違えども、目指していることは同じなのだと「オカザキスーパー」さんの

心意気にふれる協力をいただきました。お客さまからも「そんなスーパーが近所にあるのは

安心だし助かるね!」とのお声が聞かれました。

ありがとうございました😊

 

~こころに春をよぶお酒~「寒梅酒造」様 ✿

今回のナイトカフェでは『少しのお酒…』を提供することになっていました。

そのことを6月にこのホームページで紹介していたところ、

宮城県大崎市古川にある日本酒の酒蔵「寒梅酒造」さんの社員の方がホームページをご覧になり、

なんとナイトカフェへ日本酒を3種類、協賛して下さいました!

 

すっかりいただいた後に慌てて写真を…。実は空です×××

 

『少しのお酒…』とPRしていましたので、日本酒なんて高嶺の花すぎて、とてもとても…と

思っていました。お客さまのメニューにも載せておりませんでしたので、カフェの中盤に

突如、舞い降りてきた憧れの日本酒の御ふるまいに歓喜の声がわき上がりました!

「宮寒梅(純米吟醸)」「陽のしずく(ゆず酒)」「Mr.Sun/m/er Time(純米吟醸)」

こちらをカップに入れてお盆にのせて御ふるまいに回ったところ、

「美味し~い!このお酒、知ってたのよ。手に入りにくいお酒だったから飲みたかったの!」

「いつもは飲まないのだけど、このゆずのお酒は飲みやすいわね~。」

「うまい!おかわり~!!」などなど。

もちろん“飲みすぎ”に注意しながら慎重にお配りしましたよ。

なかでも「宮寒梅(みやかんばい)」は、全国『SAKE COMPETITION 2017』銀賞授賞酒

なのだとか…。すごいお酒をナイトカフェで美味しくいただきました😋

カフェに笑顔と会話があふれ、お客さま同士も和気あいあいと楽しまれ、

お米づくりから丁寧にこだわってつくられている宮城県のすばらしい日本酒に

雰囲気づくりを一緒に手伝っていただきました🌾

ありがとうございました😊

 

 贅沢に🍶美味しく

 

 

 こんな感じで一緒に参加してもらいました・・・

 

今後の開催日程です☕

多くの方々のご協力により認知症カフェ「午後の音楽café」は開催されています。

これからも続きます。今年度の下半期のスケジュールが決まりましたのでお知らせします。

いつでも、どなたでも参加していただけます。申し込みは不要です。

「午後の音楽café」スタッフ一同、心を込めてお待ちしております。

 

平成29年8月22日(火)  ☞詳細は下記をご覧下さい。

       9月21日(木)、10月17日(火)、11月16日(木)、12月19日(火)

平成30年1月18日(木)、 2月20日(火)、 3月15日(木)

 

「午後の音楽café」8月ちらし

日 時:平成29年8月22日(火)午後1時30分から午後3時30分まで

会 場:せんだんの杜(リベラ荘 1階デイサービスフロアー)

    仙台市青葉区国見ヶ丘7丁目141-9(仙台青陵中等高等学校向かい)

内 容:コーヒーやお菓子を楽しみながら…

     ①ミニコンサート(第1部) 「アンサンブル・プティフール」
          チェロ:火煙節子さん
         フルート:水野二郎さん
        チェンバロ:山田淑子さん
     ②ものわすれの話
        「おれんじドア」実行委員会
           代表:丹野智文さん
     ③フリートーク
     ④ミニコンサート(第2部) 「アンサンブル・プティフール」

参加費:無料(事前のお申し込みなどは必要ありません)

カフェ:無料メニュー コーヒー・緑茶・ほうじ茶・麦茶

    100円メニュー お菓子(クッキーなど)

主 催:吉成学区社会福祉協議会

    ボラ・ネット「杜の丘」

    国見ヶ丘地域包括支援センター

    せんだんの杜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

せんだんの杜「午後の音楽cafe」(認知症カフェ)へようこそ! 20

平成29年6月20日(火)認知症カフェを開催しました☕

ものわすれの話(認知症についての講話)は高齢者の運転について🚗

講師は【R45・日の出交通教育センター】センター長の奥山祐輔さんです。

奥山祐輔さん

『交通教育センター』という名称には聞き馴染みが少ないかと思いますが、

母体は地域で40年以上もの歴史と実績のある『R45・日の出自動車学校』さんです。

新規で免許を取得するための教習所に開設されている総合交通教育センターとして、

トラックやタクシー、バスなどのプロドライバーの方々や、有免許者の方々への講習を行い、

「地域の交通安全センター」として多様なニーズにお応えしている心強いセンターです。

こちらのセンターでは、一般高齢ドライバーの方々に対する安全運転診断も実施されており、

そちらからのつながりで、今回は認知症カフェでの講話をお願いすることとなりました。

 

