認知症介護研究・研修仙台センター研究者情報

加藤 伸司 (かとう しんじ)

所属:認知症介護研究・研修仙台センター センター長

主な研究実績

【痴呆介護教育の現状と研修効果に関する研究】

共著:加藤伸司、阿部哲也
研究年報 Annual Report 2000,No1高齢者痴呆介護研究・研修仙台センター

【特別養護老人ホームの痴呆性老人に対する介護ストレスの研究】

共著:加藤伸司、西田トシ
高齢者問題研究第14号1998,3

【痴呆介護指導者養成研修カリキュラムの開発】

共著:阿部芳久、阿部哲也、加藤伸司、大橋美幸、後藤美恵子、矢吹知之
研究年報 Annual Report2001,No2

【痴呆 −予防と介護−】

共著:加藤伸司、山口登、今井幸充、五島シズ、召田長
PHP研究所1997,9

 

阿部 哲也 (あべ てつや)

所属:認知症介護研究・研修仙台センター 研究・研修部長

主な研究実績

【著書】

(分担執筆)

  • 阿部哲也(2001):痴呆性高齢者の体験や生活像の理解 高齢者痴呆介護実践講座T、第一法規出版
  • 阿部哲也(2003):高齢者とのかかわり方(老人心理学、介護福祉士選書7、181-201、建帛社
  • 阿部哲也(2003):ナイトケア(福祉キーワードシリーズ痴呆ケア、58-59、中央法規出版
  • 阿部哲也(2003):社会福祉士(福祉キーワードシリーズ痴呆ケア、140-141、中央法規出版
  • 阿部哲也(2003):家族支援(福祉キーワードシリーズ痴呆ケア、98-99、中央法規出版
  • 阿部哲也(2004):高齢者痴呆介護研究・研修センターと痴呆介護実務者研修について 新・痴呆性高齢者の理解とケア、435-438、メディカルレビュー社
  • 阿部哲也(2007):認知症高齢者支援の法制度 長寿社会開発センター編 介護職員基礎研修テキスト第4巻、213〜223 第一法規出版

【総説論文】

  • 阿部哲也(2007):認知症介護におけるヒヤリはっと事故の現状と課題(認知症ケア学会誌6(3)、469-478、ワールドプランニング

【報告書】

  • 在宅痴呆性老人に対する各種支援サービスの効果に関する研究
    共著:柄澤昭秀、都村敦子、勝亦功臣、都崎博子、阿亜紀良、小林万理、松本光子、宮永和夫、阿部哲也他
    日本社会事業大学事業研究所報告書1996.3
  • 在宅福祉サービス提供に伴うサービスコスト研究
    阿部哲也、阿亜紀良、島津淳他
    東京都在宅福祉サービス推進事業報告書 1998.3
  • 痴呆介護教育の現状と研修効果に関する研究
    共著:加藤伸司、阿部哲也 研究年報 Annual Report 2000,No1高齢者痴呆介護研究・研修仙台センターP137〜150
  • 痴呆ケアにおけるリスクマネージメントー痴呆ケアにおけるリスクマネージメントシステムの確立と普及に関する研究ー(平成15年度老人保健健康増進等事業による研究事業報告書、三センター共同研究事業、146-203、認知症介護研究研修大府センター、2004
  • 小集団における痴呆性高齢者の関係形成に関する研究、高齢者痴呆介護研究・研修仙台センター研究年報、No.5、133〜145、認知症介護研究・研修仙台センター、2005)
  • 認知症高齢者の効果的な生活活動支援に関する研究(高齢者痴呆介護研究・研修仙台センター研究年報、No.6、49〜74、認知症介護研究・研修仙台センター、2006)
  • 認知症高齢者の効果的な生活活動支援に関する研究(認知症介護研究・研修仙台センター研究年報、No.6、49〜74、認知症介護研究・研修仙台センター、2006)
  • 認知症における環境支援の実態把握とモデル構築に関する研究(厚生労働科学研究費補助金長寿科学総合研究事業報告書、173〜203、認知症介護研究・研修仙台センター、2007)

矢吹 知之 (やぶき ともゆき)

所属:認知症介護研究・研修仙台センター 主任研修研究員

主な研究実績

【著書】

(共著)

  • アダプテッド・スポーツの科学 市村出版 2004
  • 21世紀型福祉への挑戦 ぎょうせい 2004
  • 介護職員基礎研修テキスト第4巻 第一法規 38-44項 2007
  • 高齢者デイサービス・デイケアQ&A 中央法規出版 2007

