せんだんの杜には【世代を越えた交流】があります。

そこには豊かなひと時があります😊

夏休みのある日、せんだんの杜 特別養護老人ホーム「リベラ荘」のユニット【さくら】に、

お子さんたちの元気な声と笑顔があふれました🍀

せんだんの杜の敷地内に新しくできた「せんだんの杜 国見ケ丘の家」より6名のお子さんが

遊びに来てくれたのです!

 

自己紹介&大好きな歌を披露してくれました🎶

 

司会担当のお子さんは、この日のために前もってスケジュールを考えてくれていたとのこと。

うれしいですね。その気持ちはみなさんにもしっかり届きます💖

「いいねぇ~。」「お歌もよかったね。」すっかり感心されていました。

 

「じょうずだね。かわいいねぇ~。」

 

「こんにちは!」元気な挨拶です😄

 

お子さんたちは席を交代し合いながら、みなさんと交流できるようにまわってくれましたよ。

優しいこころ遣いがステキです✨

「元気だね!来てくれてうれしいよ。」みなさんからお子さんにも明るい声が響きます。

 

「何年生になったの?」

 

「学校でどんなことが流行ってるの?」「お勉強は楽しいかな?」お子さんたちに優しく質問をすると、

「お話しの勉強はむずかしいです。」とお子さんの答え。

「がんばってね!」とエールが送られます。

 

アイコンタクト💕

 

世代のギャップも何のその。するりと隣の席へ座り、お互いの顔をみて、にっこり笑顔。

それだけでいいのです。言葉によるやり取りだけではないものが自然にうまれます。

その自然な、やわらか~い雰囲気に、私たちも “関わりとしての学び” を深めるひと時でした。

 

おやつも一緒にいただきました🍴

 

「かわいいねぇ。本当にかわいい。何をしてもかわいいよ。」

「仕草の一つひとつがかわいいねぇ。」

みなさんから出てくる言葉は「かわいいねぇ」がダントツの1位でした!

そして、その思いは涙があふれるほどでした・・・。

心と心のふれ合い。言葉では表現しきれない感動。

かけがえのない豊かなひと時となり、

「そのかわいいお顔をもっと見ていたいよ。」とお見送りの際のひと言でした。

 

本当ですね。ご近所さんなので、これからもたくさん遊びに来てくれると嬉しいですね❣

 

【ご案内】

「せんだんの杜 国見ケ丘の家」は放課後等デイサービス事業所です。

放課後にお子さんたちが集い、音楽を聴いたり、おやつ作りや工作、公園での外遊びをしたりと、

放課後を満喫し様々な「体験」と「出会い」を大切にしています。

地域の中で少しずつ大人になっていく子どもの「成長」をご家族と共に見守り、子育てのお手伝いを

しています。

 

国見ケ丘の家

敷地内駐車場の少し奥に建っている一軒家です。

隣には東北福祉大学の野球場があります⚾

 

家の前には四季折々の花も咲き、ともにお子さんの「成長」を見守ります。

・・・プーちゃんたちも一緒です💕

いつでもご見学にいらしてください!お待ちしております。