奥山さんからは、

「今年3月に高齢ドライバーの方にとっては大きな法改正がありました。

そちらに加えて、最近、高齢ドライバーの事故が大きく報道される機会が増えています。

皆さんのなかでも、テレビなどの報道により『高齢者の運転=危険』というような

印象になっている方も多いかと思います。」と

「午後の音楽café」のお客さまにとって関心の高い内容からお話が始まりました。

わかりやすい&ためになるお話でした。

 

◎今年3月に改正道路交通法が施行

 

◎75歳以上の方が運転免許を更新する時に「高齢者講習」と合わせて受けることになった

 「認知機能検査」について

☞こちらは会場のお客さまと少しだけ検査の内容を試してみましたよ。

たった5問でしたが、合間に別の作業を入れた後に、改めて思い出してみる・・・

というものでしたので、『思い出せるかしら!?』と内心ドキドキしました😓

認知機能検査は「認知機能の心配なし」「認知機能の低下のおそれ」「認知症のおそれ」の

3段階に結果が区分され、それにより講習時間や医師の診断書の有無などが変わるそうです。

 

◎高齢ドライバーの事故・・・「運転を止めさせる?」 or「 運転生活を変える?」

☞高齢ドライバーの運転人口の増加や死亡事故の割合、若者ドライバーの事故の割合などと

比較して説明してして下さったので、とてもよくわかりました。そして、私たち専門職も

「高齢になったら運転をやめさせた方がいいのか?」

「どのように免許を返納させたらよいのか?方法が分からない」

などという相談を受けることが多く、難しい問題だと感じていましたが、

奥山さんは交通心理学の観点から、新たな方向性を教えてくれました。

☞「高齢者自身が『運転に支障ない、まだまだ上手である』と思っている方に対して、

周囲から「運転は危ないから止めなさい」と頭ごなしに言われるのはいい気分ではない。

『運転をやめる』というのはご本人にとっては大きな決断になり、喪失感を伴うので、

一気に止めるのではなく、少しずつ運転を減らす、運転生活を変えていく…ということ。

例えば、『雨が降ったら運転しない』『運転中にラジオは聞かない』『誰か隣に座ってもらい、

安全確認を一緒にやってもらう』『体調が悪い時には運転しない』…など。

簡単なことではありませんが、少しずつ減らしていき、今の自分を正しく認識していき、

最終的に行き着いたところに免許返納というという判断もあるのかもしれません。」

なるほど~😊

 

◎運転に不安がある人はどうすればいいのか?

☞運転生活は免許を取得した若い頃から変わっていない人が多いそうです。

それを高齢になったと、75歳になった時点で検査を受けて、急に免許返納の可能性が

あると言われても不安になりますよね。車が使えなくなってしまったら、ライフスタイルが

変ってしまいますから…。それではどうしたらいいのでしょうか?

☞「75歳になって『認知機能検査』を受ける前、60歳、65歳頃から運転に不安を

感じ始めてきたら、健康診断を受けるような感覚で、一般ドライバー向けの運転診断などを

ご利用され、プロの助言を受けられるのもいいと思います。」と教えていただきました。

専門機関の力を上手く借りる方法もあるのですね。ありがとうございました!

 

ミニコンサートはピアノ&らくらくピアノ🎹

第1部は大杉由佳さんによるピアノ演奏です♫

大杉由佳さん

せんだんの杜の由緒ある(歴史のある…?)グランドピアノによる開始前のハプニングも

ありましたが、大杉さんがささっと対処して下さり本当に助かりました!!

 

やさしい午後の日差しのなかで、情緒豊かな美しいピアノの音色が会場を包みます♪

『渚のアデリーヌ』からはじまり、『エリーゼのために』『シシリエンヌ』『月の光』

『ムーン・リバー』『いい日旅立ち』クラッシックや映画音楽、歌謡曲を織り交ぜて

すてきなピアノ演奏を優雅に聴かせていただきました。

グランドピアノによる演奏です♪

 

第2部は大杉由佳さんwith中高年から始めるらくらくピアノのメンバーと共に

『中高年から始めるらくらくピアノ』は岡山からはじまり、音を指番号に置き換えることで、

楽譜が読めなくても、ピアノが未経験者でも、初日から両手で演奏することができる演奏との

ことです。らくらくピアノというネーミングが魅力的ですよね✨

大杉さんは地域でピアノ教室とらくらくピアノ教室を主催されていますので、

第2部は生徒さん、何と6名の皆さんとご一緒に電子ピアノで演奏して下さいました。

大杉さんと6名の生徒さん

 