【原著論文】

  • 矢吹知之(2006):認知症高齢者の効果的な生活支援に関する研究 認知症介護研究・研修仙台センター研究年報,6 49-74頁
  • 矢吹知之(2006):介護保険三施設における身体拘束の実施状況 認知症介護研究・研修仙台センター研究年報,6 101-114頁
  • 矢吹知之(2006):介護家族と施設職員の相互参加型教育支援プログラムの開発とその適用 認知症介護研究・研修仙台センター研究年報,6 115-128頁
  • 矢吹知之(2006):本邦の介護保険施設における身体拘束の実施状況 日本認知症ケア学会誌 第4巻 51-61頁
  • 矢吹知之(2007):地域で支える認知症高齢者の独り暮らし 臨床作業療法VOL.4 No.1 38-44頁

【報告書】

  • 介護保険施設における身体拘束廃止の啓発・推進事業 (平成18年度老人保険健康増進等補助金事業報告書 研究者代表 長嶋紀一)※分担執筆
  • 施設・事業所における高齢者虐待防止に関する調査研究事業 (平成18年度老人保険健康増進等補助金事業報告書 研究代表者 加藤伸司) ※分担執筆
  • 地域生活の視点から見た介護予防要因および予防的介入効果の検証と普及に関する研究事業(平成18年度老人保険健康増進等補助金事業報告書 研究代表者 加藤伸司) ※分担執筆
  • 認知症における標準的なケアモデルの構築に関する研究 (平成18年度厚生労働科学研究費補助金事業(長寿科学総合研究事業)報告書 主任研究者 加藤伸司) ※分担執筆
  • 介護家族への教育支援プログラムの開発事業(3年継続研究の2) (平成18年度独立行政法人福祉医療機構長寿社会福祉基金(一般分)報告書 主任研究者 加藤伸司)※全文記述
  • 介護家族への教育支援プログラムの開発事業(3年継続研究の3) (平成19年度独立行政法人福祉医療機構長寿社会福祉基金(一般分)報告書 主任研究者 加藤伸司)※全文記述
  • 認知症対応型サービスにおけるケアリーダーのストレスマネジメントに関する研究事業 (平成19年度老人保険健康増進等補助金事業報告書 研究代表者 加藤伸司) ※分担執筆
  • 地域に根ざした認知症および介護予防教育の普及と予防的介入効果の検証に関する研究事業  (平成19年度老人保険健康増進等補助金事業報告書 研究代表者 加藤伸司) ※分担執筆
  • 認知症における標準的なケアモデルの構築に関する研究  (平成19年度厚生労働科学研究費補助金事業(長寿科学総合研究事業)報告書 主任研究者 加藤伸司) ※分担執筆

吉川 悠貴 (よしかわ ゆうき)

所属:認知症介護研究・研修仙台センター 主任研究員

主な研究実績

【著書】

(分担執筆)

  • 吉川悠貴(2007):コミュニケーションの方法(介護職員基礎研修テキスト 第4巻第3章第4節) 第一法規
  • 吉川悠貴(2007):心理学的援助方法論(介護職員基礎研修テキスト 第4巻第3章第6節) 第一法規
  • 吉川悠貴(2007):高齢者の心理とコミュニケーション(介護職員基礎研修テキスト 第5巻第3章第1節) 第一法規

【原著論文】

  • ◇吉川悠貴・加藤伸司・阿部哲也・矢吹知之・浅野弘毅・長嶋紀一(2006):介護保険三施設における身体拘束の実施状況 研究年報Annual Report2005,No6 認知症介護研究・研修仙台センター
  • 吉川悠貴・加藤伸司・阿部哲也・矢吹知之(2005): 模擬会話場面のVTRを用いた介護職員の発話スタイルの評価 日本認知症ケア学会誌, 4: 51-61
  • 吉川悠貴・菅井邦明(2005): 認知症高齢者に対する介護職員の発話調節:発話ターゲット及び発話者の差異からの検討 コミュニケーション障害学 22:1-11
  • 吉川悠貴・川住隆一・菅井邦明(2004): 知的機能障害のある者に対する発話調節に関する研究動向と展望 −対人サービス提供者(personal care providers and personal assistants)の問題を中心に − 東北大学大学院教育学研究科研究年報, 53: 311-330
  • 吉川悠貴・加藤伸司・後藤満枝・本間藍・杉山佳奈子(2004): 痴呆性高齢者との小集団コミュニケーションにおける介護職員の役割 研究年報Annual Report2003,No4 認知症介護研究・研修仙台センター

【総説論文】

  • 吉川悠貴・加藤伸司(2007):介護施設における身体拘束の防止 老年社会科学 28
  • 吉川悠貴(2005):短期的な教育的介入によるコミュニケーション改善の試み 日本認知症ケア学会誌 4