『交響曲第9番』『遠き山に日は落ちて』『大きな古時計』『故郷の人々』『虹の彼方に』

最後の『浜辺の歌』は歌詞カードと共にお客さまと一緒に歌いました。

馴染みの曲が多かったので、曲が流れると自然にお客さまから歌声が聴こえることもあり、

アットホームな雰囲気のミニコンサートとなりました。

途中でらくらくピアノの【まねっこリズム】と【文字抜け歌】をお客さまと一緒に

楽しみました👐 ♪ 👐 ♪ 👐 ♪

大杉さんのまねをして、手拍子とグーを組み合わせてリズムをとります。

グーとパーで手のツボを刺激することで血流が増えて脳へ酸素とブドウ糖をたくさん送る

ことで脳が活性化するそうです。これは一生懸命やらねば!!!

パン👐 グー✊ パン👐 グー✊

これは皆さんラクラクできました!(´▽`) ホッ。

さあ、次はちょっと難しくなります…

パン グー パン グー パンパパパン グー

あれれ。・・・ちょっとズレたかな・・・Σ(゚д゚lll)。

最後はスピードアップして!

パンパン パンパパパン  グー

え~!早すぎる~~~!!”(-“”-)” ガクッ。

・・・個人差はあったようですが、会場は大盛り上がり!

リズムと笑いとお互いに励まし合って・・・ここが大事ですね。

脳に血流がたくさん増えたことは確実でした😊

ピアノを弾くことも指のバラバラ運動で、脳の活性化による認知症予防にもなるのだとか。

ステキな音楽と楽しいひと時をありがとうございました💖

らくらくピアノのメンバーの皆さん

 

7月の認知症カフェは初めて『夜・ナイトカフェ』を開催します🌟

認知症カフェ「午後の音楽café」はネーミングの通り、午後のひと時をコーヒーと一緒に…と

ご案内してきましたが、回を重ねるごとに

『仕事をしている方は平日の日中だと参加が難しいよね』

『お酒も交えた方が会話が弾むこともあるのでは…』

『夜の学びの場って少ないよね』

などという事が話題に上がりはじめました。確かにこの辺りでも『夜の学びの場・出会いの場』は

あまりないかもしれない…。そのようなことをスタッフで話し合いをしていたところ、

「だったらこのカフェでやってみようよ!夜に!」

「いいね~。夜ならやっぱりお酒でしょ!」

「ものわすれの話を聞きながらお酒を飲むなんて初めてだね。」

一気にナイトカフェの方向へまっしぐらとなりました!そのスピードは本当にあっと言う間でした。

このように話し合いが、ごく自然に、所属や立場を意識せずに(気にしな過ぎてすみません…)、

気軽にお互いの意見を言い合える関係性がこの「午後の音楽café」の運営にはあります。

吉成学区社会福祉協議会、ボラ・ネット杜の丘、国見ケ丘地域包括支援センター、せんだんの杜

この4団体の共催で運営しています。このスタッフ誰もが「午後の音楽café」のことを

『うちのカフェ』と言っています。なかなかステキなことですよね。

「午後の音楽café」スタッフ

ナイトカフェの開催をあっという間に決めましたが、もちろん今まで以上の検討を何度も何度も

行いました。夜、お酒、飲み過ぎ注意、帰りの足元危ないかも、飲み物は何種類用意するか、

申込み制ではないので参加者の人数が当日まで分からない、どこに注文しようか、参加費は?、

食券制、オーダー方法、時間帯がいつもと違うことの配慮、広報(チラシ)に掲載する内容…。

これらはごく一部ですが、本当にあれやこれやと話し合いました。

そして、とうとう来月、7月に開催いたします✨

初めての試みですのでとってもドキドキしています。

果たしてお客さまは夜でもいらっしゃるのでしょうか…。

ものわすれの話  ☆  JAZZ演奏  ☆  みなさんとの話  ☆  少しのお酒

いつもとは時間が異なります。夜のみの開催です。

そして参加費が500円(2ドリンク&おつまみ少々)となります。

お酒をお召し上がりの方はお車でのご来場はご遠慮下さい。

お申し込みは不要です。皆さまのお越しをお待ちしております。

 

「午後の音楽café」7月ちらし

日 時:平成29年7月20日(木)午後5時30分から午後7時30分まで

      注:いつもとは時間が異なります。夜のみの開催となります。

会 場:せんだんの杜(リベラ荘 1階デイサービスフロアー)

    仙台市青葉区国見ヶ丘7丁目141-9(仙台青陵中等高等学校向かい)

内 容:ものわすれの話JAZZ演奏みなさんとの話少しのお酒

     ①ミニコンサート(第1部) JAZZコンサート
        フルート:千葉展子さん
         ピアノ:岡本優子さん
     ②ものわすれの話
        認知症介護研究・研修仙台センター
         講 師:矢吹知之先生 /主任研修研究員
     ③フリートーク
     ④ミニコンサート(第2部) JAZZコンサート
        フルート:千葉展子さん
         ピアノ:岡本優子さん

参加費:500円(事前のお申し込みなどは必要ありません)

メニュー:ビール、酎ハイ、ノンアルコールビール、ソフトドリンクなど

       (2ドリンク&おつまみ少々のセットです。)

       注:お酒をお召し上がりの方はお車でのご来場はご遠慮下さい。

主 催:吉成学区社会福祉協議会

    ボラ・ネット「杜の丘」

    国見ヶ丘地域包括支援センター

    せんだんの杜

 

 

 

 

 

 

 

せんだんの杜「午後の音楽cafe」(認知症カフェ)へようこそ! 19

平成29年5月18日(木)認知症カフェを開催しました🌱

ものわすれの話(認知症についての講話)は食生活について🍚

「健康で長生きをするための食生活とは? ~メタボだけじゃなく、ロコモにも気をつけて~ 」

誰にとっても関心の高い、毎日欠かせない食生活にまつわるお話をして下さったのは

【むらた日帰り外科手術・WOC(ウォック)クリニック】の管理栄養士:塩野崎淳子さん

塩野崎淳子さんです✨

日頃は在宅で療養されている方を訪問して、患者さんやご家族の栄養や食事の困りごとを

解決するお手伝いをされています。頼りになる『在宅訪問管理栄養士』さんです。

 

とても明るくステキな笑顔で会場をほっこりした雰囲気に包んでくれました😌

「『メタボ』については知っている方は多いですが、『ロコモ』については

まだあまり知られていません。『ロコモ(ロコモティブシンドローム)』とは

運動器のいずれか、または複数か所に障害が起き、歩行や日常生活に支障をきたして

要介護になるリスクの高い状態になることです。

『ロコモ』を防ぐのには“筋肉を減らさない”こと、“筋肉を増やす”ことがポイントです。」

 

筋肉を増やすって!? 運動するしかないのかしら・・・😭

いえいえ。それだけではなく、塩野崎さんによると筋肉を作ってくれる食事があるそうです!

「私粗食なんです」タイプ (ご飯 & みそ汁 & 漬物など)

「炭水化物偏り」タイプ  (ラーメン  & ご飯 ⇒ 究極の組み合わせですが×××)

このような食事では、たんぱく質が少なく、筋肉が増えない食事例なのだそうです。

 

主食 筋肉のもと肉・魚・卵・大豆 & ビタミンやミネラルの豊富な野菜

& おやつには乳製品や果物 をとるのが理想的な献立です。

でも、いつもこんな風に揃わない時には、野菜のおひたしにツナ缶や炒り卵などを

混ぜたり、汁物に鶏団子を落としたり・・・簡単にできる工夫があります。」と

具体的なレシピも紹介してくれました。会場のお客さまも熱心にメモを取って

真剣にうなずきながら聞いていました✏ うんうん。

 

食事についての話だけでなく、低栄養のチェックとして『指輪っかテスト』を実際に

やってみたり、クイズ形式なども盛り込んで下さり、笑いあり、和気あいあいとした

ゆるやかな学びの場となりました。

『指輪っかテスト』 Tシャツにご注目👀!

自分のふくらはぎの一番太い部分に、この指輪っかを当てはめてみて、隙間ができる

ようであれば(指の輪よりふくらはぎが細い)低栄養の注意が必要とのことでした。

ここで、塩野崎さんはジャケットのボタンを外し、Tシャツをサッとオープン!

写真ではわかりにくいですが、なんと塩野崎さんと同じ指輪っか(実際はハートですが)の

Tシャツでした!! かっこいい演出でした💖

 

そして最後には『栄養よりも大切なこと』として、人とのつながりと健康の関係についてのお話。

『結婚とお酒の摂取量の関係』や『肥満のお友だちは肥満!?』、

『人と交流するだけで健康になれる!?』など、いくつかの研究調査の結果からみえてくる

人と人との関係性について、わが身に当てはまるような結果にドキッと胸に手を当てながらも、

その大切さを学びました。

そして、塩野崎さんの身近な方の実際のエピソードを紹介して下さり、

『地域を大切にしてきた人は、地域に守られる』というお話にはホロリと・・・。

認知症カフェにふさわしく、認知症の予防のための内容も盛り込んでいただき、

お客さまからは「わかりやすかった~😊これからの生活に取り入れます!」

「“手を抜く”のではなく、“上手く工夫”すればハードルが高くないのですね。」

などの感想が寄せられました。🍚🍖🐟🍅🐄

 

演奏は 🎼 JAZZドラムコンサート♫

「午後の音楽café」としては初登場のJAZZドラム演奏でした!

いつもお世話になっている吉成市民センターの職員さんからご縁をつないでいただき、

東北名物 JAZZ四郎 さんによるJAZZドラムコンサートがスタートしました。

東北名物 JAZZ四郎 さん✨

ドラム演奏に袴&ハットのお姿で登場!

「わ~!ステキ~💖」と、お客さまから歓声があがりました。

少しコンパクトなサイズのJAZZドラムを目の前に、どんな演奏が始まるのかドキドキ。

JAZZドラム

【たくさんの方に福と笑いと感動を】というキャッチフレーズで

東北名物 JAZZ四郎 さんとして6月にライブデビューされるとのご紹介がありました。

「午後の音楽café」ではそれに先駆け、JAZZドラムコンサートを楽しませていただきました🎶

『枯葉』『スペイン』などのJAZZがお好きな方にとっては定番の曲

『いつでも夢を』『花』ではお客さまと一緒に歌う曲

『dancando no paraiso』ではドラムならではのテクニックを披露!

 

演奏を聴かせていただく前は、ドラム!と聞くと、まず私たちのような世代には、

ノリについていけるかどうか・・・そんな心配も少しありました。

ところがところが!演奏が始まった瞬間から、お客さまのハートに何かがつきましたよ🎆

「昔を思い出した」という男性の感想もあれば、「初めて聴いたけど心奪われました」という

女性の方も多く、みなさんノリノリでとても楽しそうにリズムをとって参加されていました♬

 

ご覧下さい!テレビで見たことのあるスティック・クルクルですよ!!

これが披露された時には会場から「きゃー Σ(゚∀゚ノ)ノ💕」という認知症カフェでは

聞いたことのない黄色い歓声がわきました!もちろん私も仕事の立場を忘れてその仲間でした😊

 

アンコールにはドラムソロとして、5月25日青葉神社で伊達政宗公の命日に捧げる

奉納演奏として作られた “和” の情緒あふれる新曲『五色乱星(ごしきらんせい)』を、

こちらも「午後の音楽café」で初披露してくれました。

袴のお姿にピッタリな “和” の雰囲気にお客さまもうっとりと聴き入っておられました。

 

「午後の音楽café」へお越しください☕

認知症カフェ「午後の音楽café」では、初めて参加された方や一人で参加された方、

ものわすれに不安を感じておられる方、地域の方など、どなたが参加されても

音楽の生演奏があることで心が癒され、束の間の楽しみ、そしてカフェで出会われた

お客さん同士の会話のきっかけなどにつながるために【音楽のチカラ】をかりています。

今回のJAZZドラム演奏でも、まさにそのような力をたくさん、たくさんいただきました!

午後のひと時、コーヒーの香りに包まれ、美味しいお菓子とミニコンサートを楽しみ、

ここで出会ったみなさんとご一緒に、ちょっとお話してみませんか😊

ゆったりとしたアットホームな雰囲気ですよ🍪

 

先月は敷地内の自慢の桜(さくら)を紹介しました🌸

5月はツツジです。1年を通じて花や緑、蝶々、鳥、もちろん虫たちも・・・色々います🐦

お散歩の途中に「午後の音楽café」へふらりと立ち寄られる方もいますよ。

花を眺めながら & いつでも & どなたでも & お気軽にお越しください!

 

ウェルカムコーナーにも季節の花を添えて

 

「午後の音楽café」6月ちらし

 

日 時:平成29年6月20日(火)午後1時30分から午後3時30分まで

会 場:せんだんの杜(リベラ荘 1階デイサービスフロアー)

    仙台市青葉区国見ヶ丘7丁目141-9(仙台青陵中等高等学校向かい)

内 容:コーヒーやお菓子を楽しみながら…

     ①ミニコンサート(第1部) ピアノ演奏
        ピアノ:大杉 由佳 さん
     ②ものわすれの話
        R45・日の出交通教育センター
        講 師:奥山 祐輔 さん / センター長
     ③フリートーク
     ④ミニコンサート(第2部) ピアノ演奏:大杉由佳さん
        ~中高年から始める「らくらくピアノ」のメンバーと共に~

参加費:無料(事前のお申し込みなどは必要ありません)

カフェ:無料メニュー コーヒー・緑茶・ほうじ茶・麦茶

    100円メニュー お菓子(クッキーなど)

主 催:吉成学区社会福祉協議会

    ボラ・ネット「杜の丘」

    国見ヶ丘地域包括支援センター

    せんだんの杜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月の「土曜の音楽カフェ♪」のお知らせです。

認知症を学び、専門職や地域の方と出会う場所 「土曜の音楽カフェ♪」6月開催のお知らせです。

いつも「土曜の音楽カフェ♪」にご参加いただきありがとうございます。

前回(5/13)の「土曜の音楽カフェ♪」も、多くの方にご参加いただきました。

いつも運営スタッフの方の名調子で、楽しく会が進められます。

5月の講師は、認知症介護研究・研修仙台センター 矢吹 知之主任研修研究員から「認知症の新常識?!認知症の原因の一端解明」について、お話しいただきました。

そして、今月の演奏は大正琴。

心地よい音楽に会話も弾みます。

息のあった素敵な演奏、ありがとうございました♫

さて、6月のテーマは、「どう気づく?自宅で認知症の兆候」です。

講師は、エバーグリーン・キタヤマのみなさんです。

認知症や高齢化についてゆるやかに学び、音楽を聞きながら語り合いませんか?

また、地域の方、専門職の方との出会いの場でもあります。

純オランダ式のカフェタイムを体験しに来てください。

 日 時 : 平成29年6月3日(土) 13:30~15:15ごろ
      1部 13:30 カフェタイムと音楽
      2部 14:00 講話 「どう気づく?自宅で認知症の兆候」
              エバーグリーン・キタヤマのみなさん
      3部 14:30 カフェタイムと音楽
      4部 14:50 Q&Aとカフェタイム
場 所 : 東北福祉大前駅 ステーションカフェ(駅の目の前です)
参加費 : 無料(コーヒー、紅茶、お菓子を用意しました)

申し込み、予約は特にいりません。誰でも参加できます。

※公共交通機関をご利用ください。
※介護相談コーナーもあります。(介護者・ご本人大歓迎)
※見学も大歓迎です!(多数の場合は事前にお知らせください。)

 ♪東北福祉大学と仙台市の認知症対策推進協定(平成26年12月締結)の一環で開催されています。
♪♪認知症カフェは、国の認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)に位置付けられています。

詳しくは、チラシをご覧ください。
土曜カフェチラシ2017.6~

今後の予定:平成29年7月1日(土)
      テーマ「どうなる?どうする?高齢期の自動車運転!」
      奥山祐輔さん(日の出自動車学校)
※いずれも、場所、時間は今回と同じです。

問合せ
認知症介護研究・研修仙台センター 連絡先 022-303-7550
(平日9:00~17:30)
国見地域包括支援センター     連絡先 022-727-8923
(平日9:00~17:30)

せんだんの杜「午後の音楽cafe」(認知症カフェ)へようこそ! 18

平成29年4月18日(火)認知症カフェを開催しました☕

ものわすれの話(認知症の講話)は「認知症を抱えるご家族について」

講師は東北福祉大学せんだんホスピタルの臨床心理士:伊藤雄大さん。

伊藤雄大さん

 

「東北福祉大学せんだんホスピタルは、平成28年8月に仙台市の指定を受けて

認知症疾患医療センターを開設しています。

認知症疾患に関する早期診断と入院治療等の対応や、保健医療・介護機関等と

連携を図りながら、認知症に関する相談を受け、認知症のご本人とご家族が

住み慣れた地域で安心して暮らし続けていけるよう支援することを目的として

います。」と伊藤さんからご紹介がありました。

お客さまからは「自分たちの地域にこのような病院があると、いざという時に

心強いわね!」というご意見がありました。本当にそうですよね。

 

お客さまの関心も高くあります!

 

伊藤さんは、認知症の方を介護されるご家族が抱える戸惑いや不安について、

具体的な事例や研究調査をもとにお話をしてくれました。

そして、認知症の方、ご本人もご家族と同じように日々の生活のなかに抱える

辛さや不安、困惑などがあるのだということも教えてくれました。

お客さまのなかには、実際に介護を経験されている方も多くいらっしゃり、

じっくりと講話を聞きながら、時おり涙を流されている方もいらっしゃいました。

最後に「・・・とはいえ、ご家族自身のエネルギーの補充も大事なのです。

好きなことをしたり、のんびりしたり、自分のための時間を作りましょう。

信頼できる人に自分自身の気持ちを聞いてもらうことも大切です。

自分たちだけで抱え込み過ぎないように、上手くサービスを利用することも

大事なことです。」とご家族自身の心と体の健康を保つ秘訣も伝授して

いただきました😌

 

ミニコンサートはマンドラ&マンドリン演奏🎶

マンドリンは有名な楽器ですが、マンドラという楽器についてはご存じない方が

多いのではないかと思います。「午後の音楽café」ではすっかりお馴染みになった

マンドリン演奏の田原靖彦さんより、ソロ演奏としては珍しい試みをカフェのお客さまに

ご披露していただきました!

 

マンドリンより一回り大きい“マンドラ”

 

第1部は『マンドラの奏でる癒しの低音』としてマンドラのソロ演奏。

通常はマンドリン・オーケストラの中音部を担う楽器とのことで、心安らぐ魅惑の低音が

楽しめるそうです。マンドラの独奏楽器としての可能性にスポットライトを当てた曲、

『ふるさと』、サンサーンス『白鳥』、『トセリのセレナーデ』、『サン・トワ・マミー』、

とても美しいカンツォーネ『アル・ディ・ラ』に魅せられました🎵

 

田原靖彦さん

 

第2部は『マンドリンによるラテン・ミュージック』。

南欧イタリア生まれのマンドリンは、明るくリズミカルな中・南米音楽との

相性がピッタリとのことでラテンの曲『ポル・ウナ・カサベ/想いの届く日』からスタート♬

『ティコ・ティコ』、『イパネマの娘』、『アマポーラ』、『ラ・クンパルシータ』という

お馴染みの曲が多く、心が躍るような楽しいコンサートとなりました。

実際に、お客さまのなかには足や手でリズムを取りながら楽しまれている方も

たくさんおられましたよ😊

生演奏ならではの心に響く癒しの音楽を楽しませていただきました!

 

せんだんの杜の名物!美しい桜並木も満開でお出迎え🌸🌸🌸

 

いかがでしょうか。この満開の桜。そして青空。

まるで「午後の音楽café」に合わせたかのように、満開&晴天&しかも暖かい!を

総合演出してくれました!

お客さまやスタッフの『日頃の何がしが良いからでしょう!』と自画自賛😊

開設当初より敷地内には、かなりの見応えとなる桜の本数がありますので、

ご存知のお客さまはいつもより早い時間にお越しになり、桜を眺めてから会場に・・・。

ご存知ではなかったお客さまはカフェを終えてから桜を眺めてお帰りに・・・。

「午後の音楽café」はいつもより少し贅沢に、優雅に催されました🌸

 

右も左も360度の絶景なり🌸

「せんだんの杜」前のメインストリート🌸

 

まさしく満開🌸

 

枝垂桜もあざやかに美しく🌸

 

夕暮れ時も美しきかな🌸

 

こちらは珍しい淡黄色の八重咲きの花『鬱金(うこん)桜』です。咲き始めは黄色なのですが、

咲き進むにつれて中心から赤みを帯びて、ピンク色に移り変わる桜です。

この写真では分かりにくい色味ですが、開花から少し経過した時期でしたので、

花の中心に少し赤みがさしていました。数百種類ある桜の中で、唯一黄色い花なのだとか。

 

以上、せんだんの杜のお花見アルバムでした🌸

 

認知症カフェ「午後の音楽café」は毎月1回開催していますよ🍪☕

ものわすれに不安を感じている方、もの忘れが気にかかる人が身近にいる方、地域の方、

介護をされているご家族、認知症について関心のある方、福祉や医療に携わっている方など、

どなたでも参加できます。

申込みは不要です。

時間内の出入りは自由です。いつでもどうぞ!

参加費は無料です。

お1人でも、ご家族やお友だちとご一緒でも、初めてのご参加でも、何度でも・・・。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

工房「しらかば」のクッキーもあります😋

 

「午後の音楽café」5月ちらし

日 時:平成29年5月18日(木)午後1時30分から午後3時30分まで

会 場:せんだんの杜(リベラ荘 1階デイサービスフロアー)

    仙台市青葉区国見ヶ丘7丁目141-9(仙台青陵中等高等学校向かい)

内 容:コーヒーやお菓子を楽しみながら…

     ①JAZZドラムコンサート(第1部) たくさんの方に福と笑いと感動を。
        JAZZドラマー:東北名物 JAZZ 四郎 さん
     ②ものわすれの話
        むらた日帰り外科手術・WOCクリニック
        講 師:塩野崎 淳子 さん(在宅訪問管理栄養士)
     ③フリートーク
     ④JAZZドラムコンサート(第2部)
       JAZZドラマー:東北名物 JAZZ 四郎 さん

参加費:無料(事前のお申し込みなどは必要ありません)

カフェ:無料メニュー コーヒー・緑茶・ほうじ茶・麦茶

    100円メニュー お菓子(クッキーなど)

主 催:吉成学区社会福祉協議会

    ボラ・ネット「杜の丘」

    国見ヶ丘地域包括支援センター

    せんだんの杜

 

 

 

 

 

 

 

 

「日本社会福祉弘済会」助成事業完了<報告>

 せんだんの杜は、公益財団法人 日本社会福祉弘済会による平成28年度社会福祉助成事業「実践研究」を完了しましたので、ご報告いたします。

ぜひ、実践研究成果物である普及ツール『私たちのまちに「認知症カフェ」をつくってみませんか』をご利用ください。


1.研究テーマ

地域住民が主体となり企画・運営する認知症カフェの効果的な実施方法の検討


2.成果物
 普及ツール

『私たちのまちに「認知症カフェ」をつくってみませんか』

  Part 01 (pdf 1.6 MB)

  Part 02 (pdf 1.8 MB)

  Part 03 (pdf 1.8 MB)

  Part 04 (pdf 1.2 MB)


研究事業報告書

「地域住民が主体となり企画・運営する認知症カフェの効果的な実施方法の検討」

  Part 01 (pdf 1.5 MB)

  Part 02 (pdf 1.8 MB)

  Part 03 (pdf 1.2 MB)

  Part 04 (pdf 367 KB)


● 成果物はすべて、ダウンロードフリーです。


● 地域や事業所などで、「認知症カフェ」の実施や社会福祉・地域福祉の向上を目的とした活動のために、印刷などして是非ご利用ください。



adobe_reader PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、左記のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。

 

最新 「認知症カフェ」のご案内

地域の皆さまが、地域包括支援センターや介護施設・事業所などとともに開催している「認知症カフェ」をご案内しています。

♥  “人”と“人”がご縁を結べる場として、認知症の人ご本人やそのご家族、地域にお住いの皆さま、遠くにお住まいの皆さまなど誰でも集えるところが、「認知症カフェ」です。
♥ 「認知症カフェ」は、コーヒーやお茶、音楽やスポーツなどによる心地よい体験と、もの忘れや認知症に関する情報提供と相談などを専門職者に気軽にできるカフェです。


●「(公財)日本社会福祉弘済会」社会福祉助成事業により、せんだんの杜が作成した普及ツール私たちのまちに「認知症カフェ」をつくってみませんか?』 をぜひご利用ください。


「カレンダー」のスケジュールをクリックすると「時間帯」「会場」「お問い合わせ先」などが表示されます。
その中の(地図)をクリックすると、グーグルマップ上に場所が表示されます。(別ウィンドウ
また、「詳細」をクリックして「添付ファイル」があるときは、チラシなどをご覧いただけます。

● この「カレンダー」は、平成29年3月現在の情報をもとに作成しています。開催日時や会場が変更になることもありますので、必要なときは念のため事前に連絡先へお問い合わせください。

 (随時更新していますので、時々のぞいてくださいね 🙂

●「マップ」右上の[ ]をクリックすると拡大します。(別ウィンドウ)

 ●仙台市の「認知症カフェ・家族交流会の開催情報」はこちら(別ウィンドウ)

 ●仙台市の「認知症ケアパス」はこちら(別ウィンドウ)

(社福)東北福祉会が企画・運営に参画している「認知症カフェ」

「土曜の音楽カフェ♪」
東北福祉大学ステーションキャンパス3階「ステーションカフェ」にて
国見地区連合町内会、国見地区社会福祉協議会、国見地区民生委員児童委員協議会、(NPO)仙台傾聴の会、国見地域包括支援センター、仙台市、東北福祉大学、認知症介護研究・研修仙台センターなどが企画・運営。
「午後の音楽Cafe」
東北福祉会せんだんの杜「リベラ荘」にて
吉成学区社会福祉協議会、ボラネット杜の丘、国見ケ丘地域包括支援センター、せんだんの杜などが企画・運営。
「まちの音楽カフェ♪」
●「貝ケ森市民センター」または「せんだんの里」にて
貝ケ森地区社会協議会、国見地区民生委員児童委員協議会、貝ケ森地区連合町内会、貝ケ森赤十字奉仕団、国見地域包括支援センター、せんだんの里などが協働して開催。
「オレンジカフェすまいる」
●「Cafe HAMAYU(はまゆう)」または「北仙台コミュニティセンター」にて
双葉ケ丘地域包括支援センター、せんだんの館などが企画・運営。